kazunoriさんのクチコミ一覧
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皇朝 2号店中区(桜木町・中華街)(元町・中華街)/ 飲茶・点心[ 平均:
4.5pt ]
招福門 売店フロア中区(桜木町・中華街)(元町・中華街)/ 中華菓子[ 平均:
4.0pt ]
丸吟 銀座、新橋、有楽町(新橋)/ 居酒屋[ 平均:
4.3pt ]
とんき 東急沿線(自由が丘(東京))/ とんかつ[ 平均:
3.5pt ]
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階段を上って2階の入口から入店すると、カウンター席のみの店内は既に満席。ただ幸運にも順番待ち第一組だったので、10分程度でカウンター席に座る事が出来ました。このカウンターの磨き具合に「目黒とんき」らしさを感じさせる清潔感がすばらしく、そんな事も懐かしいと感じさせてくれます。
「ひれかつ定食」を注文してから待つ事20分程。来ました!「ひれ」に箸をつける前に、真っ先にいただくのはキャベツ。とんきのキャベツの味を再確認し、やはり納得のその変わらぬ美味しさに笑みがこぼれてしまいます。
ひれかつはとんき独特のころものサックリ揚げ具合で、それに包まれた豚肉の赤身と白身は噛み込むほどにその旨味と甘味が口の中に広がります。トンカツソースはキャベツにもひれかつとも相性が良く、食を進めてくれる味です。
店内の何ヶ所かに「カラシの付けすぎにご注意」と張り紙があります。それほどとんきの「からし」は別格の新鮮なる辛さなのです。ひれかつに少量を付けて噛み始めると、そこで初めてわずかな量以上に十二分な辛さを体感する事が出来ます。ツーン!が好きな人には少量でそれを嬉しく楽しめるほどの辛さですから、ご用心。
3階にあるのであろうメインの厨房の詳細は不明。この2階カウンター内には4人。カツを揚げて切るのはご高齢の御主人が担当されていらっしゃいます。狭いカウンター内を腰の位置にある棚を手すり代わりに使って頻繁に移動されている。揚がったばかりで高温のカツを素手で押さえながら包丁を入れ盛り付けていらっしゃる。その手が大きく肌もきれい。私達の隣席でヒレカツ二人前を肴に日本酒を飲んでいた、元関取のように体格の良い男性客も御主人の手の大きさに目を見張り、自分の手のひらを合わせてもらいながら驚いていました。
店内にある順番待ちの席も満席となり、入口外の階段にも順番待ちの客が並んでいます。狭いカウンター内では熟練おばちゃん達が細やかな目配りと絶えない笑顔で追加のキャベツを勧めてくれたりお茶を入れてくれたりと、大忙しの中で驚異的な穏やかな接客サービス。これが感動的に素晴らしい。他の飲食店でも見習うべき彼女達の心からのサービス姿勢がここ「目黒とんき自由が丘店」には満ちていました。

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日本橋 玉ゐ 東京・日本橋・大手町(日本橋(東京))/ 和食一般[ 平均:
3.6pt ]
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戦前からこの場所にあるような店構えですが、営業を開始したのはコレドがオープンした翌年の2005年6月と、意外にもかなり新しいお店です。昭和28年に酒屋だった日本家屋をここに移築し内装をオシャレに改造しています。
玉ゐでは穴子重を「箱めし」と称し、穴子はすべて天然物で(そもそも養殖穴子など聞いた事はなく)、江戸前と仙台港であがる牡鹿産を使っているとの事。
注文の際にはまずその調理方法、「煮上げ」か「焼上げ」かを選びます。別注文の出汁(穴子の骨汁)をかけ、後半はお茶漬けにしていただくつもりなので、つい焼上げのほうが香ばしさがお茶漬けにもいいのではないかと思う迷い所。しかしながら煮上げのほうが穴子の味わいが深く感じられるので、やはり私は煮上げを注文しました。
赤坂溜池交差点が豪雨で水没したように、穴子の身のくぼみに溜まるタレをさじで身の全体にならしながら、ご飯にも垂らして食する準備が完了です。中央には大きな肝。鰻の肝に比べると、その味は意外にもあっさりしていて、「ウナギは苦手だけどこのキモなら大丈夫」と、嬉し驚きの表情でキモを味わう女性を見て私は驚いたりしています。ゴハンと一緒にふかふか穴子を少々大きめの一口サイズに切り取り頬ばると、見た目程タレは濃い味ではなく、穴子の身の甘さと丁度良く合うサラリとした甘さの印象。鰻重に比べるとかなりあっさりといただけます。
宇和島産の「極上じゃこてん」も期待を裏切らない美味しさです。西日本のねり製品に比べると、小田原産ねり製品は高級品でさえ子供用駄菓子にも思える程に、その味に格差を感じてしまうのは私だけでしょうか。
食の進み具合を見計らったように丁度良いタイミングで出汁が運ばれて来ます。穴子とご飯を重(はこ)から碗へ移し、熱々の出汁をかけ、ネギ、胡麻、ワサビを乗せ、仕上げに見えぬ程に擦られた柚の微粉を香る分だけ微量を散らすと、出汁と穴子の骨の香ばしい香りにサッパリとした柚の香りの相乗効果で、小食の私でさえ食欲が復活してきます。途中香の物をつまみながら満足に完食。
食後に残るのは意外なさっぱり感。鰻を同じように食した感覚とは全く違い、数時間後にくる空腹感に自分が戸惑ったりするのも楽しく、胃にも優しい穴子料理を提供してくれているのが「玉ゐ」のありがたいところだと思っています。
気になった事と言えばただひとつだけ。三種の香の物のなかに三切れの漬物が一種。古い日本家屋のなかで和食を楽しんでいる客には興醒めの一品です。香の物の「三切れは身を切り、四切れは世を切る事に通ずる」と忌み嫌われ、二切れにするのはお持てなし側の常識だったはずなのに。古い革袋に新しいワインを入れると皮は張り裂けてしまう、そんな喩話を思い出しチョット残念な食後気分となりました...。

5pt
4pt
5pt
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昼 1,000~3,000円
夜 3,000~5,000円
ル・ジャルダン 四ツ谷-飯田橋・神楽坂(江戸川橋)/ カフェ[ 平均:
4.3pt ]
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テラス席でアフタヌーンティ(ハイティーではないところが重要)をいただくには幸いにも気持ちの良い天気でした。
「ル・ジャルダン(Le Jardin)」からはフォーシーズンズ椿山荘東京が誇る2万坪の庭園を眺める事が出来ます。ですが今回はテラスのコーナー席でしたので山しか見えない...気持ちいいからモンダイナーイ(けど泪)。
スコーンもクロテッドクリームも紅茶も美味しい。ひとつだけ「残念」を挙げるならば、キューカンバーサンドウィッチに挟まれている野菜が、日本サイズのキュウリという事ぐらいでしょうか。個人的にここは重要なポイントなのですが、これは仕方のない事かも知れません。イギリスでしか味わえない部分として、食の楽しみが残されていると思えばそれは嬉しい事です。

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中国料理 江南春 銀座、新橋、有楽町(新橋)/ 中華料理一般[ 平均:
4.5pt ]
銀座で送別会開始時刻午前2時半(?!)。会場はウワサには聞いていたこの店でした。深夜にもかかわらず、フツーのビジネスパーソングループで店内賑わっています。
「クラゲの冷菜」:前菜からいきなりリッチな盛り付け。おぉぉ、美味しいぃぃ。これはこの後の料理が期待出来る味ですっ。
「エビのチリソース」:やって来ました、日本人には定番の一品。プリプリ熱々。レタスに包んで食べると食感も良くなり食に弾みがついてしまう。
「鶏肉のカシューナッツ炒め」:炒められた鶏肉とカシューナッツの食感もいいけど、素材が違うのに均等に味が染みていて味付けの妙がいい。
「酢豚」:食べ慣れているメニューのせいか、普通に美味しいのは当たり前なので印象にはあまり残らない品のはずなのに、しつこくない味付けが印象的。満腹なのにご飯が欲しくなる。
「季節野菜炒め」:シャキシャキと歯ごたえも気持ちよく、野菜の旨味を残しながらの味付けがいい。無意識にたくさん食べてしまう野菜の一品。
「カニ身とタマゴの炒め」:黄身を崩す前の一口が旨い。黄身を絡めていただくカニ身と卵白が旨い。食感と味付けが素晴らしいコンビネーションの一品。
「マーボー豆腐」:メニューには四川風の文字はないけど、そんなの関係ないっ!オッパッピー♪夜更けの飲兵衛には嬉しい味付け。ここで炭水化物に走るかアルコールに走るかの分かれ目の味。皆アルコールに走った!
「五目焼そば」:一口。ここで優しい味の焼そばが来るとはありがたい。もう一口。しかしもう入らない。かなり満腹。でも大丈夫。お持ち帰りが出来ます。
「ふかひれスープ」:スープなら多少はまだいただける...あぁこの一品も美味しい。
料理が残っても、タマゴを使った料理とスープ以外はお持ち帰りが可能。また来よう、深夜に。しかし、老酒はいったい何本消費したのだろう...。

5pt
4pt
4pt
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昼 1,000円以下
夜 3,000~5,000円
アクアパッツアテラス 小田原・箱根・湯河原・真鶴(小涌谷)/ イタリア料理[ 平均:
5.0pt ]
4月15日オープン。パスタも美味しいのですが、特筆すべきは窯焼きピザの突き抜ける美味しさ。オリーブオイルもチーズも生地も美味しい!芦ノ湖湖畔でゆっくりとイタリア料理をいただけるレストランが出来て、箱根リピーターの私としてはとても嬉しい。ただ、GW期間中はイリーのエスプレッソを注文出来なくなっていたのはとても残念でした。

4pt
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5pt
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昼 1,000~3,000円
夜 3,000~5,000円

デート
みつばち 本店上野・日暮里・湯島(湯島)/ 甘味処[ 平均:
3.9pt ]
・・・料理
・・・サービス
・・・雰囲気
・・・コストパフォーマンス
・・・総合







ヴェトナム アリス 南町田店東急沿線(南町田)/ ベトナム料理[ 平均:
5.0pt ]
土曜の午後8時を過ぎてテラス席の隅で順番待ちです。ですが15分程で入店出来ました。隣のテーブルでは日米混合カップル3組が楽しそうに盛り上がっています。
無難なところで「ハノイコース」を選択。「春巻バスケット」には春巻3種(生・揚・蒸)とカニ爪フライが盛り付けられています。それを3種のソースと好みに応じて別皿に盛られたパクチーと一緒にいただきます。個人的にあまり興味のない春巻きなのに、この春巻3種は美味しい!この春巻きならまた食べてみたいと思いました。
追加オーダーで「パイナップルチャーハン」。やはり器はこのようにパイナップルぢゃなきゃいけません。美味しい以上に嬉しい。
隣の日米混合カップル達が、「隣の客、注文した料理の写真を全部撮ってるの?」と私達を英会話の話題にし始めたので、私は「あらら、話題がこの料理撮影になって注目されてしまった」と笑いながら彼女と話した瞬間に隣のテーブルは一瞬静かになり、そして別の話題に移ってしまいました。一緒に盛り上がりたかったのに...。
「鶏肉のフォー」にはもう少しエスニックなスパイスが個人的には欲しいところでした。「ベトナムカレー」は最初マイルドな食べやすさでも、後になってじわじわと辛さがやってきます。
お安く美味しいベトナム料理が楽しめるので、暑い日にはきっと再訪したくなるレストランです。次回は春巻きと何にしましょうか...。
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