グッドスピードさんのクチコミ一覧
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すみた 板橋、東武沿線(志茂)/ 讃岐うどん[ 平均:
4.5pt ]
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ものの真贋を判断できる能力など無い事は百も承知ですが、敢えて申し上げます。本物です。こう書くとお店の人は謙遜するでしょうが、兄弟子が高松でやっているはりやよりも美味しかったです。
程よい太さのうどんにはウェーブがかかっており、腰がある、というよりは肉感的と言ったほうが良い。滑らかでツルツル。冷水での締め具合も丁度良い。非の打ち所が無いです。
敢えて嫌な言い方をすれば優等生的なんですが、それほどまでに端正なうどんと絶妙なコントラストを為すのが、かしわ天。黄色くて厚めの衣で覆われており、一見地味ですが、一口咀嚼すれば「今日の私は阿修羅すら凌駕する存在だ!!」と叫び出さんばかりにテンションが急上昇すること請け合いです。
肉と衣の狭間から昇り立つ湯気、溢れ出る肉汁、そして…スパイス!このスパイシーさは中毒必至です。黒胡椒のシンプルな味付けのはずなのに、これほどまでに宇宙を感じる、ああ、時が見える!!
…すいません、でも、本当に錯乱しそうでしたよ。旨すぎて。インド最高峰のタンドリーチキンとも張り合えるんじゃないかとすら思ったほどです。
もうひとつ特筆したいのが、つけつゆ。「ぶっかけ」ではなく「ざる」で注文したので、つけつゆで食したのですが、これも素晴らしいですね。一言で言えば醤油と出汁のバランスが抜群。普段の自分が醤油の立ったつゆに馴れきってしまっていたのを痛感。あたしゃ、麺を食い終わった後に、つけつゆをそのまま飲んだの初めてですよ(全部は飲んでいませんよ)。
ちなみにおでん(大根、平天)も頂いたのですが、おでんだけで一杯やりたくなるデキ。黄土色の見た目とは裏腹に優しい味わいの大根の不思議よ。
これだけの有名店なのに、驕りみたいなものとは無縁なのも好感度が高いです。電話応対も接客も心地よかったし、肩も凝らないし。使い捨てではないちゃんとしたおしぼりも出てきます。
★5をつけることに何の躊躇もありません。これほど素直な気持ちになれる店というのも珍しいとさえ言えますね。

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昼 1,000~3,000円
ピッツェリア ジョイヤ 大井、蒲田(大森(東京))/ ピザ[ 平均:
4.2pt ]
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何回かランチで使わせてもらいました。945円で本格的なピッツアが食べられる上に、前菜の盛り合わせも付いてくるのでコストパフォーマンスは非常に高いです。
前菜は5種類が1皿に盛られてきて、たいていオムレツとラタトゥイユが入っています。普通に美味しい。
ピッツアは店頭の薪釜で焼きたてのものを食べさせてくれます。定番のマルゲリータはトマトの酸味が爽やかで、生地も香ばしく心地よい。モッツアレラチーズの量がもう少し多いと嬉しいけど、この値段としては上々の味ではないかと。
カウンター席が10席くらいあるので1人でもオーケー。またオシャレすぎるという事も無いので男も気楽に入れます。土曜の昼に行ってもそれほど混んでいないし、かといってガラガラでもないし、何と言うかバランスの良い雰囲気。この使い勝手の良さは嬉しいな。

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昼 1,000円以下
丸幸 多摩(武蔵境)/ 醤油ラーメン[ 平均:
3.8pt ]
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土曜の昼過ぎに武蔵境駅で下車すると妙に外人さんが多かった。後で知ったのだけど近くに東京外国語大学があるんだね。駅北口には雰囲気の良さそうな商店街が広がっていた。ここから国境を越えた愛なんかも生まれちゃったりするんだろうかなんて事はこのレビューを書いている今になって突然沸いて出た発想であって、当時は390円のラーメンがマインドシェアの60%ほどを占めていたかなあ。評判も良かったしね。
その390円のラーメン(麺は国産そば粉入り中華麺を選択)ですが、普通に美味しかったです。この普通というのが重要で、八王子系というのかも知れないけどトラディショナルでオーソドックスで普通に美味しい醤油ラーメンを食べさせてくれる店というのはむしろ今となっては貴重な気がする。豚骨豚骨してるのとか魚介魚介しているのが氾濫してる昨今、そういうのには時に飽きを感じてしまうのですよ。
そんな中で、飛びぬけてはいないけど、390円で普通に美味しい醤油ラーメンを食べさせてくれるこの店を私は評価したいです。但しあえて重箱の隅をつつくと、このようなオーソドックスな醤油ラーメンの場合はもう少しスープが熱い方が美味しく食べられる気がする。あとコストパフォーマンスが素晴らしいのは390円の「ラーメン」だけで、メンマラーメンとかチャーシューメンとかは世間一般の価格帯に近いです。
店内にはカウンター10席ちょいと2人掛けのテーブルがいくつか。ライスが美味しいという噂で、卓上に3種類のふりかけが置いてあったりします。ノスタルジーを感じさせるまでは至りませんが、なんとなく居心地の良さを覚える店内の雰囲気もいいですね。外人さんを連れて行ってこれが伝統的なラーメンだ、と紹介してみるのも一興かも知れません。

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昼 1,000円以下
小諸そば 秋葉原店秋葉原-水道橋(末広町(東京))/ そば[ 平均:
3.2pt ]
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確か数年前まではかけ・もりが210円。このご時世ですからさすがに値上げはしましたが、それでも現在230円。ゆで太郎ですら260円ですから、かなり頑張っていると言えるでしょう。味もチェーンの立ち食い蕎麦屋の中では1歩抜きん出ていると思います。蕎麦の香りは今一歩ですがコシや喉越しはこの価格としてはかなりきちんとしているし、つゆもウマイとまでは言いませんが真っ当な味がしますよ。
私はあまり丼ものとのセットは注文した事がないです。そういうのを食べたら評価が変わるかも知れませんが、蕎麦だけを食べる分なら「かなり満足」と言えます。

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昼 1,000円以下
東亭 池袋-高田馬場(向原(東京))/ 餃子[ 平均:
4.2pt ]
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5月というのに既に入梅しているのかと錯覚するほど愚図ついた天気が続いていたのですが、東亭へ行く日はピーカンとなった。しかも午前中で会社とはオサラバ。ある晴れた日の事、仕事以上の愉快が〜、限りなく、降り注ぐ、サボリでは無いわ〜、ときたもんだ。なにせ平日11:30〜14:00の営業のみですからね(夜は未だに持ち帰りのみ)。希少価値のある餃子ってのもたまには良いのではないかと。
焼き餃子定食は漬物、スープ、ライスが付いて820円。結論から言いますと、今まで喰った餃子の中でナンバーワンです。デカイ。分厚い。肉汁たっぷりではないけど野菜と肉がふんだんに使われていてバランスの良い味だし、何より食感が良い。程よいモチモチ感の皮と、野菜を咀嚼するときのザクっとした感じがなんとも言えない。スープも漬物も旨い。会社が近かったら毎週1回は通ってしまうなー、間違いなく。
行くまで知らなかったのですが、この店、餃子以外にシュウマイもあります。餃子4個+シュウマイ2個の「ミックス定食(これも820円)」というのもあって、私が食べている間に入店してきた4人組は全員ミックス定食を注文していました。次回は俺もシュウマイを試してみないとなあ。
先述したとおり平日昼間しかやっていないのですが、恐らく家族経営のこの店、質を保つためにも営業時間を拡大し過ぎるのは良くないと思います。そうは言っても平日夜の営業が復活したら嬉しいですけど。池袋勤務の方々に嫉妬しつつ、何とかしてまた来たいと思います。カンタンじゃないけどそんなの。追いかけてね、捕まえてみて、おおきな餃子&焼売、スキでしょう?

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昼 1,000円以下
テング酒場 神田東口店秋葉原-水道橋(神田(東京))/ 居酒屋[ 平均:
4.0pt ]
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天狗で有名なテンアライド社の系列店。私はチェーン居酒屋の中では天狗が一番好きで良く使っています。同価格帯の白木屋とか和民とかと比べると調理が丁寧だし味もイケるので。
で、このテング酒場ですが、「おとなの週末」誌のガード下居酒屋特集で紹介されていました。しかも最高評価で。そりゃあ天狗好きだけど、そこまで褒めるもんじゃないだろ…と思って行きましたが、天狗よりも更に安いメニューが目白押しで、しかも旨い。生ビールは399円、串焼きは1本84円からという安さ。メニューは全般的に肉料理が多いものの、手作り感があるし大きなハズレも無かった。
神田というビジネス街にある店ですが、土日でも一定数のお客さんで賑わっています。カウンター席も20席近くあるので、一人でふらりと寄るにも良さそう。

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夜 1,000~3,000円
Picante 北区(北12条)/ カレー・カレーライス[ 平均:
4.5pt ]
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「ほ、ほら?北海道大学のポプラ並木、綺麗ですよ?せっかく札幌まで来たんだから、ちょっと外へ行きませんか?」
「私のノートパソコンのクリアブラック液晶も綺麗だからいい」
って具合にテンションが低くて。それもこれも仕事が忙しすぎたせいです。というわけで持参したノートPCでDVDでも観て過ごそうと思っていたのですが、旅行先でホテルに引篭もるという苦行に耐え切れず泣き出した執事を見るに見かね、ホテルから比較的近いこの店へ向かった次第であります。最寄は地下鉄南北線北12条駅ですが、札幌駅北口から歩くと20分弱くらいですかねー。
ここはVoyageの姉妹店なので、メニュー構成が似ています。手元にあったスープカレー本に載っていたのは「高野山たそがれ」で、生麩や湯葉が入ったオリエンタルな感じで美味しそうだったので具材はこれにしようと決めていたのですが、スープはあっさり系の「開闢」か、濃厚系の「38億年の風」のどちらにしようか決めかねていました。ちなみに濃厚系のスープは日替わりです。具のイメージからはあっさり系が合いそうだけど、以前Voyageに行ったときはあっさり系のスープにしたからなあ…と迷った末、「38億年の風」を注文したのですが。
その結果は失敗。明らかにミスチョイスでしたわ。写真ではスープがカレー色に見えるかもしれませんが、上澄みの下はミルキーでクリーミーなスープ。なんというか、「スパイスの利いているポタージュ」という感じでした。まったりこってりはしているけど、折角のスパイスの切れも殺されてしまっています。濃厚という言葉を「深みのあるスパイシーさ」のことだと思うと肩透かしを食うでしょう。ともかくミルキークリーミーなポタージュに生麩や湯葉が合うわけありませんよね…。
しかしVoyageにも当てはまることなんだけど、野菜のボリュームと味は特筆すべきものがある。ニンジンなんて超ぶっといのが1/2本入ってやがるし!デカイだけでなく下ごしらえや調理も完璧で、非常に食べやすいし素材の持ち味を生かしている。追加トッピングをしなくても相当な満足感が得られるという意味でコストパフォーマンスは高いと思います。
ただ、スープや具材のバリエーションが多すぎて、一見客は自分の好みに合うものを見つけるのが難しいのも事実。お勧めメニューやスープに合う具材について店員さんに聞いてみるのも良いでしょう。とりあえず私はあっさり系のスープにしておく事をお勧めいたします。

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昼 1,000~3,000円
ラハメン ヤマン(Yahman) 西武沿線(新桜台)/ ラーメン一般[ 平均:
3.5pt ]
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個人的な話で恐縮なのですが、清廉潔白で通っている私と言えども、何と言うかそのいわゆる「H」な気分になることがありまして、例えて言えば第二の男が汽車汽車シュッポシュッポを連発してJR職員をグロッキー状態にしたり、あるいは第三の男がロケットでつきぬけろとばかりに噴進砲を打ち上げまくってNASA職員を過労死寸前まで追い込んだり、その日はそんな感じだったんです。
そういう時って私の言語野は音の響きに敏感に反応しまして、例えばこのお店の名前ですよね。「ラハメン ヤマン」。
つまり「ラハメン」の「ハ」がなんとなく官能的でEROい。
それに「ヤマン」ってのがなんとなく感極まったフェミニンな感じがしてEROい。
「ラハメン ヤマン」って繋げて言ってみると(私が言ってもキモいだけなので言いませんが)、例えば妙齢の女性が言ってみると、それはもうとんでもなくEROい。
そんなことを考えていたんだよ!!
…えー、ふざけたことばかり申しまして、誠に申し訳ございません。恥ずかしくて「ラハメンください」と言えずに「ラーメンください」と言ってしまった青春の蹉跌に免じてご容赦頂けるとありがたいです。
結論としては、大変気に入りました。とても美味しいラーメン、いやラハメンです。特に麺とメンマは特筆すべきものがあります。
厨房に立っているお兄さんはレゲエ歌手みたいな髪型でしたが、とても真面目に調理をしていたし物腰も優しかったです。
近くにあったら私はリピートしちゃいます。江古田に行く機会があれば行って損は無いと思いますよ。

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昼 1,000円以下

一人ご飯
ピッツェリア ヴィーコロ 中央区(西登戸)/ ピザ[ 平均:
4.5pt ]
約3年ぶりに再訪し、マルゲリータランチとマリナーラランチ(いずれも1,260円)を。たぶん直径20センチ程度の大きさで、やや小振りな感もありますが、生地自体の旨さは存分に楽しめますし、モッツアレラ、トマトソース、オリーブオイルそれぞれの素材の良さも実感できます。
フォークとナイフを使って食べる人が多いと思いますが、あたしゃ、その時間も惜しくて手で食べてしまいます。焼きたてを触ることのできる熱さに強い手が欲しいっす…
ちなみに注文前にシェアして食べるかどうかを訊いてくれ、そうだと答えると1枚ずつ焼いて1枚ずつ提供してくれました。焼きたてを味わえるこの気遣いが嬉しい。
ランチにはサラダとデザートが付いてきます。この日はビネガードレッシングの掛かったグリーンサラダに、皮付きのジャガイモを焼いたものが付いてきました。平均的なカジュアルイタリアン店よりも頑張りが感じられる内容だと思いました。
デザートはコーヒーアフォガートっぽいアイスクリームで、コーヒーの苦味が感じられて良かった。

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その他のクチコミ
・・・料理
・・・サービス
・・・雰囲気
・・・コストパフォーマンス
・・・総合

グッドスピードさん
- 登録したお店
- 177店
- ファン
- 4人
- クチコミ数
- 484件
- 得票数
- 683pt
- 昨日のアクセス数
- 4件
- トータルクセス数
- 49986件









池上製麺所 高松市(空港通り)/ 讃岐うどん[ 平均:
3.8pt ]
私の感想を一言で言うと「すいていれば寄りたい」です。
高松空港から近いので、レンタカー借りてすぐに行きました。が、週末だったせいでしょうか、大行列。駐車場(店舗前の舗装された駐車場ではなく、畑の中にある別の駐車場)には何とか入れましたが、あぜ道のような場所に押し込められてしまって、食べ終わった後にクルマを出せるのかどうか不安になったので諦めました。
で、週明けに再訪。開店直前に行ったところ10分程度の待ちで済みました。移転したばかりという製麺所の建物は真新しく、うろ覚えですが釜揚げかそれ以外かで並ぶ列を分けていたように思います。
僕は温いうどんを1玉注文。天婦羅の山の中から穴子(これもうろ覚えだけど100円だった気がする)を取り、給水機のようなものから熱い出汁を自分でかけて完成。うどんは1玉150円。これでもかなり安いけど、手元にある2003年初版の「さぬきうどん偏愛」という本によると、当時は1玉65円だったとか!驚異的なコストパフォーマンスというしかありません。
しかし、味は「絶品!」とか「感動!」とかのレベルではなかったです。フツーに美味しい。東京で食べられればかなり有難味があると思うけど、香川県内だと中の上って感じじゃないかなあ。穴子天も100円なのに相当デカイんだけど、揚げ具合とか味はフツーです。
店主のおばあちゃんは人気あるみたいだし(僕の行ったときは不在だった)、長時間並ぶのも観光のうちと思える人は行って損は無いと思います。
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