グッドスピードさんのクチコミ一覧
483件中 1-10件表示
釜あげうどん 長田in香の香 香川県中部(善通寺)/ 讃岐うどん[ 平均:
4.5pt ]
![]() |
うどんも小麦の香り立つ上等なものですが、この店の最大の売りは出汁でしょうね。巨大な徳利から自分で注いで食べますが、豊潤この上ありません。徳利から注ぐときに出汁の匂いが手に染み付きますけどね、相手が美しいマドモアゼルでなくてもその手をとって接吻をしたくなる、そんな魔力を秘めた香りと味がいたしますよ。
店内のシステムですが、まずはレジに並んで注文し、番号札を受け取ります
。うどんが出来上がるとオバちゃんがお盆に載せて番号を叫びながら店内を回りますので、番号札と引き換えに受け取り。屋外の席に座るとオバちゃんも自分も状況が分かりづらくなるので、屋外の席に座る場合は注文時に申し出ておいたほうがベターです。
駐車場広め、席数も多め、カウンターがあって一人でも居心地が良い、など使い勝手も良い店だと思います。

4pt
4pt
3pt
4pt

昼 1,000円以下
すみた 板橋、東武沿線(志茂)/ 讃岐うどん[ 平均:
4.5pt ]
![]() |
ものの真贋を判断できる能力など無い事は百も承知ですが、敢えて申し上げます。本物です。こう書くとお店の人は謙遜するでしょうが、兄弟子が高松でやっているはりやよりも美味しかったです。
程よい太さのうどんにはウェーブがかかっており、腰がある、というよりは肉感的と言ったほうが良い。滑らかでツルツル。冷水での締め具合も丁度良い。非の打ち所が無いです。
敢えて嫌な言い方をすれば優等生的なんですが、それほどまでに端正なうどんと絶妙なコントラストを為すのが、かしわ天。黄色くて厚めの衣で覆われており、一見地味ですが、一口咀嚼すれば「今日の私は阿修羅すら凌駕する存在だ!!」と叫び出さんばかりにテンションが急上昇すること請け合いです。
肉と衣の狭間から昇り立つ湯気、溢れ出る肉汁、そして…スパイス!このスパイシーさは中毒必至です。黒胡椒のシンプルな味付けのはずなのに、これほどまでに宇宙を感じる、ああ、時が見える!!
…すいません、でも、本当に錯乱しそうでしたよ。旨すぎて。インド最高峰のタンドリーチキンとも張り合えるんじゃないかとすら思ったほどです。
もうひとつ特筆したいのが、つけつゆ。「ぶっかけ」ではなく「ざる」で注文したので、つけつゆで食したのですが、これも素晴らしいですね。一言で言えば醤油と出汁のバランスが抜群。普段の自分が醤油の立ったつゆに馴れきってしまっていたのを痛感。あたしゃ、麺を食い終わった後に、つけつゆをそのまま飲んだの初めてですよ(全部は飲んでいませんよ)。
ちなみにおでん(大根、平天)も頂いたのですが、おでんだけで一杯やりたくなるデキ。黄土色の見た目とは裏腹に優しい味わいの大根の不思議よ。
これだけの有名店なのに、驕りみたいなものとは無縁なのも好感度が高いです。電話応対も接客も心地よかったし、肩も凝らないし。使い捨てではないちゃんとしたおしぼりも出てきます。
★5をつけることに何の躊躇もありません。これほど素直な気持ちになれる店というのも珍しいとさえ言えますね。

5pt
4pt
4pt
5pt

昼 1,000~3,000円
スリランカカリー そこぢから 札幌狸小路、すすきの(中島公園通)/ カレー・カレーライス[ 平均:
3.0pt ]
![]() |
「もうやめて!とっくにグッドスピードの胃袋の残りはゼロよ!!」
そういう状態になってしまっていても火事場のクソ力、いやそこぢからで乗り切れる自信はありましたが、札幌競馬場でたっぷりと冷や汗をかいたせいか、腹を減らした状態で伺うことができました。
注文したのは王道的にチキンベジタブル(1,200円)。スープはあっさり系の「シンハラ」と、こってり系の「タミル」があるようですが、「タミル」が売り切れという事で「シンハラ」になりました。
特徴としては、スープカリーにしてはスープの粘度が高めなこと。確か店頭には「SOUP CURRY」という看板もあった気がしますが、このお店はスープカリーとルーカリーの中間といったところでしょうか。味は、コクとスパイシーさが程よく同居したバランスの良いもの。抜きん出て美味しいというわけではありませんが、多くの人に愛される系統の味と言えそうです。
ちょっとスープの量が少ないのが残念かなあ。ライス大盛りにしたからかも知れませんが、最後の方はライスが余ってしまった。
メニューの冊子には具に関するこだわりが書いてあって、確かにチキンレッグを初めとしてソツなく美味しいし、玉子の半熟具合は絶妙で東京の有名ラーメン店を連想するレベルだった。ただ1,200円という価格を考えるとコストパフォーマンス面では特筆できないかなあ。高いというわけではないが、札幌にはもっとお得感の大きいスープカレー店があるので。
ただし1回の食事につき1ポイントを押印するポイントカードシステムがあって、5ポイントでソフトドリンク、10ポイントで500円割引、15ポイントでチキンカリーがサービスされる仕組みになっています。
通し営業になっているので使い勝手は良いですし、中島公園を散歩するついでに寄ってみるのも悪くないと思います。

3pt
3pt
3pt
3pt

夜 1,000~3,000円

一人ご飯
ラハメン ヤマン(Yahman) 西武沿線(新桜台)/ ラーメン一般[ 平均:
3.5pt ]
![]() |
個人的な話で恐縮なのですが、清廉潔白で通っている私と言えども、何と言うかそのいわゆる「H」な気分になることがありまして、例えて言えば第二の男が汽車汽車シュッポシュッポを連発してJR職員をグロッキー状態にしたり、あるいは第三の男がロケットでつきぬけろとばかりに噴進砲を打ち上げまくってNASA職員を過労死寸前まで追い込んだり、その日はそんな感じだったんです。
そういう時って私の言語野は音の響きに敏感に反応しまして、例えばこのお店の名前ですよね。「ラハメン ヤマン」。
つまり「ラハメン」の「ハ」がなんとなく官能的でEROい。
それに「ヤマン」ってのがなんとなく感極まったフェミニンな感じがしてEROい。
「ラハメン ヤマン」って繋げて言ってみると(私が言ってもキモいだけなので言いませんが)、例えば妙齢の女性が言ってみると、それはもうとんでもなくEROい。
そんなことを考えていたんだよ!!
…えー、ふざけたことばかり申しまして、誠に申し訳ございません。恥ずかしくて「ラハメンください」と言えずに「ラーメンください」と言ってしまった青春の蹉跌に免じてご容赦頂けるとありがたいです。
結論としては、大変気に入りました。とても美味しいラーメン、いやラハメンです。特に麺とメンマは特筆すべきものがあります。
厨房に立っているお兄さんはレゲエ歌手みたいな髪型でしたが、とても真面目に調理をしていたし物腰も優しかったです。
近くにあったら私はリピートしちゃいます。江古田に行く機会があれば行って損は無いと思いますよ。

5pt
3pt
4pt
4pt

昼 1,000円以下

一人ご飯
soup curry yellow 札幌狸小路、すすきの(豊水すすきの)/ カレー・カレーライス[ 平均:
3.5pt ]
![]() |
「いいか、グッドスピード。豆は栄養あるんだ。豆さえ喰ってれば人間死にゃあしないんだ」
ティッシュ・ペーパーからミサイルまで何でも扱う死の商人にこう断言されて以来、僕は豆と共に歩み豆と共に生きてきました。従ってカウンターに並べられた数多のメニューカード(名刺大の大きさのラミネートカードに一つづつメニューが書かれている)の中から「焼き豆腐とガルバンゾのカリー」を選んでしまったのも詮無き事ですな。まあ札幌上陸初日にチキンレッグ漬けになっていたこともあるんだけど。
しかもガルバンゾーだけじゃなくて焼き豆腐も…。これにはほぼイキかけました。年頃になって色恋沙汰に目覚めた英国魔法少女が嫉妬に狂う様を見たときよりもゾクゾクしましたね。
欠けた蛋白質の補完…。不要な脂肪を棄て、全ての旨みを今、ひとつにッ…!!
えっと、味は割と普通でした。

3pt
3pt
4pt
3pt

昼 1,000~3,000円

一人ご飯
九州じゃんがららあめん 秋葉原本店秋葉原-水道橋(末広町(東京))/ ラーメン一般[ 平均:
2.6pt ]
秋葉原に出没しだして15年近く経ちますが、友人の誘いで先日初めて入りました。評判があまり高くなかったので半信半疑だったのですが、なかなか美味しかったです。
私が頂いたのは九州じゃんがら(飲んだ後だったのでトッピングとかは自重)。とんこつ臭さはなくマイルドなスープでしたが、不思議と物足りなさは無く、するすると胃の中に収まってしまった。麺もなかなかイケる。
一緒に行ったラーメンフリークの友人は別メニューを頼んでいましたが、満足して食べていたようです。
このくらい美味しければたまに行きたいのですが、いかんせん行列してる事が多いんだよなあ(一頃と比べると減ったとは思いますが…)。それと入ってみて気が付いたのですが、二人掛けのテーブル席は尋常じゃない狭さです。ラーメン屋で長居するつもりなんてのはありませんが、ちょっと落ち着かないものがあるので、その分はマイナスです。

4pt
3pt
2pt
3pt

夜 1,000円以下
池上製麺所 高松市(空港通り)/ 讃岐うどん[ 平均:
3.8pt ]
![]() |
私の感想を一言で言うと「すいていれば寄りたい」です。
高松空港から近いので、レンタカー借りてすぐに行きました。が、週末だったせいでしょうか、大行列。駐車場(店舗前の舗装された駐車場ではなく、畑の中にある別の駐車場)には何とか入れましたが、あぜ道のような場所に押し込められてしまって、食べ終わった後にクルマを出せるのかどうか不安になったので諦めました。
で、週明けに再訪。開店直前に行ったところ10分程度の待ちで済みました。移転したばかりという製麺所の建物は真新しく、うろ覚えですが釜揚げかそれ以外かで並ぶ列を分けていたように思います。
僕は温いうどんを1玉注文。天婦羅の山の中から穴子(これもうろ覚えだけど100円だった気がする)を取り、給水機のようなものから熱い出汁を自分でかけて完成。うどんは1玉150円。これでもかなり安いけど、手元にある2003年初版の「さぬきうどん偏愛」という本によると、当時は1玉65円だったとか!驚異的なコストパフォーマンスというしかありません。
しかし、味は「絶品!」とか「感動!」とかのレベルではなかったです。フツーに美味しい。東京で食べられればかなり有難味があると思うけど、香川県内だと中の上って感じじゃないかなあ。穴子天も100円なのに相当デカイんだけど、揚げ具合とか味はフツーです。
店主のおばあちゃんは人気あるみたいだし(僕の行ったときは不在だった)、長時間並ぶのも観光のうちと思える人は行って損は無いと思います。

3pt
3pt
3pt
5pt
メイドカフェ ぴなふぉあ 秋葉原-水道橋(秋葉原)/ カフェ[ 平均:
3.5pt ]
![]() |
「感情を処理できん人間はゴミだと教えたはずなのに、人生3回目のメイドカフェに来てしまったわけだな」
「だって平日が休みになったら平日にしか行きにくい店に行こう、とか思うじゃないですか!土日はいっつも並んでるんですよ、仕方なかったんですよ!!」
「平日にメイドカフェを連想する、それがグッドスピードクオリティか」
「しかし…くっ、この波状攻撃は…。コスチュームが微妙に異なってて…しかも可愛い…」
「ああ、膝上ソックスだな。カチューシャとかリボンとかもメイドさんによって違うぞ」
「おかしいですよ!同じお屋敷なら、メイド服は統一されているのが筋じゃないんですか!?」
「うろたえるな小僧!標準化が経済合理性を生むとは限らん、多様性こそがぴなふぉあの競争力なのだ!メイド在籍数20人以上は伊達ではない!!」
「確かに…メイドさんにわざわざ「鬼畜先輩」とか「早退美人」とかの二つ名を付けているのも多様性の一環というわけか…」
「いや、それは単にヲタク向けの演出というだけだろう」
「何なんですか!いったい僕はどうすればいいんですか!?」
「この店は90分制だ。周りの客がやっている通り、トレーディングカードを眺めたり、ニンテンドーDSに興じる振りをして、メイドさんの突っ込みを待つがよかろう。ヲタク文化に精通したメイドさんが多いようだからな」
「じゃあ、ヲタクじゃない人の明日はどっちですか?」
「ここは世界の秋葉原。物見遊山のカップルやサラリーマンもたくさん訪れるさ。彼らに対してもメイドさんはあくまでフレンドリーだ。メイド喫茶紹介本を見せながらメイド喫茶全店制覇を薦めている光景も展開されていたぞ」
「それにしても、店内を見渡せる席は軒並み喫煙席なんですね」
「カウンターは禁煙席だがな。そしてお前は喫煙者でないにもかかわらず、喫煙席に座ってしまったわけだ」
「ぼ、僕にはライブドアグルメでレビューをするという任務が…!」
「成る程、任務とあらばメイドさんを眺められる席に座らざるを得ないわけだ…しかしお前は重大な勘違いをしている」
「か、勘違い!?」
「よく見てみろ、カウンター席と、カウンターの中との距離を」
「あ、ああっ!カウンターの中で仕事をしているメイドさんが、あんな近くに!!」
「まったく、世話の焼ける男だ。しかしこのカモミールティー、冷めてしまったな。550円…食事をしないと些か割高なようだな。そろそろ行くぞ、グッドスピード…貴様、いつまで鼻の下を伸ばしているのだ?」
「この物語はフィクションを含みます!全面的に信用しないで下さい、特に僕のキャラクターを!!」
「誰に話しているのだ」

3pt
3pt
4pt
2pt

昼 1,000円以下
ピッツェリア ジョイヤ 大井、蒲田(大森(東京))/ ピザ[ 平均:
4.2pt ]
![]() |
何回かランチで使わせてもらいました。945円で本格的なピッツアが食べられる上に、前菜の盛り合わせも付いてくるのでコストパフォーマンスは非常に高いです。
前菜は5種類が1皿に盛られてきて、たいていオムレツとラタトゥイユが入っています。普通に美味しい。
ピッツアは店頭の薪釜で焼きたてのものを食べさせてくれます。定番のマルゲリータはトマトの酸味が爽やかで、生地も香ばしく心地よい。モッツアレラチーズの量がもう少し多いと嬉しいけど、この値段としては上々の味ではないかと。
カウンター席が10席くらいあるので1人でもオーケー。またオシャレすぎるという事も無いので男も気楽に入れます。土曜の昼に行ってもそれほど混んでいないし、かといってガラガラでもないし、何と言うかバランスの良い雰囲気。この使い勝手の良さは嬉しいな。

4pt
3pt
4pt
5pt

昼 1,000円以下
・・・料理
・・・サービス
・・・雰囲気
・・・コストパフォーマンス
・・・総合








ピッツェリア ヴィーコロ 中央区(西登戸)/ ピザ[ 平均:
4.5pt ]
約3年ぶりに再訪し、マルゲリータランチとマリナーラランチ(いずれも1,260円)を。たぶん直径20センチ程度の大きさで、やや小振りな感もありますが、生地自体の旨さは存分に楽しめますし、モッツアレラ、トマトソース、オリーブオイルそれぞれの素材の良さも実感できます。
フォークとナイフを使って食べる人が多いと思いますが、あたしゃ、その時間も惜しくて手で食べてしまいます。焼きたてを触ることのできる熱さに強い手が欲しいっす…
ちなみに注文前にシェアして食べるかどうかを訊いてくれ、そうだと答えると1枚ずつ焼いて1枚ずつ提供してくれました。焼きたてを味わえるこの気遣いが嬉しい。
ランチにはサラダとデザートが付いてきます。この日はビネガードレッシングの掛かったグリーンサラダに、皮付きのジャガイモを焼いたものが付いてきました。平均的なカジュアルイタリアン店よりも頑張りが感じられる内容だと思いました。
デザートはコーヒーアフォガートっぽいアイスクリームで、コーヒーの苦味が感じられて良かった。
その他のクチコミ
もっと見る