takekodaさんのクチコミ一覧
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クリスピー・クリーム・ドーナツ 新宿サザンテラス店新宿・代々木(代々木)/ その他軽食[ 平均:
3.4pt ]
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ハローウィンが終われば次はクリスマス!
とはいえ、こちらはやっぱりオリジナルグレーズドが、それも試食で供されるそれが一番美味しいんだよねー。
伺ったのは休日の19時過ぎ。
夕食の待ち合わせまで少々時間があった為、
「有楽町のKKDは最近あまり混んでいないけれど(その為、試食が供されるまでにカウンターに到着してしまう事も少なくないのだけれど)、新宿の様子はどうかなぁ」と思って久しぶりに伺いました、KKDの日本における一号店、新宿サザンテラス店です。
雨のそぼ降る寒い夕方という事もあって、想像通り待っている人は僅か。
「待ち時間10分」とたて看板が出ていましたが、列の後ろにつけ、試食を頂き、列に並んでメニュを眺め、カウンターでオーダーを済ませてレジで箱の中身を確認、お会計を終えてちょうど10分という感じでした。
まったく待ち時間がないと迷う楽しみが「早く決めないと!」という焦りになってしまうし、そのうえ試食のドーナツも頂けないし。
――という事で、個人的にはこれくらいの待ち時間がちょうどいいかなっと思っております。
【ホリデー クランベリー リング@200円】
通常はシーズナルドーナツも180円なのですが、クリスマスというある主特別なイヴェントをバックに付けて、今回のシーズナルドーナツは一つ200円という強気なお値段です。
なおオリジナルのスノーマンドーナツ(単品販売なし)が入ったホリデーダズンは2,000円、これもいいかなぁと思いましたが、二人で軽く頂くだけなので今回は思い止まりました。
リング形のイーストドーナツにホワイトチョコレートのクリームをあしらい、その上に白と緑の二色のバーミッシェルをトッピングしてあります。
更には松ぼっくりを模したのか、真っ赤なドライクランベリーが。
味はまぁまぁなのですが、リングをリースに見立てたこの季節感溢れたデコレーションにノックアウトです。
味なんてまぁいいじゃないですか。
【スノークランベリーティー@200円】
練乳クリームを積雪に見立て、その上にピスタチオとドライクランベリーがちりばめてあります。
フィリングはクランベリーティー。
練乳クリームがねっちりしていますが、見た目ほど甘くなく。それからクランベリーティーの甘さも控えめでちょっぴり酸味があるため、比較的食べ易い甘さレヴェルに仕上がっていました。
相変わらずやってくれます、クリスピー・クリーム・ドーナツ。
まぁなんというか味はそれなりなのですが、こんなのを囲んでみんなでワイがややったら、そりゃ盛り上がること間違いないよね。
今年の冬のパーティーの必須メニュです。やっぱりホリデーダズンも買ってみよう。
ピエール・エルメ・パリ 伊勢丹新宿店新宿・代々木(新宿三丁目)/ ケーキ[ 平均:
4.3pt ]
到着したのは休日の夕方。
それにしても伊勢丹はすごい混雑ぶりで。不況とかデフレとかまるで関係ありません。
こちらなんて夕方ともなれば一個700円からするケーキのショーケースがほとんど空っぽになっちゃうんだものね。
ちなみにピエールさん、フランスはアルザス地方のご出身。4代続くパン菓子職人の家庭に生まれた彼は、いわばパティスリー界のサラブレッド的なお方なのです。かのラデュレやフォションでも活躍した彼が1998年、オリジナルブランド「ピエール・エルメ・パリ一号店」をオープンしたのが日本である事は意外に知られていない事実。
そしてシャンパーニュ好きにはプチ”へー”情報。「レストランからの要望を受けて造り出したセック」と一般的には言われているジャックセロス(JACQUES SELOSSE)のセック「エクスキュイーズ(Exquise Sec)」ですが、これ、エルメのクグロフ(アルザスの伝統菓子です)に合わせて頂くように作られたんです。
荷物が多かったこの日、頂いたのは斜めにしても問題のないこちです;
【マカロン ショコラ@262円】
ビターチョコレートガナッシュがたっぷりのマカロン。
こちらのマカロンはどれもぷっくりと盛り上がって。
「外はさっくり中はじゅわっとしっとり」のコントラストがルックスからも容易にできて、見た目からして美味しそうです。
で、頂いてみると想像通りやっぱり美味しい!
マカロンのさくっと、しかし直ぐに”じゅわっ”とくる、”さくねっちっ”とした独特の歯ざわり&歯ごたえ。感触にも味わいにもはっきりコントラストがあって、もーこれが本当に美味しい。
ショコラはビターで、口どけ・味わいとも極めて上質です。こうゆう贅沢って大人のそれだよね。
【マカロン シトロン@262円】
このヴィヴィッドな色合いもピエール・エルメ的。
レモン風味のクリームたっぷり、このクリームのさっぱりした酸っぱ過ぎない酸味がいいんです。
マカロンは香ばしく仄かな甘みがあるのだけれど、噛み締めると後からクリームの酸味がふわっとやってきて。
フレッシュで華やかな味わいがいかにも「スイーツ界のピカソ」的です。
【マカロン カラメル@252円】
フレール・ド・セル入りのカラメルクリームをサンド。
これ、マカロンとは思えない苦味がありました。
バタークリームのような重ためのクリームは、余韻長めで後引く味わい。
これも大人ですねー、大人の贅沢だ。
【伊勢丹限定 マカロン ピスターシュ・フランボワーズ@262円】
これは伊勢丹限定。
二色、それもこの鮮やかな緑と赤の組み合わせっていうのが絵画的ですね。
いわずもがな、緑はピスターシュ、赤はフランボワーズです。
クリームはピスターシュ、中には四角いフランボワーズのジュレが入っておりました。
が。
うーん、正直言って、この二つを一緒にしなくてもいいような。。。
ピスターシュは文句なく美味しいのだけれど、フランボワーズのジュレが参戦するととたんにケミカルな印象になってしまうのですよ。なんだか別個に食べたほうがそれぞれの個性が楽しめるし、なにより美味しいと思うのですがそんな事はないでしょうか。
いやー、素晴らしい。素晴らしいの一言に尽きます。
マカロン一つ262円って相当お高いですが、へたなケーキを500円で食べるくらいならこちらのマカロンを2つ頂いた方が断然満足度が高いと思います。マカロンって、美味しいのだけれどサイズが小さいため3つ4つ頂かないと物足りないなぁって事が多いのですが、こちらのマカロンは一個で満足・感動できる事請け合い。少なくとも同じくらいのお値段ならばアオキなんかより断然こちらがお薦め。
半額だったら毎日食べたいのにな。
谷中岡埜栄泉 上野・日暮里・湯島(日暮里)/ 和菓子[ 平均:
4.0pt ]
言問通りは上野桜木交差点近く。
上野駅前の「岡埜栄泉総本舗」ののれん分け店らしいです。
明治33年といったら1900年、来年創業110年を迎える老舗中の老舗です。
この趣のある建物がフォトジェニック!
ところで。
フォトジェニックといえば、このあたりにはフォトジェニックな歴史の香りを漂わせる建物が沢山あるんですよね。
このあたりの地理にはまったく詳しくない私。
とはいえ地図を見ながら歩くのってあまり好きではないため、ふらふらとさまよい歩く事が多いのですのが。
最近見つけた建物の中で私がもっとも惹かれた建物の一つがこちら、SCAI THE BATHHOUSE。
見た目はお風呂屋さんそのものなのですが、実はギャラリーなんですよね。
1993年にオープンしたこのギャラリーは、200年の歴史を持つ由緒正しき銭湯「柏湯」を改装したもの。煙突がそびえ、その趣のある佇まいは銭湯そのものなんだけれど、中はモダンな雰囲気と開放感に溢れた空間。
ちなみに、岡埜栄泉さんの目の前にあるこちらのお店も気になっています。
いったい何が食べられるのか。。。。
で、こちらへ伺ったのは15時ちょっと過ぎ。
おやつにこちらの豆大福を♪と思って立ち寄りましたが、なんとこの日の豆大福はすべて売り切れとの事 orz
まぁ当然といえば当然ですかね。
時間が時間だもの、仕方ありません。すぐに気を取り直し、頂いたのはこちら;
【栗きんとん@320円】
手前のもしょもしょっとした一品。
鮮やかな黄色の所々に、ピンク色の淡い色合いを見る事ができます。
「低温で保存していたので1−2時間常温で戻してから召し上がって下さい」との事。
そのご指示に従って4時間ばかり常温で持ち歩いてから頂きました。
頂いて見るとねっとりとかもっちりとかいう食感はなく、わりとぶちぶちした食感。香りにも口当たりにも繊細さは感じられないのはその「低温保存」故なんでしょうか。
中は漉し餡。割としっかり漉し餡で、ミネラル感があります。
風味も淡いのに甘さも余りなくて、よく言えば控えめなのだけれど個人的には少々物足りなく感じました。少なくとも素材感が全面に出たタイプではないです。
【栗むし羊羹@320円】
ごつごつっと大きめな栗が羊羹から飛び出しております。
質感のある重たい漉し餡は、甘さは控えめなのだけれどインパクト大。
漉し餡はむっちりした重ための歯ごたえなのだけれど、歯ごたえがいいのと後を引かないすっくきりした甘さと余韻なんです。
決して今どきではありませんが、うーん、これぞ和菓子!っという感じ。
栗も甘さ控えめで、ヘルシーなのも嬉しいです。
浮雲を買って帰ろうかどうか悩みましたが、少量で購入できないのとヴィロンのシューケットばりの大きさのお菓子が8個で1,000円越えというのにやや躊躇してしまい(小市民!)、結局購入できずじまい。
「ひ」の発音が「し」になってしまう「よっ、さすが江戸っ子!」ってな感じのお父さんとの会話も楽しく、更に上野駅までの近道も教えて頂いて大満足の訪問でした。
次回はきちんと予約してうかがいます>豆大福。

4pt
4pt
5pt
3pt

ファミリー
アピシウス 銀座、新橋、有楽町(日比谷)/ フランス料理[ 平均:
4.5pt ]
年に一度のお誕生日なので、外呑みですが贅沢を。
この日、いつもお世話になっているエグゼクティブソムリエはお休み。
となると、ディナーでの訪問でしたが「もしかして食事をシャンパーニュで通すのもありか?」という事になって。
ワインリストから珍しいものを見つけてオーダーしてみました。
ちなみにこの日のグラスワインはジャクソンのキュヴェ733(初めて頂いたのは728だったのに!)、プレステージュはアルフレッド・グラシアンのパラディでした。パラディは以前こちらで呑んだ時の印象があまりよくなかったのだけれど、今回はよかったですねー。パンチのある甘みが印象的なこれを呑むとジャクソンがかすんでしまい、「733を呑み終わってから呑まないといけなかったね。。。」と二人で反省したくらい。
セロス(Jacques Selosse)のコントラスト(Contraste Blanc de Noir NV)は相当珍しいものらしいので、後日改めて別記事で紹介します。
伺ったのは土曜日の夜でしたが、店内は静か。
前日までの連続3日間がジビエ祭りだったそうで、ソムリエさん、メートルさんたちもこの日はなんとなくリラックスした雰囲気でした。
コースメニュもありますが、せっかくならば好きなものを好きなだけ頂きたい!
という事で、我が家はいつもカルトから。とはいえ、この日は仕事で直前まで人と会ってお茶をしていた為、腹ペコーという感じではなくて。
で、私は前菜も主菜もドゥミポーション(といっても、フルポーションの2/3サイズくらいはあります)を、彼は前菜をドゥミポーション、メインをフルポーションで頂きました。
まずはアミューズがやってきて。蛤のお出汁が効いたカップに入った前菜と田舎風のパテ。シェフが替わってプレゼンテーションだけでなく味もかなり変わりました。
私の前菜は野生の茸のパイ包み焼き 黒トリュフソース掛け。
パイのバターの香りもいいけれど、やっぱりこの茸!
香りがいいのですよね。
トリュフのソースフォンドヴォーが重たすぎる事もなく、トリュフの風味はパイのバターと茸と非常に相性がよく。
それも仄かに控えめに香って、これがセロスの力強いBdNとなかなかいいマリアージュ。恐らく普通のBdNじゃぁ合わないのでしょうが、パワフルなピノノワール、さすがです。
メインは蝦夷鹿肉のメダイヨン ポワブラードソース。
ポワブラードソースは、ジビエの骨とタイムなどの香味野菜にフォンを加えてポワブル(フランス語で胡椒の事です)を多めに味付けをした少々甘くてペッパーのパンチが効いたソース。
もともと蝦夷鹿ってジビエ特有の癖のある香りや味わいが少なく、どちらかというと甘みの強い赤肉という感じなので、生でも食べますよね。先日はこちらでカルパッチョで頂いたりもしましたっけ、蝦夷鹿って好きな食材なんですの。
さてその蝦夷鹿をこの日はソテーして前述のソースで。こちらのポワブラードソースはなんとも滋味深く、ビロードのようなしなやかな舌触りがなんとも印象的!
こりゃ、ポムロールのワインなんか一緒に頂きたかったなぁ。
とはいえ、泡のほとんどなくなったコントラストはシャンパーニュというよりは赤ワイン、控えめに言っても濃い目のロゼワインといった感じで、決してとてつもなく見当違いという印象ではありませんでした。
ゆっくり食していたら満腹中枢が刺激されてきてしまった為、フロマージュはパス。
デセールはワゴンから好きなものを好きなだけ頂きます。
私のお皿はこんな感じ。
(運ばれてきてからもダラダラとメートルさんと話していたため、若干グラスヴァニーユが溶け出しています・汗)
何にも告げていなかったのですが、「Happy Birthday」のプレートに名前まで入れて下さる粋な心遣い!
アンフージョンを好みにブレンドしてくれるご贔屓のメートルさんがお店を卒業されたり、またまた初顔のメートルさんがいらしたり。シェフが変わっただけでなく、お店全体が新しい方向へ、次の時代へ向かおうとしている空気に溢れていました。
Eソムリエが育てたワインが一つ、また一つとリストから姿を消すと、次にリストされるのはここ最近流行のシャンパーニュだったり、それも他店同様極めてここ最近の市価に忠実だったりするのはいささか残念といえば残念ですが(シャンパーニュだけしか記事は書いておりませんが、スティルワインも相変わらずビックファンです)、新しい時代に向かってアピシウスも変わろうといているんですよね。
さぁて、次はいつ伺えるかな。

5pt
5pt
5pt
5pt

昼 10,000~15,000円
夜 25,000円以上

デート
うさぎや 上野・日暮里・湯島(湯島)/ 和菓子[ 平均:
4.2pt ]
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上野広小路にあるうさぎやさんは、日曜日も営業。
なのでアメ横に用事があると、ついつい寄ってしまうのですよねー
「上野のうさぎや、日本橋のうさぎや」という呼び方がありますが。
上野の駅より御徒町の駅の方が近いんじゃないかな。
いい時間帯には行列になっている事も少なくないのですが、タイミングがよかったのか15時過ぎに伺うと殆ど待ちなしで購入する事ができました。
ちなみにこちら、16時過ぎまで絶えず看板商品であるどら焼きを作っているんですって。
その上お取り置きもしてくれるため、比較的簡単に商品を入手する事ができるのです。
マダムと思しき品のいい奥様がご対応下さり。
注文を告げると奥へ引っ込んでいかれましたが、ものの10秒15秒で包み紙に入った注文の品を手に持って戻って来てくれました。
お会計を済ませたら上野公園に戻って。
雑にぐるぐるっと畳まれた包み紙の中からどら焼きを取り出して、さぁ実食です。
【どら焼き@180円】
久しぶりに頂いた上野のうさぎやさんのどら焼き。
出来立てである事は間違いなく。
持ってみるとそのもっちりした皮に、吸い込まれるように指が沈み込みます。
半分にしようと皮を契ろうとすると。
かなり濃い目の茶色の皮はむっちりして、まるで「あけぼの」さんの「もちどら」のよう。
香りは日本橋のそれよりやや弱いものの、その感触は日本橋が”ふっかり”しているのに対してこちらは”もっちり”なんです。
記憶していたより皮は薄めで、餡も水分が多いため盛り上がりは僅か。
形状はぺったんこですが、みにょーんと伸びる感じ、頂いてみるとこれがいい”味のひっぱり”に繋がっていてとってもいい。
餡は濃い目の紫ですが、透明感があって。
頂いていてみると甘すぎず、しっかり素材が表現されていました。
小豆は食感が残っているものの皮のひっかかりはまったくありません。
ふっかくら炊かれたその小豆はもう芸術の粋ですね。
瑞々しいこの餡がもっちり感のある皮によく馴染み。
記憶していたのより断然美味しい!
ちなみに余分に買って帰って翌日も頂いてみましたが。
皮はぎゅっと引き締まりもっちりさは影を潜めしてしまったものの、カステラの甘さと蜂蜜の甘い香りが出来立てよりむしろ引き立っています。
いずれにしても美味しい、美味しいですよ!
「日本橋には遠く及ばない」と自信をもってあっちこちで豪語している私ですが、若干の不安が。。。
ハーゲンダッツ ラ メゾン ギンザ 銀座、新橋、有楽町(銀座)/ アイスクリーム[ 平均:
4.0pt ]
この方に特使として行って頂きました(?)、ハーゲンダッツ ラ メゾン ギンザ(Haagen/dazs La Maison Ginza)。
今年7月17日、銀座4丁目交差点から徒歩1分ほどの好立地にオープンしたハーゲンダッツの新コンセプト店です。
1984年に青山店をオープンしてから早25周年。
この節目の年に地上3階、地下1階の新店舗が銀座にオープンです。
ちなみに原宿や青山にあったハーゲンダッツといえば、学校から近かった事もあって学生時代によく当時のボーイフレンドと利用しました。
寒空の下、「シングル2つ頼むよりもダブルを一つ頼んで二人で一玉ずつ食べた方が断然お得だよ!」
とよくハーゲンダッツに拉致されたのは懐かしい思い出。
その割りには、食べ始めるやいなや「手が冷たいよぉ」なんて言って私のダッフルのポケットによく手を突っ込んで来たりしていましたっけ。
「間抜けな人だなぁ。だったら食べなきゃいいじゃんっ」とクールに思っていたりしたのだけれど、そのボーイフレンドが今の旦那さんです。。。。
土日は大行列になっていることも少なくないこちら。
平日だって14時を過ぎるとお茶をする有閑マダムたちで賑わっているのは存じ上げていた為、あえてお昼時に伺いました。
と、あら。
しっかりランチメニュもあるんですね。
とはいえカフェ的に利用する方が多いのか、ランチタイムのこちらは静か。
1Fで一人であることを告げると、エレベーターで2Fへ通されました。
真っ白というよりはベージュ系の色合い。
それがむしろ落ち着きます。
高い天井、清潔感漂う店内、腰をすっぽり包み込むような座り心地のいい椅子、いいですね。
居心地のいい店内と丁寧な接客に感心しながらお願いしたのはこちら。
【ランチメニュ コンプレット(ハム・たまご・チーズ)のセット@1,300円】
単品でお願いすると1,150円のガレットですが、ランチタイムにはドリンクとアイスクリームがセットになって、それを1,300円でお願いすることができます。
150円でドリンクとアイスクリームがつくと考えると非常にお得ですよね。
オーダーが完了すると、まずは「先に」とお願いしたドリンクが供されました。
風味豊かで酸味穏やかなコーヒー。
カップは白に一筋”ひゅいっ”と入った銀色のラインが素敵です。
その後、まもなくしてガレットが。
ガレットはスクエアの大きなお皿でやってきました。
目の前に置かれた瞬間周囲に離れたグリュイエールチーズの芳香がワンダフル♪
そのチーズがたぁっぷり、そのため頂いてみると見た目よりヴォリューム感たっぷりで。
とろとろの黄身をガレット生地に絡めながら頂けば、程よい黒胡椒の香りと味わいも好みで、うーん、ファンタスティック☆
食べ終る頃にタイミングよくお姉さんが持って来てくれたのは、ラズベリーのソルベとヴァニラのアイスをミックスしたアイスクリーム ラズベリーソース掛け。
グラスの下の方には「残ったパートフィユテ」的パイ生地も。
アイス自体は美味しかったし、
「お店で購入したら350円くらいはするんだろうなぁ」的な味わいだったのだけれど、盛ってそのまま冷凍庫に突っ込んでありました感満載でこれはいささか残念だったかも。
とはいえ、丁寧なサーヴィスと一人でもゆっくりゆったり楽しめる雰囲気と、アメリカ発のただのアイスクリーム屋とは思えない高級感と、そしてお料理の質の高さに大満足。
会員カードも作って頂いて。うーむ、これはすぐまた訪問しないと。。。

4pt
5pt
5pt
4pt

昼 1,000~3,000円
夜 1,000~3,000円

一人ご飯
アンセンブル バイ マイ ハンブル ハウス 東京・日本橋・大手町(二重橋前)/ シンガポール料理[ 平均:
4.2pt ]
お店は新しく出来たブリックスクエアの3F。
ちなみにこのブリックスクエア、三菱商事本社ビル「丸の内パークビルディング」の一角です。
アンセンブルなんて単語、聞いた事ないなぁと思いましたが。
英語で聖歌を意味する「ANTHEM(アンセム)」とフランス語で合唱を意味する「ENSEMBLE(アンサンブル)」を組み合わせた造語なんだそうで。
シンガポール料理とウィスキーの共鳴で悦びを!みたいな意味をこめているんでしょうかね。
いずれにしてもなかなか素敵な店名じゃないですか。
30−40代の男性をターゲットにしたという店内はブラウン系のシックのカラーリング。パブラウンジ風の、クールさ漂う大人な空間です。
「響12年をスタイリッシュかつゆったりと楽しめるパブラウンジ」をコンセプトに、そのコンセプトの通り「響12年」をメインドリンクにシンガポール料理を楽しめるお店。
シックなカウンターもいいけれど、何よりガラスのケースにずらっと並んだ響12年のボトルは圧巻です。
丸みを帯びたそのボディー(お医者さんにこんな形をした瓶がよく置いてあるよね)、おおよそウィスキーとは思えない愛嬌のあるルックス。
まずは茹で豚のスパイシーガーリックと海の幸とマンゴーのスウィートチリマリネ。
どちらもスパイシーな味付けですが、このスパイシーさがフルーティーな香りとアフターに仄かな甘味のある響12年といい相性をみせます。
そうそうそれから、今回この会に参加させて頂いて初めて知ったのですが。
梅酒樽原酒をブレンドしているとかでこの響12年、微かに梅酒の香りがするのですよー。
だから香りの印象がとっても柔らかいの。
恐るべし、響12年です。
くらげのスパイシーマリネとソフトシェルクラブのシンガポールチリソース。
特にこのソフトシェルクラブのチリソースと響で作って頂いたハイボールはいいマリアージュをみせていましたっけ。
さっぱりした飲み口はホット&スパイシーに、余韻の甘さはスウィートに。
で、”甘辛”と響さんのタッグは秀逸です。
このソース、あまりに美味しくて花巻きでぬぐって綺麗に頂きましたよん。
ポークスペアリブのモチャハニーソースと芝海老とカシューナッツのゴンバオ炒め。
段々お料理にヴォリュームが出てきました。
で、響12年。
普段あまりウィスキーを飲まない私でも、このスムースな飲み口に高いお酒であろう事はうすうす感じつつも。
うーん、あまりにおいちくてついつい進んでしまふ。。。
と思っていた矢先。
「オレンジジュースとの相性もいいんです!」とサントリーの方にレクチャー頂き。
こりゃ試してみない訳にはいかないよね。
という事でまずは響さん少な目で一杯。
と、フルーティでしかしスモーキーな印象のあるこの香りと樽の効いた後味、これがまたフレッシュなオレンジジュースとなんとも素晴しいコラボレーション。
ミントを浮かべて頂けば、爽やかさと清々しさがアップして。
響さんの割合を増やして頂けば、全体にヴォリューム感がアップして。
変幻自在の味わいに、お酒もお料理も思わず進んでしまいます。
写真にはありませんが、空芯菜のサンバル炒めも頂きました。
最初にメニュを見せて頂いた時は、
「あわよくば(どさくさに紛れて)ローぺ(NVで10000円なので若干高め)も頼んじゃおうかなぁ♪」なんて思っていたのですが。
このあたりになると、ウィスキーなぞあまり興味のなかった私もその魅力とそれを熱く語るご一緒した方々のお話に完全に引きこまれ。
あぁしかし、美味しいものは逃しません。
この日、最後の一食をゲット!
海南チキンライスです。
8人で一皿じゃぁ足りないよねーという事で、海南チキン・グリルドヴァージョン(これまた写真なし)も。
海南鶏飯は大ぶりチキンもブリっぶりで美味しかったし、ジャスミンライスまで風味がよくて満足度高いです。
しかし旨みが凝縮していて味付けもツボだったグリルには更に満足。
ナシゴレンも美味しかったなぁ
ん?でも、ナシゴレンってシンガポール料理でしたっけ??
ウィスキー、特にブレンディッドには殆ど興味がなかった私ですが、トニックウォーターやソーダ、オレンジジュースなどなど、組み合わせで様々な表情を見せる響12年に心はすっかり鷲づかみ。
ウィスキーって食事と合わせていただくイメージが全くなかったけれど、特にトニックウォーターやソーダと合わせるのはいいね。そのシズル感や爽快感が、ホット&スパイシー&スウィートなお料理と絶妙なマリアージュでした。きっとタイやベトナミーズなんかとも合うんじゃないかな。
確かにこれからの季節はストレートもいいけれど、入り口の方にはこの飲み方がお薦め。
亀甲デザインでお馴染みの角を卒業した貴方は次なるステップ、響12年へGoですわ!
そんな貴方もそうじゃない貴方も、まずはこちらへどうぞ!

4pt
4pt
5pt
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夜 5,000~10,000円

デート
文明堂パーラー 銀座店銀座、新橋、有楽町(銀座)/ 喫茶店[ 平均:
3.6pt ]
久しぶりにパフェラッチ!に取り上げて頂きましたよー
今回はヒロキエさんとのコラボです。
気になる方もならない方も、こちらとこちらをチェック!
ご飯を食べる為に待ち合わせしたのですが、予約の時間までまだちょっと時間があったので文明堂パーラーに入店。
そこでメニュを繰っていて見つけてしまいました。
ご飯の前ですが、久しぶりにパフェラッチです。
ニューメルサの一階。
中央通に面したガラス張りのお店は天井が高く、広さの割りに開放感があって。
窓際に座ると、街を足早に行く人たちの流れが手が届きそうな距離にありました。
【涼風汁粉@1,500円】
ミルクフレイヴァーのイタリアンジェラート、リキッドで少々甘めの餡、その下はほうじ茶のジュレ。
構成は比較的シンプルです。
ジェラートの白、ぜんざいの濃い紫、ほうじ茶ジュレの黄金色。
その渋めのコントラストがいいですねん。
その上には青々とした楓の葉がデコレーションされていました。
ジェラートはジェラートとアイスの中間くらいの食感。
ミルク感はそれ程でもありませんが、脂肪分高めの味わいです。
若干甘過ぎる感のあるぜんざいでしたが、味わい・香りとも強烈なほうじ茶ジュレ、前述のジェラートが相手ですからバランスは悪くありません。
「こぶりだな〜」と思いましたけれど、和パフェの割りにパンチがあるので物足りない感じは無いんじゃないでしょうか。
見た目のソリッドさと味わいのパンチと、そのギャップが面白いです。
【ピーチメルバ@1,500円】
上から、ゆるめのシャンティィ、大ぶりにカットされた熟熟のピーチ、ヴァニラのグラス、ダイスにカットされた前述の熟熟ピーチの構成。
その上に割と大ぶりのミントが添えられていました。
これはですね、とにかくピーチの味わいが印象的です。
ぎりぎりに熟したピーチは甘さ・味わいとも堂々の風格。
上質で、思いっきり高級感がありました。
一口で頂くには大き過ぎるのでそれをフォークでカットしながら頂くんですけど、ジュースが掛かったヴァニラのアイスがピーチフレイヴァーになって。更にその下のダイスにカットされたピーチと一緒に頂けば、これがまた美味しい!
どちらも小ぶりですが、ハイクオリティで満足度が高いです。
ピーチのパフェは季節ものだそう。
こうなると、お店の方が”人気”と紹介してくれた秋のマロンパフェも気になるな。
文明堂パーラー 銀座店
採点:★★★★
銀座 文明堂 銀座5丁目店 (喫茶店 / 銀座、東銀座、銀座一丁目)
★★★★☆ 4.0

4pt
4pt
5pt
3pt

昼 1,000~3,000円
夜 1,000~3,000円

友人・同僚と
ビストロ ラ シブレット 浅草・両国-小岩・錦糸町(浅草橋)/ フランス料理[ 平均:
4.9pt ]
浅草橋の駅からは5,6分。月に一度通っているので通学路状態。さすがに迷う事はなくなったけれど、周囲は似たような雰囲気の住宅地になっているので初めて方は要注意。
尚、夏場はランチがお休み。8月9月はそれぞれ2週間ずつお休みがありますのでご注意下さい!
アミューズのメロンのマリネを頂きながら、前回伺った時に
「こんなのを入れてみました」とマダムに見せて頂いたランソンのミレジメ98(Lanson Noble Cuvee Brut Millesime 1998)を。
外観は若干飴色っぽさもある麦わら色。
香りはパングリエ、洋ナシ、ドライイチジク、香ばしいニュアンスもあって複雑です。
ブラックラベルとは大違い(笑)
期待できるなぁ。
メロンのマリネは以前に比べるのアニスの香りが影を潜め。
ほのかなハーブのニュアンスでメロンそのものの甘さの”わき”が締まる感じ。
その爽やかな香りと甘過ぎない味わいに、胃酸の分泌が促されます。
この量もちょうど良く。
メロンがあまり得意でない私も、美味しく頂く事が出来ます。
さぁてシャンパーニュ。
アタックは生き生きとした酸。
とはいえミネラルの印象も少々あって繊細さもあり。時間の経過と共に安定感が増し、コクも出てきて、こりゃなかなか美味しい。
ミレジメだしピノノワールの比率が高いし暑い季節ですが。ランソンはマロラクティック発酵を行わないメゾンなので、「いけるんじゃないかなぁ」と思ったんですよね。マロラクティック発酵を行うと酸味の強いリンゴ酸が円やかな乳酸になるわけで。しかしそれを行わずリンゴ酸を残すわけですから酸味や果実味が損なわれず新鮮さがキープされ、ゆっくりと熟成が進むわけ。
ワンランク上だけどと夏場に重すぎないシャンパーニュが選べただけで、ワインをお勉強してきてよかったなぁと幸せをかみしめる私(爆)
アミューズからメインまでいけるシャンパーニュって素晴らしいじゃないですか。
ちなみにこちら、シャルドネ47%、ピノ・ノワール53%。
鱒のカルパッチョ。
素材もよく、塩の加減もよく。その上このサーモンピンクの色合い、プレゼンテーションもいい。
何の付け合わせだか分りませんが、お料理の間に供された野菜のマリネ。
酸は弱めです。
お約束の鮎の赤ワイン煮。
前回に比べると、白飯との距離は若干離れ(笑)、お酒のおつまみ的要素が高くなったかな。
メインの金目鯛。
このうろこは秀逸。
パリパリっさくさくっとした触感が、中のふるふるっとした甘い身と素晴らしいコントラスト。
付け合わせにはホタテ、白子など。そられ一つ一つの完成度も高く、レヴェルの高い一皿です。
フレンチでこれだけたっぷり、それもこんなに美味しいお魚が頂けるお店って他にありません。シェフご自身の魚に対するこだわりの現れなのでしょうか、いずれにしてもこちらのお魚料理は本当に美味しい。
お約束の牛ほほ肉の赤ワイン煮込み。
大分安定しました。
食べた事のない方は是非一度お試しを。
そしてこの日なにより驚いたのがチョコレートのアイス。
ソルベの盛り合わせをお願いすると、ん?
チョコレートのアイス、ちょっと色が濃い?
「クーベルチュールをヴァローナに変えたんです」
おー、これは凄い(・∀・)
ショコラの香ばしい風味、ねっとりと濃い味わい、まるで昨年パリで頂いたJPエヴァンさんのところで頂いたアイスみたい。
彼なんてあまりの感動におかわりしていました。
実はこの後、もう一本シャンパーニュを頂いて。
相変わらず愉しい夜でした。次はいつ伺えるかな。
ビストロ ラ シブレット
採点:★★★★★
・・・料理
・・・サービス
・・・雰囲気
・・・コストパフォーマンス
・・・総合

takekodaさん
- 登録したお店
- 219店
- ファン
- 50人
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日本料理 龍吟 六本木・麻布・広尾・白金(六本木)/ 和食一般[ 平均:
5.0pt ]
さて、ご飯まで頂いて。
そろそろデザートが出て終わりかなぁと思っておりましたが。
これからが”ご飯”本番。
「色々な種類が楽しめるからペース配分が大切ですよ〜」
ってな注意を先輩から頂き、すでに満腹気味だった私はやや心配に。。。。
そして、ついにきました。
まずはアナゴ煮を載せた柚子風味のご飯 小松菜のせ。
ふんわり炊かれたアナゴが美味です。
その上、上品でなんとも気品高い柚子の香り!
何杯でも食べられそうですが、でもって、実際何杯でも頂けそうでしたが、別のものを用意して下さるとの事なのでこちらはこれで終了。
あぁでも美味しかった。。。
次にやってきたのが鯛ご飯(だったか?鱒じゃないよね)。
それにたっぷりといくらが掛かっていました。
鯛のさっぱりした甘みといくらのねっとりした甘みがタッグを組むと、これがもうこの上なく美味。
美味しい、もっと食べたい!が
「おそばも美味しいんだよー」という囁きに、涙を飲んで箸をおきました。
そして気づきました?この器の柄まで龍なんです。
すごいこだわりっぷりですね。
山椒と株の葉のちりめん。
次のおそばに支障をきたしてはいけないと思い、さすがにこちらはパス。
で、お隣のこの方から一口譲って頂きました。
山椒ががっつりきいていて美味しいです。今まで頂いてきたちりめんより断然美味しいんです。
あったかいご飯とこれがあれば、ほんと、他におかずは要りません。
柚子風味の手打ちそば。
うーん、香りがよくてのど越しもよくて、これは美味しいです。
ぴんっと張ってのど越しもよく、いかにも「今打ったんだろうな」という感じ。
つるつるしこしこっとどこまでも食べられてしまいそう。
流石に温かいおそばはパス。
こちらで流石にお食事は終了。
で、次に登場したのがこのきらきらした林檎です。
姫りんごか?と思ったら、これ、飴なんですよ。
かっちかちなので、スプーンでぱつぱつ叩いてその飴を割ります。
と。
中から登場するのはマイナス196度の液体窒素でパウダー状にしたりんごのシャーベット!
さらさらっと粉雪のようなそれはシルキーな舌触りで、しかし舌の上に載せるとまもなく消えていくと儚さがなんとも心地いいの。
アイディアもいいのだけれど、このふわっとしてすぅっと溶けるパウダーのすっきりした味わいがとってもいい。
これにはやられました。
あぁ美味しかった。
と思ってほっとしていると、来ました。
次なる甘味の登場です。
わらび餅。
細かいことは忘れてしまいましたが、フレイヴァーは左から抹茶、黒糖、ココナッツだったかな。
ウォータリーでしかしエアリーで、とても不思議な食感です。
そしてこれが大とり。
レモン風味のさつまいも餡が挟まれたどら焼き。
皮はあっさりとミネラル感のある黒糖的な自然で切れのある甘さ、一方餡はさつまいもから想像するもったりした甘さではなくレモンの効いた爽快感のあるもの。
最後の最後までの一切手抜かりがなく、プレゼンテーションも満点ですね。
最後の最後に抹茶を頂いて。
ほんのり苦味のある抹茶で、これまでの脂分が洗い流されたような気がしました(本当は、間違いなく私の血となり肉となったはず)。
こんなに食べたのに全然もたれた感じはありません。
最後まで美味しく食べさせるコースの流れや味付けはもちろんの事、味覚だけでなく視覚や嗅覚も刺激するすんばらしお料理の数々。
こちらの山本シェフはBASARAなどを経て2003年に33歳の若さでこちらをオープンさせたお方。にも関わらず、その非凡な才能に甘んじる事なく、向上心と探究心をもって熱心にお料理に取り組まれている事がお料理だけでなく、そのお店作りからもばしばしと伝わって来たのしでした。
久しぶりに「おぉ、これは!」と思える高級和食をたべたぞーという感じ。
決してお安くはないけれど、ここはまた是非伺いたい!
誘って下さったヒロキエさん、ご一緒して下さった皆さんには感謝感謝!
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夜 25,000円以上
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