ジンゴズンゴさんのクチコミ一覧
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フォレストガーデン ヒルトン東京ベイ浦安・舞浜(ベイサイド・ステーション)/ 東南アジア料理一般[ 平均:
3.7pt ]
11月某日、社員旅行で東京ディズニーリゾートへ行った際、ヒルトン東京ベイが宿泊先になり、こちらでランチと翌日の朝食を利用しました。
お寿司、点心、カレーなど幅広いアジア料理をブッフェスタイルで頂けるという店。広い店内は豪華でオサレな雰囲気。思わずキョロキョロしてしまいました。スタッフも丁寧で笑顔が印象的。さすがはヒルトン〜♪
しかし、ブッフェコーナーが壁際に一直線に並ぶ(実際には流線形カウンターだけど)という構造は良くありません。客の動線が滞りがちでストレスフルです。日曜だったのもあって、案の定進みが悪いし、他客とぶつかりそうになるし、自席からは遠いし…。ブッフェは、店内中央円形にカウンターを設けるのが最善かと思います。デザートコーナーは円形でしたが、壁際なのでさほど変わりない状況でした。
また、ブッフェコーナーに近付くほどテーブルが密集し席間が狭くなるのも気になりました。私はブッフェコーナーから離れたソファ席だったのですが、料理を取りに行く度にテーブルとテーブルの間を歩くので「狭いなぁ」と感じました。他客がすぐそばを行ったり来たりしていては、テーブルで食事している方も落ち着かないのでは? ヒルトンだからもっと優雅に食事できるかと思ったのですが…。
ブッフェコーナーではシェフが目の前で調理した料理を取り分けてくれます。なんとなく優雅さを感じさせる演出ですが、席に座ってシェフの技をゆっくり鑑賞できる店ならともかく、ブッフェだとさほど意味は無いように思います。裏で作るか、表で作るかだけの違いです。
料理は幅広いラインナップ。11〜12月限定の「北海道フェア」中ということで石狩鍋なども味わえました。同僚は「美味しいね」と言っていましたが、私的にはどれもフツーの美味しさ、或いはフツーをやや下回る味に感じました。ヒルトンってこの程度なのかとガッカリ…orz
ビックリしたのがその値段です。朝食が3400円。ランチが平日料金で3200円。土日祝日だと4050円にアップするそう。この日は日曜だったので、後者の4050円です。
よっ、よっ、よんせんごひゃくえん〜〜〜ッ!!?
しかもドリンクバーは別途850円ですと!
今回の旅行は会社側が相当額負担してくれたので、実際に私が支払ったわけではありませんが、田舎者の私には考えられない値段設定。4050円の価値は微塵も感じられません。地元でこれだけの金額を払えば、もっと満足のいく料理を堪能できますよ。
プライベートでリピしようとは到底思えません。ごめんなさいm(__)m
【フォレストガーデン】
■住所:千葉県浦安市舞浜1-8 ヒルトン東京ベイ 1F ザ・スクエア
■TEL 047-355-5000
■営業時間
・朝食 6:30〜10:30
・ランチ 11:30〜14:15
・ディナー 17:00〜21:30
・ナイトスナック 21:45〜23:30
■定休日:年中無休
■http://www.hiltontokyobay.jp/restaurant/restaurant/forestgarden.html

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昼 3,000~5,000円

友人・同僚と
坂井観光物産店 その他郷土料理[ 平均:
3.0pt ]
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表参道商店街にある土産物屋さんです。店名をチェックしていなかったのですが、後で調べたところ、こちらの店(会社か?)と知りました。有名な「世界一の大杓字」のド真ん前にあります。
宮島名産の杓子や毛筆、陶器などいろいろ揃っていましたが、土産販売だけでなく、新鮮なカキを焼いて販売するコーナーまでありました。連休中ということもあって、かなり盛況です。
実は、連れがカキフライをつまんでみたくてキョロキョロ探し歩いていたのですが、やっとココで見付けられました。テーブルのある店に入ってオーダーするのでは無く、露店的なところでチョチョイとつまみたかったのですが、商店街で目に入るのは「焼きカキ」ばかり。なかなか有りそうで無かったんですよね。念願のカキフライです!!
相当混んでいたので、番号札を渡されて待つこと5分程度。出来上がったフライに、自由にソースやレモン汁をかけられます(タルタルは見当たらなかったなぁ)。店内に座れるスペースもありますが、これまた相当混んでいたので、道端で飢えた鹿と格闘しながらパクリ(笑)
アツアツ出来たてで、なかなか美味しかったです。新鮮なカキは苦みが無くて、ほんとクリーミー。日ごろ食べているカキは一体なんなんだろぅ、と思ってしまいます。
あ。自分用に買ったにぎり天と、鹿との格闘で、肝心なカキフライの写真を撮るの忘れてた…(笑)
仕方ないので、清算中の生々しい画像を載せておきます…(悲)
【坂井観光物産店】
■住所:広島県廿日市市宮島町531-2
■TEL 0829-44-0180

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昼 1,000円以下

デート
広島ヤマダ 生かき[ 平均:
3.0pt ]
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表参道商店街にある露店です。特に店名を掲げている様子もなく、後で調べたところ、こちらの店(会社か?)と知りました。
焼きカキの他、各種にぎり天、みたらし団子、穴子の巻き寿司など、宮島名物を幅広く揃えたラインナップです。圧倒的にカキが人気でしたが、カキクリームコロッケなるものを試してみました。
ホントは連れがカキフライをつまんでみたくて商店街をキョロキョロ探していたのですが、見付からないのでここのカキクリームコロッケで我慢することに…。いや、結局坂井観光物産店でゲット出来たんですけどネ(笑)
【カキクリームコロッケ(200円)】
カキを丸ごとクリームに包み、1日200個限定の品。ほっくりと温かいコロッケを耐熱紙に入れて手渡してくれます。ちょい小ぶりで、男性だったら3口くらいで終わりそうなサイズ。
本場のカキは苦みが無くて、ホンットにクリーミーなんですよね。クリームコロッケに入っていても、全く違和感がありません。なかなか美味しかったですが、200円は高いなァ。これが観光地価格ってヤツか…(-_-;)
【広島ヤマダ】
■住所:広島県廿日市市宮島町465-1
■TEL 0829-44-0626

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昼 1,000円以下

デート
紅葉堂 本店和菓子[ 平均:
3.0pt ]
表参道商店街にある、創業明治45年の老舗もみじ饅頭屋。数メートル離れた所に紅葉堂 弐番屋という名の支店があり、そちらは甘味処として利用できるそうです。
本店は販売専用。もみじ饅頭が種類豊富に揃っていますが、油で揚げた「揚げもみじ」が有名なので、私も食べてみたくなりました♪
連休中だったせか、すんごい行列です。隣の店の前まで列が続いてますが、怒られないんでしょうか(笑)? 揚げもみじ専用のコーナーではハイペースでガンガン揚げまくっており、出来上がりを待つ客は番号札を渡され先に清算、列から外される仕組みなので、かなりスムーズに前へ進めます。
揚げもみじは「あんこ」「クリーム」「チーズ」の全3種。1本150円の均一価格だそう。せっかくなので、全種類試してみました。
揚げたてのアツアツを笊に盛ってくれます。どの種類も見た目は全く同じなので、串の下部になんの種類か刻印されています。スーパーの焼き鳥でよく見かけるアレですね。
店はなかなか広くて、奥に座って食べられるスペースが有ります。囲炉裏風の席もあって、楽しいです。無料のお茶も有るので、ゆっくり休憩できそうです。…が、この日は客がワンサカいたので、サクッと食べてササッと店を出ました(笑)。
揚げもみじは相当熱いので注意が必要です。私はあっけなく舌を火傷しちゃいました(涙)。
衣はサックリ。中のカステラ生地は熱でトロトロになっており、ノーマルもみじとは全く違う食感。単にもみじ饅頭を揚げただけの代物ですが、なかなかオモシロイです♪
「あん」はほくほく。ベーシックな食べ比べをしたい方向け。
「クリーム」はトロトロな食べ心地。若い方向け。
「チーズ」はよりトロトロ。濃厚な味が欲しい方向け。 …といった感じかな?
私は全体的にチョット重く感じました。油は十分に切ってくれてるんですけど、やっぱ年かなァ(哀)。話のネタにはイイかなと思います。あと、かなりハイカロリーな予感がしますねェェ(-_-;)
【紅葉堂 本店】
■住所:広島県佐伯郡宮島町448-1
■TEL 0829-44-2241
■営業時間 9:00〜18:00頃
■定休日:不定休
■http://www.momijido.com

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昼 1,000円以下

デート
岩村もみじ屋 和菓子[ 平均:
4.0pt ]
明治末期創業。「こしあん」のもみじ饅頭が当たり前だった当時、初めて「つぶあん」のもみじ饅頭を開発した、元祖「つぶもみじ」の店です。1934(昭和9)年に高松宮殿下が厳島をご訪問された際、つぶあん入りのもみじ饅頭が作れないかと御所望されたのが「つぶもみじ」誕生のきっかけだそう。
今となっては「つぶあん」のもみじ饅頭は珍しくなくなってしまいました。それでもこの菓子舗の人気と評価は相当なものです。厳島神社出口から程近いものの、人目に付きにくい立地条件。にも関わらず、客足はなかなか途絶えません。それどころか、行列が出来ては引き、引いては出来るの繰り返し。その盛況ぶりに、道行く観光客も次々と足を止めます。
種類は「こしあん(商品名:もみじまんじゅう)」と「つぶあん(商品名:つぶもみじ)」の2種類のみ。潔いですねぇ♪
10個入り詰め合わせが800円、20個入り詰め合わせが1600円、といった具合に箱入りだと、1個あたり80円の単価。でも、バラ売りだと1個75円で購入できます。木箱から出来たてのアツアツを手渡してくれて、狭いけど座れるスペースもあるし、無料のお茶も飲めるので、バラをその場で食すことをオススメします。
こしあんが売り切れだった(つぶあん優先の生産ペースだからか?)ので、「つぶあん(75円)」のみ試してみました。
【つぶもみじ(75円)】
ちょっとレトロな感じのパッケージ。出来たてなので、その温かさがパッケージ越しに伝わります。
開封すると、カステラ生地のほわっとした甘い香り。中のつぶあんがケッコー熱くて、ほくほくしながら頂きました。カステラ生地はふっくら柔らかで、たまらない食感。あんは程好い甘さとみずみずしさで、イヤな甘ったるさ無し。口の中でもたつく感じ無し。上品な味わいで、まろやかに口の中に広がります。小豆のつぶつぶはほのかに感じられる程度でした。
出来たてのつぶあんもみじ饅頭を初めて食したので、他と比較できませんが、マヂで美味いと思いました。もみじ饅頭ってこんなに美味しかったんだ〜ァ!と、ビックリ。店先で「ウマい」を連呼してしまいましたよ(笑)
≪総評≫
たった75円でこの感動!! 宮島へいらしたら、是非ご賞味下さいッ♪
【岩村もみじ屋】
■住所:広島県廿日市市宮島町中江町304-1
■TEL 082-944-0207
■営業時間 9:00〜17:00
(売り切れ次第閉店する場合あり)
■定休日:不定休
■http://iwamura-momijiya.com/

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昼 1,000円以下

デート
ふじたや その他の丼[ 平均:
3.0pt ]
明治創業の老舗店「ふじたや」。宮島近海で採れたばかりの新鮮な金穴子(黄色がかった色で宮島沖合でしか捕れない極上種)を使用した「あなご飯」が評判の店です。
◆アナゴ漁師と「ふじたや」四代目が語るアナゴ漁◆
http://www.chugoku-np.co.jp/kikaku/miyajima/6.html
厳島神社の参拝者出口付近にある宝物館。その横の路地をちょい南下したところに店はあります。住宅街の只中ですが、店の前に順番待ちの客がたむろしているのですぐ分かりました。
つーか、私たちが店に到着したのが11:20頃。店の開店は11:00なのに、既に待ちが出ているとは…。連休中だったこともあるのでしょうが、すごい人気ぶりです。
玄関にあるボードに名前と人数を書き、待つこと30分前後。やっと呼ばれました。
小料理屋風の店内には座敷とカウンター席。奥に離れがあり、個室が何部屋かあるそうです。離れとの間に厨房があるようで、料理は外から店内に運び込まれていました。カウンターは洗い場専用。私はカウンター席に案内されました。
【あなご飯(2300円)】
お吸い物とお新香付き。分厚い木蓋の乗った丼はせいろで蒸しているそうで、アツアツ。お店の方が「熱いのでお気を付け下さい」とおっしゃるのも納得の熱さで、とても持てません(笑)。
木蓋を開けると潮のイイ香り。そして、あなごがキレイ且つびっしりと並ぶ、圧巻の光景が広がります。ここのあなご飯は、蒲焼きを白飯の上に乗せた丼スタイルです。
金穴子はふっくらとやわらかく、ジューシーと言うよりほくほくした感じ。申し分ない口当たりで、さすが逸品とされる穴子だけあります。焼き加減はうっすらと焦げ目が付く程度。焼きの風味を感じさせつつ、繊細な穴子の味と食感を最大限に引き出しており、職人の技を感じました。丼が一面キャラメル色で、色合いも美しいです。
甘辛なタレは、穴子本来の味を消さない、上品な味わい。しつこさが全く無く、優し味わいが口に広がります。濃厚な味が好きな方にはイマイチかも知れませんが、私は好きです♪
米は庄原市のコシヒカリを使用。炭火で炊き上げているそうで、つややかな姿です。もっちりしながら軽い食感で、大変美味しいものでした。
以上の穴子・タレ・米が一体になった絶品あなご飯。器を蒸すというひと工夫のおかげで、最後までアツアツで頂けるのが嬉しかったです。人気なのが納得できる、素晴らしい品でした♪
お吸い物は季節によりアサリかハマグリが出てくるそうで、私が行った時はハマグリでした。アッサリした薄味のダシで、なかなか美味しかったです。
【苦言】
・お品書きらしきものがカウンター席の向こうの方に見えましたが、私たちには持って来てくれませんでした。で、いきなり「あなご飯でよろしいですか?」と聞かれたので「はぁ!?」と思ってしまいました。後で分かったのですが、この店のメニューは「あなご飯」の他に酒の肴が数点ある程度で、客のほとんどが名物の「あなご飯」を注文するようです。ですが私は初めての訪問なので、一応お品書きをチェックしたかったのです。観光地で商売されているのに、一見さんが多いという認識が無いんでしょうか? それとも、人気の店だから「お品書きなんか見せなくても知ってるでしょ?」ってこと?
・そういうわけで、清算するまで値段を知らなかった私。2300円と聞いてビックリしました。確かに美味しかったけど、ややボリュームに欠けイマイチ腹は満たされないし、箸置きすら無いタダの割りばしだし、下町小料理屋風の店内は特にどうってことの無いフツーな雰囲気だし、混雑してて騒々しいし、混んでいるためか30分近く料理を待たされたけど店側からは何の断りも無かったし…。店の外でも30分待っていた私は、計60分の待ち時間と2300円の代価を支払ったワケですが、それだけの価値があったかと言うとビミョー(-_-;)
≪総評≫
混雑時に利用したのがイケなかったのかな? すごく美味しかったのに、虚しい気持ちで店を後にしました…
【ふじたや】
■住所:広島県廿日市市宮島町125-2
■TEL 0829-44-0151
■営業時間 11:00〜17:00
■定休日:不定休
■駐車場:有
■喫煙:不可

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昼 1,000~3,000円

デート
うどん 多磨屋 松山市(三津浜)/ うどん[ 平均:
4.0pt ]
美味しいと噂の「駅うどん」を初体験して来ました。JR三津浜駅構内にある、と言うか、駅舎そのものの中にある「うどん 多磨屋」。国鉄時代の元職員が修業し開業した店と聞きました。
店内は古民家風の落ち着いた雰囲気。駅にあるうどん屋と聞き、立ち食い的な簡素化されたものをイメージしてしまいましたが、全く違っていました。温かみのある照明や小物たちもイイ感じ。カウンター席の他、テーブル席、奥には座敷もあります。トイレもちゃんと店内にありました(笑)。
うどんは自家製麺。干しエビを砕いて作るというオリジナル天かすが自慢だそう。そばや定食、おでんまで有り、メニュー数はなかなか。そば粉は、宮内庁ご用達の山本そば製粉(滋賀県)なるところから仕入れてるそうな。増量は中盛り(60円増し)と大盛り(120増し)の2種類ありますが、ノーマルでもそこそこのボリュームです。
【鍋焼きうどん(710円)】
ご飯が少量盛られているという一風変わった鍋焼き。炭水化物が大好きな私は、すんごい惹かれてしまいました(笑)。ご飯無しでオーダーすることも可能だそう。
いろり鍋の蓋をあけると、熱気と甘いイイ香り。ねぎ、揚げ、わかめ、かまぼこ、山菜、オリジナル天かすなど、トッピングはかなり賑やか。たっぷりの天かすの下には半熟卵が隠れていました。
鍋焼きですから当然麺がほど良くやわらかくなっていましたが、弾力は失われていませんでした。ふにゃふにゃの松山風鍋焼きとは、チト違う食感。地元産いりこをベースにしているというダシはかなり甘めでしたが、風味が豊かで、個人的に好きな味わいでした。
サックリ感のあるオリジナル天かすは、濃厚なエビの味わいがしてなかなかイケます。
ご飯粒は形が崩れない程度にダシが滲みており、要はおじや。うどんダシでおじやなんて、不味いはずの無い組み合わせ。とろ〜り卵と絡めて食すと、んも〜ぅ幸せ♪(笑)
【梅おぼろうどん(620円)】
連れがオーダー。おぼろ(とろろ)昆布に梅干2個をメインにトッピングしてあります。味見させてもらった時には既に梅の味がダシに滲みていて、サッパリと酸味がかっていました。麺はやはり独特の弾力があり、つるりと喉越しも良かったです。
【食後のコーヒー(無料)】
13:30(日曜は14:00)以降はコーヒーが無料で飲めます。セルフです。ありがたやm(__)m
【サービス券】
次回使える50円サービス券をいただきました♪
≪総評≫
もうちょい値段が安いと嬉しいけど、ボリュームもあるし。ケッコー好きな店かも♪
【うどん 多磨屋】
■住所:愛媛県松山市会津町1-1 JR三津浜駅構内
■TEL 089-953-5655
■営業時間 11:00〜20:00
■定休日:月曜日(祝日の場合は火曜日)
■駐車場:有
■座席:カウンター16席
テーブル他31席
■喫煙:可(分煙なし)

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夜 1,000円以下

デート
ロイズコンフェクト 札幌大通店札幌大通周辺(大通)/ チョコレート[ 平均:
4.6pt ]
いよてつ高島屋の北海道物産展で「ロイズ」の生チョコ2種とポテトチップチョコレート2種を試してきました。
催事会場ではケッコー広いスペースを使用していたロイズでしたが、最終日17時には既に全商品完売してました。すげぇ人気です。
【生チョコレート/ホワイト(693円)】
定番の生チョコ。新鮮な生クリームに世界の銘酒を合わせ、豊かな味わいと口溶けが人気です。5種類あるレギュラー商品の中から「ホワイト(693円)」をチョイスしてみました。
北海道産の生クリームをふんだんに使っているそうで、開封すると濃厚なイイ香り。口に入れるとふんわり溶けていきます。程好いコクとクリーミーさ。口当たりがやわらかなので、濃厚だけどイヤな甘さがしません。風味付けに「チェリー マルニエ」のリキュールを使用。さすがレギュラー選手、美味しいッ!!
【生チョコレート/カルヴァドス(693円)】
生チョコにはレギュラー以外に、月替わりで楽しめる限定商品があります。会場には11月商品の「カフェ(693円)」もありましたが、10月商品の「カルヴァドス(693円)」をチョイスしてみました。
カルヴァドスとは仏ノルマンディー地方で造られた、リンゴを原料とする蒸留酒のこと。アップルブランデーの最高峰です。開封すると確かにブランデーの香りがします。口溶けはそのままに、奥深くスッキリした味わい。オトナの味ですね。
【ポテトチップチョコレート/オリジナル(693円)】
ポテチとチョコを組み合わせるってどーゆーコト!?と、うさん臭さを感じてしまいましたが、これが意外とイケます。塩味とチョコの甘さがマッチしていて、要は塩チョコです。ポテトが味わいの広がり&サクッと感を演出。波型表面にカットされ、チョコのコーティング面を広くする配慮がなされています。美味しさと手軽さのあまり次々と手が出てしまい、連れと二人でアッと言う間に完食してしまいました。
内容量は190g。ちなみにカルビーのポテトチップスBIG BAGが170g。重さでは勝っていますが、チョコが重いのでBIG BAGほどの量はありません。
【ポテトチップチョコレート/フロマージュブラン(693円)】
こちらはホワイトチョコバージョン。ふんわりとチーズの風味付けがなされていて、上記のオリジナルとは甲乙付け難い美味しさ。やわらかい風味が特徴です。食べ過ぎないようセーブするのが大変でした(笑)。
【プラフィーユショコラ/ベリーキューブ(693円)】
購入列に並んだヒト限定ですが、1枚試食できました。ラッキーです。
薄さ3mmのチョコレートにソースを閉じ込めた「プラフィーユショコラ」シリーズの最新作。ストロベリー味のミルクチョコレートの中に、ラズベリーとブルーベリーをミックスした甘酸っぱいソースが入っており、ベリー三昧です。噛んだ瞬間にソースがとろ〜り。美味しいです♪
つーか、今回の出店の中で唯一、保冷袋(蓄冷剤込)で105円取られたんですけど…。人気店なんだからサービスして欲しいもんだ(怒)。来年はマイ保冷袋を持参しよう(-_-;)
≪総評≫
美味しい上に、ほどほどにお手軽な価格。人気があるのも納得です。来年は何を買おうかな〜。楽しみ♪
◆ロイズ◆
http://www.e-royce.com/
◆いよてつ高島屋の告知ページ◆
http://www.iyotetsu-takashimaya.co.jp/event/hokkaidou.html

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昼 1,000円以下

デート
サロン・ド・テ アンジェリーナ 松山店松山市(大街道)/ ケーキ[ 平均:
4.0pt ]
1903年パリにて創業。一世紀以上もの間、英国王ジョージ5世を始め、作家のマルセル・プルーストやココ・シャネルなど、多くの著名人やパリジェンヌ達に愛されてきた名店アンジェリーナ。1984年にはプランタン銀座に国内第1号店が誕生。以後、プランタン銀座の直営により店舗を展開しています。
松山三越にその支店があることを、最近になってようやく知った私。そんなワールドワイドな名店が近くにあるなら試さねば!!と思い、久々に三越を訪問。セレブ臭にクラクラしながら、GETして来ましたよ(笑)。
アンジェリーナと言えばモンブランだそう。創業以来レシピは一切変わっていないそうで、ジョージ5世やココ・シャネルが口にした同じ味を食せます。愛媛の片田舎でビンボーにもまれている私には、身に余る光栄。これまたクラクラしそうです(笑)。マロンペーストはフランスから直輸入しているというこだわりよう。
モンブランは、オリジナルとデミの2サイズに分かれます。「オリジナル(788円)」はパリ本店と同じ大きさ。日本オリジナルの「デミ(473円)」はその半分のサイズで、日本人仕様というワケです。デミに比べるとオリジナルは「モンブランの親分」みたいな姿で、インパクト大です…。
ちなみに松山店は販売オンリーではなく、サロン・ド・テ(Salon de the:ティールームのこと)として利用できます。ショーケースの向こうに広がるティースペースをちら見しましたが、ちとチープな印象を受けました。定番モンブラン(デミ)とコーヒーor紅茶のセット(735円)などを楽しめるそう。
【モンブラン/オリジナル(788円)】
濃厚な味わいのマロンペーストがこれでもかとぐろを巻いています。甘さも濃いですが、食感もねっとり。その中には無糖の生クリームがぎっしり詰まっています。ほわほわした食感で無味ですが、ほのかにミルキーです。そして、ボトムには分厚いメレンゲ。サクサクしていて、これまたかなりの甘さ。以上の3層構造で、スポンジ生地を全く使用してないんですねぇ。驚きました。
食べてみると、3層それぞれの味が不思議と調和。マロンペーストが強烈に甘いのですが、生クリームがやわらかさを、メレンゲがコクと広がりをもたらし、ただ甘いだけではありません。濃厚なようでアッサリしている気もするし、その逆のような気もする不思議な味わいです。食感もスゴク面白くて、マロンペーストと生クリームが合わさってムッチリしつつ、メレンゲがサラサラと口溶けして行きます。なんだ、コレ!? 楽しぃ〜〜ッ♪♪
この楽しさを味わうには、3層を一度に口に入れなければいけません。フォークを豪快に突き刺して食べるのがオススメ。緻密な計算が成されていると実感しました。
とは言え、やっぱデカイです。スイーツ大好き男子の私でも、後半はかなり重たく感じました。女子は半分コするなど攻略法が必要かも。デミ2個よりオリジナル1個の方がお得ですしね。紅茶をお共に、ゆっくり優雅に楽しむのが最適なのかも知れません。
ちなみに「デミ(473円)」は大きさが違うだけで同じ中身です。しかし味わいが若干異なるそうです。オリジナルよりマロンペーストの割合が大きくなり、甘さが前面に出てしまうそうな。
【メープルシロップのモンブラン(473円)】
厳選された食材をマロンペーストとミックスし、毎月「マンスリーモンブラン」として販売いるそう。11月のマンスリーモンブランはメープルシロップ。
高濃縮なメープルシロップをブレンドしたマロンペーストは、どういう配合なのか、やや緑がかっています。意外とサッパリした味わいなのですが、食べ進めるとちと重たくなってきます。
【和栗のモンブラン(473円)】
こちらも期間限定商品。仏産マロンペーストと国産栗の融合ということでしょうか? 日本オリジナル商品では和の食材もふんだんに使われるそうです。
マロンペーストがより素朴でもっちりした味わいとなり、もはや栗餡と化しています(笑)。色もやや暗め。これはかなり重い甘さですねぇ。熱い日本茶が合いそう。
【モンブランロール(367円)】
モンブランと同じマロンペースト&生クリームを巻いたロールケーキ。なのに、この分厚さでこの価格ですからリーズナブル♪
表面にはマロングラッセとマロンチップが散らされ、薄めのスポンジ生地はしっとり系。甘めのマロンペーストより生クリームが多めなので、モンブランよりアッサリいただけます。なかなかかと思いますが、やはりモンブランのインパクトには負けますねぇ。
≪総評≫
アッサリ系スイーツが好みの私でも、美味しいと思えました。ですが、一気食いは避けましょう。鳥肌が立つくらい甘いという感覚を、久々に味わいました(笑)。
この3日後にイクスピアリ店でモンブランを食したのですが、マロンペーストが艶やかでみずみずしい食感。松山店のものよりアッサリしていて美味しかったですし、さほど重さも感じませんでした。店舗により若干味わいが違うようです…(-_-;)
【サロン・ド・テ アンジェリーナ 松山店】
Salon de the ANGELINA
■住所:愛媛県松山市一番町3-1-1松山三越地下1F
■TEL 089-931-8230
■営業時間:10:00〜18:30
■定休日:無休
■喫煙:不可
■http://www.printemps-ginza.co.jp/restaurant/angelina/

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昼 1,000円以下

ファミリー
・・・料理
・・・サービス
・・・雰囲気
・・・コストパフォーマンス
・・・総合

ジンゴズンゴさん
- 登録したお店
- 81店
- ファン
- 1人
- クチコミ数
- 164件
- 得票数
- 109pt
- 昨日のアクセス数
- 14件
- トータルクセス数
- 1787件






ミカンカフェ 松山市(福音寺)/ ケーキ[ 平均:
4.0pt ]
2002年4月オープン。フランスを始め、神戸や大阪など国内でも修行してきた若いパティシエが運営する、人気のケーキ屋です。店内には小ぶりながらカフェも併設。
【苺のショートケーキ(357円)】
てろっとした食感のある生クリームが特徴。スポンジ生地はふんわりやわらかで、生クリームとまろやかに混ざり合い、一緒に口の中でとろけていきます。甘さをほどほどに抑えてあるので、誰もが食べやすいオーソドックスな一品に仕上がっています。ただ、オーソドックス過ぎて個性に欠ける気がしないでもないかな? 美味しいんですけどね♪
【まるごといちごの紅ほっぺ(280円)】
「メロンの生大福(280円)」が有名らしいですが、この季節、ショーケースの最上列ド真ん中にはこの商品がズラリと並んでいました。“ケーキ屋さんの大福”とは珍しいです。
外側の厩肥は、程好い弾力を持ちながらもやわらかくムチモチ。噛むとにゅい〜〜〜んと伸びます。中にはスポンジと生クリーム、そして生のイチゴが丸々1個。乱暴な言い方ですが、先述のショートケーキを丸ごと餅で包んだような感じ。静岡県の主流品種である紅ほっぺの存在感が大きくて、甘いだけでなく爽やかな甘酸っぱさも味わえます。なかなかイイですねぇ♪
箱詰め6個入り商品もあります。
【シュー・カロリンヌ(378円)】
キャラメルでコーティングされたミニシューを、ショコラケーキにトッピングした品。
キャラメルはかなり硬いので、奥歯でバリバリ噛み砕きます。それとは対照的に、ショコラのコーティング面はトロットロで、フォークでなぞるとその跡が付くほど。ベルギー産チョコレートを使用しており、かなり濃厚かつ奥深い甘さです。中にもチョコレートクリームがたっぷり入っているので、少量ずつ口に入れゆっくり味わいます。あぁ、オトナの味わいです♪ メチャうまーッ!!
実は、中心部にもミニシューが隠れていていたりします。
【和栗のモンブラン(450円)】
1日40個のみの秋期限定商品。溢れんばかりのマロンペーストの中には、スポンジ生地とたっぷりの生クリーム。そして、少量のカスタードクリームと栗の甘露煮が丸々1個ドーン!! 国内産の栗をふんだんに使用した贅沢な一品。栗の風味が濃厚だけど、しつこくないのがサスガ。マロンペーストもみずみずしくて、モサモサ感無し。なかなかのお味です♪
ちなみに、栗はパティシエの大好物なんだそう(笑)。
【魅惑のショコラ(450円)】
まさに魅惑的なビジュアル。色使いもフォルムも美しく、上から見下ろすとハート型になっているのがミソ♪
本体はショコラクリームのかたまり。粉砂糖で白とピンクのキレイなグラデーションを表面に施してあります。ショコラクリームの中にはバナナソテーが隠れていますが、それぞれ甘過ぎない味付け。ボトムには塩味の効いたクランチショコラ生地が敷かれており、この塩味が全体に奥行きをもたらしています。美味しいし、見た目にも楽しいです。ちょっぴりオトナのショコラケーキという感じで、私は気に入りました♪
小悪魔系女子にもピッタリでしょう(笑)
【苺のティラミス(357円)】
透明プラケース入り。てんとう虫は食べてみると、ホワイトチョコでした。
その名の通り、底にあるのはコーヒーシロップではなく苺のコンフィチュール。きめ細かい果実のつぶつぶを残してあり、ざらっとした面白い食感です。マスカルポーネチーズをつかったクリームは、濃厚でまろやかな甘さ。苺の酸味がけっこう強く、全体の甘さを引き締めていますが、私にはそれでもチト重いかな。
【アンジェ(450円)】
愛媛スイーツコンテスト2009にてグランプリを受賞した作品。販売権の関係で、1日80個限定となっています。
香りが非常に豊か。かすかに柑橘類の匂い、そして濃厚なチョコレートの香りがします。
トッピングのゆずチップは、乾燥ゆずのシロップ漬けのような感じ。まったり濃厚な生クリームの横には、酸味の効いたみかんのマーマレード。コクのあるチョコレートでコーティングされた内部には、爽やかな酸味のしっとりチョコレート生地。そして中心部にゆずクリームが隠れています。ゆずクリームには西宇和産みかんもブレンドされているそうで、奥深い豊かな味わい。柑橘類の爽やかな酸味とチョコレートの豊潤な甘みが、絶妙なバランスでマッチングしており、大変美味しかったです!!!
見た目もシャレた感じで渋カッコいいし、上品な味わいと相俟って、高級感を覚えます。450円というチト高めの値段ですが、その価値が十分にある逸品。さすが64作品の頂点に立ったスイーツですね〜♪
現在、店の外壁にはグランプリをアピールするのぼりがドーンとかかってます。
【ひめっこマカロン(1個147円)】
たまたま利用した船上スイーツバイキングにて遭遇。バニラ、カシス、抹茶、いよかん、バラ、さくらなど全7種類あるマカロンの中から「バニラ」と「さくら」を食せました。中のクリームがテロッとした食感で、好き嫌いが別れそうに思います。悪くない味ですが、マカロン特有の濃厚な甘さが喉に引っ掛かるようで苦手に感じましたm(_ _)m
【薪チョコ(588円)】
こちらも季節限定商品。薪のかたちをした生チョコです。ベルギー産のチョコレートを用い、ほどよく深みのある味わいととろける食感。カカオパウダーが芳しい香りを漂わせ、なかなかかの一品です。
【南蛮焼菓子マルコボーロ/お試しセット(250円)】
サクッと食べてスーッと溶ける、あのボーロです。砂糖菓子を食べているような絶妙なサックリ感で、噛んでいるうちにホロホロと崩れていきます。崩れ終わる直前に、優しい風味とアーモンドの香ばしさがやわらかく口の中に広がります。
6種類の味があるのですが、その中のブルーベリー、きな粉、苺、和三盆、抹茶を1個ずつパッケージしたお試しセットがこれ。それぞれの味わいがハッキリと分かります。
【ポイントカード】
1000円毎に1ポイント捺印。20ポイントで「素敵なプレゼント」がもらえるそうで、詳細は言及されていません。期待してイイんでしょうか? でも1000円毎はちとキビシイっすね(^_^;)
≪総評≫
ビミョーに高いけど、人気なのが納得の味。そして、確かな腕に裏付けされたアイディア商品の数々。非常に興味深い店です。まだ歴史は浅いけど、これからの愛媛スイーツをより充実したものに底上げする存在かも!?(←大げさ?)
【パティスリー mikan cafe】
■住所:愛媛県松山市越智町135-8
■TEL 089-969-0876
■FAX 089-969-0876
■営業時間 10:00〜19:30
■定休日:月曜日
(祝日の場合は営業翌日振替)
■座席:15席
■駐車場:11台
■喫煙:全面禁煙
(ブログからクチコミするには?)
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