kazunoriさんのクチコミ一覧
806件中 31-40件表示
アジュール 西区(みなとみらい)/ フランス料理[ 平均:
3.2pt ]
静かで重厚な内装の店内でいただく私の一番のお気に入りは、テーブルまで寄せたワゴン上できれいに盛りつけてくれるキャビアと、リストに載りきらない豊富なワイン銘柄です。コースだけでは物足りないかもしれません。野菜自体にもっと本来の味の主張が感じられると更に良い印象が残ると思います。

0pt
0pt
0pt
0pt
あじろ 萩、長門(玉江)/ 魚料理[ 平均:
4.0pt ]
![]() |
1月2日、第一希望のお店「千代」は今年初営業日が4日ですが「あじろ」は既に営業していました。注文は迷わず「うに丼定食」!
待つ事しばし。出てきた丼内容は予想に反して玉子とじ状態でしかも量かなり少なめ。思わず仲居さんに「うに丼はこれですか?」と尋ねてしまう程。ですがこの丼含めてすべて美味しく料理されています。少量ながらもウニ自体が美味しかっただけに玉子でとじられていたのは残念でした。
何かが足りない...、メニューと内容を比べると茶碗蒸し!またもや仲居さんに確認するとこれから作るとの事。待ちます待ちます待ってます。そうして最後に出てきた茶碗蒸しは、丼や胡麻豆腐同様、出汁が効いて美味しく仕上がっていました。
しかしこれで税別¥3,500は美味しいとはいえ観光客向け高めの料金設定と感じました。千代で食べたかった...。

0pt
0pt
0pt
0pt
アッサム 四ツ谷-飯田橋(市ケ谷)/ インド料理[ 平均:
4.0pt ]
![]() |
食欲を刺激する美味しそうなスパイスの香りと、インド大使館が近いせいか必ず見かける食後満足げなインド人の客達の表情が気になっていたレストラン。蒸し暑い夜に初入店です。
まずは冷たい飲み物で冷やされたい私はアイスラッシーを注文。ゴクリ、と!「(ぬるい...)」(涙)。氷を3キューブ追加注文。でもこれもすぐ溶けてしまった...。入店して着席と同時に片言ながらの日本語でも綺麗な笑顔で丁寧に接してくれているテーブル担当の女性スタッフの優しい明るさに免じて涙目ながらも笑って許してしまう。
初めてのレストランだったのでタンドリーチキンはまずは2ピースから。しかしこれが肉は軟らかく味付けも美味しい!次回は一人で4ピース以上いただいちゃお。ナンがバカでかい。広角レンズゆえ画像ではかなり小さく写っていますが、これが実際テーブルに届くと一瞬「ギョッ!」として笑えました。
そして来ました、私の中辛チキンキーマ。なんと一口目から痛辛いっ。注文の際に片言の日本語で「超辛(ちょーから」を「中辛(ちゅーから」と聞き間違えたのかと思う程最初が痛い。しかし3口目当たりから旨味が増し、美味しいスパイス配分で食に加速がつきました。熱々ナンを両手の人差し指と親指で「アチアチ」とちぎりながらカレーにひたして食していても食べたい気持ちが先走り、そのうち一口サイズにちぎったナンをいくつか先にカレーにひたしてスプーンでいただく禁断技で、頬骨から吹き出る汗をぬぐいながら綺麗に完食!期待以上に旨かった。

0pt
0pt
0pt
0pt
あつた蓬莱軒(蓬莱陣屋) 本店港区、熱田区、南区(伝馬町)/ 和食一般[ 平均:
4.2pt ]
真夏の週末午後5時前に到着すると通された広間はすでに満席。初入店の「ひつまぶし」商標登録の本店で注文したのは勿論ひつまぶし\2,415。「一膳目はそのままうなぎの味を、二膳目は薬味を加えて、三膳目はお茶づけに、最後はお好みで」との事前知識に従いまずは一口目をそのままのうなぎの味で…え?身が固い??まさか作り置き??期待していたウナギの味自体が残念。これでは薬味を加えても出汁茶漬けにしても悲しい料理です。熱田神宮に立ち寄る予定をけずってここ蓬莱軒本店に期待を込めて寄ったのですが、結果は残念な夕食になりました。有名店に期待しすぎたのでしょうか。最近テレビで紹介されていた同じメニューのウナギは実に美味しそうなホクホク感で調理されていました。

0pt
0pt
0pt
0pt
あづま 浅草、両国-小岩(浅草(つくばEXP))/ ラーメン一般[ 平均:
3.9pt ]
「芳野屋」や「味の工房・菜苑」等の浅草ディープ系のお店なので、初心者が入店するには勇気か勢いが必要な雰囲気を外装に漂わせています。入ってしまいましょう。そうすれば料理も店内雰囲気も込み込みの浅草テーマパークのアトラクション施設のひとつとして結構楽しめます。純レバ丼のこの甘辛い味ときざみネギのトッピングって...、菜苑と似ているっ!と感じたかたはかなりの浅草通。暖簾分けというか関連店なのでした。チャーハンやタンメンも結構美味しく調理されてます。最初にあげたディープ系2店同様に総合評価としての採点が実に難しいのですが、今回は★3.4の四捨五入といたしましたが、特集内ランクではAにいたしました。

0pt
0pt
0pt
0pt
レストランあづま 銀座、新橋、有楽町(銀座)/ 洋食[ 平均:
3.5pt ]
昔ながらの洋食屋さんです。ここでいただくのは主に豚肉か牛肉のジュージュー焼きやヤワヤワ卵に包まれたオムライス。良心的なお値段で美味しい洋食メニューを各種楽しめます。私は店内の雰囲気を含めて楽しんでいます。

0pt
0pt
0pt
0pt
アトリエ・バニラ 鎌倉・逗子・葉山(鎌倉)/ ケーキ[ 平均:
4.0pt ]
![]() |
鶴岡八幡宮参道から本宮へ散策中に偶然見つけたケーキショップは、地元では有名なお店でした。ここのシェフが20年前から作り続けているオリジナル菓子各種の賞味期限は、ロングの場合開封前であれば涼しい常温で1週間。生クリームを使っていないからこそ長期間楽しめる味らしい。カラメルロールを購入。
生クリームに慣れてしまっているケーキフアンには、これを単体でいただくと密度が濃厚なバタークリーム風味に違和感を感じるかも知れない。しかしこれを紅茶やコーヒーあるいはミルクと一緒にいただく事で、口の中で懐かしいハーモニーを奏で始めます。鎌倉マダムに愛されてきたティータイム用のロールケーキと感じました。
単体では★3、飲み物との合わせ技で★4

0pt
0pt
0pt
0pt
アピシウス 銀座、新橋、有楽町(日比谷)/ フランス料理[ 平均:
4.5pt ]
まずはキールロワイヤルで乾杯。料理メニューとワインリストを見ながらあれこれ二人で相談しながらアラカルトを決定。
最初に出されたオリーブ2種がいきなりの美味しさ。入手方法を聞くと、しばらくして缶詰ごと紹介していただく。スタートから楽しい展開のディナーです。蝦夷鹿のリエットは季節を感じるには脂の味と香りが濃厚すぎます。この重い後味を消すようにキールロワイヤルを飲みほしてしまいました。
私が前菜に選んだのは「真牡蠣(水山産)3ピース」。正しく表現するなら「宮城唐桑湾水山養殖場産」。海水味がしっかりとした新鮮な味わいなので、レモンだけで十分美味しくいただけました。貝柱は切り離されてはいないので、それを切るためのちょっとした作業が食欲を増幅させます。2002年シャブリ(Chablis Les Clos)と一緒にこの牡蠣をいただきました。彼女は「うにとキャビアの野菜クリームムース、コンソメゼリー固め」。一口だけいただくと、ウニの味自体も他の食材の味とバランスの良さに感激。目にも舌にも美味しい、さすがの人気作品です。
私がスープに選んだのは「小笠原産海亀(アオウミガメ)のコンソメスープ」。以前ロンドンにある1742年創業の魚介類レストラン Willton’s (55 Jermyn street) でいただいたウミガメのスープの美味しさを思い出し、今夜のスープには是非ともこれをと事前に決めていました。最初の数口は薬膳感覚の味なのですが、これが後半になると口内や特に唇にまとわりつくようなゼラチン質の旨味が食の印象として刻み込まれます。このアピシウスのウミガメスープ、秀逸なる味わいでした。次回も是非選びたい一品です。
この時点で魚にも合いそうな、久しぶりにジュブレシャンベルタン(Gevrey Chambertin)の1997年を選択。
魚料理は「沖カサゴのグリエときのこのスーピエール、トリュフ添え」を二人でシェア。熱々ほろほろのカサゴの身ときのこが美味しい。先のスープに続き、スープ系でゼラチン溶け込み魚料理がかぶる事を承知の上で私はこのカサゴを食べたかったのです。これは正解な味で、次の肉料理へと期待値高めて導いてくれました。
その肉料理に選んだのは「イベリコ豚とラングスティーヌの挟み焼き、マデラ酒風味」。イベリコ豚の脂が美味しい。そして海老と一緒に頬ばった時の食感と味の調和もよく、脇役の野菜達もしっかりとした味わいをさりげなくアピールしていました。
途中でソムリエにおまかせでボルドーをいただきました。エチケットを一瞬で読み取る事が出来ず「Chateau d’armailler」とかなんとか...。タンニンが優しい味でした。
さて、フロマージュ。美味しさゆえに本来小食ながらもかなりの量を食べ続けているこれまでの料理。満腹状態でも今夜のお勧め品というクルミ味と私の好きなウォッシュタイプをほんの少しだけいただく事にしました。しかしこのお勧めのチーズがクルミの味も香りもしていない残念な状態。そこでジャムを注文するも用意がないとの事。一時厨房に消えたテーブル担当者が即戻っていらっしゃり「蜂蜜はいかがでしょう?」と。喜んでお願いしたところ、濃厚なる味わいのカナダ産レンゲのハチミツと、さっぱりとした後味の国産ハスのハチミツ。意外な脱線(?)に新たな美味しさ発見です。
ディナーは終わりに近づいていますが、この時点でもアピシウスは客を楽しませてくれます。
担当ソムリエがデザート前に用意してくれたのは貴腐ワイン。上品な甘さで後味がさっぱりとした優れものです。銘柄を確認するのを忘れてしまいましたが、後日是非確認したいと思っています。貴腐ワインを飲みながら乾燥イチジクをつまんでいると、押し寄せてきたデザートの嬉しい高波で迷う...んんん。選んだのは彼女が「ミルフイユ」、私は「冬のガトーからガトーアピシウス」。どちらも美味しかったので迷う事はなかったのかもしれません。
唯一残念だったのは最後にいただいたダブルエスプレッソの味がイマイチ。会計の際に担当者にそのような感想を伝えました。
しかしながら久しぶりにスタンダードで美味しいフレンチ料理の数々を丁寧なるサービスの中で堪能出来ました。さすがです。

5pt
5pt
5pt
5pt

昼 15,000~25,000円
夜 25,000円以上

デート
あぶりどり バリ鳥 湾岸、築地(船の科学館)/ 焼き鳥[ 平均:
3.0pt ]
![]() |
ヴィーナスコートの2階から迷路のような道をたどり、3階ダイニング・コート「名人の一皿」エリアへようやく到着できました。前回美味しかった「あぶり日向鶏の親子丼」と今回初めての「ささみ丼」を選んでみました。
フロア全域で飲物のオーダーだけをとっている南アジア人の日本語は流暢なうえに、チップ制なのかと思えるほどに気配りもサービスも丁寧。人懐っこい笑顔で接客しながらも距離感を保っているサービスがスバラシイ。日本人も学ぶべきところなのだと感じました。
さて、親子丼の味ですが、地鶏の歯ごたえと旨みが炭火で美味しくあぶられながら調理されており、半熟部分を残した玉子がご飯とも絡んで期待通りの味になっています。地鶏を味わう程に咀嚼(そしゃく)でアゴが疲れながら、小休止の合間に地鶏スープをいただくのが肝心。
ささみ丼はカツに包まれた身がぱさついてしまっていて、それを補うはずの玉子も少なく、結果ささみは半分残してしまいました。残念。
何よりも一番美味しく印象に残ったのは、地鶏出汁の熱々白濁スープでした。

0pt
0pt
0pt
0pt
・・・料理
・・・サービス
・・・雰囲気
・・・コストパフォーマンス
・・・総合





味の時計台 新橋店銀座、新橋、有楽町(新橋)/ 札幌ラーメン[ 平均:
2.9pt ]
醤油ラーメンをいただきました。札幌ラーメンの味がしますがもっと熱々でなければいけません。サービスは丁寧なのですが、フロアスタッフの片言の日本語が札幌ラーメンの期待感を萎えさせます。
もっと見る