takekodaさんのクチコミ一覧
1314件中 31-40件表示
高はし 湾岸・築地・お台場(築地市場)/ 魚料理[ 平均:
3.9pt ]
築地市場内の8号棟。
有名な大和寿司さんや寿司大さんが入っている棟の隣りの隣りの棟です。
前回、こちらへ伺った時の事。ご飯を食べ終わってから
「そういえば高はしさんも課題店だったよなぁ。」と思い出だし。
あまり間を開けずに訪問です。
伺ったのは平日の13時過ぎ。
寿司大さんは30人近い行列、大和寿司さんはなぜか行列なし。
天房さんも待っている人がいず、で、「こんなチャンスはないぞ。本当に高はしでいいのか?!」とやや迷ったのですが。
「アナゴがなかったら天房さんの天丼にしよう」と思ってこちらへ伺うと、「本日、アナゴ、刺身あります」の文字。
初挑戦で、それもこの時間で穴子丼が残っているなんてラッキーな。こりゃ訪問してみるしかありません。と言うことで引き戸を開けて初訪問。
L字型のカウンターに10席のみの小さなお店です。
スーパー穴子丼@2,000円を頂こうと思って入り口右手のメニュを見上げると、ん?
スーパー穴子丼がない??
”穴子丼”の看板を指差して
「あれとスーパー穴子丼は一緒ですか?スーパー穴子丼はオーダーできますか?」とスーパー穴子丼を連呼しましたが、
「スーパー穴子丼は終了しました。あれは穴子丼。でも穴子丼も残りあと1つです」との事。
本当は穴子が二段に入っているスーパー穴子丼が頂きたかったんですけどね。
でも最後のひとつをゲットできたんだもの、ありがたく穴子丼を頂きますよ。
【穴子丼@1,100円】
6,7分待ってまずは切り干し大根とサトイモの煮つけ、それとお新香が供されました。
お茶を飲みながら、それをつまみつつ穴子丼がやってくるのを待ちます。
ちなみにこの切り干し大根は柔らか過ぎ、かなりイマイチでした。
うーん、こんなことで本当に穴子丼は大丈夫なんだろうか?
とやや不安になりながらも、店内に張られた派手なメニュ紹介を確認しながら心を落ち着けます。
と、割と深めのどんぶりにたっぷりの穴子の柔らか煮、そしてその真ん中には練りわさび。
穴子丼が登場です!
頂いてみると甘さ控えめ、お醤油の風味はしっかりあるものの見た目よりさっぱり目の味付け。
身はふわりと、柔らかいを通り越してまるでとろける様なの。
こんなに柔らかかったら調理するのも相当大変でしょうね。
白いご飯に、タレなど掛けずその穴子の身だけがその表面を覆うように載せられたルックスはシンプルで潔く。
食べ進むと少々甘めのたれを底にたっぷり発見。
最後はそのたれでおじやのようになったご飯をかき込んで、お食事終了。
ご飯の量はかなり多めで、穴子丼に関していえば1,100円でこれは満足度高いですね。
とはいえ、旬のお魚をその日手に入ったものを中心に提供しているこちら、メニュは拝見する限り他のお魚に関していえばなかなか強気のお値段でした。きんきお煮つけなんて3000円越え。高級料亭と同じ素材を使っていると聞きますが、美味しいものは食べたいものの、築地で、この雰囲気でその値段ってどうなんでしょう。
ニーズに合っているから人気店なんだろうけれど、ここで3,000円オーバーのお料理を頼むかと聞かれれば、果たして疑問。その上この日はなぜかお店の方がずーっとこちらを見ていて、私と目が合っても目をそらさず。先方は意識していないのだろうけどこちらは若干居心地が悪くて、食べ終わるとお茶のおかわりも頂かずにそそくさと退散。
次回は刺身定食@1300円を頂いてみたいかな。
あぁでも、カキの季節だもんね、味噌仕立ての牡蠣豆腐も気になるなぁ。

4pt
3pt
3pt
4pt

昼 1,000~3,000円

一人ご飯
ふれあいの里 いずみ亭 そば[ 平均:
3.0pt ]
![]() |
![]() |
![]() |
街中からはかなり外れた場所。
その上、周囲には殆ど何もないんです。
にも関わらず土日ともなればひっきりなしにお客さんが訪れるこちら。
本庄市方面から長瀞・秩父へ抜ける峠に位置しています。
伺ったのは休日の正午ちょっと前。
車で、そしてバイクで。
ナンバープレートで確認する限り、埼玉だけでなく群馬からやってきている方も多いようでした。広大な敷地には、贅沢に駐車場スペースが取られています。
広い敷地にどどーんっと鎮座する建物。
周囲は大きな自然に囲まれて、なんと気持ちのいいこと!
ちなみに店内は、その敷地に比べると控えめな大きさです。
【天ぷらそば@850円】
もりそばと天ぷらを組み合わせても同じお値段です。
埼玉県特別農産物利用店であるこちら、化学農薬と化学肥料をそれぞれ埼玉県の慣行の5割以上削減して栽培し、県の認証を受けたお野菜を使った天ぷらが”うり”です。
【天ぷら@250円】
その天ぷら、250円とお値段はかなり良心的ですが、野菜のかき揚げ、ししとう、南瓜としっかりした量が供されます。
季節やタイミングによって内容はことなるみたい。
費用対効果も高いし、季節感があるのもいいよね。
その上「安心・安全の味」です。
【もりそば@600円】
”ぴんっ”と張りのある細いそばは透明感もあり。
ところどころにに見える黒い点々、「美味しいおそば」の雰囲気ががっつり漂っております。
頂いてみるとこしがあって歯触り・歯ごたえもよく、喉越しもなかなかいいじゃないですか。
そば粉の香りもあるし、600円でこのおそばはなかなかいいんじゃないかな。
繊細なニュアンスのおそばに対してお出汁は若干強めですが、地方のカラーがでているというかまぁこれはこれでいいのかなぁと。
お会計時にポイントカードを頂いて。
こうゆう発想も地方色が出ていてほのぼのです。
オペレーションがいかんせんよくないのが難点ですが、家庭のおばちゃん達だもん、そこいらへんは目をつむらないとね。なぜか後からやってきた隣りの老夫婦のおそばの方が先に出てきましたが、お母さんの笑顔に免じて許しちゃう。
お腹一杯になった後はお店の外へ出て綺麗な空気をデザートの頂いて。
わざわざ行くレベルのお店ではないけれど、週末のドライブの途中にナビにいざなわれて立ち寄ってみるのもいいかも。
いずみ亭

4pt
3pt
3pt
4pt

昼 1,000円以下
夜 1,000円以下

ファミリー
白松がモナカ本舗 松島店松島・塩釜(松島海岸)/ 和菓子[ 平均:
4.0pt ]
![]() |
![]() |
![]() |
宮城県のお土産と言えば白松がモナカ!
と言っても過言ではないくらい。
本店は宮城県、仙台市は青葉区だそうです。
創業は昭和7(1932)年、戦前ですよ戦前。
75歳を過ぎて益々元気な和菓子やさんは、現在も社長さんが「白松」さん。
宮城県へ行くとあちこちで見かける気がしていたけれど、店舗の殆どは仙台市内にあるんだよね。
とはいえ、個人的には松島と塩釜のお店をよく利用しております。
頂き物。
塩釜へお寿司を食べに行った親戚が買ってきてくれました♪
【白松がモナカ 中型8個入り@1281円】
こちらのモナカ、ミニ、小型、中型、大型と大きさが4種類あります。
頂いたのは中型でしたが、それでも結構ヴォリューミーなんだよね。
大型はかなり大きく、そしてミニはかなり小型。
甘党なので頂くなら中型が嬉しいけれど、差し上げるなら小型12個入りくらいでちょうどいいかも。
素敵な箱に入っていましたよ。
開けてみると、季節ものの栗も含めて全4フレイヴァーが2つずつ、計8個整然と並んでいました。
大納言は、コクとミネラル感のある深い甘み。餡は北海道の十勝と洞爺湖産だそうで。皮は自社田畑圃場でつくられた糯米を原料にしているんだって。
餡の強めの甘みと、皮の香ばしさと軽めの歯ごたえ、このバランスがなかなかいいんだよね。基本にして王道の一品。
胡麻はこれ、たけのお気に入り!
胡麻のこゆーい味わいがたまりませんの。黒胡麻好きな方には是非試してもらいたいな。
大福豆は白餡なんだけれど、これまた甘さは強いものの素材の味がしっかり。で、あまり白餡の好きでない私も楽しめます。
で、この季節に美味しいのが栗。
クラッシュした栗がたっぷり!前述の大納言としっかりタッグを組んで、とーっても満足度が高いのです。
一つ一つ個性があって。
地方のお土産なんだけれど、フレンドリーでリーズナブルなお値段ながら決して侮ることができないレヴェルの高いモナカです。
関東に店舗はないのだけれど、インターネットでのお取り寄せも可能。
東北の物産展や地方のお菓子紹介コーナー等、デパートにやってくる機会も多いので未体験の方は是非試してみて!!
ブティック ポール・ボキューズ 大丸東京店東京・日本橋・大手町(東京)/ 西洋料理一般[ 平均:
3.5pt ]
![]() |
![]() |
![]() |
お弁当を買いに大丸東京店へ。
リヨンの三ツ星店ですが、日本ではブーランジェリーは伊藤ハムと組んでジャパニーズなラインナップを展開。ブティックも、日本人の口に馴染むお惣菜を色々取り扱っています。
今日のランチはどこのお弁当にしようかなぁとB1Fをふらふらしていて、目に留まったのがこちらのお弁当。
【シャリアピンステーキ弁当@680円】
おーポールボキューズでも680円弁当!
それもシャンピニヨンステーキ!
――と勝手に大勘違いして購入しました。
シャンピニヨンじゃなくてシャリアピンチキンです。。。
長方形のお弁当箱にはたっぷりのご飯、そしてその上にシャリアピンソースのチキンソテーが。
鶏丼だと思っていただければ間違いないような。
お肉は肉厚でジューシー。
決して高い食材ではないし凝ったお料理ではないけれど、さすがポールボキューズの名前で出しているだけあって680円にしてはいい出来です。お料理のできは、お値段に比してハイクオリティ。そしてヴォリュームも満点です。
付け合せはもやし、ナス、しし唐。
フレンチか?と言われると果たして答えはNOですが、栄養のバランスを考えればこんな感じになるのかなぁ、なんて。
チキンは肉厚な分、若干味が薄めに感じましたが、カロリーだけでなく塩分まで考慮に入っているとすればかなりジャパナイズされています。
いずれにしても、百貨店に入っている、それもフランスではミシュラン三ツ星のレストランのデリカテッセンが、680円でお弁当を出しているのは素晴らしいですね。
それにしても、不況不況と言われるようになってから、百貨店のお弁当ってばずいぶんお値段が下がりました。にも関わらさすがにある程度のクオリティをキープしているのは企業努力といいますか。
って、かできるなら好況でも不況でもこうゆうものを出してよ!と思うのは、私が小市民だからなんでしょうか。。。。

3pt
3pt
3pt
3pt

昼 1,000円以下
夜 1,000~3,000円

ファミリー
はまの屋パーラー 銀座、新橋、有楽町(有楽町)/ 喫茶店[ 平均:
4.0pt ]
![]() |
![]() |
![]() |
はまのや。
この方にお声を掛けて頂き、久しぶりの訪問です。
我が敬愛するラブリーなこの方☆
――といえば。。。。この方ですってば!
伺ったのは12時ぴったり。
本当は12時前にお店に入って席の確保をーと思っていましたが、東京駅方面から地下でこちらを目指す途中、なんとロスト。
「まずい、もう席が一杯かもしれない」と焦りましたが、この方が先に到着。その上、12時直後はまだ比較的お店の中も静かで、混み始めたのは12時15分を過ぎてからでした。
【サンドゥイッチ セット トースト@830円+20円】
こちら最大の魅力はサンドゥイッチ!
通常メニュはハーフ&ハーフが可能です。ちなみにスペシャルだけはハーフ&ハーフ不可。
サンドゥイッチは単品@580円でもオーダー可能ですが、ドリンクとのセット「サンドゥイッチセット」は830円。
パンをトーストしてもらうとプラス20円ですが、個人的にはこれは不可欠です。
サンドゥイッチメニュはスペシャルを含めて全7種類のため、4人で行くと全部いっぺんに制覇が可能。この日は二人だったため、ツナとフルーツをハーフ&ハーフにしていただき、もう一皿はスペシャルをオーダー。
ツナはシンプルでストレートな味わい。それにしてもたっぷりだ。
フルーツに使われている果物はほとんど缶詰ですが、そのチープ(失礼!)な味わいが逆に私は好きだったり。
スペシャルはスペシャルだけに野菜、ハム、たまごが”どんっ!”と入ってまさにすぺシェルな一品です。こちらの卵はゆで卵をマヨネーズで合えたものではなく、スクランブルエッグなの。これがまた「なんでこれって今まであまり見かけなかったんだろう」ってなくらい、ユニークなんだけどしっくりくるんだよね。やはり美味しい。
低めのボックスシートとレトロな雰囲気にリラックス。
その上この方とのおしゃべりも楽しく、あっという間の一時間。
13時ちょっと前になるとまたお客さんが増え出した為、お会計を済ませてお店をあとにしましたとさ。
実はテイクアウトもやってます。知ってました?
電話でお願いしておいて取りに行くのがいいですよん。
ダイニング葡萄の樹 銀座、新橋、有楽町(銀座一丁目)/ 西洋料理一般[ 平均:
3.0pt ]
よく伺う「天ぷら 春日」さんのお隣。
分かる方にはこれが一番分かりやすい説明だと思うけれど、分からない方には分からないだろうなぁ。
銀座一丁目。細い路地に位置しています。
ライティングの関係で、写真がかなり雑になってしまいました。。。。
鉄板でオムライスを作ってくれるお店です。
ドアを開けて階段をおりていくと、鉄板を囲むカウンター席が7,8席、右奥に一卓だけテーブル席があります。
「隠れ家」だけにランチ時でも静か。
一人ランチの場合は若干出陣時間が遅い事もあるのですが、今まで入れなかった事はありません。たまたま運が良かったのかな。
泉谷しげるをちょっと若くして太らせた感じのマスターが調理を担当、マダムがサーヴィスをされています。
ランチのメニュは4種類のみ。
その中からオムライスをお願いすると、まずはサラダが供されました。
これに味噌汁とお漬物が付きます。
【オムライス@1000円】
カレー以外のオーダーはすべてこの鉄板で、という事は目の前で調理して下さいます。
お一人でされている為、調理はオーダーの入った順。
この日はタッチの差で男性が入店、ステーキランチをオーダーされた為、それが焼きあがってから私の注文に手を掛けていらっしゃいましたっけ。
それにしても大量のライス。
「一人分なのかなぁ」とやや不安に思いながら拝見していると。
まずはお肉の切れはしを大量の油でジャー、そこにマッシュルーム、漬物、わけぎをタッパーからぱっぱっぱっと投入して、お醤油をたっぷりまわしがけ。
香ばしい香りがするまで殆どほったらかしにしていましたが、最後にがっがっがっと手際よく混ぜ混ぜしたと思ったらそれをお皿によけ。
手荒く鉄板を綺麗にしたら、今度はそこで卵を手早く細長く焼きあげて出来上がり。
手際がいいといえばいいのですが、かなりテキト―といいますが、作業が荒っぽいのが気になります。
ご飯なんて具もお醤油もまだらだし(爆
頂いたオムライスは、卵の火の入り加減がいい塩梅。
ご飯にしっかり味付けがしてあるので、味付けしていないオムレツの鶏卵の味が際立っています。
「こんなに色々、それも奇妙な具材を大量投入して大丈夫なんだろうか。。。」と思いましたが、このご飯がなんとなく癖になる味。
ただ、オムレツもライスも味はいいのだけれど、ライスの量が多過ぎて少なめ卵とのバランスがいまいち、かも。
ゆるーい雰囲気が一人ランチに適していて。
たまに思い出したように伺っているのですが、相変わらず少々荒いシェフの作業がいささか残念。
お料理はなかなかいいしお値段もリーズナブルな割にいまいち盛り上がっていないのは、別に場所が「隠れ家的」だからだけじゃない気がするのは私だけかな。
牛ステーキランチもお薦めです。

4pt
3pt
3pt
4pt

昼 1,000~3,000円
夜 1,000~3,000円

一人ご飯
丸吟 銀座、新橋、有楽町(新橋)/ 居酒屋[ 平均:
4.3pt ]
この時にハイボールの美味しさに目覚めたたけ。
個人的にゆっくりハイボールしたいなぁと思い、この方にお付き合い頂いて銀座マルギンへGO!
駅からも近いし、予約しなくても気軽に伺えそうだし。
という事でサントリーグルメガイドで適当に選んで伺ったのですが。
後から、こちらが「ハイボールタワー第一号機設置店」である事を発見!
手作りすると人によってウィスキーとソーダのバランスが違ってしまうところを、このタワーがあれば誰にでも一定のバランスで美味しいハイボールが作れるんだって。
そんな事は知らずに伺ったのでタワーの写真はありませんが、私の鼻の効きっぷりってば自分でもびっくりです。
伺ったのはウィークデーの20時前でしたが、広い店内は人いきれでむんむん。
立ち飲みのお店は老若男女問わず、仕事の疲れを吹き飛ばそう!と集まった人たちで活気に満ち満ちていました。
作りこまれたレトロな雰囲気は、懐かしいはずもないのにどことなく懐かしく。
フレンドリーな店員さんがてきぱき動き回るのを捕まえて、周囲の声に負けないように大きな声をオーダーを伝えます。
まもなくして運ばれてきたハイボール。
ジョッキをぐいっと持ち上げて、台風一過の気持ちいい風に吹かれながらかんぱーい。
と、しゅわしゅわぁぁとソーダーがのどを刺激!
後からふんわりウィスキーの香りと味わいが口内に広がって、この爽快感が仕事上がりの疲れた体にいいんだよね。
ウィスキーの仄かな甘みが後から上がってきて鼻腔を抜ける瞬間、私は最近これにちょっとはまっております。
ビールほど苦味がなく、チューハイほど軽快過ぎず。
のど越しのよさと爽快感で、食べ物を選ばないのもいいんですよね。
お隣の方がタバコを吸っていましたが。
喫煙可能ですが通りに面して明け広げなため、通り沿いに陣取れば煙が気になって気になってーという事はないんじゃないかな。
メニュから焼き物を数種類となすの漬物を。
メニュを見て驚くのはお値段がリーズナブルなこと。
基本のハイボールはなんと390円!
それもジョッキですよ。
調子に乗って、超爽快ハイボール@450円もお願いしちゃいます。
柑橘系の爽快感が女性に受けそうですね、こうゆうヴァラエタルハイボールこそが、昨今のハイボール人気を支えているのかな、なんて思いながら頂きました。
とはいえ、個人的にはふつーのハイボールの方が好みだったり。
なすの漬物は特筆すべきはありませんでしたが、焼き物は美味しいね。
カウンター越しに焼き物が仕上がるのを眺めながら、喧騒の中、一人静かにハイボールを飲むのもよさそう。
実際、一人で見えてハイボール1−2杯飲み、軽く串なんかを食べてささっと引き上げるサラリーマンの方も多いようでした。
ちなみにこのベーコン巻きは「マルギン焼き」。
中は私の苦手なお餅でした。。。。(だってメニュにちゃんと書いてないんだもん!)。
オーダーしておきながら、ご一緒して下さった方に押付けてしまいました、すいません。
元気にお酒を楽しむ周囲の雰囲気にも背中を押され、さらにもう一杯!
こちら一押しのマルギンハイボール@390円は、ジンジャーと蜂蜜が効いていて。
生姜の風味、これがなんともいーんです。
「甘めですよ」と紹介されたのですが、蜂蜜の甘さよりもむしろ生姜のニュアンスの方が勝っていて、風邪やウィルス対策にもよさそうな味わいでした。
ザ・夏ハイボール@490円、こちらはマンゴーのリキュールを使ったものだそうで。
香りからして笑っちゃうくらいマンゴー。
ハイボールか?
と言われるとその粋から一歩足が出ちゃっているような気がしないでもありませんが、これまた女性向けですかね。
カクテル的な印象でした。
いやぁ立ち飲み楽しい!
もっと疲れるかなぁと思っておりましたが、大きな声で興奮気味に喋り、体は火照り、その火照りを冷ますようにハイボールを飲んで。
一時間ほどの訪問でしたが、疲れるどころかエンジンが掛かっちゃって、次を目指してしまいました(笑)
気軽に美味しいものが、それも楽しくリーズナブルに頂けるのがいいね。
ちなみに、色々おつまみを頂いて、一人3杯ずつアルコールを頂いても〆て4000円ちょっとのうれしいお値段でした。
会社帰りにふらり、また伺ってみよっと。
そしてご一緒して下さった方には感謝感謝。
あなたの街にもあるかも?!「角ハイボールが飲めるお店」はこちらから → こちら
丸吟
採点:★★★★

4pt
3pt
4pt
4pt

夜 1,000~3,000円

友人・同僚と
桃園 銀座、新橋、有楽町(有楽町)/ 長崎チャンポン[ 平均:
3.2pt ]
![]() |
![]() |
私が食べたかったのは「皿うどん」だったみたい。
表のディスプレーをよく見ないまま頼んだら、別のものが出て来てしまいました。。。
が、これも初めてメニュ。
お店の外観は、こちらからご確認下さい → こちら
有楽町駅前に位置する交通会館は、建物が古い為にどことなくレトロな雰囲気があるのですが、特に地下のレストラン街は人を一時代前にタイムトリップしてしまったような気分にさせるのです。
イトシアなんかに比べるとお客さんの年齢層が高いのも、それを助長しているかな。
その交通会館の地下、奥まったちょっと分かりづらい場所に位置しています。
伺ったのは12時半をちょっと過ぎた時間でしたが、お客さんの入りは半分強といった感じ。
外のディスプレーでオーダーを決めたら、入店してすぐ左手にあるレジでお会計を済ませて食券を受け取ります。
おばちゃんに指示される席に着席したら、その食券は見える位置にね。
そういえばこの日はモノが出てくるまでに随分時間が掛ったような。
お客さんの年齢層も高いんだけどお店の方々の年齢層もそれなりに高い為、あまり多くを望んではいけません。
【焼きそば@850円】
こちらの焼きそばは揚げた太麺を使ったかた焼きそば。
あんはちゃんぽんなど他のお料理に載っているものと一緒でした。
こんなに片栗たっぷりのねっちょりでしたっけ?
お出汁は魚介の味わいがあって、若干濃いめ。
塩気がやや強めですが、お野菜の量が多いのは嬉しいところ。
ですが。
麺がぱりっぱりでこの餡を掛けてもあまりしんなりせず、大きく口を開けても時折ほっぺたに、上手く内におさまっても口の中の柔らかい部分に突き刺さって、これが意外に食べにくい?
その上、当然と言えば当然なんだけど麺は市販のもので、食べ疲れて珍しく最後に残った麺は残しちゃった。
私が食べたかったのは焼きそばではなく「皿うどん」だった事に、となりの方のオーダーを拝見してやっと気付きました。
そういえばこの日は初めてカウンター席に通されたんだけど、こちらのカウンター席は固定イスの上に位置がお隣りさんと近過ぎて食事がし辛いね。
次回はもうちょっと時間をはずして伺おっと。
天房 湾岸・築地・お台場(築地市場)/ てんぷら[ 平均:
4.1pt ]
夕食の食材を探しに築地へ。
一人だったので待ちたくないなぁと思いながら場内をふらふら。
と、ランチタイムにしては少々遅い時間だったせいか、かねてより課題店だった天房さんに待ち人なし!
伺ったのは13時半。
ちょうど四人卓が空いて待っていたお一人様x2人が店内に通されると、待っている人の列が綺麗になくなりました。
相席推奨店なら直ぐには入れるのかな?と思い
「入れますか?」と女将さんに伺うと
「ちょっと待っててくださいね」との事。
直ぐに入れるかなぁと思ってそのまま待ちましたが、結局15分待ち。
4人卓が2つ、カウンター席が4席の小さなお店なので、待ち時間は若干長めです。
カウンター席の端っこに通されて。
私がお願いしたのはこちら。
【大エビ穴子天丼@1300円】
たけの好きな天ぷら上位2つがいっぺんに頂ける夢のようなメニュ。
初めてのお店では普通の天丼を頼むのがマナーかな。
と思いつつ、穴子はそろそろ季節が終わりだし、あぁやっぱり好きなものばかりのっけた丼には抗えない!という事で。
着席するなり再びメニュを見ることなく、元気にオーダーしてしまいました。
7,8分待ってやって来たトレーの上には比較的平たい丼にこじんまりと品よく盛られたご飯、まるで伊達政宗のかぶとのに付いた月のマークですか?と言った感じに綺麗に反った穴子の天ぷら、そしてぴんっと真っ直ぐ伸びた大エビ。
その前に、まるで芸術作品の仕上げにアクセントとして置かれた彩のようにししとうが鎮座していました。
和の心です、美しいですね。
静と動が一つの丼に混在する、極めてアーティスティックなプレゼンテーションです。
同じお盆には、しょうがの載った冷奴とお漬物も一緒に載ってきましたよ。
天ぷらは、割とディープな揚がり具合でとにかく香ばしい香りがいいですねん。
からりっと仕上がって、油っこさはないです。
醤油の柔らかい割と甘めの天つゆにどっぷり浸かっていますが、穴子もエビも肉厚でヴォリューム感たっぷりのため、味が濃すぎる事はありません。
穴子はかぶりつくとふわぁと香りがたって、うーん美味しい。
エビもぶりぶりっと、カリカリの衣の奥からこんにちはー。
小さめの冷奴、これまた箸休めにいいんだよね。
ご飯は若干こわめでこりかりの衣にぴったり、全体的に作業が丁寧で調和が取れていて、最後まで美味しく頂く事が出来ました。
そういえば、お店の前に「食事バランスガイド」が貼ってあって。
天丼は意外にカロリーが高くないこと、栄養価が高いこと、でもそれだけだとお野菜が足りないので何か一品くらいお野菜をつけるといいーみたいな事が書いてありましたっけ。
エビと穴子の天丼じゃぁ確かにあまり栄養バランスがいいとはいえないか。
カルトで野菜天もオーダーできるみたいだから、次回は野菜天もつけちゃおう。
また伺います。

4pt
4pt
4pt
4pt

昼 1,000~3,000円
夜 1,000~3,000円

一人ご飯
・・・料理
・・・サービス
・・・雰囲気
・・・コストパフォーマンス
・・・総合

takekodaさん
- 登録したお店
- 219店
- ファン
- 50人
- クチコミ数
- 1440件
- 得票数
- 11255pt
- 昨日のアクセス数
- 41件
- トータルアクセス数
- 192616件


















ハーゲンダッツ ラ メゾン ギンザ 銀座、新橋、有楽町(銀座)/ アイスクリーム[ 平均:
4.0pt ]
この方に特使として行って頂きました(?)、ハーゲンダッツ ラ メゾン ギンザ(Haagen/dazs La Maison Ginza)。
今年7月17日、銀座4丁目交差点から徒歩1分ほどの好立地にオープンしたハーゲンダッツの新コンセプト店です。
1984年に青山店をオープンしてから早25周年。
この節目の年に地上3階、地下1階の新店舗が銀座にオープンです。
ちなみに原宿や青山にあったハーゲンダッツといえば、学校から近かった事もあって学生時代によく当時のボーイフレンドと利用しました。
寒空の下、「シングル2つ頼むよりもダブルを一つ頼んで二人で一玉ずつ食べた方が断然お得だよ!」
とよくハーゲンダッツに拉致されたのは懐かしい思い出。
その割りには、食べ始めるやいなや「手が冷たいよぉ」なんて言って私のダッフルのポケットによく手を突っ込んで来たりしていましたっけ。
「間抜けな人だなぁ。だったら食べなきゃいいじゃんっ」とクールに思っていたりしたのだけれど、そのボーイフレンドが今の旦那さんです。。。。
土日は大行列になっていることも少なくないこちら。
平日だって14時を過ぎるとお茶をする有閑マダムたちで賑わっているのは存じ上げていた為、あえてお昼時に伺いました。
と、あら。
しっかりランチメニュもあるんですね。
とはいえカフェ的に利用する方が多いのか、ランチタイムのこちらは静か。
1Fで一人であることを告げると、エレベーターで2Fへ通されました。
真っ白というよりはベージュ系の色合い。
それがむしろ落ち着きます。
高い天井、清潔感漂う店内、腰をすっぽり包み込むような座り心地のいい椅子、いいですね。
居心地のいい店内と丁寧な接客に感心しながらお願いしたのはこちら。
【ランチメニュ コンプレット(ハム・たまご・チーズ)のセット@1,300円】
単品でお願いすると1,150円のガレットですが、ランチタイムにはドリンクとアイスクリームがセットになって、それを1,300円でお願いすることができます。
150円でドリンクとアイスクリームがつくと考えると非常にお得ですよね。
オーダーが完了すると、まずは「先に」とお願いしたドリンクが供されました。
風味豊かで酸味穏やかなコーヒー。
カップは白に一筋”ひゅいっ”と入った銀色のラインが素敵です。
その後、まもなくしてガレットが。
ガレットはスクエアの大きなお皿でやってきました。
目の前に置かれた瞬間周囲に離れたグリュイエールチーズの芳香がワンダフル♪
そのチーズがたぁっぷり、そのため頂いてみると見た目よりヴォリューム感たっぷりで。
とろとろの黄身をガレット生地に絡めながら頂けば、程よい黒胡椒の香りと味わいも好みで、うーん、ファンタスティック☆
食べ終る頃にタイミングよくお姉さんが持って来てくれたのは、ラズベリーのソルベとヴァニラのアイスをミックスしたアイスクリーム ラズベリーソース掛け。
グラスの下の方には「残ったパートフィユテ」的パイ生地も。
アイス自体は美味しかったし、
「お店で購入したら350円くらいはするんだろうなぁ」的な味わいだったのだけれど、盛ってそのまま冷凍庫に突っ込んでありました感満載でこれはいささか残念だったかも。
とはいえ、丁寧なサーヴィスと一人でもゆっくりゆったり楽しめる雰囲気と、アメリカ発のただのアイスクリーム屋とは思えない高級感と、そしてお料理の質の高さに大満足。
会員カードも作って頂いて。うーむ、これはすぐまた訪問しないと。。。
(ブログからクチコミするには?)
このレビューはブログからの投稿です。記事のURL:
昼 1,000~3,000円
夜 1,000~3,000円
もっと見る