oceanoさんのクチコミ一覧
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オ・プティ・マタン 磯子・金沢区(八景島)(金沢八景)/ カフェ[ 平均:
3.0pt ]
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リゾートマンションのような住宅街、レイディアンドシティ横浜にあるこちらのお店。ちょっと駅からのアクセスが分かりづらい(よく下調べもせずに行ったせいですが)ので、歩かれる方は、詳細な地図をプリントアウトして行った方が良いですよ。
広いテラスに面し、何かのんびりした気分でお菓子がいただけますし、接客もかなり良い感じです。
もっとも、マンション群の中にあるという立地上、デザイン面や組合せの面で、革新的・スタイリッシュなことには挑戦しづらい雰囲気があり、ショーケースに並ぶケーキたちを見ると、革新とか古典回帰という言葉よりも、「漸進的」という言葉が浮かびます。それをどう評価するかは人それぞれだと思いますが、私にはちょっともったいなく感じました。
★4 モンブラン(棒茶セットで¥620/大型)
やや厚めで赤みのあるメレンゲ台の上に口溶けの非常に良い生クレームと、栗の香りがしっかりする選び抜かれた熊本産の栗のクリーム。棒茶との組合せはvery good!
★3 ミルフイユ(¥330/やや小型)
パイ生地はやや厚めでしっかりと焼き込んであり、これはこれで好感が持てますが、パイ生地がクリームから剥がれてしまい、一体感をやや欠くのが、ちょっと残念。
★3 ショコラ・フランボワーズ(¥380/やや小型)
中のチョコレート・ムースは締まりすぎかも。載っている生フランボワーズの品質は、とっても高く、ただの飾りでないところが好印象。
味自体は良いのですが、定番の組合せゆえもう一工夫欲しいところ。

3pt
4pt
4pt
4pt

昼 1,000~3,000円

ファミリー
パティスリー アカシエ 浦和区、桜区、緑区、南区(浦和)/ ケーキ[ 平均:
4.6pt ]
5月に、わざわざ浦和まで出かけたのに、すぐに渋谷に催事出店(催事なので店舗と価格がちょっと違うような気もしましたが確かではありません)。どこか悔しいです。でも、便利だったので、期間中かなり足を運びました。
マカロンはミルティーユ・ラヴァンド、アントワネット、キャラメル・サレ、ショコラ・アムール、シトロンヴェール・ジャンジャンブルの5種類試しました。生地自体は大変薄く、アーモンドの香りのするマカロンが好きな私の好みとは違いますが、どれも良くできているとは思います。中でもミルティーユ・ラヴァンド(構成はリュベロンと同じ)だけは、完成されたブチ・ガトーの域に達しています。これは催事期間中かなりリピートしました。
★4 エクレール・カフェ(税込¥364/中型)
この店にしては粘りのあり、渋みや酸味が極端に強いわけではなく、バランスの取れたコーヒークリーム。やや厚めのシュー生地は湿気にくいとようです。オーボン・ヴュータン派のように極端に焼き込みが強いわけでもないのですが、塩梅が非常に良いです。
★4 プレシュール(税込¥496/やや大型)
下がキャラメル香のするミルク・チョコレートのムース、上は軽いがしっかりとした天然ミントのムース。ミントの清涼感を前面に押し出したチョコミントアイスとは違う方向性でありながら、(チョコ+ミントのケーキにありがちな)甘ったるさが全くなく、しっかりとしたハーモニー。これには本当に感心。
ロベール デュマ 金沢市(野町)/ フランス料理[ 平均:
4.0pt ]
正直、写真添付でコメントを書くと、絶対に誰が書いたか分かってしまうので、書きづらいのですが、提灯持ち記事にならず、かつ、シェフの気持ちを害しない程度に、コメントを。
過去3回訪れました。ともすると、素材に「おんぶにだっこ」という傾向がなくはない金沢の料理界にあって、素材の本質を引き出す腕を持っているのがこの店のシェフだと思います。この店で食べたフランス・ブルターニュ産オマール海老の味は、決して忘れることのできない感動的なものでした。凝った素材も使っていらっしゃいます。
逆に言えば、素材の表面的な旨さで直球勝負、というタイプではないので、好みでないという人もいるでしょう。それから、食器の色遣いも好みが別れそうです。私もあまり好きではありません。
岩城シェフの腕は確かなので、事前に食事会の趣旨や好みなどを伝えれば、それに応えてくれると思います。ただ、私はその日の気分でフラ〜っと入ったことがないものですから、そんなとき、どんなものが出てくるのかは知りません。

4pt
3pt
4pt
4pt

昼 5,000~10,000円
夜 15,000~25,000円

友人・同僚と
パティスリーミラベル 京王、小田急沿線(経堂)/ ケーキ[ 平均:
4.1pt ]
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お気に入り具合は相変わらずで、良く通っています。通うたびに、どんなに忙しくても手を抜かない作りに感銘を受けます。最近新しく食べたものの感想を2つ追記します。
★5 サントノーレ・フランボワーズ(税込¥450/やや小型)
春分の頃から1か月限定(今年は好評につき2か月近くやっていた模様)。期間限定なのがもったいないけれど、期間限定だから余計に春を感じられるお菓子。
何といってもプチシューの中にだけフランボワーズのリキュール入りカスタードを詰めるという芸の細かさに本当に感心します。プチ・シューだけ食べたときはリキュール感が強いけれど、全体一緒に食べると、隠し味。
最近、ピンク色のサントノーレが流行なのか、よく見かけますし、自分でもよく食べます。その中でも、手を抜かない作りのこれが、やっぱりNo.1。
★4 ドゥスール・デュ・ムロン(税込¥450/やや小型)
下から、苺のコンポート、メロンのジュレ、ハチミツのジュレ、アーモンドの生地、メロンのムース、カットメロン。軽く、軽く作っているとのことでしたが、よく冷えておりスッキリ感が強く、しつこい甘さといったものは感じません(夏場のケーキは、ともすると、コクを抑えたが故に甘さだけ立ったり、酸味が強かったりですが)。食べたのがまだ涼しくもある6月なので軽すぎるようにも思いますが、真夏にはこの具合がちょうど良さそうです。
セバスチャン・ブイエ 伊勢丹新宿店新宿・代々木(新宿三丁目)/ ケーキ[ 平均:
3.6pt ]
プチ・ガトーを3種類(サンジェルマン、フレジエ、サントノーレ・フランボワーズ・ライチ)いただきました。非常にフランス人シェフらしい素敵なルックスのケーキたちでしたが...
セバスチャン・ブイエ氏は、本当に日本の店舗を管理できているんでしょうか。
これでは、ルレ・デセールの会員店プレートが泣きます。最近、オーボン・ヴュータン派のお菓子を食べることが多く、「焼き込み」について要求するハードルが高くなってしまっているのかも知れませんが、「これはない」、と個人的には思います。チェーン店並の質です。スポンジの焼き目の落とし方も仕事に甘さが見られるように感じます(わざとそうしているなら間違った印象ということになりますが)。
見た目は華やかで良いと思いますので、そういう系統を好まれる方にはお薦めします。

2pt
3pt
4pt
1pt

昼 1,000~3,000円

ファミリー
コーダリー 上野・日暮里・湯島(湯島)/ フランス料理[ 平均:
4.0pt ]
ブルゴーニュファンが安心してワインを楽しめるお店。
決して超メジャーどころを並べているわけではないのですが、少しそれをはずして良心的な価格で十分満足できるワインを提供しようという意図が見えるワインリストの巧みさには、唸らずにいられません(この日は、予定外に良いワインを頼んでしまったため、使った金額がえらいことになってしまいましたが)。
そしてオーナソムリエの目配りには脱帽です。16席のサービスをすべて一人でやっているのに、客にストレスを全く与えないタイミングですべて提供。もちろん、厨房がサービスとのコミュニケーションをしっかり取れているからできる技ですが。
ただ、料理は、価格(ランチ プリフィックス ¥2800)からすれば十分な質なのですが、心を奪って離さないほどの煌めきは今回は感じませんでした。
ランチで美味しいブルゴーニュを気持ちよく楽しむ、そんな店だと思います。
★3 筍のポタージュ
はじめのスープとしては十分な美味しさですが、せっかくなのでもう少し筍の香りがあった方がうれしいです。
★4 鴨のテリーヌ
ちょうど春めいてきて、挟み込んだオレンジとの相性が非常にうれしい一品。しっかりとした肉の食感のある充実のテリーヌ。
★3 牛フィレ肉のソテー、ボルドレーズソース
決して何か欠点があるわけではないのですが、「無難」という言葉が頭に浮かぶ味わい。
★3 ヌガーグラッセ
食後に十分な甘さとナッツの香り。
★2 小菓子
一般的フレンチレストランの水準といってしまえばそれまでですが、火入れが足りず、あっさりとした味わいに。香りの要素がもう一つ欲しい、という料理全体に対する思いを象徴している一皿。

3pt
5pt
3pt
4pt

昼 10,000~15,000円

友人・同僚と
ラ・マティエール 四ツ谷-飯田橋・神楽坂(神楽坂)/ フランス料理[ 平均:
4.5pt ]
2年以上、憧れ続けたラ・マティエールに、ようやく伺いました。
週末ディナーは3週間待ちぐらいでしょうか。
お店の前に漂う濃厚なヴァニラの香りが、さらに期待を高めてくれました。
総評は「正直ガッカリもしたけど、それでもまた行きたい店」といったところでしょうか。
池田シェフは、雑誌のアンケートに今一番のこだわりは「香り」とお答えになっているのを見ましたが、確かに「真鯛のポワレ」の火の入れ方と香りの関係、「仔鴨フィレ肉のスパイスキャラメル仕立て」のスパイスの使い方、「クレームブリュレ」のヴァニラの利かせ方など、心に響く上手い香りの使い方だと思います。
残念なのは、付け合わせの量と切りやすさや、サービス面など、味とお金以外の面。ボリュームのある料理は、確かにコストパフォーマンスの店では優れているわけですが、この付け合わせの量だとメインに辿り着くまでに胃袋が疲れます。また、野菜を大きくカットして盛りつけているので、ナイフで切らなければいけないわけですが、ナイフが野菜に繊維を断つのに向いておらず、お酒を楽しんでしまうと、なかなか切れない。しかも量が多く、面倒。ランチなら美点になるものも、ディナーだとかえって欠点になっているように思えます。
また、18席を、3人のサービスで見ているのですが、連係が悪い。ミスもあれば、気付かないこともある。同年代のサービスが揃ってしまっている弊害のような気がします。ざぶとん肉の蘊蓄を語るよりは、必要なサービスを必要なタイミングで提供することに力を注いで欲しい、と思わずにいられませんでした。
行儀悪く同席者から一口もらったりしたのですが、「これっ!」というものとそうでないものの差が結構あります。
とはいうものの、あのポワレやスパイスキャラメルやヴァニラの香りは、どうしてもまた行きたい、という思いを抱かずにはいられない、煌めきのある香り。文句を言いつつ、また足を運ぶことになるでしょう。
★3 海の幸のタルタルサラダ、アンチョビ風味
池田シェフお得意の盛り方で供されますが、味は普通。前菜として、メインへの導入としては重たくも感じます。
★3 イカのブイヤベース風テリーヌ、じゃが芋とインゲンのサラダ、バジル風味
2年前から、どんな味か興味津々だったブイヤベース風テリーヌ。ブイヤベース風ではありますが、そこまで風変わりなわけでもなく、発見や楽しさがないかも。
★4 真鱈の白子のムニエル、ケッパー風味の焦がしバターソース(+\840)
この日の前菜の中では一番の当たり。でも、前菜というよりは魚のメインに近く、重い。
★5 豊後水道産真鯛のポワレ
火の通し方が素晴らしいです。アスパラガスの香りとのバランスも非常に素晴らしい。見た目は地味ですが、シェフの腕の凄さがよく分かる一皿。
★5 仔鴨フィレ肉のスパイスキャラメル仕立て、黒コショー風味の赤ワインソース
スパイスキャラメルの香りが素晴らしい。メインにふさわしいインパクトがあり、かつ、押しつけがましさがない。難点は付け合わせの野菜の量ですが、そこは目を瞑ります。
★3 黒毛和牛ホホ肉の赤ワイン煮込み
定番ですが、味も普通。定番でも他店と違うところが見えれば言うこと無しなのですが。
★5 ヴァニラのクレームブリュレ、ヴァニラのグラス添え
サービスに終始イライラしてしまいましたが、機嫌をすっかり直ってしまうほど美味しい。ガッツリと遠慮のない濃厚なバニラの香り。巷のパティスリーでは出会えない、デセールならではの味。
★2 カンパリ風味のグレープフルーツのジュレ、パッションフルーツのソルベ添え
さらっと締めるにも酸が強すぎる気がします。
★2 あつあつのチョコレート、木イチゴのグラス添え
チョコレートにもう少しビター感が欲しいところ。最後に締まらない浮ついた味に感じられます。

4pt
2pt
3pt
3pt

夜 5,000~10,000円

友人・同僚と
本生さぬきうどん 小麦房 渋谷・神泉(渋谷)/ 讃岐うどん[ 平均:
3.1pt ]
立地が便利なので、結構使っています。
食べ比べた中で、「釜玉」(中¥400)は美味しいです。「かけ」や「ぶっかけ」と違い茹でおき(といっても回転は速いですが)の温めではないため、待ち時間が最長10分(最短2分)あります。でも、まぁ、それぐらいは待ちましょう。小麦の旨さと香りを感じるなら、やっぱりこれでしょうね。
なので分野別評価をやや上げました。
比べて、「かけ」は、つゆがややあっさりしすぎているように感じられます。東京人なので、真っ黒なうどんに慣れすぎているせいだとは思いますが。出汁の香りはいいんですけど...

4pt
2pt
3pt
3pt
その他のクチコミ
イデミ・スギノ 東京・日本橋・大手町(京橋(東京))/ ケーキ[ 平均:
4.0pt ]
08年12月17日(水) 雨の朝から並んでいるお客は、ほとんどおらず、開店時で我々含め4人。店員さんに聞いたところによると、最近は以前ほどではなく、午後2〜3時がピークだそうです。ただし、土日はやはり朝から並んでいるそうです。
・・・料理
・・・サービス
・・・雰囲気
・・・コストパフォーマンス
・・・総合





松屋常磐 河原町、四条大宮、御池、二条、京都(丸太町(京都市営))/ 和菓子[ 平均:
4.7pt ]
9月末、短期間しか出ないという噂の栗きんとん、いただきました。
栗の味は、淡く、儚い感じ。
京都を通る際には、必ず途中下車して寄るようにしています。
5月末は卯の花きんとん。
箱を開けた瞬間の香り、楊枝をきんとんに入れたときの音に、いつも必ず松屋常磐ならではの瑞々しさを感じます。この感覚は、他ではあり得ませんね。
いつも感動です。
昼 1,000円以下
その他のクチコミ
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