8番らーめん 高浜店
羽咋・千里浜 | ラーメン
野菜らーめん(味噌): 石川のソウルチェーンのシグナチャー。多加水の平打ち中細縮れ麺はコシはないがペロペロ食感がくせになる。野菜は茹で過ぎの感。甘みはあるがクタッてるのでラードでアオる方が良いか。赤味噌強めの合わせ味噌スープは旨味が強く後を引く
- 4.0
羽咋・千里浜 | ラーメン
野菜らーめん(味噌): 石川のソウルチェーンのシグナチャー。多加水の平打ち中細縮れ麺はコシはないがペロペロ食感がくせになる。野菜は茹で過ぎの感。甘みはあるがクタッてるのでラードでアオる方が良いか。赤味噌強めの合わせ味噌スープは旨味が強く後を引く
町屋・南千住 | ラーメン
ワンタン醤油ラーメン:平打多加水細麺は噛み応えより喉越し勝負で、鶏の旨味が酸味強めの醤油の後を追いかけてくるスープと共にバラとロースの焼豚の味わいを軸に組み立てているよう。追い鶏油を混ぜてから食べるべし。ワンタンは肉の旨味が凝縮された逸品
浦添・宜野湾 | 和食
ゆしどうふそば:ゆしどうふは熱々ふわふわ濃厚で元祖を名乗るに相応しく、塩の輪郭が全面に感じられる凛とした出汁にベストマッチ。甘み要素はトッピン具の肉の脂で補えるので、細めながらワシワシとした食感を楽しめる沖縄すばを軸に立体的に味わうのぎ良い
駒場東大前・池ノ上 | ラーメン
焼にんにくラーメン:ローストガーリックを微細に砕きエッセンスを抽出したオイルをシグナチャーの「ゆき」に纏わせた逸品。卓上にはおろし大蒜があるのだが、それを「ゆき」に入れるのとは大違いな甘みと風味が楽しめる。シャキもやしとのマッチングが良い
代々木上原・東北沢 | 洋食
カキときのことほうれん草のトマトクリームソース:良いお値段ではあるが、グリコーゲンの旨みと苦味が、クリームの濃厚さというよりはトマトの酸味を効かせたトマトクリームソースにピッタリマッチの季節限定メニュー。卓上のスイートバジル粉がまたよく合う
駒場東大前・池ノ上 | ラーメン
ピリ辛海鮮ラーメン: デュラムセモリナを使っているのかと思うほどツルツル、ムチムチな多加水中太ストレート麺は唯一無二。一見、絡みづらそうなこの自家製麺に「海鮮」という名の豚骨+乾貨の魚介出汁を合わせたWスープが風味豊かに纏わりつく、メンマも秀逸
麻生区(新百合ヶ丘周辺) | ラーメン
すごい煮干ラーメン(醤油・半辛):家系同様、茹でタレ脂のコールに加え辛味も30倍までカスタマイズ出来るガツン系。熱々のスープは20種類の煮干がブレンドされ、雑味も風味として多加水中太麺とよく絡む。凪系らしくいったん麺と長めの刻み葱が良いアクセント
渋谷 | ラーメン
炙り味噌ラーメン:焦しラードがコクと旨味を引き立てるほんのり甘めの一杯。シャキシャキモヤシ以外も木耳、輪葱、メンマは食感と香りもしっかりしていて素材への拘りが感じられる。麺は加水率高目の黄色い縮れ麺、しっかりと小麦の風味が飛び込んで来る。
長原~蓮沼(池上線) | ラーメン
葉月らぁめん:春のいぶきとデュラムセモリナ配合の自家製の多加水麺は中太よりやや太く、絡むというよりはスープを軽く纏う感じで独立性を保ちながら旨味を放つ。スープは何杯でも飲める飽きのこない節系、トッピン具もそれぞれ産地に拘った個性的な逸品
神保町・水道橋 | ラーメン
生姜醤油ラーメン:生姜の風味に続き、醤油の香りと旨味が現れ、最後はフルーティーな酸味で締め括られる絶品。やや平打ちの中細縮れ麺は噛むほど小麦の香りが立ち上って来る。トッピン具の法蓮草も焼豚も香り高く、僅かに胡椒を振るくらいバランスが丁度よい
丸の内・大手町 | ラーメン
朝生七味つけめん:7時台から食べる事を想定してなのか、やや甘みの勝るつけ汁となっているが、旨味はしっかり、胡椒一振りで好みのバランスに。生七味は麺とだけ食べるより、つけ汁につける事で風味を増す。麺は喉越しも良いが、よく噛んで味わうのがお勧め。
赤坂 | ラーメン
豆乳花椒担々麺:vegan用の新メニュー、たっぷりのモヤシと木耳に大豆ミートソボロのトッピン具。辣と麻はみづ菜らしく別添でカスタマイズ出来る。花椒のペーストはかなり強力なので加減が必要。スープは豆乳臭くもなく、野菜出汁だけとしては驚愕の旨味。
高岡・射水 | ラーメン
2枚チャーシュー:富山ブラック風だが、粒胡椒もなく、醤油もキレがあるあっさり系。麺は中太ストレートでやや加水率低目のため、食べ進めるに連れカエシが染み込んでいく。前半は固茹での食感を楽しみ、後半はブラックのように焼豚と共にオンザライスで。
池尻大橋・三宿 | ラーメン
背脂しいたけブラックらーめん(池尻大橋店限定):ブラックの割に咸味が弱く、脂多めにしたせいか、椎茸のグアニル酸のせいか甘味が強い。麺は低加水ストレート細麺。背脂とネギ良く絡む。パンチを効かせる為におろし生姜や卓上黒胡椒を加えるのがお勧め。
たまプラーザ~市が尾 | ラーメン
牡蠣とブナシメジのみそらーめん:プリプリの牡蠣が5つも入った大人気限定品。鶏豚魚介のトリプルスープを甘目の味噌が前面で纏め上げ、ホワイトソース、占地、菠薐草などのトッピン具も相俟って土手鍋の締めという感じ。麺は加水率やや高目の中細ストレート。
上野・御徒町・湯島 | ラーメン
味噌:周辺に著名なラーメン屋の支店が立ち並ぶ中でも、人気と評価を博してる昭和43年創業の老舗のシグナチャー。モチモチ感を楽しむ加水率高めの中細縮れ麺に鶏ベースの合わせ味噌味がよく絡む。モヤシは柔茹でワカメにパサ焼豚という取り合せに昭和を感じる
町屋・南千住 | ラーメン
麻婆麺:新潟のとある町中華屋さんからインスパイアされたと言うだけあり、三河製麺ながら低加水細ストレートを柔茹でした町中華的逸品。餡は辛味充分ながらかなり甘味が強い。卓上の昆布酢を入れてグッと締まる感じ。葱と共に添えられた大葉が良いアクセント
麻生区(新百合ヶ丘周辺) | ラーメン
チゲ味噌タンメン(冬季限定):やや甘めの豆味噌の奥にコチュジャンが顔を覗かせ、後から辛さがしっかり来る。ラードの焦げの香ばしい炒め野菜も白菜がメインとなってるのはコチュジャンと、麺が黄色い加水率低めの中細縮れだったりは味噌との相性を意識してか
六本木・乃木坂・西麻布 | ラーメン
ラーメン(めんばり):固め味濃いめ油多めの「壱三五」よりハードなコール。西山製麺の黄色い多加水縮れ中細麺が半透明な茹で加減。ライスに載せて食すのがベストなラードの濃さとカエシの強さ。刻みネギが風味を引き立てる。オヤジさんが引退しても変わらぬ味
池袋 | ラーメン
二天ら〜麺:店名の由来、鶏と豚の二種の肉天を豪華にトッピン具。シンプルながら節の香り立つスープに合うよう、衣は青海苔を塗した磯辺揚げとなっている。平打ち縮れ麺はつけ麺よりは細いが、ツルモチで噛むほどに小麦の旨味が感じられる。デフォで味玉付き