つけ麺をいただきました。
メガブームも下火になったようですが、
麺バカと名乗るからにはというのは勘違いな期待でありました。
価格の割には
やすべえほどの盛りはありません。
太さがウリのようです。
うどんのようなという表現をされることが多いようですが、
それはこちらにとってプラスに作用しているのか他人事ながら気がかりです。
三大○○の三番目が曖昧なのは世の常でありますが、
三大うどんの中で最もこちらの麺に近い、そして
わがふるさとの水沢うどんをどうにか三大うどんに入れていただきたい。
伊香保で湯に浸かってから水沢で件のうどんを召し上がれば、
この太さの領域はパスタでもラーメンでもラグマンでもビーフンでも
安易に踏み込むべきではないということがお判りいただけましょう。
常に何人か並んでいる状態でしたが、早めに注文を受け、
できるだけ待たせないようにする配慮はもちろん、
三人の店員さんすべてが客の気配に敏感であったのが、
水あめの甘さがやさしく、酸味もきつくはないスウプとともに
これからを大いに期待させてくれる若々しいお店です。
まぐろ人 吉祥寺店
美味しいところをつまむと軽く3千円いきます。
胃が大きくない向きはいろいろな3種乗せの皿が用意されてますし、
メニューにないものにも応じてくれるようです。
でも、やはり価格ほどではないように思えます。
若い胃の方たちならば旨い食べ放題か、
われわれ老いた胃の者ならば良店のランチの
おまかせ握りの方が良いのではないでしょうか。
店内は落ち着いた雰囲気、店員さんたちもテキパキ動いています。