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前日ふられた大つけ麺博。 お昼を食べ損ねた平日、「この時間ならすんなりありつけるかなー」と思い伺いました。 以前は「ゼットン」という名称でしたが、2008年11月に「BASSOドリルマン」と改名。 こちらにもランクインしていましったけ。 「待ち時間は長いけれど美味い」事で有名な、池袋と目白の中間くらいにあるお店です。 現在、日比谷パティオで開催されている「大つけ麺博」、昨日より第二弾がスタートしました。 到着したのは14時ちょっと前。 食券は待ち時間なしで購入できたとはいうものの、各店の前に伸びる行列はどこも割りと気合が入っているし。実食スペースはぽこぽこ”空き”が観察できるとは言うものの、”空いている”というにはあまりに程遠く。 と、チケットボックスの前に「待ち時間は5−40分です」という看板を発見。 緑色のジャケットを着たこちらのスタッフの方々に「どれくらい待ちますか?」という質問を投げかけている方をよく見かけるのですが、それに対応する為の苦肉の策ですかね。列の長さはお店によって異なりますし、その列の進み具合もお店によって異なるため「5−40分」なんて幅の広い掲示になっているようです。 さてじゃぁ一体どこが「待ち時間5分」のお店なんでしょう。 会場の中をぐるりっと一回りしてみると、チャンピオンはとみ田さんだったかな。 蒙古タンメン中本さんとBASSO ドリルマンは殆ど待ち列なし。 「蒙古タンメン中本さんはついこの前に行ったばかりだし、あまりに辛くて汗でお化粧が崩れても困るものねー」と思ってこの日選んだのは改名してからまだ伺えていなかったBASSO ドリルマンです。 【つけ麺@800円】 大つけ麺博ではどの麺も一律800円。 事前に購入が義務付けられているチケットは払い戻し不可、当日のみ有効です。 「こんなに並ぶんだったらもういい、やっぱり止める、お金返して!」というのは受け付けられませんのでご注意ね。 殆ど待ち時間なしで受け取ったつけ麺は、平打ちの太麺で私が記憶しているのよりやや黄色め。 と思ったら、今回の麺は通常お店で使っているものとは違うんだって。 とはいえしっかり冷水でしめられて、つるるつ・しこしこっとした食感は私の記憶の通り。 とはいえスープ、やっぱりこれがぬるい。 その上、魚出汁の風味が少々弱め、動物性の油脂分は感じるものの味わいも若干淡めで、お店で頂いたそれに比べるとちょっぴりインパクトに欠けるような。 それに加えて麺が平ら、そして表面がつるつなもんだから、スープが麺に絡みづらいんですよね。 太いヴォリューミーな麺に比べるとスープがパワーレスで、麺とスープのバランスがいまいち。かも。 チャーシューはたっぷり入っていたとはいうものの、しゃぶしゃぶ肉のような薄さだったしね。 ということで、食べ終わってもなんとなく不完全燃焼、スープの温度が高ければ、印象が違ったのかも知れません。それともお店の味自体が何か変わってしまったのでしょうか。確かめる為にはやはりお店に伺ってみるしかありません。 そういえば、大つけ麺博のパンフレットのこちらのお店紹介のところに「ライバルは…佐野JAPANです!」とわざわざ名指しで書かれておりましたが。 佐野さんとこちらの大将&マダムの関係がお知りになりたいかたはこちら。マダム、相変わらずかわいかったなぁ。
(ブログからクチコミするには?)
昼 1,000円以下
夜 1,000円以下
2009/05/30
2009/08/19
2008/05/01
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BASSO ドリルマン 西武沿線(椎名町)/ 醤油ラーメン[ 平均:
3.6pt ]
前日ふられた大つけ麺博。
お昼を食べ損ねた平日、「この時間ならすんなりありつけるかなー」と思い伺いました。
以前は「ゼットン」という名称でしたが、2008年11月に「BASSOドリルマン」と改名。
こちらにもランクインしていましったけ。
「待ち時間は長いけれど美味い」事で有名な、池袋と目白の中間くらいにあるお店です。
現在、日比谷パティオで開催されている「大つけ麺博」、昨日より第二弾がスタートしました。
到着したのは14時ちょっと前。
食券は待ち時間なしで購入できたとはいうものの、各店の前に伸びる行列はどこも割りと気合が入っているし。実食スペースはぽこぽこ”空き”が観察できるとは言うものの、”空いている”というにはあまりに程遠く。
と、チケットボックスの前に「待ち時間は5−40分です」という看板を発見。
緑色のジャケットを着たこちらのスタッフの方々に「どれくらい待ちますか?」という質問を投げかけている方をよく見かけるのですが、それに対応する為の苦肉の策ですかね。列の長さはお店によって異なりますし、その列の進み具合もお店によって異なるため「5−40分」なんて幅の広い掲示になっているようです。
さてじゃぁ一体どこが「待ち時間5分」のお店なんでしょう。
会場の中をぐるりっと一回りしてみると、チャンピオンはとみ田さんだったかな。
蒙古タンメン中本さんとBASSO ドリルマンは殆ど待ち列なし。
「蒙古タンメン中本さんはついこの前に行ったばかりだし、あまりに辛くて汗でお化粧が崩れても困るものねー」と思ってこの日選んだのは改名してからまだ伺えていなかったBASSO ドリルマンです。
【つけ麺@800円】
大つけ麺博ではどの麺も一律800円。
事前に購入が義務付けられているチケットは払い戻し不可、当日のみ有効です。
「こんなに並ぶんだったらもういい、やっぱり止める、お金返して!」というのは受け付けられませんのでご注意ね。
殆ど待ち時間なしで受け取ったつけ麺は、平打ちの太麺で私が記憶しているのよりやや黄色め。
と思ったら、今回の麺は通常お店で使っているものとは違うんだって。
とはいえしっかり冷水でしめられて、つるるつ・しこしこっとした食感は私の記憶の通り。
とはいえスープ、やっぱりこれがぬるい。
その上、魚出汁の風味が少々弱め、動物性の油脂分は感じるものの味わいも若干淡めで、お店で頂いたそれに比べるとちょっぴりインパクトに欠けるような。
それに加えて麺が平ら、そして表面がつるつなもんだから、スープが麺に絡みづらいんですよね。
太いヴォリューミーな麺に比べるとスープがパワーレスで、麺とスープのバランスがいまいち。かも。
チャーシューはたっぷり入っていたとはいうものの、しゃぶしゃぶ肉のような薄さだったしね。
ということで、食べ終わってもなんとなく不完全燃焼、スープの温度が高ければ、印象が違ったのかも知れません。それともお店の味自体が何か変わってしまったのでしょうか。確かめる為にはやはりお店に伺ってみるしかありません。
そういえば、大つけ麺博のパンフレットのこちらのお店紹介のところに「ライバルは…佐野JAPANです!」とわざわざ名指しで書かれておりましたが。
佐野さんとこちらの大将&マダムの関係がお知りになりたいかたはこちら。マダム、相変わらずかわいかったなぁ。
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