焦がし味噌(大盛)を食った。
麺は中~太で硬さ普通、らーめんもつけ麺同様モチモチと味わい深い。スープは焦がし味噌、醤油ベースに焦がし味噌があしらわれ、油こってりと熱々さでまとまっているが、見た目ほど複雑な味わいではない。チャーシューは大振りな一般タイプ。
朝は日が差していたが、昼前から曇ってきてまた風花でも舞いそうな寒さ。暗めの落ち着ける店内。大きめの肘掛け付き椅子。BGMはJ-POP。
超インパクトの焦がし味噌が有名だが、蕎麦にも近いしっとり麺に魅力を感じる。スープを飲み干す際には、スパイシーさが凝縮してきて挽き肉やニンニク風味が堪能できた。
[↓以下は2004.8.4★4のコメント]
つけ麺+中盛+焼豚を食った。博多にある店の支店。
麺は太平でベージュ色、エッジが立っており、何かツブも見てとれる。つけ汁は深みのある醤油で
八蔵に近い。焼豚は柔らかく、丁寧に炙られていてつけ汁・麺との相性がよく追加して正解だった。お冷はウーロン茶。割箸ではなく四角い箸。
店内は外のギンギラ晴れと対照的に暗めで涼しめ。BGMはアメリカンカントリー。椅子は大きく、カウンターも広くガッシリして落ち着ける。メニューと一緒に、石かと思いきや発砲スチロールのブロックなど置かれている。
説明書きで、ちょっと透き通った感のある苦手なツルツル麺を創造したが、さほどツルツルでもなく、しっとりもっちり。もっと荒っぽい極太麺が好みだが、この麺は小麦の良さが味わえ申し分ない。
スープ割りはレンゲと万能ネギが加わり、熱々。しかもかなりの量になる。
武骨のように夏場はぬるめにしてくれんかな。。半分くらい飲んで退散すりゃいいんだが、ケチ、、いや完食主義なのでそうもいかん。外はカンカン日照りが続き、暑々。。
本笑家らーめん
麺は太平で透明感のある苦手なタイプ、玄米がはいっている。スープは「しょうゆだれ・塩だれ・みそだれの三つがはいっている、新しい味」とのこと。醤油は弱めで塩ベースに青海苔風味と揚げネギがからまってくる。さらに売りのからみそを溶かすとピリ辛が加わる。チャーシューは極薄で薄味。
向かい合わせにカーブしたカウンターが配置された、民芸風な店内。卓上には万華鏡や古民具のミニチュアが置かれている。2階から西友前の通りを見下ろせ、景色はなかなかいい。
凡凡ハウスに似たイメージだが、もひとつはっきりしない味、メニュー「新味」でないほうが、はっきりしたかな。。じんわり系な味、2階という位置、共に惹きつけるパワーは弱そう。じわじわ人気が伸びることがあるかどうか。。