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livedoor グルメ

よーぜふBさんのグルメガイド

  • 登録したお店: 66軒 /
  • クチコミ数: 122件 /
  • ファン: 1人 /
  • 得票数: 85
よーぜふBさん
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よーぜふBさんのクチコミ一覧

113件中 1-10件表示

プーさん 

  • 評価平均:
  • 評価:4.0pt
  • 4.0pt
料理
0pt0pt
サービス
0pt0pt
雰囲気
0pt0pt
コストパフォーマンス
0pt0pt
総合
2pt2pt
金額

昼 1,000~3,000円

夜 1,000~3,000円

  • 2008/10/09
 特集「小金井カレー」を一区切りさせるにあたり、久々の訪問。数年前より経験値を若干上げての再訪ですが、「やっぱり理解不能」という感じです。(★2に下方修正)

 「カレーの真髄はスパイス」、カレーのあるべき姿の一面を捉えた海原雄山(というか雁屋哲さん)の有名な言葉ですが、カレーってスパイスだけで構成されているんでしょうか。少なくとも海原雄山のカレーは、ベースになるスープ(鶏ベース)とのマリアージュが達成されているはずです。
 そう考えると、プーさんの「野菜ベース」スープって、強いスパイスを支えきる力があるんでしょうか? 野菜ベース・油なしのカレーソースは「パク森」が有名ですが、大昔(市ヶ谷の左内坂の一店舗だけで営業していた頃)オーナーから聞いた「今の(優しめの)スパイスがベストだと思う。これ以上スパイスを強くすると全部が壊れる」という話に私は強く共感しています。その意味で、プーさんで使われている強いスパイスは、ベースのスープが受け止められる「許容限度」を超えているような気がします。
 新宿中村屋のスパイスも結構強めですが、それは鶏ベースの強いフォンがあってこそだと思います。本当に野菜ベースのスープと強いスパイスを合わせる特殊な技術があればよいのですが、その意味で、プーさんのカレーは目指す方向と技術のバランスがとれていないのではないでしょうか。

 もちろん店の方針を否定はしませんし、乗っている素揚げ野菜の量は「驚異的」という言葉以外みつかりません。その意味で気持ちを込めてくれているんだと思います。漢方系のスパイスを使ってくれているとの噂ですが、それも気持ちを込めてくれているんだと思います。(両者とも値段に反映されているような気がしなくもないのですが・・・、まぁ、手間暇がかかっているという意味で・・・)

 最後に、一時期、道路工事等のため閉店・移転等の情報が飛び交っていた時期があり最終的な情報が不明確でしたが、2008年10月現在、「元の場所で営業中」です。改装され、店の中は相当綺麗になっています。御参考までに。

ジーバン 

  • 評価平均:
  • 評価:4.0pt
  • 4.0pt
料理
4pt4pt
サービス
4pt4pt
雰囲気
3pt3pt
コストパフォーマンス
4pt4pt
総合
4pt4pt
金額

夜 1,000~3,000円

  • 2008/09/30
(追加情報)
 うまくいけば、本場の正式なビリヤニが食べられそうです。
 メニューに「ビリヤニ」を見つけたときは「おっ? 珍しいものが」と思いましたが、本来は調理に数時間かかるものであり、注文を受けて調理する飲食店には向かないものですので。
 ※ビリヤニについては、次をご参照ください。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~masala/japanese6.html 
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/324085/

 通常メニューとしてのこの店のビリヤニは「簡略版」です。すなわち、カレーチャーハン風。
 今回はチキンビリヤニでしたが、次のような感じでした。
・辛めに味付けしたチキンを中心に置き、スパイスで味付けした炒飯で覆う
・炒飯はカレー炒飯ではなく、スパイス炒飯。食べた時も歯に「殻付き大麦」のようなものが当たります。最初は「作業が荒いか?」と思いましたが、店の人は「本物のスパイスです。生でも食べられますので、お一つどうぞ。」と言って一粒くれました。確かにスパイス。辛味は控えめですが、香りが口中に拡がります。面白い味。

 さて、正式ビリヤニですが、この店は「要予約」です。しかもビリヤニは一人前分のみの調理はできないので、グループでの予約が必要です。店側は、「入れる具材によるが、一人前2千円くらいで何とか。10人くらいほしいが、5人くらいでも何とかできると思う。」とのことでした。また、調理に時間がかかること、出来たてでなければ意味がないことから、予約時間を可能な限り守ってもらいたいとのことです。
 本場ビリヤニを求めている方、機会がありましたら是非。
 この店では「食べ放題・飲み放題」で4千円の宴会コースがあります。その場合の食べ物はカレーとタンドリーチキン等。それにビリヤニを加える形が面白そうです。一人あたりの量を抑えれば1千円の追加くらいで済みそう。

 なお、この店は神田にあるインド料理 ザ・タンドール(内神田1-5-11)の系列店です(2店目)。神田のような都会からムサコのような片田舎まで来てくれていることに秘かに感謝。

(追加情報終わり)
*****************************
 残念ながら撤退してしまったインドカレー・ネパールカレーバイキングINDRA武蔵小金井北口店の後に入った、別の系列のインドカレー屋さんです。店員さんはインド人・ネパール人等の混成ですが、メニューはインド料理に統一されています。(前日までに予約すれば、モモ(水餃子風のネパール料理)もOKである等、融通はききます。)
 注文毎の調理なので少し時間はかかりますが、値段を考えれば十二分に美味。
 まずはカレーから。
 マトン系、チキン系、野菜系、その他系にグループ化され、それぞれ6種類くらいに細分化されます。細分化も小手先ではなくスパイスを完全に使い分けている感じ。夜はナン・ライスが別のようですが、カレー自体は\650〜\1050くらいの感じです。同じく武蔵小金井に最近オープンしたガネーシャ・ガルと比較してみると、
・安い
・ベースとなるスープ(フォン)は弱め(安い以上当然)
・スパイスの使い方は相当上手く、口の中で膨らんだ後、綺麗に鼻孔に抜ける
という感じです。

 ナンは、ガネーシャ・ガルよりバターが強めで個人的には気に入っています。しかも相当大きいし。普通のナンは\250。

 フロア担当は日本語が流ちょうです。時々聞き取りに難がありますが、ゆっくり発音すれば問題ありません。(又は英語かボディランゲージで・・・)

 INDRA撤退からも分かるように立地は良くありません(夜遊び路地の中)。 が、油屋(油そば)、Sa香菜屋(ビストロ)、嵐屋(中華)、8番テーブル、大黒屋が射程圏内であれば、全く問題なく行けると思います。インドカレーが食べたい、でもガネーシャ・ガルは遠いし高い、という場合の押さえとして一度お試しください。

 今は開店サービス期間中なので、いろいろおまけしてくれます。試すなら早い内がお勧めです。

フレンチ食堂 オー・ボール・ド・ロー 

  • 評価平均:
  • 評価:4.5pt
  • 4.5pt
料理
5pt5pt
サービス
4pt4pt
雰囲気
4pt4pt
コストパフォーマンス
4pt4pt
総合
5pt5pt
金額

夜 3,000~5,000円

  • 2008/09/26
 生まれ変わるかも!?
 若く優秀なスーシェフが入ってくれているようです。そのせいもあるのか、去年に比べ料理全体が引き締まっているほか、新しい取り組みの姿勢もうかがわれます。うまく行けば、小金井の看板フレンチになりそうです。(「うまく行けば」というところがミソ)
 大いなる期待を込めて、★5で行ってみますか!! (少し甘すぎるか・・・?)

前菜:フォアグラと黒トリュフの包み焼き(+\800)
   フォアグラと黒トリュフを薄い生地で包み焼いたもの。マッシュポテトの上に乗せ、バルサミコソースを散らしています。過去になかった意欲的なメニューで食事会常連4人のうち3人がオーダー。まぁ、結論としては「背伸びし過ぎたね。」という感じです。素材自身の力が元から弱かったのか、生地の中で蒸されたトリュフの香りはバルサミコの香りに完全に負けてしまい、中途半端に柔らかくなったフォアグラの味わいも「無味」という感じでした。さすがに+\800の価値はないというのが、その時の合意です。追加料金をとるのであれば、例えばバルサミコソースをジュレ仕立てにして「意図的に合わせて、口の中で初めて香りが開くようにする」等の工夫がほしかったところです。また、マッシュポテトのような柔らかい付け合わせも、フォアグラの味のボヤケを加速させるだけなのでやめてほしかったです。 改めて、この店でオードブルを頼む場合には昔からあるテリーヌ系がお勧めです(残ったワインのため追加「つまみ」としてテリーヌを頼みましたが、以前より肉の味が濃く感じました。本当にお勧め)。 チャレンジャーの方は包み焼きに挑戦し、シェフにぜひ助言を御願いします。
スープ:冷たいカボチャのポタージュ
    十分美味。
メイン:羊のロースト等
    羊を上手く焼けるシェフは決して多くありません。今回は期待すると同時に「そういえば、この店も決して焼きが上手いわけではなかった」という2・3年前〜去年の記憶も捨てきれずにいました。が、今回は十分美味。僭越ながら、「小金井で羊を焼いてもらう場合の一押し」にさせていただきます。おそらくスーシェフのサポートが良く、オーナーシェフが自分の目の前に集中できているのだと思います。この調子で焼きの技術を磨いてくれれば、地域の目玉になると思うのですが・・・・。
デザート:ブランマンジェ(だっけか?)のフルーツソース
     結構美味です。以前はパサつき気味のケーキが多かったのですが、最近は女性向けのデザートもできるようになった感じです。


 去年は空席が目立ったと思うのですが、最近は結構お客さんが入っているようです。スーシェフ効果?? だとすれば、長く店にいて欲しいところです。(かなうならば、徹底的に厳しく鍛えられ、国立ルミエール ドュ ソレイユの女性スーシェフレベルまで育ってほしいところです。本当に御願い・・・・)

幸寿司 駅前店

  • 評価平均:
  • 評価:4.0pt
  • 4.0pt
料理
4pt4pt
サービス
4pt4pt
雰囲気
4pt4pt
コストパフォーマンス
4pt4pt
総合
4pt4pt
  • 2008/09/24
2008/9/24 追加情報
 約1年ぶりの訪問。昼でしたが、若い職人さんはいませんでした。出る間際に聞くと、「本店の方です。」とのこと。一時的な話なのか継続的な話なのかは今後の検証を待つ必要がありますが、要注意かと思います。
 さて、この店の昼ですが、次のような感じです。

 ・若い職人さんがいない場合、店長(オーナー)が仕事。店長の仕事はとても「速い」(TVチャンピオンの寿司職人速握り部門に出て欲しいくらい)のですが、握りが固すぎ、若い職人さん程の仕上がりではありません。まぁ、ムサコ周辺の多くの職人さんに比べれば綺麗ですし、そもそも一人前千円の寿司で文句を言うなと怒られそうですが、若い職人さん目当てで行くと期待外れになりそう。
  ※何も注文をつけずに昼に「握り」というと千円のランチ握りになる感じです。店が混んでおらず若い職人さんがいる場合には「ランチ握りではない普通のやつを。若い職人さんで御願い」というのも一案かと。
 ・ネタは、レギュラーメニュー用のガラス製のショーケースではなく金属製の別の箱に入っているもの。既に切られています。既に切られている点については議論ありだと思いますが、そのおかげもあり、店長の仕事は速いのなんの・・・・。

[(若い職人さんではなく店長の仕事の)弾ける度]
弾ける

ほぐれる

舌で潰せる ←今回(店長の技術レベル)

噛み切れる

※定義は、特集「小金井すし」をご覧ください。

真澄 

  • 評価平均:
  • 評価:3.0pt
  • 3.0pt
料理
3pt3pt
サービス
3pt3pt
雰囲気
4pt4pt
コストパフォーマンス
4pt4pt
総合
3pt3pt
金額

夜 1,000~3,000円

目的
  • 友人・同僚と 友人・同僚と
  • 2008/09/13
 大衆割烹ですが、綺麗な店ですし、何より「空いている」ところがありがたい。(常に満席近い入船(大衆割烹・武蔵小金井)で、「一人なんですけど・・・食事だけなんですが・・・」は心苦しいですし。)

 技術的には結構「?」が付きますが厨房・客席とも非常に清潔です。気持ちを込めてくれているんだと思います。
 板前さんの手つきもスムーズです。味に反映されていれば最高ですが、純粋に味だけで考えれば刺身・天ぷらとも「まぁ、ムサコだし御愛敬」という感じです。養老の瀧の平均レベルというところでしょうか。
 ですが、安い。夜の食事セットは、次が含まれて1200円(1300円?)です。
 天ぷら定食
  先付:浅利を甘辛く煮て卵でとじたもの
  刺身:イカそうめん
  天ぷら:海老2本、椎茸、オクラ、白身魚
  ご飯・味噌汁・香の物
 定食は、1000円〜1300円くらいで数種類です。

 板前さんは、手つきがスムーズだったことから、上客に鍛えられれば結構伸びそうです。
 また、厨房の隅のほうで、身をとった後の魚の中骨を干物にしていました。出汁に使うんだと思います。結果が出ていないだけで、技術の素地はあるのではないでしょうか。
 まぁ、「天ぷらにつけたいので塩をください」とお願いしたところ、振り掛ける容器に入った塩を持ってきたときにはでんぐり返りそうになりましたが、目をパチクリさせた時点で店の人も気づいたらしく、すぐに小皿に盛ってくれました。この辺もムサコならではのご愛敬。かえって新鮮な驚きです。入船は皆が忙しそうなので、趣を変えて、こういった店を応援してみるのも地域のためによいのではないでしょうか? 通勤動線の許容範囲内の方、機会がありましたら是非・・・

 店構えとしては、カウンター10席くらいのほか、奥に座敷が20名分くらい、2階にも宴会スペースがあるらしいです。一人飯でもまったく問題ありません。

 飲み屋については書かない主義ですが、この店は食事だけでも使えることが分かりましたので、コメントさせていただきます。(すなわち、酒を頼まない場合は「お通し」が出ず、別料金で請求されることもないという意味です。)今後もこのスタイルです。ご了解ください。

リゼット 

  • 評価平均:
  • 評価:3.0pt
  • 3.0pt
料理
3pt3pt
サービス
4pt4pt
雰囲気
4pt4pt
コストパフォーマンス
4pt4pt
総合
3pt3pt
金額

夜 1,000~3,000円

  • 2008/09/05
Campanellaに引き続き、家族連れに向いているカジュアルイタリアンだと思います。パスタの「茹で」も上手く、パスタについてはコストパフォーマンスは上々。

 1階がケーキ販売、2階がイタリアンです。急な階段しかないという意味でバリア「フル」ですが、1歳児に見えた子供を連れた母親グループもおり、抵抗感はないのかも。その意味で、Campanella と同じく、家族連れを念頭に置いた店だと思います。もっとも、カウンターもあり一人飯もOK。

 料理について。パスタは固め茹でで、麺の味はしっかりします。ソースは国分寺Ciaoほど深みはありませんが、十分美味。
(参考比較)トマトとオリーブのパスタ
 小金井リゼット(\800、珈琲付)
  オリーブは1個を輪切りにして散らす感じ
  ソースはトマト風味を前面に出したあっさり系
 国分寺Ciao(\1100、大量の「鰹つみれ」入り)
  丸ごとのオリーブを10個以上入れる感じ
  ソースは非常に複雑で深い感じ

 全体的に値段は手頃で、昼はパスタランチが主流です。
  珈琲付き\800、珈琲・ケーキ付\千円プラス、という感じ

 「本日の魚料理」「本日の肉料理」もあります。フロア担当は「量が少ないので男性の方にはお勧めできないんですが・・・」とのことでしたが、少なすぎはしません。(当日は、鶏の手羽先煮込みが3本。見た瞬間は「何てシャビーな・・・」と思いましたが、骨からの肉離れは素晴らしく丁寧に煮込まれた料理であることが分かります。バルサミコ酢が少し強すぎで単調な感じもしますが、その辺はご愛嬌。)

 フロア担当は、先ほどの正直コメントを含め、誠実な対応・的確な動きで十分優秀です。プロというよりは、店の古くからの友人という感じ。

 駅から遠く、わざわざ出かけるのはきついところですが、ムサコ南口方面にお住まいの方にはお勧めです。特にランチが11時からというのが素晴らしい。

ガネーシャ・ガル 

  • 評価平均:
  • 評価:4.0pt
  • 4.0pt
料理
4pt4pt
サービス
4pt4pt
雰囲気
4pt4pt
コストパフォーマンス
3pt3pt
総合
4pt4pt
金額

昼 1,000円以下

夜 1,000~3,000円

  • 2008/09/03
 美味い店ではないでしょうか。値段は高すぎず、安すぎず。CoCo壱等に比べると値段は高めですが、とても丁寧に調理されたインドカレーです。 (「インドカレーの定義とは何か?」と海原雄山に問われると詰まってしまいそうな素人ですが、京橋ドンピの欧風カレーでもなく、いわゆる和風カレーでもないという意味での「インドカレー」です。)

 単品ものは\800〜\1,100が中心。
 小皿カレー三種盛り(ナン・サフランライス・サラダ・付け合わせ付)で\1,500、タンドリーチキン等がついたスペシャル三種盛りで2千円強です。

 全体的に「さらっとした感じ」のカレーですが、まず深い味わいのブイヨンが舌に乗って来たあと、スパイスの香りが鼻の方に綺麗に抜けていきます。とても気持ちのいいカレーです。味付けにより、舌にスパイスのニュアンスが残りますがヒリヒリすることはなく、気持ちの良い残り方です。一瞬「物足りないかな?」と思ってしまいましたが、二口目、三口目と進むに連れ、「あぁ、こんな味わい方もあるんだ。」と感嘆しました。フレンチのコースの具だくさんスープを食べている感じです。

 具も丁寧に調理されており、旨味がしっかり感じられます。
 いわゆる「日本風カレーライス」ではありませんが、サフランライスとも良く合います。
 そして何と、付け合わせの野菜もレタスを手で千切る等、丁寧に調理されています。(付け合わせサラダのレタスは「切る」店が多いですよね・・・)
 ナンは大きめですが、バターは弱めです。少しパサパサしていると感じるかもしれません。(ナンについては意見が分かれそうです。)
 また、カレーは非常に美味いのですが三種盛りの場合は、それぞれの小皿(「ココット」って言うでしたっけ?)の中身が少ないです。体育会系の人にとっては物足りないかもしれません。一応、ナンで腹一杯にはなりますが・・・ 

 見た感じ全員外国人ですが、日本語は全く問題なく通じます。
 カウンターはありませんが、一人飯でもOK。

 土日ランチは、ナン食べ放題だそうです。小金井唯一の大型複合書店(「随一」と書けないところが小金井の悲しいところ)であるTSUTAYAにDVD返却(&新規借り)の後、マック・GUSTOで食べて帰る人が多そうですが、この店も選択肢に入れて良いのではないでしょうか・・・

カレー屋cafe シーサー 

  • 評価平均:
  • 評価:4.0pt
  • 4.0pt
料理
5pt5pt
サービス
3pt3pt
雰囲気
3pt3pt
コストパフォーマンス
4pt4pt
総合
4pt4pt
  • 2008/08/30
 約1年ぶりの訪問になってしまいました。さすがに美味い。
 今回はポークカレーで下が、ブイヨンベースでしっかりとまとめられており、チーズとの相性も、以前と変わらずばっちりです。
 偶々かもしれませんがソースの粘度が以前よりも上がっており、チーズとの「絡み」は弱くなっている感じもしましたが、肉の味が濃厚に出ている感じです。

 気になったのが、「バイト募集」の張り紙。以前はマダムと思われる人がフロアをやっていましたが、今回はいませんでした。オーナーが一人で全部やっています。
 この関係か、調理と配膳に手いっぱいで、片付けまで廻りません。混雑する時間帯は待たされるかもしれません。
 ムサコ近辺の学生さん、ぜひバイトを・・・・

奴寿司 

  • 評価平均:
  • 評価:3.0pt
  • 3.0pt
料理
2pt2pt
サービス
3pt3pt
雰囲気
4pt4pt
コストパフォーマンス
3pt3pt
総合
3pt3pt
  • 2008/08/26
 遊旬を見つけたので「小金井すし」も一区切りさせてよかったのですが、南口での2匹目のドジョウを狙って再び遠征です。
 結果的に、「残念・・・、回れ右で戻るべし」という感じでした。

 握りは1人前1500円くらいからお任せ3500円くらいまで(外税です)。価格的には適価と言えます。
 魚は結構美味いと思います。事前の仕事は丁寧。
 ですが、握りの技術がなさ過ぎ。かなり年配の職人さんでしたが、細巻きは海苔の廻りに飯粒がちらほら&高さバラバラ、握りも最初に手に取る量が掴めていないのか、何回もちぎって櫃に戻します。(ちぎるのは1回にしてほしいところです。)
 後、これは店のポリシーに属する話ですが、カウンターに座った客に「皿盛り」するのは如何なものでしょうか? 考えがあって皿盛りであれば問題ないと思いますが、今回の皿盛りの考え方は理解できません。3列で細巻き、赤み系、軍艦巻き・貝系です。奥が細巻きで手前が軍艦巻き等。 店が何から食べろと言いたいのか分からなかったので、真ん中の列から行きましたが、非常に食べにくいと思います。(海苔系よりも白身・赤身単純系を先に食べる人が多いような気がするのですが・・・)

 店の雰囲気は明るく客との会話は非常にスムーズです。ゴルフの話題では異様な盛り上がりを見せます。ゴルファー向けの店ですね・・・
 大事なお客さんの接待には使わない方が良いと思われます。御参考までに。


奴寿司の「握り」技術関連
[弾ける度]
弾ける

ほぐれる

舌で潰せる ←今回

噛み切れる

定義は、特集「小金井寿司」をご参照ください

ジュール・フェリエ 

  • 評価平均:
  • 評価:2.0pt
  • 2.0pt
料理
2pt2pt
サービス
4pt4pt
雰囲気
5pt5pt
コストパフォーマンス
3pt3pt
総合
2pt2pt
金額

昼 1,000~3,000円

夜 3,000~5,000円

目的
  • デート デート
  • 2008/08/22
約3年半ぶりの訪問。逆マリアージュを極めていた前回の皿は今回はありませんでした(★2に上方修正)が、通える店になるには時間がかかりそうです。プライド(上品な店構え・子供禁止etc.)に技術が追いついていない感じが・・・・

今回
前菜:キッシュ:結構美味ですが、作り置き。唯一、熱々になりそうなものを頼んだつもりでしたが「ほんのり温かい」感じでした。
スープ:桃の冷製スープ:かなりフルーティで甘い。意見が分かれそうです。コースに組み込む店もないわけではありませんが、主流ではないですよね(高級店が高価な食材を使った前菜の後、舌休めをさせるくらい)。5〜6千円のコース主体の店であれば、冷製スープでもポタージュ系かガスパチョ系、少なくとも舌を適度に刺激し次のメインへ滑らかに「繋ぐ」食感・味のスープを出す店が多いと思います。デザートスープが2皿目に出てきても・・・・
メイン1:魚のポワレ・プロヴァンスソース:前回と違い、一応ポワレっぽい皿でした。皮ぎしは結構旨みが残っていましたが、残念ながら反対側はパサパサ。魚の「焼き」を覚えるのはまだ時間がかかりそうです。
メイン2:若鶏のソテー・赤ワインソース:結構美味いです。焼きムラがある点が、「やっぱり・・・」という感じですが、ソースとはよく合っています。(前回の青海苔ソースの逆マリアージュには参りましたが、今回は大丈夫でした。)副菜は作り置きっぽい感じですが、悪くありません。
デザート:前回と同じくクリームブリュレ・表面焦がし:砂糖の量も抑えられ、悪くありませんでした。今回の最大の収穫。


ここから先は独り言です。お聞き逃しください。
 小金井フレンチって難しいですね。技術の素地があるのにジュールフェリエに客を取られてブーたれてる感じのオー・ボール・ド・ロー(進歩ストップ)、プライドと技術のバランスがとれていないのに何故か客が集まるので勘違いしている感じのジュール・フェリエ、日によって大きな波がある気分的屋さんヴァン・ド・リュウ、地味ながら小金井でトップクラスかつ安定した腕・しかし高齢のSa香菜屋、という感じです。(TERAKOYAは置いておいて・・・)
 僭越ながら小金井周辺の皆様に提案させてください。ジュールフェリエとオー・ボール・ド・ローを育ててみませんか? うまく盛り上がれば地域の核になってくれる可能性もあります。
 オー・ボール・ド・ローには訪問頻度を上げてシェフを叱咤激励するとともに、ジュール・フェリエにはフレンチに慣れた人を伴ってプライドを傷つけないよう意見を出す、と言う感じはいかがでしょうか? 「伸びしろ」がありそうなのは、オー・ボール・ド・ローだと思います。
 フレンチの評判で荻窪・国立に負けるのはしょうがないとして、急成長の KAI、Ciao(伊) を要する国分寺にも負けてしまうのは、ジモティとして悔しい限りです。
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