TAKA44さんのクチコミ一覧
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丸一 大井・大森・蒲田(京急蒲田)/ とんかつ[ 平均:
4.9pt ]
”とんかつ丸一”に行きたくて蒲田まで遠出したのはよかったのでありますが、昼時であったため、ふた昔前のモスクワよろしく、”食糧を求める人々”の大層な行列で閉口してしまいました。
とりあえず空腹だったので、近所の塩ラーメン・呉屋さんへと向かいました。
もちろん、呉屋さんは文句なしの★5ptでした。
ランチ終了の2時少し前に再度来店すると、外の待ち客はわずかに1名のみでした。
迷わず、後に並びました。
2~3人掛けの”縁台”(和風のベンチ)があるので、座って待つことができ楽でした。
お店のおばちゃんが暖簾をしまうのを手伝っている内に先客が店内に入り、小生がランチの最後となりましたが、その後も数名のお客さんが訪れ、ランチ終了の旨を聞き、残念そうに帰って行ったのが気の毒でありました。
さて、肝心のとんかつですが、Aランチ(ロースかつ定食)\1,000を注文しました。
※ヒレのほうが人気があるためか、既にBとCは終了していましたが、脂身好きの小生は関係なくロースを注文するのが常であります。
まずは2cm以上はありそうな分厚いカツに圧倒されました。
ソースを掛けずにレモンのみで1切れ味わってみると、ジューシーで柔らかい肉の甘味と旨味が広がります。
ステーキで云ったらミディアムという感じのやや赤めのピンクの断面が印象的です。
半生ですが、ご心配なきように。
店内の張り紙こあるように、こちらのお店では”無菌豚”を使用し、八分揚げをしているということです。
ジューシーさと柔らかさの秘密はこの八分揚げ(80%)にあったわけであります。
残りはソースを掛けて堪能しました。
ソースはかなり甘口ですが、分厚いカツとの相性はなかなか良く、洋辛子ありでもなしでも美味く食せました。
ご飯は小ぶりの丼に盛られているので、一般の男性にはやや少なめかもしれません。
しかし、小生は呉屋さんで塩ラーメンを食した後であったため、分量は十分でありました。
とん汁も手抜きがなく、かなりの美味で、人参や大根といった野菜もたっぷり入り、満足のいく味です。
味噌は定かではありませんが、こうじ味噌のような感じがしました。
さらに、漬物も付き、これで千円とは信じがたいくらいの費用対効果と云えましょう。
行列ができるのも納得というわけであります。
こちらの評価も文句なしの★5ptであります。
今日はダブルで文句なしの★5ptとなり、大満足でありました。

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麺屋月光 戸越銀座本店東急沿線(戸越銀座)/ 豚骨ラーメン[ 平均:
3.0pt ]
魚系と豚骨系の両方を扱っているラーメン屋さんであります。
人気ランキングNo.1ということで、素直に”豚ラーメンちょっとづつ全部のせ”\900を食しました。
メニューの写真とは違い、茹でたキャベツは別皿で出されます。
スープはかなり濃厚な重たい感じで、家系に近い感じです。
コッテリ感がかなり強くて良いのですが、華と申しましょうか、若干インパクトに欠ける感じがしました。
食べ続けると、やや飽きて来るので、別皿の茹でキャベツを箸休めに食べるか、初めから丼にキャベツを入れてしまうほうが良いかもしれません。
麺は太/細を選べる方式でしたが、細麺を注文しました。
標準はやや固めのようですが、これも選べる方式です。
具(トッピング)は、炙りチャーシウが2枚と2つに切られた味付け玉子がのっています。
チャーシウはトロけるほどではないものの、十分に柔らかく、結構満足のいくものでした。
味付け玉子は、塩加減が丁度良い薄味で、茹で加減もネットリ感のある、黄身が流れ出ないくらいの丁度良い硬さで、しかもほんのり燻製の香りがする上出来のものでした。
味付け玉子だけなら100点を上げても良いくらいでしょう。
まだ、魚系と味噌を食していませんが、豚麺だけの評価としては★3ptとなった次第であります。

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遊食好房 がぶ 東急沿線(武蔵小山)/ 洋食[ 平均:
4.0pt ]
料理の美味いスナックという感じのお店です。
背中の首の部分に「がぶ」の文字の入ったTシャツを着たご主人はスキンヘッドで、ぱっと見は強面系ですが、気さくなナイスガイです。
がぶ丼\800を食しました。
ピンクのきれいなレアステーキを薄切りにし、鉄火丼のように10数枚をのせた丼です。
ご飯との間には千切りキャベツが入っています。
タレはうなぎの蒲焼のように甘めで、日本人好みで飽きが来ないオーソドックスな味と云えましょう。
ボリュウムも満足のいくものでした。
これに大根ときゅうりの漬物、わかめの味噌汁(しじみ出汁と思われる味でした)がつきます。
なお、先に書かれた方の時とは違い、冷奴はついていませんでした。
小生が来店した折りは、ご主人一人で切り盛りされていたので、カウンターにグラス類が溜まっている状態でしたが、細かいことは消し飛んでしまうくらいの迫力ある丼で、評価は文句なしの★5ptとなった次第であります。

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麺キッチン ぱるふる 東急沿線(武蔵小山)/ 醤油ラーメン[ 平均:
3.0pt ]
10月5日にできたばかりのお店であります。
白を基調とした明るい清潔な店内は喫茶店やヘア・サロンを思わせる装飾です。
入り口の観葉植物、可愛らしい照明器具、絵本のディスプレイなど完全に女性客をターゲットとしたつくりです。
店の外に「新しくできたラーメン屋さんです」の張り紙があるのも頷けましょう。
夜9時ごろの訪問でしたが、先客は女性ばかり5名、私が食べ終わる頃、男性が2名来店という具合で、女性が利用しやすいお店と思われます。
店内左手に4人掛けのテーブル席が4つ(?)、右側が壁向きのカウンター席になっており、テーブルとカウンターの間は無駄なくらい広いスペースで、ゆったりくつろぎながら食せる雰囲気です。
券売機で食券を購入する方式ですが、券売機の特別メニューの画面をタッチすると、そのメニューの詳細説明が表示される丁寧な仕組みで、小生のように余裕のない男どもにはのんびりし過ぎているかもしれません。
さて、肝心のラーメンですが、味噌ラーメン\650を注文しました。
出汁は鳥獣系なのでしょうか? 濃厚なスープには香草(ハーブ)が適度に効いており、おそらくピーナッツバターかと思われるかくし味との共演で、食べたことのない味を作り出しています。
麺は中太で、かなりしっかりした感じです。
具(トッピング)は刻んだレタス、クレソン、赤と黄のパプリカ、お店曰くの”しゃぶしゃぶ”(茹で豚)がお洒落にのっています。
これらがカフェ・オ・レの器を大きくしたような純白の器で供せられます。
女性向ですが、決して男性に少ないというボリュウムではありません。
ラーメンというよりもパスタという雰囲気です。
メニューは他にホワイトソースで煮込んだ鶏肉をのせたラーメン、シーフードのバジルソースなどアイディア麺が数種類あります。
サイドメニューは八穀ご飯、しそご飯があり、さらに喫茶的なソフトドリンクや抹茶ゼリーといったものまであります。
次回はホワイトソースのチキンをトライして見たいと思いました。
諸々含めて、評価は★4ptとなった次第であります。2007.10.19
追記:2007.10.20
忘れていました。
こちらのトイレは最新式のウォシュレット・アプリコットで、これをとってみても、完全に女性のお客さんを意識したお店であると申せましょう。

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水琴窟 東急沿線(武蔵小山)/ 醤油ラーメン[ 平均:
3.6pt ]
アンティークのようなレトロ調のつくりの小洒落たつくりのお店です。結構、雰囲気があります。昔風の傘のついた裸電球は昭和30年代生まれの小生には大変懐かしい感じがしました。
味玉ラーメン・平打ち麺¥750を注文しました。券売機で食券を買い求める方式です。細麺と平打ち麺が選択できます。また、昼、夜とも時間帯により大盛り無料サービスを実施しています。
和風の魚介系スープのあっさりしたラーメンです。鰹節の良い香りが立ち、楽しめますが、味自体は塩気が薄くあっさり系です。表面に浮いたネギをチリレンゲですくいながらスープを飲み進めると、柚子の皮が入っていることに気がつきました。もうすこし柚子を増やしていただければ良かった気もしましたが、食す前によくかき混ぜれば、美味しくなるということでありましょうか。香りのインパクトが強い反面、味のインパクトはそれほど強くはない感じで、鳥獣・コッテリ系が好みの小生にはややもの足らない気がしましたが、和風の魚介系が好みの諸氏には良い感じではないかと思われます。
チャーシュウは結構柔らかく、トロトロではありませんが、悪くはない感じです。味玉子はやや塩味がきつい感じがしました。また、半熟度はかなり緩いほうでした。
和風の魚介系が好みの諸氏には★4pt以上となると思いますが、鳥獣・コッテリ系が好みの小生の評価としては★3ptとなった次第であります。

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でら打ち 東急沿線(旗の台)/ うどん[ 平均:
4.1pt ]
店名が「寺内」かと思っていたところ、「でら打ち」さんでした。名古屋の「デラ」+「手打ち麺」で「でら打ち」さんということのようであります。
シンプルな冷やしきつねうどん¥650を注文しました。待つこと10数分、つややかでしっかりしたうどんが出て来ました。30代半ばくらいの風貌の爽やかなご主人は、絡まったうどんをほぐして整える丁寧な仕事ぶりで、高ポイントが期待できる予感がしました。
東京の普通の油揚げの2~3倍の厚みのお揚げが最大の特徴でありましょう。他の具はきゅうり、わかめなどが乗っていました。タレは濃い目の生醤油に砂糖などを加えた辛目のものが少々。
肝心のうどんはつややかで期待通りのシコシコした弾力、歯ごたえでした。さぬきうどんに勝るとも劣らない出来栄えで、かなり高い満足度と云えましょう。すり胡麻をたっぷりかけると香ばしくなって、また、別の味わいがありました。
追加で味付け半熟玉子¥100を注文。外側は若干甘味が感じられ、中はネットリしたほど良い半熟で、味もほど良い薄味かつクリーミーでした。ラーメンは置いていないのに、味付け玉子というのは珍しい感じであります。
といった非常に満足度の高い結果で、評価は★5ptとなった次第であります。
カレーうどんが名物のようでありますが、次回に期待が持てそうです。
ちなみに、限定10食の本場名古屋の味噌煮込みうどんがあるそうです。

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梅乃家 三田、浜松町-品川(高輪台)/ 醤油ラーメン[ 平均:
3.0pt ]
仕事で高輪図書館を訪れた帰りに立ち寄りました。
店の表には、百貨店のような垂れ幕公告で店の主張が書かれているので、厳つく構えた拘り店と思いきや、ご主人はいたって腰の低い感じの方でありました。
下ろしたての1万円札を崩したくなかったので、財布に残っていた最後の五百円硬貨で注文できる「醤油ラーメン」¥500を券売機で購入した次第です。
率直に云って安いです。
程なく、出された丼の中身を見てビックリでした。
スープがコーラのように真っ黒、黒褐色なのでありました。
大失敗と思いつつ、ひと口飲んでみて、さらにビックリ。
全く塩辛くありませんでした。
むしろ、玉ネギの出汁が出ているためなのか、甘いのです。
やさしい味と云えましょう。
麺は飴色っぽく見えましたが、濃い色のスープで染まっているのか、オリジナルの色なのかは判別できませんでした。
スープとの相性も悪くはありません。
具は大目の粗ミジンにした生の玉ネギとカイワレ。
スープとのバランスで玉ネギは外せないのは確かでありますが、カイワレは余計かもしれません。
チャーシュウはやや厚めのものが2枚乗り、スープに浸すとトロトロになり、程よいボリュウムでありました。
総合的にみて結構満足の行く感じでありました。
よって評価は★4ptとなった次第であります。
ちなみに、店を出た後、裏口の外でタバコを吸っていたご主人が、繰り返し、「ありがとうございました。また、お越しください。」と丁寧に挨拶してくれたのは、腰の低さと店内でタバコを吸わない気配りの両方で好感が持てました。

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むさこラーメン義丸 東急沿線(武蔵小山)/ 味噌ラーメン[ 平均:
3.8pt ]
夜遅めの時間に訪問しました。
ラーメン屋さんという看板が掛かっていますが、夜はほぼ飲み屋さんという感じで営業しているもようです。
喘息持ちの小生には、全席が禁煙なのは有り難いことであります。
カウンターに「ねぷた」風の四角いぼんぼり状の椅子が並んでおりますが、椅子は固定式で動かないタイプです。
メニューに★№1と書かれた「味噌玉子らーめん」¥880を素直に注文しました。
半切りの味つけ玉子が2ケで¥100分と若干高めではありますが、程よい半熟かつ濃すぎない味付けで満足のいく味でありました。
スープは魚介系の出汁+挽き肉に味噌を加えた模様で、玉子と同様、濃すぎない味付けで、比較的アッサリ目という感じでした。
鳥獣系を好みとする小生には、若干、魚臭さが気になり、卓上の白胡椒をかけたところ、魚臭さが消えて食べやすくなりました。
1枚のせのチャーシュウはトロトロでスープとよく合う感じだったので、オプションで追加したほうが賢明でありましょう。
もやし中心の野菜には、薄切りのニンジンも入り、バランスは悪くありません。
肝心の麺は、細麺で、アッサリ系スープとの相性も悪くなく、無難な感じと云えましょう。
というところで、評価は★4ptとなった次第であります。
ちなみに、毎週水曜日は¥650のしょうゆらーめんが¥500に値下げサービスされるとのこと。

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津つ井 四ツ谷-飯田橋・神楽坂(九段下)/ 洋食[ 平均:
3.4pt ]
飯田橋でのセミナーの帰り、無性にかつ丼が食べたくなり、早めの夕食をとりに寄りました。
「かつ重」を食しての感想であります。
ガラスケースの中の見本には、何とかいうバラエティー番組でジャニーズ系の若いタレントが食べたとのポップが出ておりました(芸能界には明るくないので名前は失念!)が、「普通のかつ丼」ではない旨の注意書きがありました。
実態は卵とじではなく、いわゆる「ソースかつ丼」でありまして、普通に美味しく頂いきました。
カツ自体は薄めの衣で、とんかつ屋のそれというよりも店名のとおりの洋食屋のそれでした。
感動的に美味いわけではないのですが、決してまずくもありません。
タレはウスターソースを出汁などで割った感じのもので、キツさはなく、ひと手間かけた仕事という感じでした。
キャベツとの相性はよく(逆にキャベツがないと飽きてしまう?)、キャベツは必須要素といえましょう。
このキャベツのおかげで胃腸の弱った中高年にもアッサリと食せる仕掛けともいえましょう。
系列他店(のれん分け?)と同様、赤出汁の味噌汁と漬物は平均点以上に美味いのは評価できる点であります。
しかし、千円札1枚では食せない点は痛いところでありましょうか。
夕方で空いていたためか、黙っていても水を注いでくれるサービスは有り難かったです(多少、過剰気味ではありましたが)。
よって、評価は★3ptとなった次第であります。

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・・・料理
・・・サービス
・・・雰囲気
・・・コストパフォーマンス
・・・総合

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麺匠 呉屋 大井・大森・蒲田(蒲田)/ 醤油ラーメン[ 平均:
4.4pt ]
噂の”とんかつ丸一”に行きたくて蒲田まで遠出したのはよかったのでありますが、ふた昔前のモスクワよろしく、”食糧を求める人々”の大層な行列で閉口してしまいました。
結局諦めて、以前から行きたかったもう1軒のお店、呉屋さんへと向かった次第であります。
評判の塩ラーメン、昼間ヴァージョンの”潮ラーメン”\650と味付け玉子\100を注文しました。
澄み切ったクリアなスープは上品な薄味で椀物の出し汁のような趣きがあります。
ラーメンのスープとしてはかなり薄いのではと一瞬思ったのですが、スープだけで十分満足できる絶妙のバランスの塩加減が、このラーメンの最大の命であると確信しました。
申し分のない素晴らしいスープです。
中細の麺はかなり白く、細めのスパゲティのような趣きです。
薄味のスープとよく合います。
具(トッピング)は炙りチャーシウが2枚とメンマ、刻み白ネギといたってシンプルです。
チャーシウはしっかりした感じですが、決して硬いわけではありません。
このシンプルさで極上の味を出しているのですから、かなりハイレヴェルな技術と云えましょう。
オプションの玉子はスープ同様に薄味で絶妙のバランスです。
味付けてとしては小生の好みに最適です。
黄身は外周がネットリとして、中心部がゆるく流れる感じです。
全体がネットリしているほうが小生の好みですが、決して悪くはありません。
小生の評価としては東京で一番美味い塩ラーメンと感じました。
食後、「最高に美味いです。ありがとうございます。」と思わずご主人にお礼を言って帰って来ました。
評価は文句なしの★5ptと最高点となった次第であります。
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