takekodaさんのクチコミ一覧
1309件中 1-10件表示
好日 中野-三鷹(東中野)/ 醤油ラーメン[ 平均:
4.0pt ]
![]() |
何も予定のなかった週末(この後、翌日が実はかなり前に申し込んだ資格試験のテスト本番であることに気づいてかなり慌てます)。
念入りに掃除を終え、布団を干して洗濯機を回して。
翌週の食材を買い込んだら家事はほとんど終了。
さぁて午後は何をしようかな、エステに行こうか、最近サボり気味のジムへ行こうか。
あぁでもまずは向こう二週間の本を借りよう、と思って向かった図書館へたどり着く途中に立ち寄りました。
天気のいい週末は北新宿三丁目にある図書館へ行く事が多いのですが(で、目の前にある野球場の少年達にヤジ――ではなく激を飛ばしております)、たまたま向かった図書館の手前にあるこちら、ランチ時だというのに珍しく待ち人はゼロ。
こりゃ運命です、こりゃ立ち寄らないわけにはいかないよね。
以前も書きましたが。
おばちゃんたちが切り盛りするお店です。その為、店内は整然として清潔感があり、ちょっとした所に細やかな心遣いを感じます。真ん中の大きな卓はお一人様が多く、逆に「カウンター的役割を果たす大きな楕円卓がある=一人利用も気軽」が知られている為か、女性のお一人様が多いのも極めて特徴的です。
【ラーメン 小盛@650円】
こちら、ラーメンもつけ麺も麺の量を少、中、大の三種類から選ぶことが可能です。
とはいえこちらを有名たらしめているのは麺の量が選べる事ではなくて、無化調の質のいい出汁で頂けると言うこと。
見ているとつけ麺よりラーメンを注文されていう方の方が多い模様。
その上、小盛を注文して餃子や小皿と一緒に楽しまれる方が多いようでした。
運ばれてきたラーメンは相変わらずアタックの柔らかい上品な魚の出汁がなんともいい香り!
透明感と気品のあるお出汁は、化調系のインパクトあるそれに比べるとやや主張が弱く物足りないと感じられてしまうかもしれません。が、和食のお出汁にも通じる品のあるそれは、もっちりした女性的な麺となんともいい相性。
極めて女性的な優しい味わいで、ほっとしますねー
お母さん達の笑顔やサーヴィス、それと味わいがマッチして、こちらのラーメンは胃にも心にも優しく美味しいです。
普段はスープってほとんど飲まないのですが、麺を食べ終わった後もずるずるとスープを頂き続け。気づいたら汁までほとんどなくなっておりました。
若干足を運びづらい場所にあり。
そして前述のように「一発でわかり易い味」ではない為
「わざわざ足を運ぶほどでもー」と思われる向きもあるかもしれませんが。
こうゆうもともとジャンクな食べ物がこれほどあったかく、そしてヘルシーに食べられるお店ってもしかしたら貴重じゃないかな。
ランチタイムは無料のもやしも魅力的。
チャンスがあれば一度くらい立ち寄ってみても損はないと思います。
アピシウス 銀座、新橋、有楽町(日比谷)/ フランス料理[ 平均:
4.5pt ]
年に一度のお誕生日なので、外呑みですが贅沢を。
この日、いつもお世話になっているエグゼクティブソムリエはお休み。
となると、ディナーでの訪問でしたが「もしかして食事をシャンパーニュで通すのもありか?」という事になって。
ワインリストから珍しいものを見つけてオーダーしてみました。
ちなみにこの日のグラスワインはジャクソンのキュヴェ733(初めて頂いたのは728だったのに!)、プレステージュはアルフレッド・グラシアンのパラディでした。パラディは以前こちらで呑んだ時の印象があまりよくなかったのだけれど、今回はよかったですねー。パンチのある甘みが印象的なこれを呑むとジャクソンがかすんでしまい、「733を呑み終わってから呑まないといけなかったね。。。」と二人で反省したくらい。
セロス(Jacques Selosse)のコントラスト(Contraste Blanc de Noir NV)は相当珍しいものらしいので、後日改めて別記事で紹介します。
伺ったのは土曜日の夜でしたが、店内は静か。
前日までの連続3日間がジビエ祭りだったそうで、ソムリエさん、メートルさんたちもこの日はなんとなくリラックスした雰囲気でした。
コースメニュもありますが、せっかくならば好きなものを好きなだけ頂きたい!
という事で、我が家はいつもカルトから。とはいえ、この日は仕事で直前まで人と会ってお茶をしていた為、腹ペコーという感じではなくて。
で、私は前菜も主菜もドゥミポーション(といっても、フルポーションの2/3サイズくらいはあります)を、彼は前菜をドゥミポーション、メインをフルポーションで頂きました。
まずはアミューズがやってきて。蛤のお出汁が効いたカップに入った前菜と田舎風のパテ。シェフが替わってプレゼンテーションだけでなく味もかなり変わりました。
私の前菜は野生の茸のパイ包み焼き 黒トリュフソース掛け。
パイのバターの香りもいいけれど、やっぱりこの茸!
香りがいいのですよね。
トリュフのソースフォンドヴォーが重たすぎる事もなく、トリュフの風味はパイのバターと茸と非常に相性がよく。
それも仄かに控えめに香って、これがセロスの力強いBdNとなかなかいいマリアージュ。恐らく普通のBdNじゃぁ合わないのでしょうが、パワフルなピノノワール、さすがです。
メインは蝦夷鹿肉のメダイヨン ポワブラードソース。
ポワブラードソースは、ジビエの骨とタイムなどの香味野菜にフォンを加えてポワブル(フランス語で胡椒の事です)を多めに味付けをした少々甘くてペッパーのパンチが効いたソース。
もともと蝦夷鹿ってジビエ特有の癖のある香りや味わいが少なく、どちらかというと甘みの強い赤肉という感じなので、生でも食べますよね。先日はこちらでカルパッチョで頂いたりもしましたっけ、蝦夷鹿って好きな食材なんですの。
さてその蝦夷鹿をこの日はソテーして前述のソースで。こちらのポワブラードソースはなんとも滋味深く、ビロードのようなしなやかな舌触りがなんとも印象的!
こりゃ、ポムロールのワインなんか一緒に頂きたかったなぁ。
とはいえ、泡のほとんどなくなったコントラストはシャンパーニュというよりは赤ワイン、控えめに言っても濃い目のロゼワインといった感じで、決してとてつもなく見当違いという印象ではありませんでした。
ゆっくり食していたら満腹中枢が刺激されてきてしまった為、フロマージュはパス。
デセールはワゴンから好きなものを好きなだけ頂きます。
私のお皿はこんな感じ。
(運ばれてきてからもダラダラとメートルさんと話していたため、若干グラスヴァニーユが溶け出しています・汗)
何にも告げていなかったのですが、「Happy Birthday」のプレートに名前まで入れて下さる粋な心遣い!
アンフージョンを好みにブレンドしてくれるご贔屓のメートルさんがお店を卒業されたり、またまた初顔のメートルさんがいらしたり。シェフが変わっただけでなく、お店全体が新しい方向へ、次の時代へ向かおうとしている空気に溢れていました。
Eソムリエが育てたワインが一つ、また一つとリストから姿を消すと、次にリストされるのはここ最近流行のシャンパーニュだったり、それも他店同様極めてここ最近の市価に忠実だったりするのはいささか残念といえば残念ですが(シャンパーニュだけしか記事は書いておりませんが、スティルワインも相変わらずビックファンです)、新しい時代に向かってアピシウスも変わろうといているんですよね。
さぁて、次はいつ伺えるかな。

5pt
5pt
5pt
5pt

昼 10,000~15,000円
夜 25,000円以上

デート
かにチャーハンの店 エキュート大宮店大宮区(大宮(埼玉))/ 中華料理一般[ 平均:
3.2pt ]
伺ったのはおそらく休日の夕方(だったはず)。
仕事で埼玉に向かわないといけない彼が
「ゆっくりディナーをしている時間はないんだー」
というので、じゃぁどこが「クイックにディナー出来る場所かなぁ」と思案を巡らせて。
ここなら、という事で伺ったのがこちらです。
ちょっぴりディナータイムには早かったこともあって待ちなしで着席、彼がお手洗いに行って帰って来る間にご注文の品が登場。
カウンター席20席弱の、それも駅中のお店です。
が、常に満員御礼、お食事時は行列必至・待ち覚悟の大宮駅構内の人気店です。
【カキフライのせチャーハン 羽根付き焼き餃子付き@950円】
これ、若干詐欺なのですよ。
というのも、メニュをみると750円になっているから。
「すいません、間違っていたのでお会計も訂正させて頂きます」
とかわいいおねえちゃんに言われて思わず「あぁじゃぁ、訂正して下さい」と言ってしまいましたが、店内に貼ってあるメニュが750円になっていて本当は950円です!なんてルール違反だよね。
その上頂いてみると、衣が妙に厚く。
まるでイタリアンのフリットのような卵のニュアンスのある柔らかい衣は、その上全然パワーがなく。更に付け加えれば、「牡蠣、食べちゃうものね〜」と勇んで手をつけたチャーハンの頂上を飾るそれ、実は半分は牡蠣ではなくしめじなの。
カレーフレイヴァーながら、意外にマイルド。かつ、レタスが中和する味わいは意外に食べやすくて。一品を食べ続けるのが苦手な私ですが、胃が刺激されたのか最後まで美味しく頂く事が出来ました。甘めのとろーんとした餡も、若干ケミーながらカレーフレイヴァーのチャーハンといい相性。
ややジャンクながら、それが癖になります、美味しく頂く事が出来ました。
餃子は美味しいけれど、極小が3つ。それで基本のチャーハンに210円+は、だったら次に登場する唐揚げを頼んだ方がお得感・満足感とも高いかも。
【かに玉 チャーハン 鶏唐揚げ付き@790円】
なかなか豪華な組み合わせだと思いませんか?
かに玉のチャーハンに鶏唐。
味噌汁はすべてのお料理についてきます。
基本のこれ、薄味なので逆に化学調味料のピリッとする感じがなく。
高温で勢いよく煽られたお米は、一粒一粒が膜をまとってぱらっぱら。
黒コショウのニュアンスも程よくて、このお値段、それもセットで供されるチャーハンにしてはこれはなかなか豪華で質も高いです。
これでもうちょっとカニ玉に半熟のとろみがあれば言う事ありません。
790円でこれは素晴らしいですねー
「人の味覚に合うもの」「人が好きなもの」をとことん研究している事、商品数を絞って効率を上げている事、徹底したオペレーションで回転を上げている事、細かい部分にも企業努力が感じられ、人気の理由がよくわかります。
もちろん、もっとお金を出せばもっと美味しいチャーハンはいくらでもあるのだろうけれど、この微妙に質が価格を上回るバランスは絶妙です。
餃子の王将 新大久保店新宿(新大久保)/ 餃子[ 平均:
3.3pt ]
いつの頃からこんな大人気になったんですか?
若い頃はたまに友人たちと下北沢の王将に行ったりもしましたが、こんなに人気だったかなぁ。
到着したのは平日の18時ちょっと過ぎでしたが、お店の前にはすでに10人の行列!
本当は熱々の餃子をおなか一杯食べて帰りたかったのだけれど、女性一人、この行列の後ろにつけて待つのもね。
という事で、本日はテイクアウト。
ちなみに毎週金曜日は餃子が50円引き。
通常一人前231円(6P)の餃子が181円で頂けちゃうんです。
とはいえテイクアウトの場合は容器代10円が加算されて191円。それでも十分お安いよね。
お店は駅からもすぐのところ。
駅前のマツキヨさんの脇を曲がった所です。
テイクアウトのオーダーを取るために小さなテーブルを一台屋外に出し、店員さんがオーダーをとっていました。寒いのにご苦労さまです m(_ _)m
そこでオーダーを告げて。
テイクアウトならすぐかと思いきや、実はテイクアウトも5人も待ってたんですよー
いやぁ凄い人気だぁ。
結局、5−10分くらいは待ったかな。
焼きあがったばかりの餃子の入った袋を受け取ると、焼き餃子の強烈なショッピングバッグの取っての脇から立ち上ってきました。これを電車に乗って持って帰ったら、電車全体が餃子臭くなりそうです。
持って帰った餃子には、ちゃんと餃子のたれも付いていましたよ。
お醤油とお酢、半々位で混ぜているんでしょうか、若干お酢が強めの配合。
個人的にはお醤油とラー油にほんのちょっぴりお酢が合わされば満足なので、このタレはあまり好みじゃないのですよね。とは言え、油をたっぷり使って焼かれた焼き餃子をさっぱり頂こうと思ったら、これくらい酸っぱい方が後味がさっぱりしていいんだと思います。
餃子の皮はむっちり。レンジでチンして温め直してもいいのだろうけれど、そうすると皮がへにょっとなってしまうんだよね。
なので私はテフロン加工のフライパンを熱し、弱火のそこへ一分くらい餃子を乗せて再加熱。と、皮がぱりっとしたまま温かくなっていいの。
大き目の皮に少な目の具。
具は豚ひき肉の他、キャベツ、にんにく、生姜など。少々ニンニクが利きすぎている感がなきにしもあらずですが、だからこそこの酸っぱめのタレがいいんだよね、きっと。
特別ではないけれど奇をてらったところもなく、その分最後まで飽きることなく頂く事ができました。
これに並ぶかと言われると、うーむ微妙だけれど、この価格でこれを提供する企業努力には脱帽。日本の食産業、恐るべし。
ちなみに新大久保店は店舗があまり大きくない為、回転はあまりよくないです。私が待っていた間に中に入れた方はお二人だけでした。

3pt
3pt
3pt
4pt

昼 1,000円以下
夜 1,000円以下

ファミリー
つるとんたん 東京ビル店銀座、新橋、有楽町(有楽町)/ うどん[ 平均:
3.3pt ]
![]() |
![]() |
![]() |
ウィークデーに雨に降られたところで、どうせ日中外に出るわけでも帰りにショッピングへ行くわけでもないのでブルーになんてならないもんね。
とはいいつつ、困るのはランチタイム。
丸の内から銀座や八重洲を目指してランチのチャイムと共にオフィスを飛び出すのが私の毎日の楽しみになのに、ランチタイムにミーティングが入っていない貴重な日だというのにこれじゃぁ遠出は不可。その上、ランチ直前に取った電話に足元をすくわれて、気づけば13時過ぎていて。
という事で地下で行ける所でかつさくっと頂けるところを。
と思って伺ったのがこちらです。
ついでに、つるとんたんと夏木マリさんの関係を含め、つるとんたんについて私が熱く語る記事はこちらから → こちら
ですが、大人気のこちら。
もちろん「さくっ」とランチが頂けるはずもなく、もう13時半だというのに20人近い大行列。
ランチタイムのそれよりは短いものの、流石にそんなには待てません。
にも関わらず私の胃はすでに「うどん」モード。
PCPののらぼーという手もありましたが、これ以上地下を彷徨うのも面倒だったため、久しぶりにこちらのテイクアウトうどんを頂きました。
【めんたいうどん 冷@500円】
ランチタイムは日替わりうどんが500円、定番が600円でテイクアウトできるんですよー
若干量は少なめですが、それを補完するのがお弁当。
これにお弁当を合わせても900円程度なので、男性陣に大人気のこちらのランチボックス。
でもよく考えてみると、お弁当にうどんって「炭水化物祭り」状態なんだよね。なので私はこちらのおうどんをランチに頂く場合、コンビニでサラダか野菜のサンドウィッチを買って一緒に頂く事にしております。
蓋を開けると、周囲にフレッシュな海苔の香りが広がりました。
頂いてみると。
麺はぶちぶちきれていて、食べやすいといえば食べやすいのだけれどちょっぴり寂しいかな。
しこしこさはあるのだけれど、もっちりさが少々足りないような。
なんというか、以前感じた程には麺にパンチが感じらせません。
とはいえめんたいはこちらの”売り”の一つ。たっぷり明太子のソースが使われていて、ネギさえなければ明太パスタとほとんど違いなし。
なんというか、洋と和の中間を行く感じで確かに癖になる味わいです。
海苔の香りと明太子の味わいがよくマッチして、一気に美味しく頂きました。
ただ難点は、これだけだと腹八分目にもいま一歩足りないんだよね。。。
うどんを手にして近くのコンビニへ飛び込み、野菜サラダを購入したものの。食べ終わって一時間もしないうちにカフェでコーヒーとドーナッツを頂いちゃった。
テイクアウトだとお値段はお安いんだけれど量が足りず。
店内で頂けば、いくら雰囲気がシックで女性お一人様でも利用し易いとはいえたかがうどん一杯に1000円以上も掛かり(その上、量もあまり多くない!)。
帰りがけに通りかかったら、20時過ぎてまだ待ち列がSの字になっていたけれど。
正直そこまでの価値は見出せないんだよね。
ご参考までに、本日頂いた明太子うどんも人気の海老クリームうどんも、店内で頂くとなんと1,200円です。たかっ。
うさぎや 上野、日暮里(湯島)/ 和菓子[ 平均:
4.2pt ]
![]() |
![]() |
![]() |
上野広小路にあるうさぎやさんは、日曜日も営業。
なのでアメ横に用事があると、ついつい寄ってしまうのですよねー
「上野のうさぎや、日本橋のうさぎや」という呼び方がありますが。
上野の駅より御徒町の駅の方が近いんじゃないかな。
いい時間帯には行列になっている事も少なくないのですが、タイミングがよかったのか15時過ぎに伺うと殆ど待ちなしで購入する事ができました。
ちなみにこちら、16時過ぎまで絶えず看板商品であるどら焼きを作っているんですって。
その上お取り置きもしてくれるため、比較的簡単に商品を入手する事ができるのです。
マダムと思しき品のいい奥様がご対応下さり。
注文を告げると奥へ引っ込んでいかれましたが、ものの10秒15秒で包み紙に入った注文の品を手に持って戻って来てくれました。
お会計を済ませたら上野公園に戻って。
雑にぐるぐるっと畳まれた包み紙の中からどら焼きを取り出して、さぁ実食です。
【どら焼き@180円】
久しぶりに頂いた上野のうさぎやさんのどら焼き。
出来立てである事は間違いなく。
持ってみるとそのもっちりした皮に、吸い込まれるように指が沈み込みます。
半分にしようと皮を契ろうとすると。
かなり濃い目の茶色の皮はむっちりして、まるで「あけぼの」さんの「もちどら」のよう。
香りは日本橋のそれよりやや弱いものの、その感触は日本橋が”ふっかり”しているのに対してこちらは”もっちり”なんです。
記憶していたより皮は薄めで、餡も水分が多いため盛り上がりは僅か。
形状はぺったんこですが、みにょーんと伸びる感じ、頂いてみるとこれがいい”味のひっぱり”に繋がっていてとってもいい。
餡は濃い目の紫ですが、透明感があって。
頂いていてみると甘すぎず、しっかり素材が表現されていました。
小豆は食感が残っているものの皮のひっかかりはまったくありません。
ふっかくら炊かれたその小豆はもう芸術の粋ですね。
瑞々しいこの餡がもっちり感のある皮によく馴染み。
記憶していたのより断然美味しい!
ちなみに余分に買って帰って翌日も頂いてみましたが。
皮はぎゅっと引き締まりもっちりさは影を潜めしてしまったものの、カステラの甘さと蜂蜜の甘い香りが出来立てよりむしろ引き立っています。
いずれにしても美味しい、美味しいですよ!
「日本橋には遠く及ばない」と自信をもってあっちこちで豪語している私ですが、若干の不安が。。。
前略っ。つけそばまるきゅう 池袋-高田馬場(北池袋)/ つけ麺[ 平均:
3.4pt ]
![]() |
![]() |
![]() |
すでに懐かしい思い出。
すいません、嘘つきました。数えたら大つけ麺博、実は5回も足を運んでおりました・汗
最近またまた忙しくて、若干やられ気味のたけです。
名前くらいは存じ上げておりましたが。
縁がなくて「池袋まで行って食べようっ!」って程には興味がなかったんだよね。
が。
涙雨に惜しまれつつ11月11日に閉会した「つけ麺博」、並びが少なかった前日にこちらのつけ麺を頂く機会に恵まれました。
伺ったのは「明日が大つけ麺博最終日」という平日の14時過ぎ。
ランチに出るのが遅くなってしまったため
「とにかく待たずに食べられるものを!」(だったらなぜ大つけ麺博なんだ?という突っ込みは無用ー)と思っておりました。
と、こちらの並びは10名弱。
これなら待ってもそんなに長くはあるまい。
と思って列の最後尾につけます。
読みがあたって次のロットで私の順番も回ってきたため、5分程度の待ち時間でものにありつくことができました。
【阿波尾鶏の塩つけそば@800円】
つけそばで有名なこちら、奇をてらった企画ものをやっているお店が多い中、こちらは割りと正統派の塩つけでした。
スープは麺を浸けて頂くとそうでもないのですが、スープだけで頂いてみると結構塩気が強め。
がつんと舌を刺激する、若干ミネラル感もある塩です。
さらりとしていますが、旨みがあっていいですね。
麺は中太。ややフラットな黄色っぽい麺はとにかくのど越しがいい!
つるつるつるっとして、掴む箸からさえ注意しないと滑り落ちてしまうくらいなの。
その上、粉の濃ゆーい味わいが際立っていて。粉の甘み、そしてこれまた塩気のが強く、麺だけですすっても結構満足感があるんです。。
この麺、かなり美味しいです。
付け合せにとろろこぶ、他店が味玉を載せる為に使っている小さなくぼみには練り梅と大葉。
もともとあっさりですがこれらのトッピングを一緒に頂くと更にあっさり感や和っぽがアップして。なんかこう、「つけ麺食べたいんだけど、がつーんとしたのは嫌なんだよね」ってな時にぴったりのそれでした。
とは言えごろごろっとした蒸し鶏がたっぷり入っていて、満足感も高かったの。
塩つけって意外と美味しいね。
これまたお店に伺ってみたい一店です。

0pt
0pt
0pt
0pt

昼 1,000円以下

一人ご飯
リストロ シン 本庄・児玉(本庄)/ イタリア料理[ 平均:
4.0pt ]
こちらでも紹介されている「新しくなったランチメニュ」から。
伺ったのは13時半。
――うそ、道に迷って10分ばかりLOから遅れてしまいましたが、快く向かい入れてくれました。
ありがとうございます。
一時期止めていた平日のランチ営業ですがそれが復活。
土日はなかったランチメニュ、これも復活して利用しやすくなりました。
ランチは前菜、パスタ、パンのセットで1200円。
ドルチェセットはカフェとドルチェで300円。
ランチとドルチェセット、合わせるて1500円はこのあたりではちょっと高めかな。
とはいえしっかりした量のある前菜、たっぷりの手打ちパスタがこのお値段ですから、割高感はないと思います。
むしろこれでワインなんか頂いたら、昼から宴会が出来そうじゃないですか。
――ということでしっかり白ワインもオーダー。
いえぇぇぇい。
塩もバターもなーんにも使われていないシンプルなパンをおつまみに、
「これソアヴェ?」
「ピンポーン〜」
なんてやりながら、パスタが運ばれて来るのを待ちます。
来ました、これがこちらご自慢の手打ちパスタ。
この日のパスタは”厚さを薄めにしてヴォリューム感をアップしたフェットチーネ”。
それをツナときのこのトマトソースで頂きます。
確かにこりゃなかなかいい量だ。
頂いてみると、まるで中華か?タイか?と言った感じのムチムチ、スルスルっとした麺。
小麦の旨さがきいていて、麺のお味がものすごーくいいの。
若干頼りない食感を私のように「はかなくてこれもあり?」と感じるか、彼のように「ヴォリューム感とアタックが無くなった」と感じるかは好みの問題かな。
さっぱりとした、しかしきっちり作ってあるトマトソースも美味しくて。
個人的には食べ易く、割と好みの食感と味わいでした。
この日はランチだったのであまりゆっくり出来なかったのだけれど、やっぱりここはいいね。
このあたりでは珍しい、”つまみながらのんびりワインが飲めるお店”ってところもグー。
また行かなくちゃ。
京橋千疋屋 東京駅一番街店東京、日本橋(東京)/ フルーツパーラー[ 平均:
3.0pt ]
![]() |
![]() |
![]() |
本当は「パフェラッチ!」のネタにして貰おうと思ったのですが、あまりいけてなかった(!)のでこちらへ掲載しちゃおうかな。
京橋千疋屋、東京駅の地下、八重洲側の改札を出てすぐの「東京駅一番街」に位置するお店。昨年3月にリニュアルして綺麗になりました。
ランチ時はサンドウィッチ、サラダ、ミニパフェのセットにドリンクが付いて1500円という素敵なメニュがあるのですが、おやつ時だったためこの日頂いたのは季節のこちら。
店内は天井が低めで若干窮屈な感じがあるものの、ま新しく清潔感があって、決して居心地は悪くないの。
とは言えその天井の低さゆえか、音がこもってちょっとうるさいんだよね。
比較的年齢層が高め、それもキンキンワンワン話をする方々が集っている訳ではないのに、なんとなく騒がしいような気がしてしまいます。
この日頂いたのは秋の味覚の王様、和栗づくしのパフェです。
なかなかいいお値段です、ランチより高いんだもんね。
ちなみに315円でドリンクをつけて頂くことも可能。
【和栗のパフェ@1,680円】
写真でみるとわかりづらいかも知れませんが、これ、相当大きいです。
運ばれてきた現物をみて少なからず驚いてしまいました。
でも、これが全部和栗だったら!と思ってワクワクドキドキ。
さぁてさっそく頂きます。
下から胡桃、生クリーム、モンブランのアイス、ヴァニラのアイス、生クリーム、マロンペースト、和栗の渋皮煮、チョコレートのケーキの構成。
チョコレートのケーキはブラウニーだと思っていましたが、頂いてみるとふっくり柔らかいスポンジケーキ。
うーん、違ってしまいました。
が、マロンのペーストは和栗のコクと少々のえぐみのある凝縮された味わいがグッド。
渋皮煮は、ガッツり甘くマロングラッセのようで。
ここまではなかなかいい調子。
でしたが。
シャンティィはもったりと重たく、乳脂肪分の脂っこさがしつこく口蓋に残るものの、ミルク感はわずか。これが非常に残念。ヴァニラのアイスも、ヴァニラビーンズは散見されるもののその風味は微かで高級感はなく、よく言えば親近感の沸く、悪く言えば1680円のパフェに使う商品とは思えないそれ。
そのヴァニラのアイスが重たく、しかしこのパフェの殆どを占める為、全体が「ヴァニラパフェ」みたいになっていました。
だったらマロンペーストがもっと沢山載っていないとねぇ。
最後に出てくる胡桃もその意味する所がよくわかりませんでした。
期待していただけに、そして1680円という高額だけにかなり残念。
これが980円だったらここまでがっかりしなかったと思うんだけどね。
今の季節、ランチのサンドウィッチのセットについたミニパフェの方が美味しそうだったので、近いうちに再訪しなくちゃ。

4pt
4pt
4pt
2pt

昼 1,000~3,000円
夜 1,000~3,000円

一人ご飯
・・・料理
・・・サービス
・・・雰囲気
・・・コストパフォーマンス
・・・総合

takekodaさん
- 登録したお店
- 219店
- ファン
- 50人
- クチコミ数
- 1429件
- 得票数
- 11230pt
- 昨日のアクセス数
- 44件
- トータルクセス数
- 191523件















PRONTO 上野広小路店上野、日暮里(上野広小路)/ その他[ 平均:
4.0pt ]
上野歩きの合間に一杯。
お酒を飲みに行くのも好きだけれど、待ち歩きの途中にカフェで一杯というのが最近の私のお気に入り。
伺ったのは15時過ぎ。
まずは席を確保しようと店内を見回すと、上野公園やアメ横歩きに疲れた人たちでお店はほぼ満席でした。
まぁちょうどおやつ時だものね。
席が取れないんじゃぁ次をあたろうかな。
と思ってお店の奥を見れば、割と本格的なバーカウンターがあって。
そこにはパスタを食べ終わった女の子が一人。イヤフォンで音楽でも聴いていたのかな、ゆっくり前後に首を振っており。
「バーも利用可能ですか?」と念のため店員さんに伺って見ると
「はい」との事。
私が頂きたいのはビール、バーカウンターはもってこい。
お金だけ払ってカウンターに陣取ると、ピチピッチの店員さんが不器用そうな手つきでビールサーヴァーからグラスに静かにビールを注ぐ姿を眺めつつ、それが自分の前に供されるのを待ちます。
【ビール@480円】
こちらのビールはサントリーモルツ。
滑らかな舌触りと心地よいのど越し。
やわらかいアタックで、好きな銘柄なんです。
雑味が少なくて日本の同じ価格帯の中ではもっとも美味しいビールのひとつだと思うのだけれどそんな事はないかな。
さすがにおつまみみたいなものはなく、頂くとするとパスタなどの食事みたいなものかパン類・ケーキ類になってしまいます。
軽いおつまみがあったらよかったんだけどなーと思ったけれど、よく考えたらプロントってドトールやエクセシオールとなんら変わらないふつーのカフェだものね。
テーブル席に比べると忙しくないし騒がしくないし。
後ろを通るのは奥の席に陣取った方だけ、そもそも我々の奥に座ったのは前述の女子だけ。
という事もあって、にぎやかな店内がまるで他人事に感じられる快適な時間でした。
伺えば別にソフトドリンクでもこのカウンターは利用可能なんだって。
へー。
いい場所につけちゃった。
(ブログからクチコミするには?)
このレビューはブログからの投稿です。記事のURL:
昼 1,000円以下
夜 1,000円以下
もっと見る