takekodaさんのクチコミ一覧
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カタネベーカリー 京王、小田急沿線(幡ケ谷)/ パン[ 平均:
5.0pt ]
小田急線代々木上原駅から徒歩7,8分。
彼が昔このあたりに住んでいたり、可愛がってくれた昔の上司がこの辺りに住んでいる事もあって、私自身は住んだ事はありませんが愛着のある町です。
特に西原のあたりは外人さんたちも多く住み、高級住宅が競い合うように軒を連ねるエリア。
お散歩しながら「うっわぁ、このうち、一体何坪あるんだろ」なんて考えながらそぞろ歩くのも楽しいです。
そういえば、小田急線沿線に住んでいた頃は「ウエストパークカフェ」で週末にランチをするのが好きだったのですが、山本寛斎さんが自転車でふらふらされている姿なんかをよく目にしましたっけ。
アパレル系のオフィスも多いエリアです。
伺った時間がちょっぴり遅めだったので、ちょっと先の暗闇にあったかい光に照らされて白い壁がぽわっと明るく見えました。
入り口手前の階段を下っていくと、そこがカフェになっています。
のどが渇いていたので「お茶して帰ろうかなぁ」と思いましたが、こちら、売り場がとにかく狭いんです。
工房の脇に”おまけ”的に小ぢんまり作られた売り場は大人が3人も入れば一杯。
外で人が待っている姿を見かけた事があったので、中にお客さんが独りしかいない今はチャンス!とカフェへ降りるのを思い止まってお店のドアを開けました。
【チョコレートのピスターシュのタルト@240円】
お食事パンが美味しいこちらですが、あえていってみました。
きめ細かなパートブリゼ、フランボワーズのコンフィチュール、ピスターシュのスポンジ、チョコレートの層からなっています。
びっくりするのはパートブリゼの美味しさ。
フランボワーズの酸味と甘み、そしてぷちぷちっとした食感、ピスターシュののニュアンスは大人しいのですがねっちりとしたチョコレートと非常に相性がよくて、全体のバランスが非常にいいんです。
これがパン屋さんのタルト、それも250円だなんて誰が想像するでしょう。
デザートにはもちろんの事、赤ワインとのマリアージュも素晴らしく、質が高いだけでなく汎用性の広い素敵なタルトです。
これは是非また次回も頂きたい。
【バゲット 小@100円】
この日は3種類あったバゲット(すいません、通常何種類あるのかはなぞ)。
大小2種類サイズが用意されていて、大を半分に切って頂いて購入することもできるしもともと小さめに形成された小を購入する事もできます。
この日頂いたのは天然酵母のパン。
仄かな酸味が持って歩いている間から既に漂っていて、これまた非常にパンチがあります。
頂いてみるとうんまー(・∀・)
出ました、久しぶりの満点バゲットです
香りもいいし、味わいもいい。パンチがあっていいですな。
解説は不要、さぁまぁ興味ある方は食べてみてー
【チョコレートケーキ@210円】
これがまた、ちょっと焦げっぽいビターなカカオの味わいで美味しい!
クシュッとなってリボンのような形状もなかなか素敵。
赤ワインにもよく合います☆
うーん、レヴェルが高い。
こんなところでこんなにスペースとってご商売されていたら相当固定資産税も高いんじゃぁ…なんて無粋なことを考えてしまいますが、こちらのパンのリーズナブルなお値段は、そんなことを微塵も感じさせません。
最近あまり小田急線を利用する機会がないのですが、こちらのパンはわざわざ買いに行ってもいいかな。カフェもあるしね。
ちなみに朝は7時にオープンです。身上通り「毎日コツコツまじめにパンを」焼いています!

5pt
4pt
4pt
5pt

昼 1,000円以下
夜 1,000円以下

ファミリー
日本料理 龍吟 六本木・麻布・広尾・白金(六本木)/ 和食一般[ 平均:
5.0pt ]
さて、ご飯まで頂いて。
そろそろデザートが出て終わりかなぁと思っておりましたが。
これからが”ご飯”本番。
「色々な種類が楽しめるからペース配分が大切ですよ〜」
ってな注意を先輩から頂き、すでに満腹気味だった私はやや心配に。。。。
そして、ついにきました。
まずはアナゴ煮を載せた柚子風味のご飯 小松菜のせ。
ふんわり炊かれたアナゴが美味です。
その上、上品でなんとも気品高い柚子の香り!
何杯でも食べられそうですが、でもって、実際何杯でも頂けそうでしたが、別のものを用意して下さるとの事なのでこちらはこれで終了。
あぁでも美味しかった。。。
次にやってきたのが鯛ご飯(だったか?鱒じゃないよね)。
それにたっぷりといくらが掛かっていました。
鯛のさっぱりした甘みといくらのねっとりした甘みがタッグを組むと、これがもうこの上なく美味。
美味しい、もっと食べたい!が
「おそばも美味しいんだよー」という囁きに、涙を飲んで箸をおきました。
そして気づきました?この器の柄まで龍なんです。
すごいこだわりっぷりですね。
山椒と株の葉のちりめん。
次のおそばに支障をきたしてはいけないと思い、さすがにこちらはパス。
で、お隣のこの方から一口譲って頂きました。
山椒ががっつりきいていて美味しいです。今まで頂いてきたちりめんより断然美味しいんです。
あったかいご飯とこれがあれば、ほんと、他におかずは要りません。
柚子風味の手打ちそば。
うーん、香りがよくてのど越しもよくて、これは美味しいです。
ぴんっと張ってのど越しもよく、いかにも「今打ったんだろうな」という感じ。
つるつるしこしこっとどこまでも食べられてしまいそう。
流石に温かいおそばはパス。
こちらで流石にお食事は終了。
で、次に登場したのがこのきらきらした林檎です。
姫りんごか?と思ったら、これ、飴なんですよ。
かっちかちなので、スプーンでぱつぱつ叩いてその飴を割ります。
と。
中から登場するのはマイナス196度の液体窒素でパウダー状にしたりんごのシャーベット!
さらさらっと粉雪のようなそれはシルキーな舌触りで、しかし舌の上に載せるとまもなく消えていくと儚さがなんとも心地いいの。
アイディアもいいのだけれど、このふわっとしてすぅっと溶けるパウダーのすっきりした味わいがとってもいい。
これにはやられました。
あぁ美味しかった。
と思ってほっとしていると、来ました。
次なる甘味の登場です。
わらび餅。
細かいことは忘れてしまいましたが、フレイヴァーは左から抹茶、黒糖、ココナッツだったかな。
ウォータリーでしかしエアリーで、とても不思議な食感です。
そしてこれが大とり。
レモン風味のさつまいも餡が挟まれたどら焼き。
皮はあっさりとミネラル感のある黒糖的な自然で切れのある甘さ、一方餡はさつまいもから想像するもったりした甘さではなくレモンの効いた爽快感のあるもの。
最後の最後までの一切手抜かりがなく、プレゼンテーションも満点ですね。
最後の最後に抹茶を頂いて。
ほんのり苦味のある抹茶で、これまでの脂分が洗い流されたような気がしました(本当は、間違いなく私の血となり肉となったはず)。
こんなに食べたのに全然もたれた感じはありません。
最後まで美味しく食べさせるコースの流れや味付けはもちろんの事、味覚だけでなく視覚や嗅覚も刺激するすんばらしお料理の数々。
こちらの山本シェフはBASARAなどを経て2003年に33歳の若さでこちらをオープンさせたお方。にも関わらず、その非凡な才能に甘んじる事なく、向上心と探究心をもって熱心にお料理に取り組まれている事がお料理だけでなく、そのお店作りからもばしばしと伝わって来たのしでした。
久しぶりに「おぉ、これは!」と思える高級和食をたべたぞーという感じ。
決してお安くはないけれど、ここはまた是非伺いたい!
誘って下さったヒロキエさん、ご一緒して下さった皆さんには感謝感謝!
ピエール・エルメ・パリ 伊勢丹新宿店新宿・代々木(新宿三丁目)/ ケーキ[ 平均:
4.3pt ]
到着したのは休日の夕方。
それにしても伊勢丹はすごい混雑ぶりで。不況とかデフレとかまるで関係ありません。
こちらなんて夕方ともなれば一個700円からするケーキのショーケースがほとんど空っぽになっちゃうんだものね。
ちなみにピエールさん、フランスはアルザス地方のご出身。4代続くパン菓子職人の家庭に生まれた彼は、いわばパティスリー界のサラブレッド的なお方なのです。かのラデュレやフォションでも活躍した彼が1998年、オリジナルブランド「ピエール・エルメ・パリ一号店」をオープンしたのが日本である事は意外に知られていない事実。
そしてシャンパーニュ好きにはプチ”へー”情報。「レストランからの要望を受けて造り出したセック」と一般的には言われているジャックセロス(JACQUES SELOSSE)のセック「エクスキュイーズ(Exquise Sec)」ですが、これ、エルメのクグロフ(アルザスの伝統菓子です)に合わせて頂くように作られたんです。
荷物が多かったこの日、頂いたのは斜めにしても問題のないこちです;
【マカロン ショコラ@262円】
ビターチョコレートガナッシュがたっぷりのマカロン。
こちらのマカロンはどれもぷっくりと盛り上がって。
「外はさっくり中はじゅわっとしっとり」のコントラストがルックスからも容易にできて、見た目からして美味しそうです。
で、頂いてみると想像通りやっぱり美味しい!
マカロンのさくっと、しかし直ぐに”じゅわっ”とくる、”さくねっちっ”とした独特の歯ざわり&歯ごたえ。感触にも味わいにもはっきりコントラストがあって、もーこれが本当に美味しい。
ショコラはビターで、口どけ・味わいとも極めて上質です。こうゆう贅沢って大人のそれだよね。
【マカロン シトロン@262円】
このヴィヴィッドな色合いもピエール・エルメ的。
レモン風味のクリームたっぷり、このクリームのさっぱりした酸っぱ過ぎない酸味がいいんです。
マカロンは香ばしく仄かな甘みがあるのだけれど、噛み締めると後からクリームの酸味がふわっとやってきて。
フレッシュで華やかな味わいがいかにも「スイーツ界のピカソ」的です。
【マカロン カラメル@252円】
フレール・ド・セル入りのカラメルクリームをサンド。
これ、マカロンとは思えない苦味がありました。
バタークリームのような重ためのクリームは、余韻長めで後引く味わい。
これも大人ですねー、大人の贅沢だ。
【伊勢丹限定 マカロン ピスターシュ・フランボワーズ@262円】
これは伊勢丹限定。
二色、それもこの鮮やかな緑と赤の組み合わせっていうのが絵画的ですね。
いわずもがな、緑はピスターシュ、赤はフランボワーズです。
クリームはピスターシュ、中には四角いフランボワーズのジュレが入っておりました。
が。
うーん、正直言って、この二つを一緒にしなくてもいいような。。。
ピスターシュは文句なく美味しいのだけれど、フランボワーズのジュレが参戦するととたんにケミカルな印象になってしまうのですよ。なんだか別個に食べたほうがそれぞれの個性が楽しめるし、なにより美味しいと思うのですがそんな事はないでしょうか。
いやー、素晴らしい。素晴らしいの一言に尽きます。
マカロン一つ262円って相当お高いですが、へたなケーキを500円で食べるくらいならこちらのマカロンを2つ頂いた方が断然満足度が高いと思います。マカロンって、美味しいのだけれどサイズが小さいため3つ4つ頂かないと物足りないなぁって事が多いのですが、こちらのマカロンは一個で満足・感動できる事請け合い。少なくとも同じくらいのお値段ならばアオキなんかより断然こちらがお薦め。
半額だったら毎日食べたいのにな。
ゲウチャイ 江東橋店浅草・両国-小岩・錦糸町(錦糸町)/ タイ料理[ 平均:
4.0pt ]
伺ったのは13時ちょっと前、珍しくちゃんとお時間に到着です。
場所は総武線の錦糸町駅。個人的にはアクセスがとってもいいのも嬉しいの。
下手なことを書くとぼろが出そうなので、できるだけ細かい事には触れずにいきましょう。
大きなお酒の前に陣取ってコルクが引っ張り出されるのを待っていると、ちょっと前にお会いしたこの方が登場。いやー、世間って本当に狭いですねん。
是非またランチしませう>この方。
途中でちぎれたコルクも無事抜けて、いよいよボランジェスペシャルキュべの登場!
うーん、マンダム。
じゃなくてマグナム。
でもなく、ダブルマグナムですっ!
まずはネームクック。
チェンマイソーセージとサイウアのタイ式サラダ。
見た目はものすごーく辛そうなのですが、意外にも甘い?
玉葱、ピーナツ、シャンツァイなどがたっぷり入っていて、これをお野菜で巻いて頂くの。
しゅわっとした泡(ジェームス・ボンドも愛したボランジェです)にも合いますが、こりゃビールにベストマッチですね☆
これは美味しい。
ナイスなスタートが切れました。
お次はガイホーイバイトーイ。
鶏肉片をパンダンリーフで包み揚げたものだそうです。濃い目の味付けのチキンですが、葉っぱの香りが移っておいちぃ。
両方とも食べ損ねました(爆)
何故こんなに初っ端から食べ損ねているのか、極めて疑問です。。。
右はこの方のメモによれば「ソムタム・プー・ポラマイ」。
蟹とフルーツの青いパパイヤのサラダとあるので、いわゆる青パパイヤのサラダですよね。
好きなのになぁ。フレッシュ感がいいんだよね。次回是非。
お魚の形のお皿に載っているのはティラピアのディープフライ。
赤いのはトマトのソース?
想像するに甘辛そうな。
ちなみにこの魚の形をしたお皿、私がよく行くPCCWの沌でも使っています。タイ料理とこのお皿、何かあるのかな。
タイ風オムレツ、カイヤッサイ。
卵にくるまれているのは冷凍ミックスベジーなのですが、何がすごいってこのカーヴィングが綺麗じゃないですか。
その上、わたし。
冷凍ミックスベジーのにんじん以外が大好きなですの(にんじんは、食べますがあまり好きではありません)。
ということでこのお料理、意外につぼだったりして。。。。
子供舌ですいませんね。
ナムプリックガピ。
ちょっとナンプラーみたいなニュアンスのある変わったテイストのつけ味噌でお野菜をたっぷり頂きます。
周囲が酔ってきたのをいい事に、面倒臭くなってきたたけは”お野菜時下づけ”しちゃったりしていました・汗
ごめんなさい。
左は何でしょう。。。
食べていないので味もわかりません。
意外というかなんというか、ややぼーっとしている私。宴会の席で何かを食べ損ねちゃう事って結構多いのですよね。。。はぁ。
右の映像はエスニック門外漢の私もわかりますよ、豚肉のガパオ炒めだよねー
ムー・パット・バイガパオと言うらしいです。
でっかいワイルドなバジルがたっぷりと載っていましたっけ。
お肉はひき肉状に細かく挽かれたものではなく、もっと粗く”チョップ”されています。むっちりした食感とこのワイルドなバジルの爽やかな香り&味わいがよいですね。
筒に入ったもっちりしたライスも回ってきたため、ついでにそれでも頂きました。
なんでしょうねぇ、これ。
なかなか塩っけの強いスープでした。
香りも味わいもパンチがあって独特です。
そしてデザート(まだ食べるか!)
にゃ〜、やっぱりタイ料理、美味しい!
実は若干お酒の量もご飯の量も不完全燃焼だったため(そもそもエンジンかかるのが遅いのです。。。)、宴会はセカンド・ラウンドへと続きます。
今回は知っている方が多かったので、リラックスして心底楽しむことができました。
主催者のこの方、この方に主催させてしまった最近エスニックにはまっているこの方、いつもお世話になっているこの方、先日ランチでご一緒したこの方、北関東仲間だとたけが勝手に思っているこの方、そして「例のパティスリーのデザイン頑張って!」のこの方(考えたらブログがないんだー)、その他ご一緒させて頂いた皆さんには感謝感謝。
エスニック宴会バンザイ!

5pt
4pt
4pt
5pt

昼 1,000~3,000円
夜 1,000~3,000円

友人・同僚と
アピシウス 銀座、新橋、有楽町(日比谷)/ フランス料理[ 平均:
4.5pt ]
年に一度のお誕生日なので、外呑みですが贅沢を。
この日、いつもお世話になっているエグゼクティブソムリエはお休み。
となると、ディナーでの訪問でしたが「もしかして食事をシャンパーニュで通すのもありか?」という事になって。
ワインリストから珍しいものを見つけてオーダーしてみました。
ちなみにこの日のグラスワインはジャクソンのキュヴェ733(初めて頂いたのは728だったのに!)、プレステージュはアルフレッド・グラシアンのパラディでした。パラディは以前こちらで呑んだ時の印象があまりよくなかったのだけれど、今回はよかったですねー。パンチのある甘みが印象的なこれを呑むとジャクソンがかすんでしまい、「733を呑み終わってから呑まないといけなかったね。。。」と二人で反省したくらい。
セロス(Jacques Selosse)のコントラスト(Contraste Blanc de Noir NV)は相当珍しいものらしいので、後日改めて別記事で紹介します。
伺ったのは土曜日の夜でしたが、店内は静か。
前日までの連続3日間がジビエ祭りだったそうで、ソムリエさん、メートルさんたちもこの日はなんとなくリラックスした雰囲気でした。
コースメニュもありますが、せっかくならば好きなものを好きなだけ頂きたい!
という事で、我が家はいつもカルトから。とはいえ、この日は仕事で直前まで人と会ってお茶をしていた為、腹ペコーという感じではなくて。
で、私は前菜も主菜もドゥミポーション(といっても、フルポーションの2/3サイズくらいはあります)を、彼は前菜をドゥミポーション、メインをフルポーションで頂きました。
まずはアミューズがやってきて。蛤のお出汁が効いたカップに入った前菜と田舎風のパテ。シェフが替わってプレゼンテーションだけでなく味もかなり変わりました。
私の前菜は野生の茸のパイ包み焼き 黒トリュフソース掛け。
パイのバターの香りもいいけれど、やっぱりこの茸!
香りがいいのですよね。
トリュフのソースフォンドヴォーが重たすぎる事もなく、トリュフの風味はパイのバターと茸と非常に相性がよく。
それも仄かに控えめに香って、これがセロスの力強いBdNとなかなかいいマリアージュ。恐らく普通のBdNじゃぁ合わないのでしょうが、パワフルなピノノワール、さすがです。
メインは蝦夷鹿肉のメダイヨン ポワブラードソース。
ポワブラードソースは、ジビエの骨とタイムなどの香味野菜にフォンを加えてポワブル(フランス語で胡椒の事です)を多めに味付けをした少々甘くてペッパーのパンチが効いたソース。
もともと蝦夷鹿ってジビエ特有の癖のある香りや味わいが少なく、どちらかというと甘みの強い赤肉という感じなので、生でも食べますよね。先日はこちらでカルパッチョで頂いたりもしましたっけ、蝦夷鹿って好きな食材なんですの。
さてその蝦夷鹿をこの日はソテーして前述のソースで。こちらのポワブラードソースはなんとも滋味深く、ビロードのようなしなやかな舌触りがなんとも印象的!
こりゃ、ポムロールのワインなんか一緒に頂きたかったなぁ。
とはいえ、泡のほとんどなくなったコントラストはシャンパーニュというよりは赤ワイン、控えめに言っても濃い目のロゼワインといった感じで、決してとてつもなく見当違いという印象ではありませんでした。
ゆっくり食していたら満腹中枢が刺激されてきてしまった為、フロマージュはパス。
デセールはワゴンから好きなものを好きなだけ頂きます。
私のお皿はこんな感じ。
(運ばれてきてからもダラダラとメートルさんと話していたため、若干グラスヴァニーユが溶け出しています・汗)
何にも告げていなかったのですが、「Happy Birthday」のプレートに名前まで入れて下さる粋な心遣い!
アンフージョンを好みにブレンドしてくれるご贔屓のメートルさんがお店を卒業されたり、またまた初顔のメートルさんがいらしたり。シェフが変わっただけでなく、お店全体が新しい方向へ、次の時代へ向かおうとしている空気に溢れていました。
Eソムリエが育てたワインが一つ、また一つとリストから姿を消すと、次にリストされるのはここ最近流行のシャンパーニュだったり、それも他店同様極めてここ最近の市価に忠実だったりするのはいささか残念といえば残念ですが(シャンパーニュだけしか記事は書いておりませんが、スティルワインも相変わらずビックファンです)、新しい時代に向かってアピシウスも変わろうといているんですよね。
さぁて、次はいつ伺えるかな。

5pt
5pt
5pt
5pt

昼 10,000~15,000円
夜 25,000円以上

デート
うさぎや 上野・日暮里・湯島(湯島)/ 和菓子[ 平均:
4.2pt ]
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上野広小路にあるうさぎやさんは、日曜日も営業。
なのでアメ横に用事があると、ついつい寄ってしまうのですよねー
「上野のうさぎや、日本橋のうさぎや」という呼び方がありますが。
上野の駅より御徒町の駅の方が近いんじゃないかな。
いい時間帯には行列になっている事も少なくないのですが、タイミングがよかったのか15時過ぎに伺うと殆ど待ちなしで購入する事ができました。
ちなみにこちら、16時過ぎまで絶えず看板商品であるどら焼きを作っているんですって。
その上お取り置きもしてくれるため、比較的簡単に商品を入手する事ができるのです。
マダムと思しき品のいい奥様がご対応下さり。
注文を告げると奥へ引っ込んでいかれましたが、ものの10秒15秒で包み紙に入った注文の品を手に持って戻って来てくれました。
お会計を済ませたら上野公園に戻って。
雑にぐるぐるっと畳まれた包み紙の中からどら焼きを取り出して、さぁ実食です。
【どら焼き@180円】
久しぶりに頂いた上野のうさぎやさんのどら焼き。
出来立てである事は間違いなく。
持ってみるとそのもっちりした皮に、吸い込まれるように指が沈み込みます。
半分にしようと皮を契ろうとすると。
かなり濃い目の茶色の皮はむっちりして、まるで「あけぼの」さんの「もちどら」のよう。
香りは日本橋のそれよりやや弱いものの、その感触は日本橋が”ふっかり”しているのに対してこちらは”もっちり”なんです。
記憶していたより皮は薄めで、餡も水分が多いため盛り上がりは僅か。
形状はぺったんこですが、みにょーんと伸びる感じ、頂いてみるとこれがいい”味のひっぱり”に繋がっていてとってもいい。
餡は濃い目の紫ですが、透明感があって。
頂いていてみると甘すぎず、しっかり素材が表現されていました。
小豆は食感が残っているものの皮のひっかかりはまったくありません。
ふっかくら炊かれたその小豆はもう芸術の粋ですね。
瑞々しいこの餡がもっちり感のある皮によく馴染み。
記憶していたのより断然美味しい!
ちなみに余分に買って帰って翌日も頂いてみましたが。
皮はぎゅっと引き締まりもっちりさは影を潜めしてしまったものの、カステラの甘さと蜂蜜の甘い香りが出来立てよりむしろ引き立っています。
いずれにしても美味しい、美味しいですよ!
「日本橋には遠く及ばない」と自信をもってあっちこちで豪語している私ですが、若干の不安が。。。
キッチン大正軒 銀座、新橋、有楽町(有楽町)/ とんかつ[ 平均:
4.0pt ]
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週末に飲みすぎちゃったこともあり。
「来週はビックディナーが続くから今週はダイエットウィークかな」
と思っていた矢先だったのにも関わらず。
キッチン大正軒の前の通りかかると
「牡蠣フライ、始めました」の文字が!
「er」の付く月は牡蠣の月。
牡蠣の美味しい季節がやってきました。
今季初のカキフライ、頂いちゃいます♪
伺ったのは13時ちょっとすぎ。
正午をはずして伺いましたが、お客さんの入りは半分くらいでした。
とは言え、オーダーは既に全てで終わっていて。
「牡蠣フライを!」と元気にお願いしたものの、混んでいる時間帯じゃないので恐る恐る
「あのぉ、牡蠣フライと生姜焼きを盛りあわせて頂く事って可能ですか?」とちょっぴり我侭を申し上げると。
「大丈夫ですよ」との事。
牡蠣フライと同じ1,000円で対応して下さいました。
そうそう、ここは生姜焼きもジューシーで美味しいの。となったら、どっちも食べたいものね。
【牡蠣フライと生姜焼きのセット おまけの唐揚げつき@1,000円】
わぁお!
大き目の牡蠣フライが3つ、大ぶりの生姜焼きが3枚、それにおまけの唐揚げまで付いてきました。
なんとも大ぶりの牡蠣!
牡蠣はたっぷりジュースをたたえていて、思いっきりかぶりつくと”どばぁぁっっ”とジュースが迸りました。
あち゛ーーーーーー(・∀・)
が、しかしおいちぃぃぃーーーーー(^∀^)
こちら、お肉やさん直営のキッチンだけにお肉が美味しいのはもちろんなのだけれど、アジフライなんかも美味しいんだよね。
牡蠣フライもうぉぉぉ、最高!
生姜焼きは豚肉の脂の甘さと旨みと活かした醤油控えめのちょっぴり甘めの味付けで、お肉が柔らかくなんともジューシーでこれがまたまた非常に白いご飯に合うんです。
ここの生姜焼きは控えめな味付けながら生姜焼き然とした豚の旨みが活きたそれで、本当に美味しいの。
そして唐揚げ。
ちょっぴり体に悪そうな油が気になるものの、衣はかりっと、もも肉はぶりぶりっと、あぁ、これも揚げたてでなんともうまうま☆
あまりの興奮に食べている間もずーっとにやにやしていたようで。
カウンターに残されたのが私一人だったこともあって、なんとなくお店の方々の視線が気になったような気にならなかったような。
お会計時に
「是非またいらして下さいね」に言って頂いて胃も心も大満足ランチ。
それにしてもこれ、生姜焼きと牡蠣フライのセット。
メニュ入りさせてくれたら遠慮なく頼めるのになぁ。
桔梗屋 工場アウトレット社員特価販売1/2山梨・甲州・笛吹(春日居町)/ 地方物産販売[ 平均:
4.5pt ]
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以前、TVで
「食品もアウトレットが人気!」という特集を見たんです。
で、その時紹介されていたお店の一店がこちら。
信玄餅で有名なこちらです。
伺ったのは午前の遅い時間。
とは言えまだお昼前だしーと思って気軽に伺ったのが敗因でした。。。
聞けば、オープンから”わぁぁぁぁ〜〜”と人が押し寄せて。
店内は常に品薄状態なんだそうです。
実際、観光バスなんかがわんさわんさとやって来て。そうでなくとも品物が殆どない店内、ちょっと補充されると人の波にさらわれ、またちょっと補充されると人の波にさらわれて。
常に置かれているのは信玄餅と、アウトレット様につくられた乾き物や保存のできる商品だけでした。
【信玄餅@350円】
これ、確か通常8つで1000円くらいしますよね。
ですがこちら、アウトレット店では一袋6つで350円!
お一人様2袋までだそうですが、お子さんもお父さんも借り出され、一家族で6袋も7袋も買われている家族も少なくないみたい。
初リリースは昭和43年といいますから、今から約40年前。
桔梗屋の、いえ、山梨の「顔」ともいえる銘菓です。
包みを開くと新鮮な黄な粉の香り!
たっぷりの黄な粉の中から現れるのは素朴な味わいのお餅です。小さな入れ物に入った黒蜜を、綺麗に搾り出して頂きます。
と。
黒蜜に黄な粉だもん、これが美味しくない訳がないじゃないですか。
黒蜜のミネラル感あるキレのいい甘さがなんともよく、ヴォリューム感も適度にあっておやつにぴったり。
【信玄桃@262円】
6つで262円は半額。
これまたなんともお手ごろなお値段です。
仄かなピンク、その色合いもキュート。
白い薄紙にくるまれて一つ一つ箱に収まる姿は、まるで本物の桃みたい。
ピーチゼリーを練りこんだ白餡を、小麦粉生地で包んで焼き上げているそうで。
口に含んだ時に口内にふんわり広がる桃の香りが、個性的ですが親しみのもてるもの。
という事で、ゲテモノだと思って避けていた皆さん、是非お試しを!
その他、試作品の信玄餅や何故か大量販売されていたドライフルーツなども購入しましたっけ。
それにしても凄い混雑でした。。。。
今度は商品がたっぷりある時に行ってみたいんだけど、そもそも商品がたっぷりある事なんてないんだろうなぁ。

5pt
3pt
3pt
5pt

昼 1,000円以下
夜 1,000円以下

ファミリー
ろばた焼 北海 大宮区(大宮(埼玉))/ 炉端焼き[ 平均:
4.0pt ]
大宮でご飯を食べることになり。
で、地方にも強い食べログさんに教えてもらったお店。
「埼玉でなんで魚なわけ?」とやや不安に思いつつも。
行ってみたらこれが大当たり!
ちゃんとお父さんの携帯に、私の携帯の電話番号まで登録してもらいましたよ〜
一旦17時半頃に伺い、
「買い物が終わってから、19時半くらいに二人で伺いたいんですけど」と暖簾をくぐりましたが、その時点で既にお店は満席。
店員さんの
「そうだねぇ、この時間から2時間後の予約はちょっとねぇ。運がよければ直ぐに入れるし、悪くてもちょっと待ってリゃ入れるからまた来てみてちょーだい」という言葉を信じて19時半に訪問しましたよ。
運よく待ちなし、それもテーブル席に通してもらえました〜
ビックりする事に、なんともお通しが大きい!
白身魚のフライにシメジの入った餡を掛けたものとインゲンのセットが目の前にぽーんと供されて。
「こんなの頼んでないんですけど〜」と思ったら
「お通しですから」との事。
お隣に入らしたおじ様いわく
「これで生ビール一杯呑めるでしょ?!」
って、はい。問題なくビールでもハイボールでも飲めちゃいます!!
店内に所狭しと張られたお魚の名前は圧巻。
「これが今日あるお魚だよ〜。適当に好きなもの1−2つ言ってもらった、それを入れて盛り合わせもできるからね」と阿部ちゃんに教えて貰って。
まずオーダーしたのがお刺身の盛り合わせ。
おぉ、金目もひらめも入っている☆
それも、どれもこれもとてもレベルが高いことにびっくり。
定番の枝豆も、それから旬の鮎、それも子持ちの鮎の塩焼きも頂きました。
子持ちの鮎、これがでっかい!
身はほくほくっで骨離れもよく、新鮮である事が分かります。
これで一匹600円は嬉しいね。
ちなみに鮎は、私の三大好物の一つ。
近くで取れるのかな、とにかく美味しい!
サントリーのハイボール宣伝大使である私(うそ)。
「ハイボール」の文字を見つけてハイボールも頂きましたよん。
でもちょっぴり角の量が少ない?(苦笑
―って私がつぶやいたら、今度は反対隣の席から
「ねーさん、お酒、つよいねぇ〜〜」
いえいえ、だから角の量が少ないんですってば!
お隣さんに進められて、焼鳥も頼みましたっけ。
「じゃぁ二本!」と元気にオーダーすると、周囲から
「一本で充分だから!」とご教示いただき。
で、やってきた焼鳥は一本でもゆうに3−4本分のヴォリュームが。
味付けはお店の雰囲気とは異なる穏やかなもので(失礼!)、肉の旨みが活きていてその上”ぶりっ”として、これがなんとも美味しいの。
最後に頂いたのがこれ、きんきの煮付け。
「煮付けって何があります?」と伺うと
「(貼紙を指差して)あれしかないけれど、言ってもらえれば金目でもきんきでも煮付けますよ」との事。
おー、そりゃ嬉しい。という事で
「じゃぁきんきを!」とお願いすると、15分ほど待ってやってきたのがこれ。
写真じゃぁ分からないよね。
しかし、やってきたのは極めて肉付きがよく、ぶりぶりっとして、切れ目からも脂が滲み出しているなんとも”旬”なきんきさん!
味付けはこれまた非常に上品で。
たばこの煙モクモク、他のお客さんの声で怒鳴らないと前の人ととも会話が成立しないようなお店の味付けとはとてもじゃないけど思えません。
きんきは羅臼産のものだそうで、常連さんの間を行ったりきたりしていたお父さん?も私達のオーダーには「!」と思われたようで。
「羅臼産の本物だよー」
「きんき、好きなの?これは全然味が違うでしょ?」
「美味しいでしょ?ね、違うでしょ?」と嬉しそうに何ども我々が食べている様子を見に来る始末(笑)
「あぁ、こんなのを白いご飯なしで食べるのは拷問だぁ!」という事で丼飯も一杯頂きました。こんなの出されたら、幾ら炭水化物は出来るだけ控えめにーと思っている我が家だってライスを頼まないわけには行かないよね。
入店からお会計まで約1時間ちょっと。
土曜日は2時間制限らしいけれど、サーヴィスのテンポがいいのでこれだけ食べて二杯ずつアルコールを頂いても1時間あれば充分でした。お会計は前述のお料理とアルコールで10,000円ちょっと。きんきに「2980円」と、これだけお値段が書き込まれていたところを見ると、これは特別料理にして時価なんでしょうか。
これがなかったら7,000円、あんなに立派な刺し盛りを頂いてチェーンの居酒屋店並のお値段には”あっぱれ!”と言うしかありません。
一点問題は。
ほぼ全ての席で皆さん、タバコを吸われていたこと。
「居酒屋ってこうゆうものだよ」と言われても、免疫のない私は煙にやられ気味。
とはいえ、こんなに美味しいお魚料理が頂けるんだもん、こりゃ再訪するしかないよね。
次回はお父さんの携帯に直接、予約の連絡を入れますわ!
ろばた焼 北海 (居酒屋 / 大宮)
★★★★☆ 4.0

5pt
4pt
3pt
4pt

夜 5,000~10,000円

友人・同僚と
・・・料理
・・・サービス
・・・雰囲気
・・・コストパフォーマンス
・・・総合

takekodaさん
- 登録したお店
- 219店
- ファン
- 50人
- クチコミ数
- 1447件
- 得票数
- 11261pt
- 昨日のアクセス数
- 46件
- トータルアクセス数
- 192982件












べんてん 池袋-高田馬場・巣鴨(高田馬場)/ 醤油ラーメン[ 平均:
4.0pt ]
創業は1995年、こちらもまた池袋大勝軒にインスパイヤーされたお店です。
でもって、「勢得」さんをインスパイヤーしたお店。ちなみに「勢得」さんは、昨年「たけ的ラーメンオブザイヤー」だったお店です。
伺ったのは2009年最終日の正午ちょっと前。
高田馬場駅からは歩いて4,5分、神田川沿いに列を作って順番を待ちます。
私たちは10番目と11番目でしたが、到着と同時くらいにぐぐっと列が進んで。
とはいえカウンターのみ10席ちょっとの店内。
「最短記録で入店可能か?!」と思ったのですが、結局入店まで25分、入店してから着席まで10分弱、着席してからものにありつけるまでに7,8分で、結局食べ始める事が出来るまでに40分強は待ちました。
【塩ラーメン@850円】
こんなメニュ、以前からありましたっけ。
カウンタ上に掲げられたメニュからはネギつけが消えて、メニュとは別の紙でこちらが紹介されていました。
「”美味しい”塩ラーメン」なんて枕詞つきで紹介されてしまったら、頂いてみないわけには行きません。
こちら、デフォでも麺が通常のお店の倍くらいあることで有名。
――なのですが、つけ麺だけかと思いきや、おー、ラーメンも量が多かったんでしたっけ。久しぶりだったのですっかり忘れておりました。
供されたラーメンは、相変わらず綺麗に麺が揃っていて。
しかも深さのあるどんぶりに、みっちりと麺が敷き詰められています。
スープの存在を疑いたくなるくらい、麺が泳いでいないんです。
一口すすってみると、”塩”ラーメンとはおおよそ思えないくらいのコクとヴォリューム感。
ベースに思いっきりこちらのお出汁を感じます。
そこに塩ダレと白髪ネギ、熱したラー油。
たっぷりの麺、その上スープも重たいので「食べきれるかなぁ」と心配になりましたが、相変わらず出汁の魚介と豚のバランスもよく、その上ちょっぴり辛味が効いていて、これがなんともはまる味。
長ネギの風味がなんともいいですねん。
つるりとした麺ですが少々スープにとろみがあるので決して絡みは悪くなく。このつなぎの少ない麺、粉の旨味もさる事ながら、のど越しがよくっておいしんだよね。
あーその上、このメンマの食感と味付けもグッドです。
普通のあっさりした塩ラーメンを想像して頂くとちょっと違ってしまうかも知れませんし、もともとの「べんてん」の出汁が駄目な方は駄目だと思いますが、これはこっていりした塩ラーメンをお求めの方には”どんぴしゃ”な塩ラーメンです。
また食べに行こう。
べんてん
採点:★★★★
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昼 1,000円以下
夜 1,000円以下
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