takekodaさんのクチコミ一覧
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青葉 飯田橋店四ツ谷-飯田橋・神楽坂(飯田橋)/ ラーメン一般[ 平均:
3.9pt ]
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通し営業がありがたい。到着したのは14時半過ぎでしたが、お店は私のようなランチ難民で一杯。流石にこの時間から待って入るのもなぁと思いましたが、タイミングよく奥の席が空いたためさっくりつけ麺を頂いて帰ることにしました。
着席して待っていると、厨房から注文を聞いて下さいました。大盛りにするかしないかを除けば、中華そばとつけ麺はそれぞれに”特製”があってメニュは全部で4種類。
【つけ麺@650円】
注文から程なくして麺が。こんなに黄色い麺でしたっけ。麺は中太の縮れです。器は上げ底になっていて、量は若干少なめ。スープは鰹節の香りがほんわり。ダブルスープのはずですが魚系の出汁が品よく香り、動物系のニュアンスは淡めです。仄かな酸味もいい感じ。香りが活きるようにスープの温度が考えられている印象を受けました。少々とろみのあるスープは中野の青葉に比べると香り同様味わいも控えめで。バランスがよく美味しい。
つるしこっとした麺も美味しいし、その麺とスープとの相性もいいです。
が、しかし。
以前に比べるとインパクトが弱くあまりに優等生に感じられました。
詳しい事はよく分かりませんが、何か変わったんでしょうか。思い起こせば雰囲気も陰鬱として、なんとなく勢いに欠けている印象もあったりして。
もっとも、最近”インパクト!”なつけ麺ばかり頂いている私の味覚が変化しているのかも知れません。
つけ麺の道は意外に複雑。まだまだ修行が足りないな。しばらくしたらまた行ってきちんと再確認してみなきゃ。
一旦評価を下方修正させていただきました。
青葉 中野・高円寺-三鷹(中野(東京))/ ラーメン一般[ 平均:
3.6pt ]
JR中野駅から徒歩5,6分。飲み屋さんやラーメン屋さんの立ち並ぶごちゃごちゃっとした通りに位置しています。
前を通りかかったのは休日の夕食にはちょっと早い時間。通常は暖簾の外まで列が伸び、さらには角っこ曲がってあっちの方まで列が伸びているのですが、この日は暖簾のから何本かの足が見えるのみ。こりゃ寄るしかないでしょ、という事で、ついつい手と言うか足と言うか滑ってしまい立ち寄りました。待ち時間は5分程度。なかなかこんな事は無いものね、足が滑るのも仕方ありません。
【特製中華そば@850円】
今年になってから世界中の何もかもが値上がりしてりるって言うのに、こちらはお値段据え置きでした。昨年11月の訪問時からお値段、変わっておりません。素晴らしい企業努力です。
久しぶりだった為、この日は普通の中華そばではなく「特製」中華そばを。普通のと特製の違いは、前回も書いておりますが叉焼の枚数と味玉。ここは味玉がしょっぱ過ぎなくて美味しいのですよね。スープは思い切り魚出汁、一時期よりは若干薄味になったような気が。ただ、そのせいかスープの出汁の魚がきつく感じられ、それが全体のバランスを若干崩しているような。。。麺は中太、波波の少ないストレートに近いもの。スープとの絡みは決して悪くありません。ただ、私の舌が慣れたのかそれともこちらの味が落ちたのか、以前のような輝きはもう、そこには感じられませんでした。普通に美味しいのですが、びっくりするような何かがあるわけではなく、「また明日にでも食べたい!」という程に癖になる味でもなく。お値段がお値段なので残念(><)とまでは言いませんが、あまりに普通になってしまっていました。
とはいえひっきりなしにやってくる人々が、その人気を証明しています。相変わらず人気のお店なのですが、しばらく距離を置いてみたほうがいいのかな。また定期巡回で伺うのはちょっと先になりそうです。
赤坂 青野 本店赤坂・溜池山王(赤坂(東京))/ 甘味処[ 平均:
3.8pt ]
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ちょっとしたお礼に差し上げる和菓子を探す為、会社近くのお店を検索。そしてこちらのお店を発見。
おっなかなか評価高いじゃない、行ってみよう、と住所だけを頼りにいったらそこにあったのは赤坂もちやさん!
確かに紙袋に青という字は書いてあったけれど、その隣りのぐちょぐちょっとした字が「野」だったとは。。。私は壁という字かと思っていました。お恥ずかしい...
でも赤坂もちやで通じるのです。それくらいここは赤坂もちが有名。
今日のお買い物は「赤坂もち」と「ほんの喜もち」です。親しい方なので簡易包装のものを購入。赤坂もちは5個入り900円。ほんの喜もちは8個入り800円です。どちらも私のお気に入り。「ほんの喜もち」は一つの大きさが手頃で牛皮が柔らかく、またこのお店の中では比較的日もちがするので(10日くらい)お年寄へのちょっとしたお土産にも最適です。赤坂もちはおいしいのですが、ちょっときな粉が散り、がさつな私には上品に食べるの事が難しいのが難点。
何を隠そう、私も赤さかもちを信玄もちと暫く勘違いしておりました(edenさん、すいません。。。)
先日、一口サイズのおまんじゅうが菓子折りに御行儀よく並んでいる「とりどり」という商品をお土産に購入しました。6,7種類のフレーバーがバラバラに入っているので、食べてみるまで何にあたるか分からない、という面白い趣向です。差し上げた方に大変喜んで頂きました。
ほんの喜もちのネーミングといい、とりどりのアイデアといい、ちょっとしたところに上品なセンスを感じます。
由緒正しき高級和菓子やさん風のお店構えですが、お値段はどれも意外と良心的です。その上、殆ど全ての商品がバラで頂けます。これは沢山の種類を頂きたい私にはうれしい。
お店の方もすごくきちんとされているし、夜遅くまで開いているので買い物もしやすいです。ただ、大福類は早めの時間に終わってしまいますので、生菓子を頂きたい方は早めに伺ったほうがいい様です。

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赤坂 一点張 赤坂・溜池山王(赤坂見附)/ ラーメン一般[ 平均:
2.9pt ]
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Dec 2006
伺ったのはもう数ヶ月前です。写真が出てきたのでアップします。
一年ぶりくらいに味噌ラーメンを頂きました。が、やはり味が濃いです。よく言えばこってりですが、塩分過多感は否めません。たっぷりのもやしはラーメンと一緒に食べましょう。麺を引きずり出す為に先に頂いてしまうと、箸休めや緩衝材がなくなって、後からかなり舌が疲れてきます。
以前に比べると行列になる事は少なくなったようですが、それでもまだ、お味に対して人気がある(というより行列が長い)気がします。それはこのお店が美味しいからではなくてこの辺りに美味しいラーメン屋さんがないからなので、過度な期待は禁物です。少なくともわざわざ遠くから足を運ぶお店ではないと思います。
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Feb 2004
なんて事無い普通のラーメン屋さん。味が濃い目のスープが特徴です。お野菜がたっぷり、これは濃い目のスープと中和させるためなのでしょうか。
お昼はいつも近所のOLさんやサラリーマンで行列。とてもせかされるのが嫌いで私は余り行きません。
量が多いので男の人向きかもしれないですね。味噌ラーメンがおいしいという人が多いですが、私にはちょっとしょっぱいです。

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赤坂 うまや 赤坂・溜池山王(赤坂見附)/ 鳥料理[ 平均:
3.7pt ]
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幸楽苑の隣の赤坂神社の参道をくぐってしまう前に左に折れます。突き当りです。迷った友人から携帯メールでヘルプコールがありました(笑)。
昨年秋のものですが写真がありました。挿入します。
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June 7, 2005
久しぶりにランチに伺いました。
相変らずの大盛況ぶり。11.30過ぎにランチに伺いましたが、お願いしたテラス席はすでに一杯。通されたのはバーエリアでした(苦笑)。昼から薄暗くて、お酒が頂きたくなります。
以前からそうだったか思い出せないのですが、お昼に楽屋めし(@1300円)をお願いしたら食前酒に白ワインが出てきました。温かい季節に冷えた白ワイン。嬉しいですね♪
ご飯は普通の白飯か麦ご飯かが選べるようになっていました。私は健康上の理由で食べることを許されませんが、やはりミネラル生卵が卓に用意してあり、一緒に伺った友人は美味しそうに卵ご飯を頂いていました。お水はエビアン。
今日の杏仁豆腐はちょっと粉っぽかったです。
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Sep 24, 2004
歌舞伎役者さんがやっているだけあって、和の雰囲気一杯のたたずまいです。一ツ木通りからちょっと入った分かりづらい場所にあります。
しかし、お昼は早めに行かないとかなり待ちます!人気は楽屋めし(弁当)で、1300円くらいだったと思います。その他のランチメニュも大体1000円前後。それに一人に一つずつ生卵がつきます。
私はよく頂くのは楽屋めし。お刺身を中心にちょこちょこと5―6品がかごに綺麗に盛られて出てきますが、メニュはいつもどれもとてもヘルシー。量もあまり多くないですから、男性にはちょっと物足りないんじゃないかと思います。味付けは薄めで、味はそこそこ。正直、なんでそんなに人気なのかなぁという感じ。私が気に入っているのはデザートの杏仁豆腐で、ちょっと粉っぽい気もしますが(日によって多少違います)、味が濃くてしっかりした食感が印象的です。
夜は私自身はいった事がないのですが、接待やグループディナーに使っている人が多いようです。先日グループディナーで利用した友人によれば、それほどお値段も高くないとの事でした。飲んでも一人7000-8000円くらいで収まるようです。
お店の雰囲気がとてもいいので、外人さんを連れた接待にもいいと思います。

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赤坂 相模屋 赤坂・溜池山王(赤坂(東京))/ 和菓子[ 平均:
4.0pt ]
赤坂といえばTBSですが、以前その旧社屋があった一体は現在、工事でややこしい事になっている一ツ木通り。しかし久しぶりに伺うと、こちらの赴きある店構えははそのまま、激動の街の中にあってこうやっていつまでも変らないものって人をホッとさせてくれます。何もかもが違った表情を見せる街の中、旧友にばったり出くわしたような懐かしい気持ちになってしまいました。店構えもそうですが、chiyogoroさんのコメントにあるこの看板が目印です。相変らずいいですね。「職人の作業場」といった感じの一時代前的な店内の雰囲気も、とてもいいのです。
入店するとこれまた変らぬ顔ぶれ。本当は以前頂いた事の無いお持ち帰りようのあんみつやお煎餅など頂きたかったのですが、懐かしさのあまりなじみのものばかりを頂いてしまいました。
【葛餅@400円くらい】お徳用は大き目の葛餅が二枚。ざっくばらんに簡易包装されています。これまた美味しいのです。色は少々輝きを帯びた泡めのグレー。むっちとして、しっかり練り上げられた感がたっぷり。むっち・つるっとした食感がたまらないのです。この葛自体はあまり甘くないので、たっぷりの黒蜜ときな粉をかけて頂きます。葛の味わいが濃いので、塩気があって切れのあるこっている・ねっちょりした黒蜜がとても合うのです。「多すぎるんじゃ?」と思われるくらいたっぷり目についてくるきな粉も、この黒蜜の粘性が高いのでしっかり葛にまとわり付き、ちょうどいい感じ。シンプルですが、シンプルなだけに一つ一つの素材のよさがクローズアップされます。個人的には浅野屋さんよりお薦めです。
【あんみつ@400円くらい】箱詰めされたものは三個で1,000円なのですが、私が頂いたのは一つ400円くらいのお持ち帰り用の物。ちなみに前者は2−3日のお日持ちがしますが、後者は当日限りです。なのでこちらとは10年来のお付き合いなのに、頂いたのは過去2回のみ。特徴はなんといっても寒天。磯の香りがふんわり漂います。寒天って磯の香りがするんですよ。食感も、張りがあってプリンっ!としていて、潔いというかなんというか、口の中ではじけるような印象さえあるのです。酸味と塩気がある黒蜜がこの寒天によくあってとっても美味しい!
地味なお店ですが、しっかり、真剣に仕事をしているのがよくよく分るお味です。営業時間が短いのでちょっと購入し辛いのが難点ですが、個人的にこちらは大変お薦め。TBSに観覧や観光で行くような事があれば、是非お試し頂きたい一店です。

4pt
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昼 1,000円以下
夜 1,000円以下

ファミリー
赤坂サンフルーツ 赤坂・溜池山王(赤坂(東京))/ 喫茶店[ 平均:
4.0pt ]
赤坂四川飯店 赤坂・溜池山王(永田町)/ 中華料理一般[ 平均:
4.0pt ]
ここのからいものは美味しいです。
私はあまり辛いものが得意ではないのですが、こちらのマーボー豆腐と坦々麺はとても気に入りました。麺はお上品な太さですので、頑張って食べないと麺が疲れてしまいますが、スープが大変美味しいのでぐんぐん食べられます。
サービスもプロフェショナルでとても気持ちよく食事できました。

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赤坂 鮨兆 赤坂・溜池山王(赤坂(東京))/ 寿司[ 平均:
4.4pt ]
Nov 2007
赤坂の赤坂通り沿い、外堀通りにぶつかる手前左手の雑居ビルの3Fという分り辛い場所ですが、赤坂辺りではランチの「おまぜ」が絶大なる人気をつ集めているお店。ちなみに同じビルの2Fは天茂さん、こちらの天丼もお薦めなのです;
【おまぜ@1,500円】以前は醤油の量が多くてこれを食べた日の午後は2Lくらいの水をデスクに用意して置かないとならなかったのですが、久しぶりに頂いたおまぜは随分塩分が控えめになって食べ易くなっていました。
海鮮はマグロやはまちなど、夜に使うと思われるネタの切り落とし部分がたっぷりと入っています。うー、相変らず美味しい!
白・赤の味噌汁一杯ずつ。まずは白。タイミングをみて大将が「赤ね??」と声を掛けると、置くからお運びのおばちゃんが赤だしも供してくれるのです。
夜はおまぜをおみやにもしてくれます。が、一人1.5??2.0万円くらいは掛かるいわゆる「赤坂的すし屋」さんですので、やっぱり最初はお昼からですね。最近は一日2組限定の7,000円コースなるものも出しているようなので、夜の雰囲気を味わうならここから始めるのがいいかもしれません。
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Jan 2006
ビルは工事中ですがこちらは営業中。今年初のおまぜ@1500円を頂きにいってきました。少々塩分が控えめになり、食べやすくなっています。
ちにみに、具だけのおかわりや二杯目(おかわり)もOK。二杯目は残っている具で作ってくれます。友人はいくら丼を二杯目に頂いていました。
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Feb 2005
雑居ビルの中にある「おまぜ」と呼ばれる昼のチラシが有名なお寿司屋さんです。お店は狭く、いかにも寿司屋然とした雰囲気。でも日めくりカレンダーがカウンターの中に掛かっていたり熊手(というのでしょうか?)が飾ってあったりするあたり、地元のすし屋さん感が漂っていて落ち着きます。
が、夜はお店の感じに似合わず意外とお高く、すぐにお一人様15,000円くらいはいってしまいますので要注意。
【おまぜ@1,500円】お昼はこれ一種類ですが、大人気です。常に人で一杯、正午過ぎにはお店の外、お世辞にも綺麗とはいえない雑居ビルの踊り場まで人が並びます。値段は変わりませんが量は少な目から多めまで調整可能なので、周囲の人を基準に調整してもらう事をお薦めします。普通盛りでも結構量が多いです。女性は少な目にしてもらっている人が多いです。
ご飯は酢飯にしょうゆで味を付けているのでしょうか、それに海鮮やきゅうり、たまご等の具を混ぜ、更に上からプラスいくら等の具を散らしています。白・赤の味噌汁一杯ずつ、それに小さい甘味とどら焼きが付きます。
ちなみに、夜はおまぜをおみやにもしてくれます。
少な目を頂く方はちょっとお高く感じるかも知れませんが、大盛り(ほんとにてんこ盛り)でお値段据え置きはすばらしい。大盛りは感嘆に値しますよ!

4pt
3pt
3pt
3pt

昼 1,000~3,000円
夜 10,000~15,000円

接待
・・・料理
・・・サービス
・・・雰囲気
・・・コストパフォーマンス
・・・総合

takekodaさん
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Aotea Rangi 代官山、恵比寿-五反田(恵比寿)/ ワインバー[ 平均:
3.8pt ]
Aug 2007
復活しております。なんだかあまり、以前と変わらないような。。。
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May 2007
オーナーの石黒さんは日本におけるニュージーランドワイン界では有名な方で、雑誌等の特集記事でもたまにお見かけします。同じくNZやAZのワインを沢山扱う渋谷のズーガンズーも同じオーナーのお店です。古い方(!)には、今でいう裏原宿にあったウルルも彼のお店でした。
ちょっと前の話しですが久しぶりに丁度言い時間に近くを通り掛ったのでどんな具合か覗いていこうと思ったら改装のため休業中。「新装オープンの日程はHPで確認」との事ですが、その日程がなかなかアップになりません。伺う際にはお電話してからの方がよさそうです。
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Mar 2005
アオテアはマオリの言葉で「白く細い雲」、ひいては「ニュージーランド」の意味だそうです。ヴィジュアル的に表現したのでしょう、NZの青くて大きな空に浮かぶ雲が、南北に伸びるNZのイメージと重なります。
歩いていて偶然見つけてぱっと入りました。初めて伺ったお店だったのでお料理の細かい評価はできませんが、印象に残ったことをいくつかコメントさせて頂きます。
【ワイン/ワインリスト】NZのものに特化しています。初めてこんなにNZのワインをそろえているお店を見ました。ただ、お値段は少しお高め。ニューワールドのワインなのに、5000円以下のワインが余りありません。ひょっとしたら数が少ないとか、輸入元が限られるとかそうゆう理由があるのかもしれませんが。
この日頂いたのはSPY VALLEY PINOT NOIR 2002。エチケットには衛星からとった(SPY!)畑の写真。すごい勢いで流入し、またNYの小さなワイナリーを買いあさる他国の資本を皮肉る意味があるんだそうです。なかなか奥が深いです。色はルビーとガーネットの中間くらい。ベリー系の甘い華やかな香り、しかし少々スパイシーさもあって(オーク樽の香り?)、ちょっとタンニンを感じました。奥行きのあるしっかりした味わいで、余韻がとてもよかったです。
【グリーンマッスル】私はムール貝が大好き。その私が思いました、「ここのムール貝はおいしい!」です。ポットで調理、そのままそのポットが運ばれてきます。なので熱々です。
ソースを選べます。この日選んだのはアンチョビとケッパー、そしてドライトマトのマントバソース。グリーンマッスルはとても新鮮で臭みがなく、肉厚でたべでがありました。そしてなによりソースが美味しい!夜遅いしなぁ。。。と思いつつもパンについけて頂くととてもおいしくて、気づくをパンをスープに浸しては口に運んでいました。
サービスもてきぱきしてとてもよかったです。店長さんのニュージーランドワインに対する熱い語りには、ニュージーランドに対する深い愛を感じました。季節がよくなったらあのビニールのような覆いが外れてテラス席になるのでしょうか。暖かくなったらまたいきたいな。
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