ZATSUさんのクチコミ一覧
160件中 1-10件表示
麺屋 空海 府中店多摩(府中(東京))/ ラーメン一般[ 平均:
3.0pt ]
メニュー:
空海そば(塩)(\800)
奥久慈卵味玉(クーポン)
味:
塩
コメント:
「桃の木」を後にし、続いて府中駅駅ビル「府中ショッピングセンター」7F駅うえレストラン内に本日オープンした「空海」へ。
どうやらこのフロア自体が本日リニューアルオープンらしく、他のフロアとは違いシックで大人な感じの雰囲気。
16:20入店で先客は無し。
店内は、一文字カウンター6席に4人掛けテーブル3卓と2人掛けテーブル7卓程のゆったりした空間で、ジャズが流れる落ち着いた雰囲気。
メニューは、「空海そば(醤油・塩)」「とんこつらーめん」を軸に各種トッピング、ご飯物、餃子、杏仁豆腐、ドリンク類等も用意されています。
「つけ麺」や「鶏そば」などもメニューに書かれていますが、こちらは「1月から販売予定」との事。
お店の前でトッピング1品サービスのクーポンを頂いたので、「空海そば(塩)」に「味玉」のトッピングをクーポンで、更にデザートの「杏仁豆腐」を注文。
店員さんは丁寧な接客で感じが良いですが、オープン初日って事で慣れていないのか男性店員さんの挙動がちょっと不自然で気になる感じだった。
しばらくして受け皿に載せられたラーメンが出てきたので、早速いただきます。
「空海そば(塩)」800円
透き通ったスープは、ローストしたゲンコツ・鶏ガラをゆっくり煮出したと言う清湯系のあっさり塩味。
あっさりした口当たりの中にも適度なコクがあり、塩気も尖った感じがなく良いバランス。
ロースト特有の香りに香味油のネギ油の香りが合わさって、嗅覚でも楽しめるようなスープで美味しい。
麺は、中太の縮れで柔らかめな茹で加減。
柔らかいだけならまだ良いんだけど、ダマになっている部分が多くて…
先日オープンした「伍樂」もそうだったけど、初日ってダマが出来やすいのかな?(笑)
混雑しているなら未だしも、ガラガラな状態でこの状態だと流石にげんなりしちゃうかなぁ。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、江戸菜、ネギ、揚げネギ、鷹の爪、追加の味玉。
「空海そば」には海苔が入っているって書いてあったけど、入ってないですね…
まぁ、個人的に海苔は無くても構わない位の存在なので支障は無いですが、載せ忘れは嫌だなぁ。
チャーシューは、大ぶりで厚みもあるもの。
まさに「焼豚」って感じの味わいで煮豚には無い香ばしさがあり、旨味もギュギューっと詰まっていて凄く美味しい♪
味玉は7割程度固まった半熟で、やや甘味が強めに出た味付け。
黄身のねっとりとした濃厚な味わいもあって美味しい。
残念だったのがメンマ。
なんか業務用チックな苦手なにおいがするもので、そのにおいがスープにも移っちゃってて…
スープを含め他の具材の香りが凄く良いだけに、なんか勿体無く感じたなぁ。
「杏仁豆腐」280円
「杏仁豆腐」はガラスの器に入って、白い杏仁豆腐に真っ赤なラズベリーが載って綺麗なコントラスト。
杏仁豆腐は、あんまり杏仁ぽさは無くミルクプリンぽい味わい。個人的に強い杏仁の香りって得意じゃないので、これは凄く好きなタイプ。甘さも程良くラズベリーの酸味と合わさって凄く美味しい♪
全体的な印象としては、初日って事もあってまだまだな部分もあったけど、空海らしい風味(メンマ以外)にこだわりを感じるあっさり塩ラーメンでした。
これから頑張って下さい。
ご馳走様でした。
今年何杯目?:
杯目
禁煙状況:
喫煙可
所在:
東京都府中市府中町1-2-1 京王府中SC7F
営業時間:
11:00〜23:00
定休日:
アートマン休業日に準ずる
電話:
042-319-8374
駐車場:
近くに有料駐車場多数有
公式HP:
空海

3pt
3pt
4pt
3pt

昼 1,000~3,000円

友人・同僚と
中華そばパワー軒 多摩(泉体育館)/ 豚骨ラーメン[ 平均:
3.0pt ]
メニュー:
醤油豚骨(並)(\700)
パワー丼(小)(\350)
味:
豚骨醤油
コメント:
今日は無性に「パワー軒」のこってりしたラーメンが食べたくなったので、泉体育館駅から少し歩いた所にある「パワー軒」へ。
12:00入店で先客4人。
券売機の位置が少し変わり、全体的にスッキリした感じがしますね。
メニューは、「油そば」「塩豚骨らーめん」「魚介醤油豚骨」「支那そば」「ワンタン麺」「塩らーめんカツオ味」「つけ魚介豚骨味」にトッピング類やご飯物。
「塩らーめん」て食べた事無かったので、気になったんだけど、こってり気分だったので「魚介醤油豚骨」をチョイスし、食券を渡す際に「こってりで」と伝えて魚介を抜いた「豚骨醤油」にしてもらいます。
更に口頭で「パワー丼」も注文。
しばらくしてラーメンが出てきたので、早速いただきます。
「豚骨醤油」700円
見た目からこってり感が伝わってくるようなパワー軒らしいビジュアルですね。
スープは、豚骨をベースにした醤油味。
他の濃厚豚骨とは違い、髄が溶け込んだようなねっとりとした粘度と油感があり、そこに尖ったようにも感じられる強い醤油味がキリリと効かせてあり、濃厚で濃いパンチの効いた味わい。
麺は、中太のストレートで程よい茹で加減。
モチモチした食感で、強力なスープに負けない位しっかりしながらも爽やかな味と風味で美味しい。
トッピングは、チャーシュー、細切りキクラゲ、ネギ、海苔。
チャーシューは大判で薄切りなものと、小ぶりなが少し厚みのあるバラが1枚。
大判の方はしっとりとした食感で、小ぶりな方はトロっとした柔らかな食感。
どちらもしっかりした肉の味があって美味しい。
ネギは結構風味が強いんだけど、スープがとにかくこってりなので、この強めの風味が良い清涼剤となってくれます。
「パワー丼」350円
パワー丼は、大きめのお椀に高菜・キムチ・チャーシュー・ネギ・刻み海苔をたっぷり載せたもの。
ご飯の炊き加減も良く、相変わらずボリュームたっぷりで美味しい♪
濃厚系が流行って色々なラーメンが出てきているけど、パワー軒のこってりラーメンはホントにここでしか味わえないオンリーワンな感じだよなぁ。
相変わらず、超こってりとした豚骨醤油ラーメンで美味しかったです。
ご馳走様でした。
今年何杯目?:
杯目
前回の訪問:
2009.5.11
禁煙状況:
店舗前に灰皿有
所在:
東京都立川市柏町2-39-46
営業時間:
11:15〜22:00
定休日:
木曜日
電話:
042-535-1665
駐車場:
無し

4pt
3pt
3pt
3pt

昼 1,000~3,000円
夜 1,000円以下

一人ご飯
小麦と肉 桃の木 新宿(新宿御苑前)/ つけ麺[ 平均:
3.7pt ]
メニュー:
つけ麺 こってり醤油味(\850)
豚テール丼(\250)
味:
醤油
コメント:
今日は、新宿御苑前駅から少し歩いた所にオープンした「桃の木」へ。
ここは、先日話題にのぼった「大ふく屋」と同じく、「せたが屋」グループが手掛ける新店として先月19日にオープンしたお店。
同系列で東京駅の方に移転した「ひるがお」の旧店舗をそのまま利用したような感じですね。
14:35入店で先客は無し。
店内はL字カウンター10席で「ひるがお」の時と変わらないような感じ。ただ、お客さんがいないせいかもしれないけど、なんか以前よりもスッキリしたような気がする。
入って左手に券売機があるので、そこで食券を買います。
メニューは、「つけ麺 昆布醤油味」「つけ麺 天日塩味」「とろり玉子」「小ご飯」「瓶ビール」に、新発売の「つけ麺こってり醤油味」、限定の「豚テール丼」。
今日は、新発売と書かれた「つけ麺 こってり醤油味」に数量限定の「豚テール丼」をチョイス。
噂には聞いていたけど、店員さんは若い女性のみの構成。
「胡心房」は元より、「門前屋商店」「特級煮干しそば凪」など、女性店員のみで営業するお店が増えてきましたね。
髪止めや紙エプロン、染み抜き等、女性ならではの視点から出たサービスも用意されています。
しばらくしてつけ麺が出てきたので、早速いただきます。
「つけ麺 こってり醤油味」850円
つけ汁は、豚のテールと煮干しから取ったと言う清湯系の醤油味。「こってり」だからなのかはわからないけど、表面にはたっぷり背脂が浮かべられていますね。
背脂の影響で確かにこってり感はあるけど、スープ自体は動物系と魚介系のバランスが取れたあっさりめの味わいで、やや甘味が強く蕎麦やうどんなどに使われそうな和風な感じ。
醤油ダレも温めているのか、昆布醤油の香りが凄く良い感じに立っています。
麺は、極太の平打ちで手揉みのように不規則なウェーブがかかっています。
今まで食べてきたつけ麺の麺とはちょっと違った感じで、柔らかめな茹で加減にも関わらず強力なコシを感じるもので、殆ど「うどん」のような食感。
300gって事で食べ応えもあります。
トッピングは、豚肉、ネギ、大根おろし、おろし生姜。
豚肉は薄切りのバラ肉がたっぷりと入っています。
特出した美味しさがある訳では無いけれど、つけ汁との相性が非常に良く、またつけ汁側にも旨味を与えてくれているような感じで良い仕事してくれてます。
「お好みでスープに混ぜてください」と出された「おろし」は、苦味や辛味は無くスッキリとした清涼感を与えてくれます。
ただ、スープの温度がかなり下がってしまうので、締めくくりに投入する位が良いかも。
スープ割をお願いすると、湯桶に入った蕎麦湯を出してくれます。
こちらは蕎麦を茹でたお湯では無く、蕎麦を煮詰めたお湯との事。
デロンとしたゼラチン質を感じるもので、しっかり風味も感じられて良い感じ。
今までのつけ麺には無かった味わいと風味で最後の最後まで楽しませてくれますね。
「豚テール丼」250円
「豚テール丼」は、小ぶりな丼にトロトロに煮込んだ豚肉がたっぷりと載せられています。
これがコラーゲンたっぷりでメチャクチャ美味しい♪
若干量が少なめだけど、丼チェーンの豚丼とか食べるんだったら、こっちの方が遥かに満足感高い気がする。
全体的な印象としては、凄く優しい味わいでインパクトってものは全く無かったんだけど、バランスの取れた和風つけ麺で美味しかった。
「ひるがお」って言う人気店の後釜って事で色々大変でしょうが、これから頑張って下さい♪
ご馳走様でした。
※12/2(水)臨時休業との事です。
今年何杯目?:
杯目
禁煙状況:
禁煙
所在:
東京都新宿区新宿1-32-4
営業時間:
11:00〜120食限定
定休日:
日曜日
第1・3月曜日
他、臨休も有
電話:
03-3341-0366
駐車場:
近くにコインパーキング有
公式HP:
せたが屋

4pt
3pt
3pt
3pt

昼 1,000円以下

一人ご飯
九州じゃんがららあめん 秋葉原本店秋葉原-水道橋(末広町(東京))/ ラーメン一般[ 平均:
2.6pt ]
メニュー:
ぼんしゃん味玉入り(\800)
替え玉(\150)
味:
豚骨
コメント:
「ちゃんぽん太郎」を後にし、続いて久しぶりに秋葉原の「じゃんがら」へ。
「じゃんがら」自体も久しぶりだけど、本店に来るのは6年ぶり位になるんじゃないかな?
意識してきた訳では無いんだけど、昨日11月28日で創業25年を迎えたらしいですね。おめでとうございます♪
23:10入店で先客10人。
こじんまりとした店内は、湾曲したカウンター12席でかなり席間が狭く窮屈な感じ。
メニューは、「九州じゃんがら」「九州じゃんがらみそ」「むぎちゃん」、20時以降から提供される「ぼんしゃん」「からぼん」を軸に各トッピング違い、ご飯物やドリンク類。
季節限定で「納豆むぎちゃん」と言うメニューも出ていました。
今日は、「ぼんしゃん味玉入り」を「硬め」で注文。
殆ど待つこと無くラーメンが出てきたので、早速いただきます。
「ぼんしゃん味玉入り」800円
白濁したスープは、「トンコツ・ゲンコツだけの男っぽい味」と言う濃厚な白湯豚骨。
記憶の中にあったイメージよりも豚骨臭があり、「豚骨食べてる」って感じ。それでも「臭い」って程では無く、コラーゲンたっぷりなクリーミーで甘味と旨味のある優しい味わいで美味しい。
麺は、しなやかな細めのストレート。
バッチリ硬めな茹で加減でザクザクとした歯切れの良さが良い感じ。
トッピングは、チャーシュー、ネギ、細切りキクラゲ、味玉。
チャーシューは、小ぶりで薄いものが2枚。
特出したものは無いけれど、柔らかくて味付けも良く美味しい。
味玉は、おでんに入っているような固茹でタイプの煮玉子。
麺を2/3ほど食べたところで「替え玉(硬め)」を注文。
「替え玉(硬め)」150円
替え玉は、平ザルから直接丼に入れてくれます。
今度は卓上にある辛子高菜・紅ショウガ・おろしニンニクを加えていただきました。
この辛子高菜は、辛さは勿論の事、風味も強いので入れすぎには注意が必要です。
全体的な印象としては、まろやかな口当たりの中にたっぷり旨味が詰まった豚骨ラーメンで美味しかった。
久しぶりに食べたけど、やっぱりこのラーメン好きだなぁ♪
ご馳走様でした。
今年何杯目?:
杯目
禁煙状況:
禁煙
所在:
東京都千代田区外神田3-11-6
営業時間:
10:30〜23:30
定休日:
無
電話:
03-3251-4059
駐車場:
近くにコインパーキング有
公式HP:
九州じゃんがら

4pt
3pt
3pt
3pt

昼 1,000円以下
夜 1,000円以下

一人ご飯
元祖 焼麺 ちゃんぽん太郎 池袋-高田馬場(面影橋)/ 長崎チャンポン[ 平均:
3.5pt ]
メニュー:
ちゃんぽん(\780)
とろとろチーズ(\180)
鶏からあげ2個(\180)
味:
豚骨
コメント:
今日は、早稲田の「ちゃんぽん太郎」へ。
ここは、「一風堂」や「五行」で有名な力の源カンパニーが出掛ける新業態「ちゃんぽん専門店」として今月16日にオープンしたお店。
21:45入店で先客6人。
店内は、L字カウンター16席に2人掛けテーブル3卓と4人掛けテーブル1卓の広々とした空間。
赤と黒を基調にコンクリ打ちっぱなしの壁や木目を合わせスタイリッシュなんだけど温かさのある雰囲気です。
メニューは、「ちゃんぽん」「あんかけちゃんぽん」「ヤングちゃんぽん」「スペシャルちゃんぽん」「ラーメン」を軸に、「チーズ」「からあげ」「ハムチーズカツ」等の一風変わったトッピング、その他一品物やご飯にサラダ、アルコール類も用意されています。
今日は、オススメと言う「ちゃんぽん」に「とろとろチーズ」と「鶏からあげ2個」を注文。
出された「お冷や」がちょっとクセのある味わいのお茶で、何だろう?と思って聞いてみたら、ルイボスティーと言う南アフリカが原産のお茶との事で、烏龍茶等と同じように油を分解してくれる効果があるそうです。
しばらくして口径が広く底の浅い丼に入ったちゃんぽんが出てきたので、早速いただきます。
「ちゃんぽん」780円 「鶏からあげ2個」180円
白濁したスープは、ライトな豚骨をベースに魚介エキスを加えたもの。
サラッとした豚骨で重さは感じないんだけど、コクがたっぷりで口当たり以上の旨味を感じる事が出来ます。
トッピングに海鮮類が入っているのもあってか、予想以上に魚介系の香りが強く出ていて良い感じ。
麺は、丸っこい切り口の太ストレート。
もちっとした食感で美味しいけど、ちゃんぽんとしては硬めな茹で加減かな?
「焼麺」て事で、所々焼いたと言うか素揚げしたような部分があり、ちょっと面白い食感と風味が楽しめます。
トッピングは、キャベツ、もやし、ニンジン、玉葱、蒲鉾、イカ、豚肉、等々たっぷり載り、更に追加のからあげがドンと載ります。
麺の茹で上がり(焼きも含め)に合わせ、からあげの揚げ、野菜や海鮮の炒めがタイミング良くなされているので、それぞれが熱々でホント出来立てのホヤホヤって感じで凄く美味しい。
豚肉は少しコショウが強めに効かせてあり、ピリッとした刺激があって良いですね。
こういうのに入っている豚肉って小さなものが多いけど、ここのは豚肉としての存在感があって良い感じ。
からあげは、ちょっとしょっぱめだったかな。
「とろとろチーズ」180円
別皿で提供された「とろとろチーズ」は、チーズフォンデュみたいな感じにトロトロ。
冷めて固まってしまわないうちに、具材や麺等と絡めて食べると美味しい♪
卓上にはラー油、ソース、カレー粉等の調味料も置いてあるので、それらで味を変えながら食べるのも面白そうですね。
全体的な印象としては、たっぷりの具材とコクがありながらもしつこさの無いスープのちゃんぽんで美味しかった。
流石は大型チェーンを展開している会社だけあって、接客面も含め統率が取れた感じで満足感の高いお店でした。
これから頑張って下さい♪
ご馳走様でした。
今年何杯目?:
杯目
禁煙状況:
所在:
東京都新宿区西早稲田3-20-2
営業時間:
11:00〜24:00
定休日:
無
電話:
03-5292-0366
駐車場:
近くにパーキングメーター有

3pt
4pt
4pt
3pt

夜 1,000~3,000円

一人ご飯
にぼぶら 鏡花 多摩(立川南)/ 醤油ラーメン[ 平均:
4.0pt ]
メニュー:
ぶら二郎(\850)
味:
豚骨醤油
コメント:
今日は、仕事帰りに立川南の「にぼぶら」へ。
土日は、朝9時からって事で夜働いている人間としては非常にありがたいですね。
オープンと同時に入店し、早速「ぶら二郎」の食券を購入。
ニンニク入れたいので出勤前は食べることが出来なかったんだけど、「たまらん」企画終了間際ギリギリになってようやくありつく事が出来ます(^-^)
「鏡花」による「二郎インスパイア」は、数年前にやった“夢”以来なので、どう変わっているかを含めて楽しみです。
食券を渡すと「ニンニク・ヤサイ・アブラ・カラメどうします?」と聞かれたので、「ニンニク少なめであとは全増しで」とコール。
茹で時間が長いようで、およそ10分程してラーメンが出てきたので、早速いただきます。
「ぶら二郎(ニンニク少なめ他全マシ」850円
丼の底が深いのでそれほど多くは見えないですが、実際はなかなか良い感じの盛りしてます。
白茶濁したスープは、豚をベースにした醤油味で、ゴロゴロとした固形の背脂がたっぷりかけられています。
乳化して凄くまろやかな口当たりは狂暴な野生を感じる二郎とは違い、濃厚でありながらもまったりとした優しさがありどちらかと言えば上品な感じ。
ニンニクの効果ややや強めの甘味もあって二郎っぽさは出ているんだけど、やっぱりそれとは違う感じ。
どちらが好みかはそれぞれ違うだろうけど、個人的には元々乳化したタイプが好きなので、これはかなりツボに入る感じ。
二郎系のスープって普段は多飲出来ないんだけど、これはグイグイいっちゃいました。
ボリュームのある麺は、極太で少し縮れた感じのもの。
かなり硬めな茹で加減でワシワシした歯応えと味わで美味しい。
形状は違うけど、かなり二郎の雰囲気が出ているなぁと思ったら、お馴染みのオーション100%の麺を使っているとの事。
トッピングは、豚、野菜、ニンニク、固形背脂。
豚は、分厚くカットされたものが2個。
パッと見は硬そうだったんだけど、どちらもプルプルした柔らかさで味もしっかり染み込んでいて凄く美味しい。
野菜は、キャベツともやしが3:7位の割合で、やや柔らかめな茹で加減。
ちょっとクタっている分、食べやすさはあるんだけど、もやしがちょっと水っぽく感じちゃったかな?
二郎って、ニンニクを入れないと良さが半減するように感じるんだけど、この「ぶら二郎」に関しては、ニンニク無しでも十二分にその美味しさを堪能出来るような、しっかりしたスープの二郎インスパイア系ラーメンでした。
昔の"夢"と比べると一ラーメンとして数段美味しくなっている感じですね♪
来月7日からは「たま館」各店で「辛い」をテーマにしたラーメンを出すとの事。
また、「鏡花本店」では恒例になりつつある「ウニラーメン」が提供されているとの事で、こちらも楽しみですね。
ご馳走様でした。
今年何杯目?:
杯目
前回の訪問:
2009.10.28
禁煙状況:
館内禁煙
所在:
東京都立川市錦町1-2-16 立川アーバンホテル1F
営業時間:
11:00〜翌2:00
土9:00〜翌2:00
日9:00〜21:00
定休日:
年中無休
電話:
042-512-8939
駐車場:
近くにコインパーキング有
公式HP:
たま館
野菜と豚骨と魚介 大ふく屋 八王子店多摩(八王子)/ ラーメン一般[ 平均:
3.0pt ]
メニュー:
重厚中華そば全特盛り(\1030)
味:
豚骨魚介
コメント:
今日は、八王子駅ビル「ナウ」の9Fレストランフロアに本日オープンした「大ふく屋」へ。
ここは、環七の人気店「せたが屋」グループが送るお店で、昨年末に「赤羽店」をオープンさせて以来、約1年間で「十条」「川口」「草加」「上野」と店舗数を増やし、今度は八王子に6店舗目をオープンと正に破竹の勢いでチェーン展開しています。
赤羽で食べた時は、ここまでチェーン展開するとは思ってもいなかったし、まさか駅ビルのレストランにまで進出するとは…ってビックリするほど。
近くに出来て嬉しいんだけど、なんかブランドイメージが下がって悲しいような気もする(^_^;)
18:15到着で外待ち2人。
お店の周りには各界の著名人からお花が届けられていますね。
回転はあまり良くないようで、およそ分程で15分程して入店する事が出来ました。
店内は、L字カウンター10席に4人掛けテーブル卓4卓と2人掛けテーブル4卓で、思った以上にキャパがあります。
入ってすぐ左側に券売機が用意されているので、そこで食券を買います。
メニューは、「中華そば」「重厚中華そば」「重厚つけめん」に、二郎インスパイア系の「野郎ラーメン」、や「八王子限定」等を軸に各種トッピング。
本当は八王子限定の「野菜と鶏の塩そば」を食べたかったんだけど、1日限定10〜15食程度の提供とので今日は既に売り切れ…
「野郎ラーメン」も数量限定で売り切れだし…
そんな訳で、今日は「重厚中華そば全特盛り」をチョイス。
麺類は並と大盛が同料金との事。食券を渡す際に聞かれるので「並」でお願いしました。
あくまでもサポートって形ですが、厨房には前島さんの姿があって嬉しいですね。
初日って事でスタッフの人数は多く、しっかり声出ししていて活気があるんですが、少しバタバタした感じの印象も。
しばらくして小ぶりな丼に入ったラーメンが出てきたので、早速いただきます。
「重厚中華そば全特盛り」1030円
茶濁した熱々のスープは、濃厚な豚骨をベースに煮干し等の魚介を加えた醤油味。
豚骨や野菜を溶かし込みドロドロとした粘度の高さがあるもので、そこにガッツリと煮干しを加えた超濃厚な味わい。
多摩地区の人には「青樹」のラーメンに近く感じるかも?
青樹よりも煮干しの荒々しさは抑えられ凄い濃度を感じながらも丁寧なバランスを取っているような印象。ただ、その丁寧さとは裏腹に魚粉のザラついた舌触りが少し気になるかも。
麺は、中細のストレートで硬めな茹で加減。
滑らかな舌触りに、少し加水が高そうなジャキジャキとした食感が良い感じ。
スープの粘度が高いのでツルツルでもしっかりスープがのってきますね。
特製のトッピングは、チャーシュー、味玉、メンマ、ネギ、海苔、柚子皮。
チャーシューは厚みのあるバラ肉が5・6個。
トロトロに柔らかく味付けも申し分無いんだけど、一つ一つのサイズがそんなに大きくないので、値段を考えると物足りないかな?と。
味玉は半分に割られた状態のもので、7割方固まった半熟。
スープのインパクトが強いせいなのか、ちょっと存在感が薄いかな。
忘れた頃に突如として口の中に飛び込んできた柚子の香りは、ちょっとビックリしたけど、スッキリした清涼感を与えてくれて良いですね。
全体的な印象としては、「重厚」の名に相応しく豚骨や野菜の重さと煮干し等による厚みを感じられるラーメンで凄く美味しかった。
ただ、この手のラーメンに慣れたせいか、赤羽で食べた時のような衝撃は無く、このメニューを食べるんだったらコスパや個人的な好みを考えても「青樹」に行っちゃうかも?
今日食べられなかった「八王子限定」や「野郎ラーメン」に期待します。
今日明日の2日間は各300食分のお土産ラーメンを用意されているようで、帰り際に頂く事が出来ました。
ありがとうございます。
これから頑張って下さい♪
ご馳走様でした。
今年何杯目?:
杯目
禁煙状況:
禁煙
所在:
東京都八王子市旭町1-1 八王子駅ビルナウ9F
営業時間:
11:00〜22:30(LO.22:00)
定休日:
ナウ休館日に準ずる
電話:
042-634-8631
駐車場:
ナウ有料駐車場780台
公式HP:
大ふく屋

4pt
3pt
3pt
2pt

夜 1,000~3,000円

一人ご飯
旬助 多摩(国分寺)/ ラーメン一般[ 平均:
3.7pt ]
メニュー:
油そば(\620)
味:
醤油
コメント:
今日は、オープン初日以来久しぶりの訪問となる国分寺の「旬助」へ。
18:35入店で先客は8人。
「紅葉」の煽りでガラガラなのかと思っていたけど、中々盛況な感じですね。
幟にも書かれていましたが券売機を見てみると、以前は無かった「油そば」の文字があったので、今日はその「油そば(並)」をチョイス。
らーめん・つけめんは、「小盛」「並盛」「大盛」と用意されていますが、油にそばに関しては「並盛300g」「大盛400g」「特盛500g」「特大盛600g」まで用意されています。
また、量が多すぎる方へは50円引きの「極小盛り」も口頭で承ってくれるとの事。
他にも苦手なトッピングを好きなトッピングに変えてくれたりするなど、お客さんに優しいお店で良いですね。
しばらくして油そばが出てきたので、ガッツリ混ぜ合わせてから早速いただきます。
「油そば(並)」620円
ラーメンと同じ大きな丼に入っているので混ぜやすくて良いですね。
麺は、丸っこい切り口の太麺でやや硬めな茹で加減。
最近よく使われている極太麺のようなインパクトは無いけれど、ツルツルした滑らかな舌触りと強いコシを持っていて美味しい。
個人的には、もう少し柔らかくても良いかな。
タレは、動物系をベースにした醤油味。スープ自体は少なめでかなり油がたっぷり。
ギトギトした重さはないので見た目よりはしつこくないですが、それでも唇がギラギラする位の量で最近の汁なし系としてはかなり多めかな。
味付けは、らーめんやつけめんの濃い味と比べると抑えめな感じ。シンプルだけど変な甘さとかは無く、「珍々亭」とかのような王道的な味わいで美味しい。
トッピングは、チャーシュー、味玉半分、メンマ、ネギ。
チャーシューは、極薄にスライスされたものが2枚。
箸で持つだけでホロホロと崩れるような柔らかさなので、乱雑に混ぜるとロールチャーシューの存在はなくなっちゃうかも?
ただ、それはそれで麺と絡みあって美味しいんだけど。
味玉は、7割程度固まった半熟で甘味が強く出た味付け。
提供時に「お好みでどうぞ」とラー油と油そばのタレを出してくれていたので、ある程度食べたところでラー油を2周ほど。
ラー油って風味が強くて、かけるとラー油風味一色になっちゃう事が多いんだけど、ここのは結構しっかりした辛味を感じさせながらも風味は抑えてあって、油にはもってこいな感じ。
全体的な印象としては、特出したインパクトや新鮮さは無かったけれど、最近流行りのイロモノとは違った王道を行く味わいの油そばで美味しかった。
接客も良いし満足感の高いお店ですね♪
ご馳走様でした。
今年何杯目?:
杯目
前回の訪問:
2009.1.23
禁煙状況:
禁煙
所在:
東京都国分寺市本町2-2-12
営業時間:
11:30〜14:30 18:00〜23:30
土日祝11:30〜23:30
定休日:
無
電話:
042-328-9319
駐車場:
近くにコインパーキング有

4pt
4pt
4pt
4pt

昼 1,000円以下
夜 1,000円以下

一人ご飯
めんや 伍樂 多摩(立川)/ 醤油ラーメン[ 平均:
4.0pt ]
メニュー:
らぁ麺(\700)
味玉(\100)
味:
醤油
コメント:
今日は、立川駅北口から徒歩30秒という超好立地にオープンした「伍樂」へ。
ここは、町田の人気店「一番いちばん」出身の方が立ち上げたとの話で、期待の新店です。
最近は南口ばかり注目されていたので、北口にオープンて言うのも嬉しいですね。
18:15入店で先客は十数名ほど。
木目調で照明を落としたモダンな感じの店内は、凄く活気があって居酒屋さんのような雰囲気。
L字カウンター8席と4人掛けテーブル2卓と2人掛けテーブル4卓のゆったりした空間で、席間も広くて良い感じですね。
とても個人店とは思えないので、資本系なのかな?
入ってすぐ左側に券売機があるので、そこで食券を買います。
メニューは、「ラーメン」「つけ麺」を軸に「味玉」「メンマ」「チャーシュー」のトッピング、ごはん物やビールにおつまみも用意されています。
今日は、「らぁ麺」に「味玉」のトッピングをチョイス。
かなり大人数の店員さんは、それぞれがしっかり声を出し、新店とは思えない位に堂々としっかりした接客で良い感じですね。
しばらくしてお盆に載せられたラーメンが出てきたので、早速いただきます。
「らぁ麺」700円 「味玉」100円
透明感のあるスープは、鶏ガラ等の動物系をベースにした清湯系の醤油味で無化調との事。
凄くまろやかな口当たりで旨味もしっかり抽出されている感じで、醤油も香りを感じさせながら柔らかい感じで凄く美味しい。
思った以上に油分が多いので、スッキリしながらも意外とこってり感があります。
麺は中太の平打ちで、緩やかにウェーブがかかったもの。
白河ラーメンて言うと自家製の手打ち麺てイメージが強いけど、こちらは町田のイチマツ麺舗製との事ですね。少し柔らかめな茹で加減ながら適度なコシがあり、ピロピロした感じの舌触りの滑らかさがあります。
ただ、残念な事にかなりダマになっている部分が多かった事。
この辺は、初日でバタバタしているって事で仕方ないかな?次回からは改善しますとの事です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ネギ、追加の味玉。
チャーシューは、トロっと柔らかなバラロール。
ちょっとイメージと違うけど、香ばしさがあって軽く甘味のある味付けで美味しい。
ほうれん草も風味や味がしっかりしていて良い感じですね。
メンマは、ゴリゴリした硬めな食感。
味玉は、7割程度固まった半熟でトロリとした黄身には醤油の味と香りがたっぷり染み込んでいます。
勝手に「白河ラーメン」って言う先入観を持って食べちゃったけど、あくまでも風習しつつもまた少し違った味わいの王道的な味わいの醤油ラーメンて感じで美味しかった。
接客面も良かったし、また利用したいお店ですね。
これから頑張って下さい♪
ご馳走様でした。
今年何杯目?:
杯目
禁煙状況:
所在:
東京都立川市曙町2-12-1 曙ビル1F
営業時間:
11:30〜22:30頃(スープ切れ終了)
定休日:
基本的には年中無休
電話:
042-521-5201
駐車場:
近くにコインパーキング有
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4pt
4pt
4pt
3pt

昼 1,000円以下
夜 1,000円以下

一人ご飯
・・・料理
・・・サービス
・・・雰囲気
・・・コストパフォーマンス
・・・総合


陳麻家 多摩(立川)/ 居酒屋[ 平均:
3.5pt ]
メニュー:
担々麺セット(\880)
味:
担々
コメント:
今日は、久しぶりに立川駅北口にある「陳麻家」へ。
ここは、麻婆豆腐と担々麺を売りにしたチェーン店で、リーズナブルな価格が定評のお店。
立川店は、今月1日に2周年を迎えたようで祝花などが飾られているんだけど、前回の訪店履歴を見てるみると3年前なんだよなぁ…
公式HPを見ても開店は2007年12月1日てなってるし…
俺が約3年前に行ったお店は一体…謎です。
何はともあれ、2周年おめでとうございます。
18:25入店で先客は4人+お座敷で宴会の方々。
店内は、一文字カウンター4席に4人掛けテーブル3卓と2人掛けテーブル、奥にはお座敷も用意され、総席数は50を超えます。
前に来た時と比べるとガチャガチャした蘊蓄みたいなのが減ってスッキリした感じかな?
メニューは、看板メニューの「陳麻飯」「担々麺」を軸にその他麺類や一品料理にセットメニューなど、四川料理を中心にした品揃え。
アルコールを含めドリンク類も用意されています。
今日は、「担々麺」と「ミニ陳麻飯」がセットになった「担々麺セット」を注文。
キビキビした感じの接客をしてくれるおばちゃんが良い感じです。
程なく担々麺が出てきたので、早速いただきます。
「担々麺セット」880円
前回来た時も感じたけど、提供が早いのは嬉しいですね。
「担々麺」
朱色に染まったスープは、鶏ガラ等の動物系をベースにした醤油味っぽい感じで、担々麺らしいラー油による辛味がつけられています。
スープ自体は、かなりライトな感じでちょっと物足りなさを感じる位なんだけど、少しざらつきを感じる位にたっぷり入ったすりゴマが良い感じのコクを出してくれます。
そして麻辣の「辣」が強めに出た感じで、結構辛いです。
辛いのが好きな人には然程でも無いんだろうけど、不得手な人には厳しい位だと思います。
俺自身はかなり発汗してしまいました(^_^;)
麺は細めの軽くウェーブがかかったもので、やや硬めな茹で加減。
少しサックリした硬さを残した食感で、スープの持ち上げも上々。
スープを持ち上げると共にすりゴマも絡み付いてくるのが良い感じ。
トッピングは、ひき肉とチンゲン菜のみのシンプルな構成。
スープが辛いせいか、ひき肉の甘味が引き立って感じられます。
「ミニ陳麻飯」
「ミニ陳麻飯」は、お子様サイズのようなちっちゃなお茶碗に入れられたもので、ご飯の上に麻婆豆腐がてんこ盛り。
この麻婆豆腐が、担々麺以上の辛さを発揮してくれます。
四川山椒の痺れるような刺激があり、どちらかと言うと「麻」が強く出ている感じ。
個人的に山椒の刺激が強すぎると味覚が完全にイッちゃうんですが、これはその一歩手前って感じでギリギリセーフ。
以前食べた時よりも旨味が上がっている感じで美味しかった。
全体的な印象としては「辛味」の麻と痺れの辣を楽しめるセットで、接客も良く満足感は高かったんだけど、個人的な好みとしてはスープがちょっとライトで弱過ぎたかなぁと。
ご馳走様でした。
今年何杯目?:
435杯目
前回の訪問:
2006.9.4
禁煙状況:
喫煙可
所在:
東京都立川市曙町2-15-18
営業時間:
11:00〜16:00 17:00〜23:00
土11:00〜15:00 17:00〜23:00
日祝12:00〜23:00
定休日:
無
電話:
042-522-0075
駐車場:
近くにコインパーキング有
公式HP:
陳麻家
(ブログからクチコミするには?)
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夜 1,000円以下
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