グッドスピードさんのクチコミ一覧
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小諸そば 秋葉原店秋葉原-水道橋・神田(末広町(東京))/ そば[ 平均:
3.2pt ]
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確か数年前まではかけ・もりが210円。このご時世ですからさすがに値上げはしましたが、それでも現在230円。ゆで太郎ですら260円ですから、かなり頑張っていると言えるでしょう。味もチェーンの立ち食い蕎麦屋の中では1歩抜きん出ていると思います。蕎麦の香りは今一歩ですがコシや喉越しはこの価格としてはかなりきちんとしているし、つゆもウマイとまでは言いませんが真っ当な味がしますよ。
私はあまり丼ものとのセットは注文した事がないです。そういうのを食べたら評価が変わるかも知れませんが、蕎麦だけを食べる分なら「かなり満足」と言えます。

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昼 1,000円以下
汁るべ家 グランデュオ蒲田店大井・大森・蒲田(蒲田)/ うどん[ 平均:
3.5pt ]
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肉汁うどんの並(700円)を頂きました。武蔵野うどんと言うと、池袋のうちたて家で凄まじく硬い麺が出てきて涙目になった記憶がありますが、ここのは丁度良い茹で具合でした。うどんは仄かに黒いです。そういう種類の小麦を使っているんでしょうか?
肉汁は想像通り甘辛かった。ただ甘すぎたり後味が悪かったりという事は無く、そのまま飲んでも結構イケる。豚肉は薄切りのバラ肉で味はまあまあかな。
うどんの量がちょっと少なかったのが残念。「並」ではなく「中(100円増しで並の1.5倍との事)」が丁度いいかも。「大(200円増しで並の2倍)」もあります。

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昼 1,000円以下
ルソイ 本店代官山、恵比寿-五反田(目黒)/ インド料理[ 平均:
4.3pt ]
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ランチ訪問。年甲斐も無く午前3時まで起きていて、朝飯食わずに行ったわけで。断腸の思いでタンドリーチキンを見送り、ダルカレーを選択したのです。
でも重たい。オイリー。KO負けしそうになりました。意地だけで完食。
まあここは北インド料理店の有名店。インド人ウェイターも真っ赤なターバン巻いてたりして、そのまま宮廷に行っても通用しそうです。そういうわけなのでチキンかマトンのカレーでも頼んでマハラジャ気分を味わった方が良いでしょう。しかし体調一息だった事、最近は南インド系のカレーが好みになってきている事を差し引いても相当重かった。ダルカレーとしては史上最大級の重さだったなあ。
ナンは焼きたてでパリパリ感とモチモチ感のバランスが良く、レベル高いと思います。チャイも美味しかった。
たまたま赤ちゃん連れのファミリーが来ていたのですが、インド人がフレンドリーに話しかけていました。インド人って結構子供好きなんだよな。そういやインド料理店で「子供禁止」ってところ聞いたことないな。案外家族連れにとっては良い選択肢なのかも知れません。
ランチの価格は卵カレーのみ870円、その他は970円、タンドリーチキンを付けた場合はどのカレーでも1,295円です。もっと色々なメニューを試してみないとこの店の真価は分からないとは思いますが、評価は素直に★3とします。

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昼 1,000円以下
万豚記 ヨドバシAKIBA店秋葉原-水道橋・神田(秋葉原)/ 中華料理一般[ 平均:
3.4pt ]
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まあまあですね。接客も思ったほど悪くなかったし、土曜夜で混んでいた割に注文したものは素早く出てきました。中華料理屋の中では平均以上のサービスと言えると思います。
料理は総じて「味はそこそこ、値段は高め、量は多い」。一番美味しかったのはマーボー豆腐。激辛好きには物足りないかも知れませんが、私は辛さと旨みのバランスが良いと感じました。あとはシュウマイが肉ギッシリ、椎茸とかも入っててなかなかのものだった。ギョーザはもう少し肉汁を感じたい。坦々麺は複数種類あって、四川黒胡麻坦々麺を注文しましたが可も無く不可も無くといったところ。
二人掛けのテーブル席に座りましたが、少し狭めで、あまりたくさんの皿は置けない感じ。カウンター席もあり、おひとりさまも散見されました。アキバで中華を食べたくなったらまた使わせてもらうかも知れません。

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夜 3,000~5,000円
INDO WALA 東京・日本橋・大手町(東京)/ インド料理[ 平均:
4.0pt ]
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青山に本店を、エキュート品川内に支店を持つシターラの経営。かなり小さい店で、6〜7席あるイートインスペースも相当狭い。食べたらすぐに出る宿命にありますねこりゃ。というかデリ(持ち帰り)がメインでイートインも一応できます、という位置づけのお店と考えるべきかも。
しかし値段は相当安いです。カレー1種のセットであれば650円、私の注文したカレー2種のセットでも850円。インドのリゾット「キチュリ」のセットであれば600円ですから。カレーは日替わりを含めた4種から選べます。私はスパイシーチキンカレーと、日替わりの豆カレーを注文。前者はトマトベースでそれほどスパイシーではない。後者は豆のボソボソ感が気になった。豆にもいろんな種類があるからなあ。残念というほどではなかったけど、両者とも心の琴線には触れなかった。野菜のカレー(サンバル)にしておけばよかったかも。
豆とほうれん草を練りこんだ(?)ローティというパンも付いてきます。固くて素朴な味なのでインド庶民の気分を味わうにはいいかも。米は日本ではあまり食べられないバスマティライス。シターラ・ダイナーのものとは違ってレモン味が付いていますが、美味しく頂けました。
東京駅付近で手軽に本格インドカレーを食べたくなったときにはオススメできます。次回はキチュリを試してみないとなあ。

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夜 1,000円以下
権八 G-Zone銀座店銀座、新橋、有楽町(銀座一丁目)/ 和食一般[ 平均:
3.4pt ]
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グローバルダイニングの経営という事でコストパフォーマンスを期待して行ったものの、肩透かしを食らった気分。全般的に高くて量が少ない。特に焼物は結構なお値段です。生ビールも高い。ハートランドが750円で量は中ジョッキ以下。日本酒や焼酎はそれなりに揃えているみたいだけど、ビール主体の飲み会だとコスパが悪くなりそう。
料理のお味はそこらのチェーン居酒屋よりは全然上だけど、まあこの値段ならこれくらいは当然かなあ。しかし最後に頼んだせいろ蕎麦(800円)は相当旨かった。蕎麦屋でもやっていけそうなクオリティ。かえしが強く出たつけつゆは好みが分かれるかも知れないけど私は気に入りました。
腹八分目くらい食べ、ドリンクは平均3回オーダーして一人頭5,000円を少しオーバー。店内は広くて相当騒がしい。椅子の座り心地もあまりよろしくない。銀座で和食居酒屋に行きたくなったら使ってもいいですが、個人的には別の店を選んでしまうかも。

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夜 5,000~10,000円
Picante 北区(北12条)/ カレー・カレーライス[ 平均:
4.6pt ]
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「ほ、ほら?北海道大学のポプラ並木、綺麗ですよ?せっかく札幌まで来たんだから、ちょっと外へ行きませんか?」
「私のノートパソコンのクリアブラック液晶も綺麗だからいい」
って具合にテンションが低くて。それもこれも仕事が忙しすぎたせいです。というわけで持参したノートPCでDVDでも観て過ごそうと思っていたのですが、旅行先でホテルに引篭もるという苦行に耐え切れず泣き出した執事を見るに見かね、ホテルから比較的近いこの店へ向かった次第であります。最寄は地下鉄南北線北12条駅ですが、札幌駅北口から歩くと20分弱くらいですかねー。
ここはVoyageの姉妹店なので、メニュー構成が似ています。手元にあったスープカレー本に載っていたのは「高野山たそがれ」で、生麩や湯葉が入ったオリエンタルな感じで美味しそうだったので具材はこれにしようと決めていたのですが、スープはあっさり系の「開闢」か、濃厚系の「38億年の風」のどちらにしようか決めかねていました。ちなみに濃厚系のスープは日替わりです。具のイメージからはあっさり系が合いそうだけど、以前Voyageに行ったときはあっさり系のスープにしたからなあ…と迷った末、「38億年の風」を注文したのですが。
その結果は失敗。明らかにミスチョイスでしたわ。写真ではスープがカレー色に見えるかもしれませんが、上澄みの下はミルキーでクリーミーなスープ。なんというか、「スパイスの利いているポタージュ」という感じでした。まったりこってりはしているけど、折角のスパイスの切れも殺されてしまっています。濃厚という言葉を「深みのあるスパイシーさ」のことだと思うと肩透かしを食うでしょう。ともかくミルキークリーミーなポタージュに生麩や湯葉が合うわけありませんよね…。
しかしVoyageにも当てはまることなんだけど、野菜のボリュームと味は特筆すべきものがある。ニンジンなんて超ぶっといのが1/2本入ってやがるし!デカイだけでなく下ごしらえや調理も完璧で、非常に食べやすいし素材の持ち味を生かしている。追加トッピングをしなくても相当な満足感が得られるという意味でコストパフォーマンスは高いと思います。
ただ、スープや具材のバリエーションが多すぎて、一見客は自分の好みに合うものを見つけるのが難しいのも事実。お勧めメニューやスープに合う具材について店員さんに聞いてみるのも良いでしょう。とりあえず私はあっさり系のスープにしておく事をお勧めいたします。

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昼 1,000~3,000円
magicspice 札幌本店東区、白石区、厚別区(南郷7丁目)/ インドネシア料理[ 平均:
2.0pt ]
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住宅街の中に忽然と現れる極彩色の建物。扉を開けたときの雰囲気にも何故か圧倒されてしまった。靴を脱いでスリッパに履き替えて上がるだけなんだけど、そのスペースに人がひしめいていたからかなあ。
知らなかったのだけど、このお店で出しているのは「インドネシア風スープカレー」なんだね。メニューにそう書いてあった。チキンレッグのカレーを注文しようとすると、にこやかな女の子が「追加トッピングはいかがですか?追加して頂くと、お野菜の量も少し増量させていただいております。挑戦してみませんか?」と営業トークを仕掛けてきた。ブラウン管の向こうの美少女キャラから発せられたと言っても差し支えないほどのハスキーヴォイスに敬意を表して(笑)、80円のグリーンアスパラを追加しましたです。ちなみに来店時や注文時などにはインドネシア語と思しき掛け声が店内に響き渡ったりもします。
で、味なんですが…。どうにも違和感が。素直に「美味しい」とは感じられませんでした。辛さ指定を上から7番目の「覚醒」にしたからでしょうか。手元のスープカレー本には上から4番目の「涅槃」以上がお勧めと書いてあったのでそうかもしれませんが、「覚醒」でもプラス50円、「涅槃」だとプラス180円、最上位の「虚空」にいたってはプラス230円。どんくらいスパイシーになるのか分かりませんが、ちょいと高い気がしてしまうな。
スープは透明でサラサラ。カレーのイメージはあまり持たない方が良いでしょう。また、北海道のイメージも持たない方が良いでしょう。僕は北海道に10回以上行ってるんですが、行く度に北海道の野菜をたっぷり食べて帰りたくなるのです。しかし注文したチキンレッグのスープカレーには野菜はあんまり入っておらず、トッピングのリストを見ても掻き揚げとかフィッシュフライとか一風変わったものが目につく。既成概念にとらわれずに楽しむという考え方も確かに大切だとは思うけど、ちょっと僕の好みとはマッチしない感じ。
北海道に居ながら南国気分を味わいたくなったり、陽気な店員さんのハスキーヴォイスを味わいたくなったらまた行くかもしれません。かなり遠い未来の話だとは思いますが。

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昼 1,000~3,000円
トプカ 淡路町本店秋葉原-水道橋・神田(淡路町)/ カレー・カレーライス[ 平均:
3.7pt ]
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「こ、これは、カプサイシンの共振。唐辛子が集中しすぎてオーバーロードしているのか?なのに、恐怖は感じない。むしろあたたかくて、安心を感じるとは」
写真でご理解頂けるか分かりませんが(もっとも冒頭の煽り文句はもっと意味不明でしょうが)、とにかく唐辛子が多量に入っているスープです。そしてホットです、辛いです。ヒリヒリ来ます。
もともと私はこういう直線的な辛さのカレーは苦手で、それよりも様々なスパイスを重層的に感じられるカレーの方が好みなんですが、ここの店のカレーは「これはこれでアリかな」と思える際どいバランスを保っているように思えました。具体的にはどのへんが?と言われると難しいのですが、とりあえずギブアップしようとは思いませんでしたよ。
乱切りの玉葱や茄子、ピーマン等の野菜も入っているのですが、良い加減に油通しされていて食感が良かった。また鶏肉にも味が染み込んでおり美味しかったです。
この店では欧風カレーと印度カレーの2系統があり、各系統ごとに複数のメニューがあるのですが、ホームページの写真を見る限りは印度カレーもメニューによってカレーソースが違うみたいですね。また行って別のメニューを試してみたいと思います。

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・・・料理
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・・・コストパフォーマンス
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グッドスピードさん
- 登録したお店
- 177店
- ファン
- 4人
- クチコミ数
- 484件
- 得票数
- 683pt
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- 50161件









丸幸 多摩(府中・立川・八王子)(武蔵境)/ 醤油ラーメン[ 平均:
3.8pt ]
土曜の昼過ぎに武蔵境駅で下車すると妙に外人さんが多かった。後で知ったのだけど近くに東京外国語大学があるんだね。駅北口には雰囲気の良さそうな商店街が広がっていた。ここから国境を越えた愛なんかも生まれちゃったりするんだろうかなんて事はこのレビューを書いている今になって突然沸いて出た発想であって、当時は390円のラーメンがマインドシェアの60%ほどを占めていたかなあ。評判も良かったしね。
その390円のラーメン(麺は国産そば粉入り中華麺を選択)ですが、普通に美味しかったです。この普通というのが重要で、八王子系というのかも知れないけどトラディショナルでオーソドックスで普通に美味しい醤油ラーメンを食べさせてくれる店というのはむしろ今となっては貴重な気がする。豚骨豚骨してるのとか魚介魚介しているのが氾濫してる昨今、そういうのには時に飽きを感じてしまうのですよ。
そんな中で、飛びぬけてはいないけど、390円で普通に美味しい醤油ラーメンを食べさせてくれるこの店を私は評価したいです。但しあえて重箱の隅をつつくと、このようなオーソドックスな醤油ラーメンの場合はもう少しスープが熱い方が美味しく食べられる気がする。あとコストパフォーマンスが素晴らしいのは390円の「ラーメン」だけで、メンマラーメンとかチャーシューメンとかは世間一般の価格帯に近いです。
店内にはカウンター10席ちょいと2人掛けのテーブルがいくつか。ライスが美味しいという噂で、卓上に3種類のふりかけが置いてあったりします。ノスタルジーを感じさせるまでは至りませんが、なんとなく居心地の良さを覚える店内の雰囲気もいいですね。外人さんを連れて行ってこれが伝統的なラーメンだ、と紹介してみるのも一興かも知れません。
昼 1,000円以下
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