誰もが知る名古屋の名店!焼肉スギモトで味わうワンランク上の上質なお肉【地元自慢の一軒】

2023/07/04 14時00分
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焼肉スギモトの画像

創業明治33年、地元・名古屋ではよく知られたお肉の専門店「スギモト」が手がける、直営の焼肉店「焼肉スギモト」が金山駅すぐのアスナル金山に店を構えている。

すき焼・しゃぶしゃぶのスギモト本店をはじめ、いくつかの業態を手がけるスギモトグループだが、この「焼肉スギモト アスナル金山店」はお肉の豊富なラインナップと、比較的リーズナブルな価格が特徴のお店だ。

焼肉九種盛りの画像

↑人気の焼肉を少しずつ盛り合わせた「焼肉九種盛り(2,880円)」。「どれにしようか迷う人にはまずこれをオススメします。少しずつ色々な部位が楽しめますし、気に入ったものがあれば追加する食べ方も良いと思います」(店長・横田さん)

店長の横田さんは「仕入れから店内での調理までこだわった、スギモトだからこそ提供できるお肉が特徴です。落ち着いた店内で、くつろぎながら食事していただけたら」と話す。

来店客を満足させる肉のクオリティを支えるのが、お肉の専門店として培ってきた生産者とのネットワークや目利きの力、そして蓄積された肉についての知識だろう。

牛かぶりの画像

生産者から直接仕入れる関係性から、他のお店では珍しい希少部位も。写真は牛一頭から2kgしか取れないという「牛かぶり(1280円)」。運良く扱いがある日であれば、超希少スネ肉の一部「ちからこぶ」も試してみたい。

スギモトでは契約した全国の農場をはじめ各地に生産者とのネットワークを広げている。値段が高ければ質が良いとは限らないのが牛肉の難しさだが、産地や肉の特徴などを考慮し、お店では、その時々の上質な肉を厳選して仕入れ使っているという。

「精肉店としての歴史があるので、生産者さんとしっかり話ができていて、スギモトにはいいものを卸したいと思ってもらえているのかなと思います。こうした積み重ねと、生産者さんとの信頼関係が肉の味が違う理由だと思っています」(広報・佐々木さん)

ただ金山店で扱うのは和牛ばかりではない。お客さんの嗜好や価格設定を考慮し、国産だけにこだわらず、良いものを見繕って仕入れているそう。近年は赤身肉を好む人も増えているというが、「輸入肉でもお客さんのスギモトへの期待を裏切らないよう、良いものを出すという姿勢は変わらないかなと思います。霜降りばかりではなく、肉のおいしさを感じられるような肉を喜んでもらえたら嬉しいです」(横田さん)

スギモト特製サラダの画像

↑牛しぐれが惜しげもなく盛られた「スギモト特製サラダ(980円)」。ボリュームたっぷりでドレッシングと卵、お肉の旨みが絶妙のハーモニーを奏でる。ほかにもサイドメニューはバリエーション豊かで、来店客を楽しませる。

初めて来店したお客さんに食べてほしい一品を聞くと「焼きすきロース」と店長の横田さん。スギモトの代名詞であるすき焼きのように、両面をサッと炙るように焼いて卵黄に潜らせていただく名物メニューだ。「ぜひひとり1枚食べてみてください」とのことだ。

焼きすきロースの画像

↑名物の「焼きすきロース」

「名古屋では“あのスギモト”だとわかって来る人が多いので、感謝の気持ちを持つとともに、プレッシャーもあります(笑)。満足してもらえるように、これからもしっかりといいお肉を食べてもらいたいです」(横田さん)

おいしいお肉を、手の届きやすい値段で。お肉の専門店が「お肉をもっと楽しんでほしい」という思いで運営する焼肉スギモト。名古屋に行った際には、立ち寄ってみては。

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この記事の著者

ライブドアグルメ編集室

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