kazunoriさんのクチコミ一覧
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ざくろ 上野、日暮里(日暮里)/ ペルシア料理[ 平均:
3.8pt ]
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お店は谷中銀座の夕やけだんだんの近くにあります。靴を脱いで入店すると、店内の床や壁には高級感のない絨毯で覆われて、さながら高校の文化祭イベント店に迷い込んだワクワク感が楽しめます。
いただいたのは、チキン、カレーそしてライス。カレーの味付けは意外にも薄味に仕上がっていました。チキンは調理具合が丁度良く、柔らかい歯応え。ただやはりこの品も何故か薄味…。個人的にはもう少々スパイシーで味付けもハッキリしているほうが食がすすむのですが、ちょっと残念でした。しかし、私が注目したのは…ロングライスの美味しさ!どこ産の長米なのでしょう??どのように炊きあげたのだろう??美味しいと感じた初めてのロングライスでした。

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夜 3,000~5,000円

友人・同僚と
八起庵 河原町、四条大宮、御池、二条、京都(神宮丸太町)/ 会席料理[ 平均:
5.0pt ]
京都に来たら訪ねたいお店のひとつが八起庵さん。宿泊先ホテルから初日の昼食予約を真っ先に入れました。どの席が希望かと問われたので迷わずカウンター席をお願いしました。座敷とは違い料理人との会話が楽しめるのです。
予約時刻丁度に入店して名前を告げると、間違いなくカウンター席に通してくれました。
お願いしたのは「おまかせ鶏会席」。今回も対応してくれたのは川崎店長、そして川西ご主人。最初の品「ポン酢かけ」をいただいた時点から話が弾んでしまいました。私たちが上洛の際に八起庵さんを訪ねる理由(わけ)、銀座八起庵が政財界の重鎮に愛されていた隠れた話、その銀座店が閉店に至った大きな要因が鳥インフルエンザの影響だった事などの波瀾万丈のお話し…。
そんな思い出話をお互いに語り合いながら、最初の一品「鳥わさ」にすりおろした山芋をからめていただくと、これが美味しいコンビネーション。醤油もポン酢もその他薬味を加える必要のない完成品とさえ感じる味!会話に大いなる実感の笑顔が加わります。
「蒸し鶏」の切り身には皮と身の間の黄色い脂が見えていますが、これが苦手な人もいるでしょう。私もその一人でした。ですが八起庵さんの鶏は脂さえも安心して美味しくいただける極めて良質な素材なのだと、まだ20代の時に初入店した際に味で知らされました。
「手羽焼き」の、まずは焼き加減が絶妙!この熱さを我慢しながら両手の指で支え無心でいただきます。ジューシーな肉にうっすらとした塩味。それが炭火で焼かれた程良いパリパリ感の皮、そして何だろうこのサラサラした脂は!?良質な香りさえ感じる。おかわりしたい程の料理になっています。
そんな興奮を「あげだし、から揚げ」が落ちつかせてくれました…。
川西ご主人が不思議な話を聞かせてくれました。
専用の養鶏場で、ある日突然鶏達が玉子を生まなくなってしまい、それが数日続いた後に起きたのが阪神淡路大震災!鶏は予兆を感じ取っていたのかもしれないと…。
微弱な磁場異常を感じとっていたのかもしれません。
さて、コースは「たまごかけご飯」か「鴨なんば」を選択出来ます。私たちは別々でお願いする事にしました。「たまごかけご飯」にかけられた生卵の黄身は見事な張りでプリンプリン!「鴨なんば」については鴨肉は勿論、ネギまでが美味しいっ!私にもっと大きな胃袋があるのならば、この二品をいただきたい程の美味しさでした。
「和風デザート」の抹茶寒天は、例えば「京はやしや」さんと比べてしまうと、味は残念ながら劣ってしまいますが、甘味を抑えた小豆と納涼感がサッパリとコースの最後を締めてくれました。

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昼 3,000~5,000円
夜 10,000~15,000円
滝の家 京都市内その他(御陵)/ 甘味処[ 平均:
4.0pt ]
冬なら凍えきる前にうどんか湯豆腐、そして夏には熱中症になる前に氷と、お安い料金で体調を整えられるオアシス的茶店がこの「滝の家」さん。
今回訪ねたGW後半の京都は猛暑という事もあり、ここに至った時点でフラフラと限界。まだ席にゆとりがあるのを見て即入店しました。テーブル席に着席してほっと一息。でも頭も身体もホットほっとで熱い暑いっ!
「こ、氷っ!をお願いしますぅぅぅぅぅ…」
私が注文した「あずきミルク氷」をシャカシャカとコマ送りの動作のように手元口元の反復動作でいただきました。こんな勢いだと普段ならばこめかみあたりがキィーンと頭痛がやってくるはずなのですが、この猛暑のおかげでサクサクと最後まで早送りのようにいけてしまいました。身体は正直で、この温度と水分が欲しかったのでしょう。珍しく氷水を一気に完食です!
「宇治金時氷」も一口、三口♪… いつの間にか店内は満席になっており、しかも店外には長蛇の列が出来ています!いいタイミングで入店出来てラッキーでした。
隣の「音羽の滝」には舞台からの階段の途中まで順番待ちの列が続いています。柄杓に空のペットボトルをのせて水を補給しているお方もいらっしゃるのは理解出来る行為です。30度超えてますから…。
猛暑の中でゲータレードを見つけられずも、「滝の家」さんの氷に救われた。ホントニホント、カンシャ、タキノヤサン。

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昼 1,000円以下
夜 1,000円以下
池上製麺所 高松市(空港通り)/ 讃岐うどん[ 平均:
3.8pt ]
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讃岐うどんなら真っ先にいただきたいのが、香川県高松市内で営業している通称るみばぁちゃんのうどん!それも「釜たまうどん」がいい。茹で上がった熱々のうどんに元気な生玉子をのせて、青ネギをふりかけてからお好みの醤油加減でかき混ぜて完成です♪
麺の食感が絶妙なる歯応えで、これ以上固すぎてもいけなく柔すぎてもいけないのがこのうどんのコシ。しかも噛みしめる程に美味しさを増す小麦の味わいも楽しめます。それこそ五感にウマイっ!水も美味しいからこそ、この味に至っているのだと思おもいます。瑠美ばぁちゃんの工夫と努力にただただ感謝。
最近野菜を中心に個人的にお世話になっている「Oisix(オイシックス)」の商品群の中に、「池上製麺所るみばぁちゃんの讃岐うどん」を発見しました!!後日これを注文して食してみると、生めんの状態もツユの味もかなり高水準に保たれており、また取り寄せてみようと食後に思わせてくれた優しくも力強い美味しさを通じて元気ももらえる「おうどん」でした。

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昼 1,000円以下
ヴィクトワール 横浜ベイクォーター店西区(新高島)/ パン[ 平均:
2.8pt ]
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横浜ベイクオーターを久しぶりに訪ねてみると、店内でパンを購入しているのは二組4人だけだったので入店してみました。各種パンをゆっくりと選びながら、チョコレート味やら甘めのブリオッシュを中心にしつつベーコンエピも購入してみました。
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が、このあとに貴重なる負の体験が待っていたのでした(涙)
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ベーコンエピが最悪の出来上がりで、多少固いくらいの歯応えはゆるせます。ですがこれは焼き過ぎて固すぎです。煎餅でいえば耳の部分が焦げてただ苦い味。それでもフランスではこれくらいの固さでも、噛みしめて行けば味わいが出てくるバゲットを使ったフランス風サンドウィッチもあるし…と信じて噛み続けていても、パサつく淡泊な小麦粉の味がするだけで、ベーコンに至っては旨味も感じない乾いた食感だけの悲惨なる仕上がりなのでした。辛抱しても食べきれず、最後の一切れは残念な怒りのあまり長椅子に投げつけてしまいました…。
ブリオッシュ類は美味しくいただきましたので、店長には仕上がり状態のばらつきの改善策を是非とも検討していただきたいものです。
ブリオッシュ★4で、今回のエピ★1

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釜旬 横浜店西区(横浜)/ いなり寿司[ 平均:
3.0pt ]
東京カレーラボ 赤坂(神谷町)/ カレー・カレーライス[ 平均:
3.4pt ]
テレビ東京の「TVチャンピオン」に出演した時以来の東京タワー訪問です。想像以上に国内外からの観光客で施設内が大賑わいな状況にはびっくりしました。訪ねたのはタワー2階にある東京カレーラボ。夕食にはまだ早い時刻だったせいなのか、私達が2組目の客となりました。
アーモンドチキンカレーは女性の味覚向けなのか優しくマイルドな味に仕上がっています。私が選んだのはスパイシーポークカレー。まずはルーとライスだけを絡めていただくと…、んんん…、じわりと旨味が伝わったそのあとで辛さがじっくりと伝わってきます。ライスの炊き具合もこのカレーに合う丁度良さで、添えられた酢漬けの野菜も美味しい。が、ポークが…、この豚肉が…?!全てのブロックが乾いている!ジューシーさは微塵もなく、それが狙いなのか作り置きだったのか、前者だとしたら大失敗の調理。せめてこのポークが普通の味であれば評価も高まるであろうに、と実に残念に思いました。
カレー自体は★4なのに肉が★2でした。

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夜 1,000~3,000円

デート
華々美人 プランタン銀座店銀座、新橋、有楽町(銀座一丁目)/ アイスクリーム[ 平均:
4.0pt ]
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銀座ショッピングで歩き疲れ、きっと最後の地プランタン。最後の最後に買うのはワインにケーキ。そうして、いよいよ憧れのDXマンゴーアイスシャワーを、ようやく今回それを注文する機会が…来たーっ!(山本高広風)
カウンター越しから作業を見ていると、予想以上のかき氷の量にマンゴーとシロップのてんこ盛りになる様に、うわぉわぉわぉっ!うっほっほ〜い♪と心で叫び躍ってしまいます。二人で食べる仕様で一人がグリップ部分を持って食べなければなりません。もちろん一人でもいただけますが、使われないスプーンが悲しくなるのであまりお勧めできません。
お互いに食べ尽くしたと思ってしまったそのグリップ部分に注目っ! 細いスプーンでその部分の奥底からすくうと、マンゴー発っ見ぇぇん♪ それを意図した器の形状ではないにしても、私達には最後の最後まで楽しめました。ごちそうさまっ!真夏の銀座ショッピングオアシスとしてまた来ます。

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デート
麻布クロワッサン 六本木、麻布、広尾(赤羽橋)/ カフェ[ 平均:
4.0pt ]
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2009年、今年に入って4月の日経MJで北海道の人気商品として紹介され、5月には日本テレビ「秘密の県民show」が紹介した事で人気に更なる弾みがついてい調理パンが「ちくわパン」。フジパンが現在コンビニ経由で全国展開しているとこともあり、今やこれが全国区の人気商品のひとつとなっているようようです。
そしてその影響はいつの間にか麻布クロワッサンにまでも及んでいましたっ!「ししまるくん」と称されて販売されている「チーズ入りちくわパン」。
私:「なぜにししまるくんなのですか?」
店員:「忍者ハットリくんに登場するししまるの好物がちくわですから」
私:「(♪なるほど納得ですぅ〜♪)」
その土地の「ちくわパン」によって穴を埋める具材が違っています。チーズだったりツナマヨだったり等々。
それにしてもパンにちくわ。きっと、
フランクフルト→魚肉ソーセージ→ちくわ
そんなイメージ連鎖でしょうか。
飲み物との相性は?コーヒーでも紅茶でもミルクでもない。緑茶?
悩んだ末に、モーニングセットのトーストに昆布茶感覚で、私は今回このちくわパンを梅昆布茶でいただきました。結果、パンの表面がパリパリならもっと食後の印象も変わっていたのかも知れませんが、モチモチのパン生地には梅昆布茶は合わない事を今回実感しました。
いまひとつの工夫が欲しいちくわパン。ドリンクの提案も同時にして欲しいと思いました(願)。でもこの商品、全国で静かにブレイク中です…。
・・・料理
・・・サービス
・・・雰囲気
・・・コストパフォーマンス
・・・総合














ぴょんぴょん舎GINZA UNA 銀座、新橋、有楽町(銀座)/ 焼肉[ 平均:
4.0pt ]
友人たちが語る盛岡冷麺の美味しい評判に魅かれ、「ぴょんぴょん舎」東京2号店「GINZA UNA」を訪問しました。初入店なので、まずは5月20日までの「GINZA UNA オープニング特別メニュー(2人より、1人前=3,800円)」を注文しました。
こだわりの水は「創生水」。銀座を歩き回って喉が渇いていたせいか、料理を待つ間に少しづ少しづつと思いながらも2杯も飲んでしまっていた間にも、オペレーションが混乱しているのか料理がなかなか運ばれて来ません…。
オーダーしてから20分以上過ぎた頃に、「ナムル」に「緑色サラダ」「大根サラダ」そして「キムチ4種」と野菜ばかりがドカドカと一斉に登場!!そしてまた沈黙……
大きなボウルに入った野菜群を目の前にして「(どーしたらいいの?)」と戸惑いながらも、そのバラエティな大盛野菜料理をちまちまとつまみながら、ますますお腹を空かせて主役メニューを待ち続けてみました…。
ようやく登場した野菜以外のメニューは「チヂミ」。これが旨いっ!今まで食べて来たチヂミの中でダントツに美味しいっ!!ただ、コース料理の悲しさで3切れはあっという間に食べきってしまいました。次回は是非このチヂミを別メニューで注文したいと思わせrた程の美味しさでした。
コースとは別に注文した「雪濃湯(ソルロンタン)」という牛骨スープを注文してみると、その味は濃厚でコラーゲンが後味として唇にまとわりつく美味しさ。旨いっ!しかも上品な味に仕上がっています。丁寧な仕事ぶりが味にも現れています。韓国料理用の底が薄いスプーンではもどかしく、出来ればレンゲでグイグイいただきたい程の味でした。
本来は牛タンが苦手なはずの女性にもかなり好評だったその肉は、牛タンらしからぬ見た目に綺麗な色でまず抵抗感が無くなったらしい。「このタンは好き」と、まるで食べ慣れているかのように自分の分を食べきっていた様子には驚かされました。勿論牛タン好きの私には美味し過ぎて、あっという間に食べ尽くしていました。他にも前沢牛や岩手短角牛の上質なカルビにハラミやロースも綺麗で、見た目の肉質だけでも食欲をそそられます。
会話に気を取られてしまうそんなチョットした油断で「焼きすぎたかな!?」と思っても、これが不思議な事に固くなる事なく柔らかくジューシー!ウェルダンでも肉の旨味を保ちながら美味しくいただけるのも素晴らしい発見でした♪
そうしてこの店自慢の、私の目的でもある「盛岡冷麺」が登場です!焼肉は好きなので当然過去には冷麺をいただいた事はあります。ですが今までに2度、ただコシが強いだけの印象で美味しいと感じる冷麺ではなかった事もあり、3度目の残念が恐くて10年以上あえて注文する事はありませんでした。そこで聞き及んだ「ぴょんぴょん舎」冷麺の評判。それを食べた身近な人達の皆が美味しいと言うので、今夜は期待半分怖さ半分で夕食に冷麺を決意しての入店なのでした。
気軽に箸で挟もうとすると高い密度のせいなのか意外に重く、しかも麺表面が艶やかなのでなかなか手強い感触です。弾力ある麺をすする勢いで、その麺にからんだスープが衣服に飛ばぬよう気を付けながら口に含み噛みしめると…、かなりのコシの強さ。一口分を奥歯で何度も噛みしめていると…(!)おぉ…麺の旨味をますます感じる事が出来ます。この冷麺の美味しさをより一層知るためには歯、特に健康な奥歯が大切だと感じました。(健康な歯に今夜は感謝)
冷えているので最初の一口では気が付かないスープの旨味ですが、サッパリとしていながらも麺を食べる程にそのスープの美味しさの不思議な技に気付かされてきます。さらに侮れないと感じさせたのは、煎った白胡麻。この数粒が麺に付いてくるだけで味わいの奥行きが違ってきます。このゴマを加えたセンスにもかなり感銘を受けました。素晴らしいバランスです…。
最後のデザート「黒ごまアイス」をいただきながら、今夜の野菜・焼肉・冷麺のコースの素材と料理の完成度に感じ入っていました。実に美味しかった。スタッフの対応も穏やかなので、あとは店内オペレーションマニュアルの完備と徹底くらいでしょうか。
期待以上に美味しかったです。また訪問いたします。
夜 3,000~5,000円
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