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takekodaさんのクチコミ一覧

1305件中 1-10件表示

せたが屋 / ひるがお 東急沿線(駒沢大学)/ 塩ラーメン[ 平均:評価:3.6pt3.6pt ]

2009/11/10 総合4pt4pt
せたが屋 / ひるがおの写真 せたが屋 / ひるがおの写真 せたが屋 / ひるがおの写真

環七沿いにあるので以前から気になっていました。
昼は「ひるがお」、夜は「せたが屋」と、二毛作店のこちら。
いけめん店長さんのお店です。
その上、近くで拝見するとなかなか好みのぼでーでした☆

大つけ麺博、いよいよ明日が最終日です。

伺ったのは休日の13時過ぎ。
並ぶかなぁと思って覚悟して伺いましたが、佐野JAPANが沢山のお客さんをひきつけてくれているせいか、待っている人は20人以下でした。
15分くらいまってありつけましたよー

大つけ麺博ラストを飾る第三陣では、こちらと「前略っ。つけそばまるきゅう」の二店が塩つけを提供しています。

【純天然素材ホタテ塩つけ麺@800円】
日本そばのような土っぽい色合いの麺。
長方形で太さは中太。
麺だけで頂いてみると粉の甘さが濃く、パンチの効いた味わいです。
その上、こしもあってのど越しもよくてこの麺は私の好み。
が、特筆すべきはスープ!
魚介の風味、特にホタテの濃ゆい味わいのある塩スープは適度なヴォリューム感もあって、これが無科調っていうんだから驚くじゃないですか。
仄かな甘み、僅かならが粘性もあって麺との絡みも悪くないし、最後に少々ぴりっとくるものいいんです。
具は極太のメンマ、細切りされたチャーシュー。味玉は100円でトッピングして貰いました。
メンマは歯ごたえ・歯ざわりともよく、これは食べ応えあって存在感ありますね。
シャーシューは特別ではないけれど、スープとの相性もよくて標準以上だと思います。
味玉の火の入り具合とか黄身の塩梅、全体を覆った塩っけもいい感じ。
ありそうでなかったホタテのお出汁、かなりつぼでした。

全体のバランスもよくて満足度の高いつけ麺だったのですが、惜しむらくは異様に麺が少なかったこと。120−130gくらいしかないんじゃないかというヴォリュームレスさで、結局この後もう一杯つけ麺食べちゃいました(汗
実際のお店でもこんなに少ないのかな。気になるのでお店にも伺ってみたいね。

さぁいよいよ明日は大つけ麺博、最終日です!

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このレビューはブログからの投稿です。
記事のURL:http://blog.livedoor.jp/take7211/archives/52482641.html
料理
4pt4pt
サービス
4pt4pt
雰囲気
4pt4pt
CP:コストパフォーマンス
4pt4pt
金額

昼 1,000円以下

夜 1,000円以下

目的
一人ご飯 一人ご飯
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國良 熊谷・深谷・大里(永田(埼玉))/ うどん[ 平均:評価:3.0pt3.0pt ]

2009/11/06 総合3pt3pt

11月14日に秩父で開催される「第5回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」にも参加するそうです。

これがB級かどうかは判断に迷うところ。
とはいえ「B級ご当地グルメ」の大会に自ら進んで参加しているくらいですから、B級なんだろうね。

深谷駅からはちょっと距離があるみたい。周囲になにもないちょっぴり寂しい場所に位置しています。
ナビに誘われて車で走っていると、堂々とした日本家屋が突如として現れました。

店内へ突入すると、外観が想像させる落ち着いた和の雰囲気ではなく。
スナックと田舎のおそばやさんが融合したようなちょっと変わった内装です。
店内には煮ぼうとうを紹介するポスターやこちらを訪れた有名人のサイン、「お笑いマンガ道場」で活躍された車団吉さんのイラストなどが掲げられており。

メニュはなく、店内にぺらパラと貼られた商品名からこの旅の目的である「煮ぼうとう@900円」と煮ぼうとうのヴァリエーション「力 煮ぼうとう@1300円」をオーダーしました。

来ました、これが力煮ぼうとう。
煮ぼうとうのお餅入りヴァージョンです。
大きなお鍋に供されるので中身の本当の量がわかり辛いですが、このお鍋、相当でっかいです。
普通サイズのお餅が二つ浮いてこの絵。というとその大きさがわかり易いでしょうか。

一方こちらが普通の煮ぼうとう、比べるものがないので益々量がわかり辛いか。
その上、写真がぶれちゃいました。

さぁて、どんなものだか頂いてみましょう。

嘘か本当か、注文が入ってから麺を打っているという国良さんの煮ぼうとう。
麺はフレッシュで”もちぶりっ”として、この麺は確かに美味しい。
煮ぼうとうは茹でていない麺をそのままぐつぐつ煮込んでいるらしいですが、麺に煮込まれて疲れた様子はなく。かなり太いのですがすいとんの様な粉っぽさもないですし、つるつるっとした食感がいいですね。
一方お出汁はお醤油ベースのあっさりで。太目の麺には馴染まないのではないかと思ったけれど、つるつるっとした麺とこのお出汁が意外にいい相性。
三つ葉の香りなんかもしてあっさりと、予想を裏切る上品さでした。

願わくば、葱の里なんだから深谷ねぎが「これでもかぁぁぁっ!」ってなくらい入っていると嬉しかったんだけどね。
お野菜は思ったほどには量が無かったのだけれど、あったかいお出汁にぷるふるっとしたおうどん、湯気に向こうでお餅を頬張る彼を見守りながら頂く煮ぼうとうに体も心もほっかほか。
こりゃなかなかいい。

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このレビューはブログからの投稿です。
記事のURL:http://blog.livedoor.jp/take7211/archives/52479307.html
料理
3pt3pt
サービス
3pt3pt
雰囲気
3pt3pt
CP:コストパフォーマンス
3pt3pt
金額

昼 1,000~3,000円

夜 1,000~3,000円

目的
ファミリー ファミリー
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キース・マンハッタン 東京大丸店東京、日本橋(東京)/ ケーキ[ 平均:評価:3.0pt3.0pt ]

2009/11/04 総合3pt3pt
キース・マンハッタンの写真 キース・マンハッタンの写真 キース・マンハッタンの写真

グラマシーニューヨークやバズサーチなど、人気のスイーツ店をいくつも抱える株式会社プレジール(Plaisir)。
その中でもひときわ人気を集めるのがキースマンハッタンです。

東京駅直結の東京大丸の一階。
入口からも近く、目立つ場所に陣取っており。
休日はもちろんの事、平日だってアフターファイブとなれば、甘いもの好きなOLさん、家族へのお土産か大よそスイーツ何かとは縁のなさそうなサラリーマン。色んな方がショーケースの前に一列になって自分の番が来るのを今は遅しと待っているのです。

高い意匠性を誇るグッドルッキングなガトーでお馴染のキースマンハッタン。
株式会社プレジール(Plaisir)。プレジールは英語だとPleasure「喜び」の意味で、同店が掲げるのは「一人ひとり、そして皆に喜びを!」というやや曖昧ながら高邁な目標。
確かにこちらの商品は箱を開けた瞬間に思わず「わぁ」と歓声が上がるような、目も喜ぶお菓子が多いのです。
「社長のご挨拶」を読んで知ったのですが、90年以上続く製粉屋さんが母体なんだって。

本日私が頂いたのは、その見た目ではこちらの商品の中で最もじみーなこれ;

【メープルロールケーキ@1,050円】
威風堂々としたその外観。
こちらの商品はどちらかというと「こてこてっ」としたデザイン性の高いルックスのものが多いのですが、こちらは実にソリッド。
色はやや淡めのキャメルのカステラと純白のシャンティィと。
落ち着いたカラリングの、無駄なく飾りっ気のない王道のロールケーキなの。

メープル風味にカステラですが、香りは比較的おとなしめ。
頂いてみるとふんわりとはしていますが、ふわふわ!というよりは「ふんわりめの古典的なカステラ」という印象。
シャンティィはミルクの印象はあるものの、重た過ぎる事はなく口解けもスムース。

とはいえ、スフレタイプのじゅわっとしたウォータリーなもの、もしくはシェ・かつ乃のそれのようにふんわりふわっふわのカステラが好みの我が家。
なので、カステラの受けはいまいち(><)
その上、メープルの香りも弱いのですよね。。。
香りがきつ過ぎないのがいいといえばいいのですが、キレのあるあのメープルの甘さを期待して頂くと、若干違ってしまうかもしれません。
その上、比較的しっかり食感のあるスポンジと相対するには、シャンティィがやや弱いかも。もうちょっと乳脂肪分のニュアンスが強めのそれか、もっと増量するとかの工夫が必要かも知れません。

無難と言えば無難なロールケーキで、こちらの奇をてらった創造性・意匠性の高いそれの中においていはふつーな商品。逆にそれがいいといえばいいような。で、お土産なんかにするにはいいのではないかと思いました。
ちなみに購入した翌日の方が、全体がしっとり馴染んで美味しかったです。

キース・マンハッタン 東京大丸店
採点:★★★

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このレビューはブログからの投稿です。
記事のURL:http://blog.livedoor.jp/take7211/archives/52478000.html
料理
3pt3pt
サービス
3pt3pt
雰囲気
3pt3pt
CP:コストパフォーマンス
2pt2pt
金額

昼 1,000円以下

夜 1,000円以下

目的
ファミリー ファミリー
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木村家ペストリーショップ 築地市場店湾岸、築地(築地)/ パン[ 平均:評価:3.8pt3.8pt ]

2009/11/02 総合4pt4pt
木村家ペストリーショップの写真 木村家ペストリーショップの写真 木村家ペストリーショップの写真

最近よく伺っている築地。

以前から気になっていたこちらのシベリアを頂きました(横着して倒れたまま撮影)。
ちょっとレトロなイメージもあるシベリアですが、たけはシベリアが大好きです。

伺ったのは13時半ちょっと過ぎ。
築地は朝が早い分、夜も早く。
そのため、13時半ともなれば大抵のお店が店じまいの支度を始めます。
が、こちらは15時過ぎまでオープンしているため、大変便利。場内で買い物してご飯を食べ、場外をふらふらした後でもまだ、買い物ができるもんね。

商品自体の価格は比較的お高めですが、たっぷりと試食を提供しています。

【シベリア@180円】
色合い・ルックスとも、じみーな商品。
決して最近の”ブーランジェリー”と呼ばれるようなおフランス系ハードパンを提供しているようなお店では見かけない商品です。
このシベリアというのはその発祥や考案者、歴史に未だ謎の多い食べ物で。
名前の由来は、餡(ようかん)の部分をシベリアの凍土に見立てたとか、大地に走るシベリア鉄道に見立てたとか、はたまたシベリア出兵にちなんだとか。
そのあたりも諸説あるもよう。
いずれにしても作られ始めたのは明治後半から大正初期にかけてだそうです。

餡もしくはようかんをカステラで挟んだだけのシンプルな食べ物ですが、ただ挟んでいるだけでなく。一般的にはカステラの上に溶けた状態のようかんを流し込み、それをまたカステラで挟んで接着させているんだって。見た目の地味さに対して、作るのに手間暇かかる事が、最近はあまり見かけなくなっちゃった理由なのかな。

こちらのシベリアはさすが小倉餡を得意とするお店のそれだけあって。
さらりと、しかししっかりと甘さとミネラル感のある餡がたっぷりサンドされており。餡はざらりとした中にも均一感があるため、カステラとの食感の相性もグー。
相対するのは、目の細かい、卵の香り高いしっとりほんわりしたカステラ。口に含めが、これまた卵の優しいアタック、卵黄の濃い味わいです。
カステラの卵の優しい味わい続き、甘さとコク、そしてミネラルのもたらすキレのある餡の味わいが口内に広がって。
うーん、このシベリア、なかなか美味しい。

一般的には「あんぱんのおしいお店」として有名なこちらですが、ここのシベリア、ナイスです☆
召し上がったこのない方には是非ぜひ食べてみて貰いたいな。

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このレビューはブログからの投稿です。
記事のURL:http://blog.livedoor.jp/take7211/archives/52473772.html
料理
4pt4pt
サービス
4pt4pt
雰囲気
3pt3pt
CP:コストパフォーマンス
3pt3pt
金額

昼 1,000円以下

夜 1,000円以下

目的
ファミリー ファミリー
その他のクチコミ
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北欧 有楽町店銀座、新橋、有楽町(有楽町)/ 喫茶店[ 平均:評価:3.0pt3.0pt ]

2009/10/31 総合3pt3pt
北欧の写真 北欧の写真 北欧の写真

いつから日本って、こんなにハロウィンをお祝いするカルチャーになったんでしょう。
以前、「あらー最近は教会もクリスマスをお祝いをするようになったのね」とつぶやきながら教会の前を通り過ぎるおばちゃんを見かけた話をこちらに書きましたが。このハロウィンも実はキリスト教のお祭り。とはいえ、もともとケルト人の収穫祭がキリスト教に取り込まれたため、必ずしもキリスト教徒と不可分の行事ではないんだって。
イングランド地方で大きくなったうちの旦那さんは
「ハロスパイダーマンもハロウィンも、マイブームだったのは25年近く前の話さ。僕のハロウィンの定番はスパイダーマンで、一番ハロウィンに燃えたのはグリンヴェール(なぜか通った小学校の名前を固有名詞で言う彼)の頃だね」だそう。そういえば生前、義母は「何でもお菓子の袋の一緒に入れちゃうもんだから、この子の持って帰ってくる袋に手を入れるのは怖かったわ〜」とよく言っていましたっけ。
「Trick or Treat](お菓子をくれなきゃいたずらするぞ)という掛け声とともに子供たちが各家庭を回ってお菓子も貰い歩くのもハロウィンの光景。最近はそのお菓子に毒をもったり悪戯したりするとんでもない輩がいる為、子供の貰ってきたお菓子を捨ててしまったり、そもそもこうやってお菓子をもらい歩く事自体が少なくなったと聞きます。なんだか寂しい世の中ですね。

北欧もハロウィン祭りです。

有楽町の駅のまん前。高架下の薄暗い陰惨とした場所にあります。
駅前のとてもいい場所ですがあまり盛り上がっていないのは、その雰囲気が邪魔して女性に受けづらいからかな。

この北欧。
小田急線沿いに多い為、小田急の資本が入っているのであろう事には薄々気づいておりましたが。
ピンポーン、正式名所は「株式会社北欧トーキョー」。
小田急電鉄と小田急商事が100%株を保有する、小田急グループの一員です。
と、ここまでは予想通りでしたが、もともとは北海道の会社なんだそうで。1979年、北海道に創業したパン屋さんが昭和63年、小田急との合併会社として作ったのがこの北欧トーキョーなんだって。ちなみに昭和60年にはこれまた大阪・南海電鉄と合併会社を作っておりまして、大阪、東京、北海道、この三地方で見かける北欧はすべて別の経営です。

北欧トーキョーのハロウィンフェアから。

【ハロウィンパンプキン@147円】
カロリーは261kcal、ちなみにこちらの殆どの商品はカロリー表示されています。
これはハロウィンまでの限定商品。

ごつごつした南瓜の雰囲気を巧みに表現したキュートなルックス。ちょっとぶかっこうなのもいいよね。
とはいえ、生地はしっとりふんわりで。ナチュラルなかぼちゃ餡がたっぷり包まれておりました。
定番商品の中にもかぼちゃパンはありますが、こちらの方が餡の味わいが自然です。

【かぼちゃマフィン@157円】
カロリー:306kcal、見た目よりカロリー高め、こうゆうカップケーキってこんなにカロリーがあるんだ。
手頃な大きさなので、2つ3つぺろりと食べられてしまいそう。

かぼちゃが練りこまれた生地はしっとり。ほのかなかぼちゃの味わいがこれまた自然で美味しいけれど、個人的にはハロウィンパンプキンの方が見た目のキュートさもあって好きかな。

【魔法のぼうし@168円】
かわいいルックスなのですが、写真、撮り忘れ(><)
ご興味ある方はこちらでご確認を。
ちなみにカロリーは388Kcal、なぜってそれはデニッシュ生地にたっぷりをチョコレート掛けているから。季節もの、企画ものなのでーお味は普通です。まぁルックス重視ということで。とはいえ、危険な一品です。。。

おばけのティッピを食べてみたいなぁと思っていましたが、そもそも実物にお目にかかれないまま今年のハロウィンも終わってしまいましたねー。
とはいえこれからいよいよ秋本番、栗モノ登場か?!と思うとそれもまた楽しみ♪
こちら、2Fに喫茶スペースがあって1Fで購入したものを持って上がって頂けるのも便利です。

HOKUO 有楽町店

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このレビューはブログからの投稿です。
記事のURL:http://blog.livedoor.jp/take7211/archives/52473749.html
料理
4pt4pt
サービス
3pt3pt
雰囲気
3pt3pt
CP:コストパフォーマンス
4pt4pt
金額

昼 1,000円以下

夜 1,000円以下

目的
一人ご飯 一人ご飯
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BASSO ドリルマン 西武沿線(椎名町)/ 醤油ラーメン[ 平均:評価:3.6pt3.6pt ]

2009/10/30 総合3pt3pt

前日ふられた大つけ麺博。
お昼を食べ損ねた平日、「この時間ならすんなりありつけるかなー」と思い伺いました。

以前は「ゼットン」という名称でしたが、2008年11月に「BASSOドリルマン」と改名。
こちらにもランクインしていましったけ。
「待ち時間は長いけれど美味い」事で有名な、池袋と目白の中間くらいにあるお店です。

現在、日比谷パティオで開催されている「大つけ麺博」、昨日より第二弾がスタートしました。
到着したのは14時ちょっと前。
食券は待ち時間なしで購入できたとはいうものの、各店の前に伸びる行列はどこも割りと気合が入っているし。実食スペースはぽこぽこ”空き”が観察できるとは言うものの、”空いている”というにはあまりに程遠く。
と、チケットボックスの前に「待ち時間は5−40分です」という看板を発見。
緑色のジャケットを着たこちらのスタッフの方々に「どれくらい待ちますか?」という質問を投げかけている方をよく見かけるのですが、それに対応する為の苦肉の策ですかね。列の長さはお店によって異なりますし、その列の進み具合もお店によって異なるため「5−40分」なんて幅の広い掲示になっているようです。

さてじゃぁ一体どこが「待ち時間5分」のお店なんでしょう。
会場の中をぐるりっと一回りしてみると、チャンピオンはとみ田さんだったかな。
蒙古タンメン中本さんとBASSO ドリルマンは殆ど待ち列なし。
「蒙古タンメン中本さんはついこの前に行ったばかりだし、あまりに辛くて汗でお化粧が崩れても困るものねー」と思ってこの日選んだのは改名してからまだ伺えていなかったBASSO ドリルマンです。

【つけ麺@800円】
大つけ麺博ではどの麺も一律800円。
事前に購入が義務付けられているチケットは払い戻し不可、当日のみ有効です。
「こんなに並ぶんだったらもういい、やっぱり止める、お金返して!」というのは受け付けられませんのでご注意ね。

殆ど待ち時間なしで受け取ったつけ麺は、平打ちの太麺で私が記憶しているのよりやや黄色め。
と思ったら、今回の麺は通常お店で使っているものとは違うんだって。
とはいえしっかり冷水でしめられて、つるるつ・しこしこっとした食感は私の記憶の通り。

とはいえスープ、やっぱりこれがぬるい。
その上、魚出汁の風味が少々弱め、動物性の油脂分は感じるものの味わいも若干淡めで、お店で頂いたそれに比べるとちょっぴりインパクトに欠けるような。
それに加えて麺が平ら、そして表面がつるつなもんだから、スープが麺に絡みづらいんですよね。
太いヴォリューミーな麺に比べるとスープがパワーレスで、麺とスープのバランスがいまいち。かも。
チャーシューはたっぷり入っていたとはいうものの、しゃぶしゃぶ肉のような薄さだったしね。

ということで、食べ終わってもなんとなく不完全燃焼、スープの温度が高ければ、印象が違ったのかも知れません。それともお店の味自体が何か変わってしまったのでしょうか。確かめる為にはやはりお店に伺ってみるしかありません。
そういえば、大つけ麺博のパンフレットのこちらのお店紹介のところに「ライバルは…佐野JAPANです!」とわざわざ名指しで書かれておりましたが。
佐野さんとこちらの大将&マダムの関係がお知りになりたいかたはこちら。マダム、相変わらずかわいかったなぁ。

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このレビューはブログからの投稿です。
記事のURL:http://blog.livedoor.jp/take7211/archives/52475811.html
料理
3pt3pt
サービス
3pt3pt
雰囲気
3pt3pt
CP:コストパフォーマンス
3pt3pt
金額

昼 1,000円以下

夜 1,000円以下

目的
一人ご飯 一人ご飯
その他のクチコミ
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アジアンランチ 東京国際フォーラム店 銀座、新橋、有楽町(有楽町)/ 東南アジア料理一般[ 平均:評価:4.0pt4.0pt ]

2009/10/29 総合4pt4pt
アジアンランチ 東京国際フォーラム店の写真 アジアンランチ 東京国際フォーラム店の写真 アジアンランチ 東京国際フォーラム店の写真

忙しい日のランチタイムによく利用しているお店。
――ではなく、東京フォーラムの前に展開されている「ネオ・屋台村」に週5回登場している移動販売のお店です。

こちらのお店についてちょっと詳しめにご紹介している前回の記事はこちらから → こちら

足を運んだのは13時過ぎ。
あえて13時過ぎに伺うのは、13時を過ぎるとこちら、全品100円引きになるからです。
タイ・ヴェトナム・ラオス・ミャンマー・インドネシア・パキスタン・バングラディッシュ・ブータン・インド・中国・韓国・イエメン・イラン・そして日本などなど、アジア各国の美味しいお惣菜を日替わりで提供しているこちら。
各店頭で配布しているチラシのアドレスにアクセスして空メールを送ると、その日のメニュを携帯に受け取ることが可能なんですよ。

【アジア3色ぶっかけごはん@650円(13時以降は550円】
仕切りのない入れ物におかずを盛ってしまう「ぶっかけ」と、きちんと仕切りがあって味がまざらないようになっている「ランチボックス」がありますが、混ざってむっしろ大歓迎♪の私はもちろんぶっかけをチョイス。

いつもの通りメニュの名前はチェックしませんでしたが。
手前のかなり辛味の効いたゴーヤとひき肉の炒め物の美味しかったし、奥の鳥そぼろとグリンピースの餡かけもなかなかよかったです。
その上この日は鹿児島風の何とか煮の量が足りないからって、じゃがいもと枝豆のサラダまで頂いて、計4種類のお惣菜がのっかった豪華なお弁当になりましたとさ。

色々お惣菜の楽しめるこちらのごはんはいいですね。
一週間に2度伺いましたが、ほら、しっかりおかずの内容も違うでしょ(二枚並んだ左の写真)。
本当はすじカレーやえびカレーのなんかも美味しいのだけれど、匂いが出てしまいデスクランチに向かないのが唯一の悩みどころ。

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記事のURL:http://blog.livedoor.jp/take7211/archives/52465960.html
料理
4pt4pt
サービス
4pt4pt
雰囲気
3pt3pt
CP:コストパフォーマンス
4pt4pt
金額

昼 1,000円以下

夜 1,000円以下

目的
一人ご飯 一人ご飯
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ABCラーメン 銀座、新橋、有楽町(銀座)/ 醤油ラーメン[ 平均:評価:3.3pt3.3pt ]

2009/10/28 総合3pt3pt
ABCラーメンの写真

到着した「大つけ麺博」の会場は大賑わい。そりゃそっか、台風一過でからりと晴れ上がった気持ちのいい日中、それもお昼時だものね。
チケットを購入するのにさえ並ばなきゃいけないとなったら、こりゃ1時間以内で丸の内まで戻るのは無理。
仕方ないのできびすを返し(諦めの潔さは抜群)、向かったのは銀座。

銀座松屋のまん前。
一階は牛丼の吉野家さんです。

地下とはいえ銀座の一等地にお店を構えるラーメン屋さん。
創業は1977年と言いますから随分長い事ご商売、されてるんですね。
その割にはあまり有名じゃぁないような。
ちなみに創業時のシェフはもともとフレンチをやられていた方だそうですが、現在は二代目にお店を任されているとの事。

あまりセンスがいいとは言えないポップや写真が、1Fから地下の入口までうわっと貼られていました。
階段を降りて店内に入ると、目の前がカウンター、右奥・左奥にテーブル席。
右奥のテーブル席は2人卓なため、2人だった私たちはそちらへ通されました。
店内の雰囲気も都内のラーメンやというよりは地方のラーメン屋といいますか居酒屋さんのよう。
メニューを拝見すると、お料理はラーメンだけでなく夜は居酒屋的なおつまみメニュも充実しています。

が、ランチだったため私が頂いたのはこちら;

【麻醤麺@800円】
スープはしょうゆベースで、それにごまペーストを合わせてるそうで。
”コク”と”香り”にこだわっているようですが、確かに味噌のようなコクとごまのナチュラルな香ばしさがいい感じ。
麺は若干太めの縮れで、黄味を帯びた綺麗な色合いです。
スープの中で麺をよくほぐして一啜り頂いてみると、コクがありながらもなかなかヘルシーな味わいのスープが麺の縮れによく絡み。
決して派手ではないし特別ではないのですが、それなりに美味しい。かも。
具はカイワレ、薄めにスライスされたチャーシュー、大匙一杯程度の甘めの味付けの肉みそ。
800円のラーメンにしてはいささか物足りない感じもするものの、銀座の一等地である事を考えるとまぁこんな感じなのかな。
とはいえ丼が大きい分、お味の割に品素な印象は否めませんでした。
麺の量も決して多くなく、食べ終わってもなんとなく物足りない感が。。。

決して美味しくない訳ではないけれど、800円出して(しつこい!)銀座でこれを食べるかと聞かれると上手く説明できないのだけれどややびみょー。
夜、居酒屋的に利用して、その〆でラーメンを一杯。なんて使い方の方がもしかしたら向いているのかな。

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記事のURL:http://blog.livedoor.jp/take7211/archives/52471851.html
料理
4pt4pt
サービス
4pt4pt
雰囲気
3pt3pt
CP:コストパフォーマンス
3pt3pt
金額

昼 1,000円以下

夜 3,000~5,000円

目的
友人・同僚と 友人・同僚と
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クーリ 東京、日本橋(新富町(東京))/ イタリア料理[ 平均:評価:4.0pt4.0pt ]

2009/10/28 総合4pt4pt

女性向けの雑誌や他のグルメサイトなど、既にあちこちで取り上げられています。
銀座系、おしゃれ系のブログでも話題のお店「クーリ」。
新富町の、ちょっと不安になるような静かな通りにあるお店へ伺いました。
ちなみに一階はお花屋さんのようです。ケアレスなので突入しそうになちゃった。

カフェまで入れて全12皿!
こちらに全部ご紹介するのはしつこいので、お料理の詳細は割愛。気になる方はこちらにTBを飛ばしている私のブログからご確認下さい。
どのお皿も少量ながら季節感があり、しっかり作ってあって、食材の種類も豊富。そこに持ってきて5500円というリーズナブルなお値段なんだから、これは女性受けしない訳がないよね。
「好きなものだけをがっつり食べられれば満足!」な私だけに、薦められなかったら多分足を運ぶ事のなかったお店だと思います。
紹介してもらって素敵なお店と出会う事ができました、感謝感謝。

個人的にはもうちょっと皿数を絞ってもいいかな、という気がしないでもありませんでしたが、一皿一皿の完成度が高いので「じゃぁどれがいらなかった?」と聞かれると答えに窮するのも事実。
イタリアンなのにイタリアワインが弱かったり、国産ワインの値段が高めなのが残念と言えば残念ですが(生産量の関係で仕方ないのはわかるんだけどー)、若いお店なのでこれからに期待!

ディナーコースは5500円のコース一種類、グラスのスパークリング、4人でワインを一本いただいて、お会計は一人8,000−500円程度。
場所的に平日ランチはちょっと難しいけれど、是非また伺いたいですねん。

料理
4pt4pt
サービス
4pt4pt
雰囲気
4pt4pt
CP:コストパフォーマンス
4pt4pt
金額

夜 5,000~10,000円

目的
友人・同僚と 友人・同僚と
おすすめメニュー
  • おまかせコース(5500円)
  • 得票数:2点
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リストロ シン 本庄・児玉(本庄)/ イタリア料理[ 平均:評価:4.0pt4.0pt ]

2009/10/25 総合4pt4pt

本庄駅から徒歩10分。
は無理かもしれません。15分くらいは見た方がいいかもね。
大きな通り沿いに小さな民家。以前はなかった派手な電光掲示板が目印です。

HPが欲しい!と相談されてもアナログなたけ、さすがにHP作りのお手伝いはむり。
で、ライブドアのブログを紹介して上げるとこんなブログができました! → リストロシンのHPではなくブログ

伺ったのはディナータイム。
20時頃に伺うと「今日はさっぱりで。。。」と頭をかくシェフのシン君。
たけの調べによればこの辺りの方々は貯蓄に対する意識が高く、あまり無駄遣いをしないんだそうで。それが影響しているのか、外食といえばファミレス等の比較的リーズナブルなお店が人気なんです。
そもそも、地方に東京のようなイタリアンやフレンチなんて殆どないのですよね。文化の中心が東京であるのと同様に、美味しいものの中心も東京なんだなぁと、地方を訪れるたび思うんです。地方色を活かしたイタリアンやフレンチも実は意外に数が少ないのには、食に対する意識の違いや家族構成の違いも大きく関与しているのではないでしょうか。

まずはバーニャカウダをオーダー。
700円と控えめなお値段ですが、しっかりソースを温めるポットまで出てきましたよ。
決して高価なカトラリーや食器は使っていませんが、シェフのセンスが感じられるキュートなプレゼンテーションがいいですねん。
女性的な繊細さもあって、こちらのシェフのセンスって私は大好きです。

ピッツァはオーダーが入ってからちゃちゃっと作ってくれるんです。
軽いおつまみに―と、ぱりっぱりのローマ風。
「おつまみだから軽めのものをお願いね〜」とカウンターから声をかけると、こんなものが出来上がりましたよ。
前回はアンチョビソースを使ってさっぱり目のものを作ってくれたのですが、今回はししとうと自家製パンチェッタ、そして自家製トマトソース。
軽い食感の生地がいいですね。

パスタ二種類。
麺はすべて手打ちです。
毎日打っても毎日は出切らない為、打ったものはある程度を残して冷凍保存されているとの事。
この日は打ちたてのものを頂きました。
食感は一旦冷凍しても殆ど変わりません。
が、冷凍しない方が粉の香りが断然いい!
ソースももちろん自家製。定番はなくその日によって内容は異なりますが、パスタソースは常時3ー4種類。
「このこってりしたソースなら、ビーゴリありますよ、ビーゴリ合いますよ!」
ってな風に、選んだソースに合わせてパスタを選んでくれるんです。

メインのお料理二種類。
この日は鶏ももにくのカツと牛肉の赤ワイン煮。
どちらも700−800円という良心的なお値段!
「このあたりの人は、イタリア料理というとパスタしか食べてくれないんですよ。。。パスタ食べてコーヒー飲んで終わり。だからメイン料理を食べてくれる人には大盤振る舞いなんです」
うー、嬉しいですねー
2人で前菜2種類、パスタ二種類頂いているのに、更にメインも2種類頂く私たち!
チキンカツ、パルミジャーノは使っていないそうですが、これが香ばしくじっくり揚がってさっくさくジューシーで美味しい。
その上、普通サイズのモモ肉が山盛りやってきて、ヴォリューム満点です。
試作品だったそうですが、これは是非定番入りさせてもらいたいなぁ。

一方牛肉ほっぺ肉の赤ワイン煮はほぼ定番(ない事もあるので、事前連絡を!)
クリアさがもうちょっとあるといいのですが、お味はグッド。やわらかーく煮えてこれまたこのお値段とは思えないヴァリューな一品。

甘党の旦那さんなので、彼のオーダーはティラミス。
デザートは400円だったかな、これまた良心的な価格です。

私のオーダーはこれ、リモンチェッロ。
これも自家製なんですって。こちらでも紹介されていました。
こちらのリモンチェッロ、これがフレッシュでとっても美味しい!
売っているリモンチェッロって美味しいものがあまりないのですが、こちらのリモンチェッロは本当に美味しい。これは絶対にお薦め。

この日は1500円でシャンパーニュを持ちこませて頂き。
お会計は〆て8000円程度。
東京ではありえない激安で。自宅の近所にあったら、しつこく通っちゃいそうだよね。

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料理
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夜 3,000~5,000円

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