kazunoriさんのクチコミ一覧
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Orange 六本木、麻布、広尾(六本木)/ バー・カフェバー[ 平均:
4.7pt ]
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ディナー前のミーティングで利用。フロアスタッフにお願い...
「資料を広げてのミーティングなのでダイニングフロアのテーブル席は使えますか?」
「はい、少々お待ち下さい」
テキパキとスタッフの皆さんが連係プレーで動き始めると、まだ夕食には早い時間帯だったせいなのかダイニングフロアには1組のみだったので、席はすぐに用意していただけました。
途中グラスが空いたので右後ろを振り向くと、「お注ぎ致しましょうか?」と笑顔のフロアスタッフが立っていた。ダイニングフロアにいる客はまだ私達を含めて2組だけだったので余裕があったのだろうか。いやいや、普段から身に付いている細やかなる気遣いからくる自然なる気配り・サービスらしく、それが嬉しい。
この「オランジェ(orange)」は、日曜祝日以外は朝5時まで営業。オシャレなうえにお酒に合う食事が美味しいので気に入っています。
Bar オーパ 銀座、新橋、有楽町(銀座一丁目)/ バー・カフェバー[ 平均:
4.3pt ]
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「(大槻さん、痩せました?)」
久し振りにお会いしたオーナーの健康状態が気になってしまう。
私は定番の「マンハッタン」、彼女はドライ系で「おまかせカクテル」を最初にオーダー。オーパのマンハッタンの味はひとつの完成作品だと、いまさらながら味わって実感出来ました。美しくそして美味しい。
彼女のカクテルは、「美味しいから飲んでみて」と私に勧める程にストライクな味だったようで、一口いただくとホワイトレディの甘みを少し抑えて柑橘系フレッシュジュースをレモンからグレープフルーツで調整したような味。甘みはラムからくるのかシュガーパウダーなのかサトウキビ原料の甘みなのかは分からなかったけれど、とにかく美味しいカクテルに仕上がっていた。
サイドディッシュを選ぶためにメニューを見せていただきました。長年このバーで飲んできたけれど、メニューを見せていただいたのは今回が初めての経験でした。メニュー、あったんですね。なんとメニューの中に彼女の好きな馬肉料理がある!オーダーしたのは「馬肉のスモーク風味」。私は1枚だけを恐々といただきました。何なのだろう、この抵抗感。前世までの一時期に私は馬だったのかしら...。乗馬好きだし (^o^)
添えられたカトラリーのフォークを背に乗せているのは馬形のフォーク・ナイフ置き。この細やかなる演出が、バーテンダー世界一の心遣い。実にスバラシイ。そのような粋な遊び部分をさりげなく演出していただける事が飲み手にとってはとても楽しい。
今夜も楽しく美味しいバーでした。
麻布クロワッサン 六本木、麻布、広尾(赤羽橋)/ カフェ[ 平均:
4.0pt ]
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2009年、今年に入って4月の日経MJで北海道の人気商品として紹介され、5月には日本テレビ「秘密の県民show」が紹介した事で人気に更なる弾みがついてい調理パンが「ちくわパン」。フジパンが現在コンビニ経由で全国展開しているとこともあり、今やこれが全国区の人気商品のひとつとなっているようようです。
そしてその影響はいつの間にか麻布クロワッサンにまでも及んでいましたっ!「ししまるくん」と称されて販売されている「チーズ入りちくわパン」。
私:「なぜにししまるくんなのですか?」
店員:「忍者ハットリくんに登場するししまるの好物がちくわですから」
私:「(♪なるほど納得ですぅ〜♪)」
その土地の「ちくわパン」によって穴を埋める具材が違っています。チーズだったりツナマヨだったり等々。
それにしてもパンにちくわ。きっと、
フランクフルト→魚肉ソーセージ→ちくわ
そんなイメージ連鎖でしょうか。
飲み物との相性は?コーヒーでも紅茶でもミルクでもない。緑茶?
悩んだ末に、モーニングセットのトーストに昆布茶感覚で、私は今回このちくわパンを梅昆布茶でいただきました。結果、パンの表面がパリパリならもっと食後の印象も変わっていたのかも知れませんが、モチモチのパン生地には梅昆布茶は合わない事を今回実感しました。
いまひとつの工夫が欲しいちくわパン。ドリンクの提案も同時にして欲しいと思いました(願)。でもこの商品、全国で静かにブレイク中です…。
空 四ツ谷-飯田橋(牛込神楽坂)/ ダイニングバー[ 平均:
5.0pt ]
オープニングパーティに招かれました。JR飯田橋駅を出て神楽坂を上ると、日曜の夜は意外にもかなりの人波で通りはにぎわっています。お店によっては行列待ちのところもあったりして、そんな神楽坂の様子に驚きながらさらに坂上を目指します。神楽坂上の交差点を渡り、即左折して大久保通り沿いに歩くとすぐ右手に1階がインド料理レストランが入店しているビル(M's)に至ります。そのM'sビルの3階に「空(SORA)」があります。
身内だけで最後の乾杯用にと私が持参したのは「ヴーヴクリコ」。だって女性3人が中心となって経営するダイニングバーなのですから。
私は普通に前菜感覚でいただいていたゴマ油風味のこの「和風サラダ」が、意外にも20代男子に好評でした。でもそれよりも画像に残せなかった、山菜のお吸い物がかなり美味しかった!次回再オーダーしたい品です。
そこにてんこ盛りの「鶏の唐揚げ」が登場!これを一口いただいた時には心の中で「(おぉ?)」と、嬉しい言葉を無言で発するほどの美味しさを感じました。素材の旨さに加えてスパイスのブレンド具合に技有りです!様々なスパイスに漬け込んでまぶして揚げて出来上がった手間暇かけた美味しい作品。皮までが美味しい♪
そんな食事の合間に、今夜は生ビール、赤白ワインに日本酒、そしてラム酒やウィスキーをお好みで。
最初の場面では一個しかいただけなかった「いなり寿司」を、再オーダー!
いなり寿司好きの私にはこれが超ストライクの味で、このまま何気なく5個はサラリといける、そんな優しい味のおいなりさんです。このいなり寿司の味、持ち帰りでも売れると思うのですが、いやそこはこれをつまみに飲んでこのバーを楽しんでいただきましょう。
おいなりさんと言えば私の中で一番の京都「いづ重」さん。でもれとは違う味ながら甲乙つけがたおいなりさんにここで出会ってしまいました。身内でも人気の品で最後は取り合いに(汗)。無理を聞いていただき6個を確保。ありがとうございます。
そして「鶏の唐揚げ」も再オーダー...。
終電は既に無い。
それにしても、写真に収めきない料理の数々があれもこれも美味しい。素人の私でさえ「素材や調理法」に興味をおぼえてしまう。
奥深いぞ、この「空(SORA)」...

5pt
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4pt
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夜 5,000~10,000円

友人・同僚と
POCOLOCO(ポコロコ) 赤坂(赤坂見附)/ メキシコ料理[ 平均:
5.0pt ]
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久し振りにオーナーに再会できたので、ずっと疑問に思っていた事を質問してみました。
「何でタコスの店なの?」
答えは簡潔明瞭でした。
「美味しいタコスに出会ったから」
「!!」至極納得。
このタコスを彼に紹介したのは某有名商社メキシコ駐在員。その美味しさに出会ってしまったがゆえに、現在はこのタコスを商売にしていらっしゃるらしい。国内外を飛び回って美味しいものに出会ってきたサラリーマンが飲食業界に専門的に関わってしまうという、よく見うけられるパターンでした。
その味を実感して頂きましょうと、出して頂いたのはメニューにはない三種のタコスセットです。では最初のタコスあまり期待せずに一口...??!!
う、ウマイっ!! 確かにこのタコスは美味しいぃぃ!!
タコスは過去に数回しか食べた事が無く、その全てが次に食べてみたいと思わせてはくれない味でした。今回の一口目もお付き合いのつもりだったのですが、それが私の人生でダントツに美味しいタコスの味となりました。「(今までのタコスってなんだったのだろう?)」と、過去のタコスに疑問を感じさせながらもその思いを瞬間で消してくれたこのタコスの、特に生地の素材から感じられる甘さと食感の美味しさがスバラシイ。生地は小麦粉を一切混ぜずにトウモロコシ粉のみで作られているとの事。やはりあるのですね、有名料理となったその本当の美味しさが必ず何処かに。
ランチタイムはこのタコスが人気で店内フル稼働。それは分かります、この味なら。私も今夜タコスフアンの一人になりました。

5pt
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4pt
4pt

昼 1,000~3,000円
夜 3,000~5,000円

友人・同僚と
並木藪蕎麦 浅草、両国-小岩(浅草(東武・都営・メトロ))/ そば[ 平均:
3.9pt ]
メゾン・ド・アッシュ・エム 平塚・大磯・二宮(平塚)/ フランス料理[ 平均:
4.7pt ]
今夜は是非とも「高座豚」!と決めて来ていたので、頭も消化器官の受け入れ態勢も高座豚になってしまっていたのですが…、今回の魚料理には「ホッケ」と聞き、フレンチ調理でその食材がどの様な味に仕上がるのだろうと強烈な興味をおぼえ、普段は小食でしかも長距離ドライブ直後には食欲があまりわかない筈の私なのに、このキーワードで食欲スイッチ、オォォンッ!なので今夜は冒険気味の魚料理と定番肉料理を両方オーダーする事にしました♪
アミューズは「オニオンのキッシュ」。オニオンの甘味と旨味を引き出しながら、微妙な風味を噛んでいる間に感じさせてくれます。残るのは「秀逸なる美味しいキッシュ」という後味。このアミューズ、至極上出来。キッシュに添えられていたのは「じゃがいもとツナのパテ」。これを熱々パンをホッホと言いながらちぎる一片の、その尖った部分でパテをたっぷりとすくい、一緒に味わうほどに美味しが増します。
前菜「豚肉のテリーヌ、グリビッシュソース添え」は、ミミガーや豚足を使った歯ごたえの変化を一口の中で楽しめる一品。豚肉の部位を工夫して、この一枚のスライスに至る、シェフの努力がこの一皿にも盛られています。テリーヌ自体をじっくりと噛みしめながら、添えられた厳選野菜と一緒に美味しくいただきました。
「ポテトのポタージュ」は、甘い芋を焼く事でさらに甘味を濃縮させて調理したスープ。ですが説明から想像していたコッテリさは無く、素材の味を堪能しながら皿の底まできれいにいただきました。
さて、魚料理の今夜の食材「ホッケ」です。ウロコを残したままの切り身の皮をカリカリに焼いて、バルサミコソースで味付けしながらカブやニンジンの温野菜をシュークルート風に。極細に刻まれた赤唐辛子のアクセントがいい感じです。そして味の重要な役割を担っていたのが絶妙なる微量のクミン!このスパイスがあってこそ完成された一皿なのだと感動です。ホッケに挑んでこう結論を出しましたか、菊池シェフ。注文し甲斐があった魚料理で、予想以上に美味しかった素材と調理法でした。
肉料理がサーブされる前に、カトラリーはライヨールに変わり、期待が高まったところで今夜の肉料理、「高座豚のロースト、マデラソースで」がサーブされました。早速一切れ…wow、赤ワインが欲しいぃぃっ!あぁぁ、今夜も私はドライバー…(泣)それにしても、これは赤ワインが欲しくなる優れた一品です。ドライバーには危険な誘惑の味になっていますので、ワインとのマリアージュを堪能したい方は電車利用か一泊しましょう。
そしてその高座豚の下に見える一見フォアグラ風の食材は、ソースが染み込んで綺麗な焼き加減の赤カブと白カブでした。尚更、赤ワインを飲みたいぃっ!!…我慢…
彼女のデザートは、「プロフィットロールのキャラメルチョコレートとフルーツ添え」。チョコレートがかかったシュー部分だけを一口…、!! おぉ、こんなに美味しいとは♪アッシュエムが作るデザート用シューは、定番の美味しさを保っている事を今回も再確認です。
私が選んだデザートは、「ホエーのババロア、チョコレートアイスとフルーツ添え」。大好きなアイスが脇役になるほどにババロアが美味しく出来上がっています。しかも小ぶりながらも添えられたフルーツは存在感のある甘味♪このデザート皿の上にハーモニーを感じさせてくれました。
気が付けば、アミューズからデザートまで、しかも魚も肉もディナーコース+オプションを完食です。
いつかアッシュエムでは、車や終電を忘れてワインをいただきながらのディナーコースを堪能したいと思います…。
萬珍樓 點心舗中区(日本大通り)/ 広東料理[ 平均:
3.7pt ]
今年の春節前夜の夕食レポートです。
もう6時間もすれば旧正月・春節。今年も夕食場所として選んだのは萬珍樓點心舗でした。入店してみると、大通りの人通りの多さを考えると店内は意外にもまだ空席がありました。偶然に通された席は去年と同じ(!)。でも春節にはまだ1日早いので、テーブルにはフォーチュンクッキーはありません(涙)。春節菜譜(春節のメニュー)の中から、去年は品切れでオーダーできなかった「祝い鶏」を真っ先に決定。その他の点心料理は空腹ゆえの勢いで食欲のままにあれもこれもと…、大丈夫?
「金鶏斎喜(祝い鶏)」の蒸し鶏は大根と生姜のソースでいただきます。皮まで旨い♪レバー焼きもダシをたっぷりと含んだ湯葉巻きも美味しい。これらをいただきながら、合間に紅白の酢の物でリフレッシュしながら春節限定料理を楽しんでいると…!テーブルはアッ!という間にその他「点心料理」で埋め尽くされてしまいました(汗)。
熱いうちにまず「豚足蒸し」にかぶりつくと、皮もゼラチン部分も美味しくコラーゲン摂取♪これを五目炒飯と一緒に、ソースをかけて食べても美味しい。
さらに急いでプリプリ「海老蒸し餃子」にモチモチ「ニラ蒸し餃子」を、酢醤油にちょっとだけつけていただいてみると、定番の点心ながら美味しさを再認識出来ました。
レンゲに薬味をつけた「小籠包」を乗せ、あふれ出る熱いスープをレンゲ上でフーフーしながら残さずにいただく♪この旨味が凝縮されている肉汁スープが美味しいぃぃ♪
今夜の「五目炒飯」は脇役にてっしながら重要な存在で、どの点心料理と合わせても美味しくいただける万能炭水化物として味付けされています。スバラシイ。
予定になかった「和豚とザーサイの香り炒め」を追加オーダーしたのは、隣の男女が美味しそうにいただいていたのが気になり、しかもその食欲をそそる美味しい香りがこちらまで届いてしまったから。野菜のシャキシャキ歯ごたえがいい。最初は薄味気味と思いながら食べ進めていると、丁度良い美味しさになってゆく。ザーサイが苦手な彼女も気にならない刻み具合で抵抗なく「美味しい」と笑顔で食べ進んでいます。いい品発見です。
「海老ワンタン麺」が蒸し餃子とほぼ同じようなタイミングで運ばれてきてしまいました。麺がのびないうちにと急いで食べたのですが、この麺が粉っぽい。いつもの麺の美味しさが感じられない。どうしてしまったのだろう。麺が変わったのか、調理が失敗したのか…、残念な味になっていました。この品については、お店のアンケートに明記させていただきました。
デザートに選んだのは「マンゴープディングココナッツ」。濃厚なマンゴー味にソースをからめてスプーンで限りなく舐めるようにすくって完食。
幸せ満腹♪丁寧なサービスも気持良かった。
多謝!
ただ皆様、「豚足蒸し」は熱いうちに食べきりますように。熱いうちのトンソクは美味しくいただけますが、冷えたらただのブタの足でショックが大きいかも…。(私、豚の生足をかじった経験はありませんが)
中国料理 耕治 下関大丸店下関(下関)/ 中華料理一般[ 平均:
5.0pt ]
ラーメンかチャンポンか、と迷ってしまいます。過去にいただいたチャンポンの中では小倉にある耕治魚町本店の味が私の中で1番なのですが、下関大丸店では確実に美味しいラーメンしか食べた事がないのです。今回ラーメン派とチャンポン派に分かれたところで最後に私は、「今回はチャンポン!」
やってきましたチャンポン♪!まずはスープ…、おぉ、いいぞいいぞぉ♪深みのある味と食欲そそるチョッピリとしたスパイスがいいぞぉ。具合をかき分け麺を掘り起こしズズーーッと…(あんレレ?) 麺が柔らかくのびてしまっています(涙)。目が点になっているチャンポン派に気づきもせずに「美味しいオイヒイ」と前傾姿勢で食べ進むラーメン派。チャンポンの具材は美味しくスープも美味しいのに、麺がここまで柔くなってしまっていたのはかなり残念でした。
「一口、お願い」とラーメンのその麺をいただくと、!?、なんとコシのある上出来なる茹で加減。スープも確固たる定番の味。旨いっ!
下関の耕治では、チャンポンよりもラーメンの味が安定した味を提供してくれているのかも知れません。
・・・料理
・・・サービス
・・・雰囲気
・・・コストパフォーマンス
・・・総合











マーロウ 本店洋食[ 平均:
4.4pt ]
ランチタイムの順番待ちは15分程度でした。用意していただいたのはフロア奥の大きな(6人用?)テーブル席。アラカルト料理からメインを選ぶ「Bセット」には、サイドサラダ、自慢のプリン又は本日のデザート、そしてコーヒー・紅茶・ハーブティーがセットになっています。これが「Aセット」の場合、サイドサラダに代わって「新鮮な魚介類のお刺身風盛り合わせサラダ」になるのですが、そのボリュームと美味しさゆえに、その一品で食事が完結してしまいそうな内容なので、少食の私にとってマーロウランチタイムには重厚過ぎるサラダ。なので、やはり彼女も私も「Bセット」。
このサラダに使われている野菜の味がいつも秀逸!元気野菜で濃厚な味わい♪今回特にさやいんげんの食感と美味しさ、そしてクレソンの優しい苦みが絶妙に美味しいっ!シェフ(あるいは仕入れ担当者)に心で感謝しながら味わいました。野菜の味はこうでなければ。
彼女がメインに選んだのは「シュリンプとシラスの冷製スパゲティ」。ビネガーの香りが私の所まで届いてきます。味のバランスは大丈夫?
「サワー過ぎるかも...」
「もっと混ぜてみたら?」
マーロウの冷製スパゲティシリーズは、いつも味付けがいまひとつの残念感があり、今回も…。冷えているだけに、もう少々味は濃くてもいいのではないかと今回も感じました。
私は「日本一美味しい佐島の地ダコのトマトソーススパゲティ」!そこまでアピールしているタコを味わいたいと…。目の前に届いた品から、美味しそうな香りが嗅覚を通じて食欲を刺激する♪!即、パスタにタコを絡めて頬ばる...、噛んで噛んで...、でも噛んでも噛んでもタコの味わいが感じられない(涙)。エッセンスはソースに出尽くしてしまったよう。ひたすらに「日本一美味しい佐島の地ダコ」を味わおうと咀嚼し続けても、アゴの筋肉が疲れるだけでした。けれどこのソースは美味しく、パスタもアルデンテ状態が良かった。この一品は全体で味わいましょう。でもやはりこのメニューの課題は、メニュー名通りにタコの旨味を第一に伝えられるよう更に調理に工夫を加えて欲しいと思いました。
夏のデザートには私は迷わず夏限定の「アプリコットプリン」!!待っていました、この気節にしか味わえないこのプリン。
フロアスタッフから意外なお言葉。
「去年の夏も注文されていましたね、お好きなのですね、ありがとうございます」
よく覚えていいらっしゃいます。そうです、これが好きなのですっ!
私にはこの味がマーロウの夏。今回も美味しくいただきました…けれど、今年の味はちょっと去年の味とは微妙に違っていました。ジンジャーの味は強く、トッピングの味全体が主張しすぎて大味になっている印象です。
彼女が選んだデザートは「おまかせ3種類のケーキの盛り合わせ」。添えられるプリンの種類はその日によって違いますが、今回は季節のマンゴープリンが添えられていました♪一口いただきます...、うぉっ、マンゴー♪と、その濃厚な味わいがいい感じです。
マーロウのドリンク類でアルコール以外には、ハーブティー、紅茶、コーヒーがありますが、その中で私として特にお勧めしたいのはアイスコーヒー。珈琲専門店でいただくような香り高く味わい深い美味しいアイスコーヒーを味わうことが出来ます。
最後にサービスでアーモンド菓子をいただきました。ここにも可憐な花を添えられています。マーロウのデザートには綺麗な花がいつも添えられていて、食前から食後まで心穏やかにさせてくれるような、その演出がとても嬉しい。
ごちそうさまでした♪
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湘南R134
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昼 3,000~5,000円
夜 5,000~10,000円
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