kazunoriさんのクチコミ一覧
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築地 すし鮮 築地会館店湾岸、築地(築地)/ 寿司[ 平均:
3.0pt ]
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天然本マグロを気軽にいただける24時間営業の寿司屋(注:総本店を除く)として気になっていたのが「築地すし鮮」です。
今回初めて訪ねたのはその「築地会館店」。友人とのディナー約束があるのにそれまで待ちきれず、前菜感覚で入店です。夕刻の食事には中途半端な時間帯だっただけに、客は最初私達一組だけでした。
やはりここでは、まずマグロから。その厚みで一瞬ひきながらも、食べるとこの天然マグロの身がかなりの美味しさ。シャリも多すぎない私には嬉しい程良い少量が嬉しい。シメサバも上品な酢加減で、同じ24時間店「すしざんまい」の味をかなり越えてるように感じました。
真夏なのにすでにサンマが入荷しており、お薦めと?!そりゃぁ喜んでいただくとこれが適度な脂ののりが美味しい!異常気象なのか海流のうねりの恩恵か、寿司屋の食材に美味しい変化が...。美味しいけどちょっと心配してしまいます。
このまま食べ続けていたい気持ちをグッとこらえて会計をお願いすると、親切丁寧に対応してくれた職人さんが変わらぬ笑顔で「もうよろしいんですか?ありがとうございます。」と。私も笑顔で「ごめんなさい。これから食事の約束があるので。それまで我慢出来ずに前菜感覚でいただいてしまいました。」と返すと、従業員一同大笑い。
「美味しかったので今度はゆっくり寄らせていただきます。」
「お待ちしております」と満面の笑みの職人さん達。
次回は深夜か明け方ににぎり鮨をつまみに「銀座5丁目店」を訪ねる事になるのかな...。

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とんき 東急沿線(自由が丘(東京))/ とんかつ[ 平均:
3.5pt ]
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階段を上って2階の入口から入店すると、カウンター席のみの店内は既に満席。ただ幸運にも順番待ち第一組だったので、10分程度でカウンター席に座る事が出来ました。このカウンターの磨き具合に「目黒とんき」らしさを感じさせる清潔感がすばらしく、そんな事も懐かしいと感じさせてくれます。
「ひれかつ定食」を注文してから待つ事20分程。来ました!「ひれ」に箸をつける前に、真っ先にいただくのはキャベツ。とんきのキャベツの味を再確認し、やはり納得のその変わらぬ美味しさに笑みがこぼれてしまいます。
ひれかつはとんき独特のころものサックリ揚げ具合で、それに包まれた豚肉の赤身と白身は噛み込むほどにその旨味と甘味が口の中に広がります。トンカツソースはキャベツにもひれかつとも相性が良く、食を進めてくれる味です。
店内の何ヶ所かに「カラシの付けすぎにご注意」と張り紙があります。それほどとんきの「からし」は別格の新鮮なる辛さなのです。ひれかつに少量を付けて噛み始めると、そこで初めてわずかな量以上に十二分な辛さを体感する事が出来ます。ツーン!が好きな人には少量でそれを嬉しく楽しめるほどの辛さですから、ご用心。
3階にあるのであろうメインの厨房の詳細は不明。この2階カウンター内には4人。カツを揚げて切るのはご高齢の御主人が担当されていらっしゃいます。狭いカウンター内を腰の位置にある棚を手すり代わりに使って頻繁に移動されている。揚がったばかりで高温のカツを素手で押さえながら包丁を入れ盛り付けていらっしゃる。その手が大きく肌もきれい。私達の隣席でヒレカツ二人前を肴に日本酒を飲んでいた、元関取のように体格の良い男性客も御主人の手の大きさに目を見張り、自分の手のひらを合わせてもらいながら驚いていました。
店内にある順番待ちの席も満席となり、入口外の階段にも順番待ちの客が並んでいます。狭いカウンター内では熟練おばちゃん達が細やかな目配りと絶えない笑顔で追加のキャベツを勧めてくれたりお茶を入れてくれたりと、大忙しの中で驚異的な穏やかな接客サービス。これが感動的に素晴らしい。他の飲食店でも見習うべき彼女達の心からのサービス姿勢がここ「目黒とんき自由が丘店」には満ちていました。

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ロンシェール 洗足本店東急沿線(洗足)/ ケーキ[ 平均:
4.0pt ]
上島珈琲店 横浜元町店中区(石川町)/ コーヒー専門店[ 平均:
4.0pt ]
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横浜元町でショッピングを楽しんだのは夏の暑い午後でした。喉も渇き小腹が空いていた頃、目に飛び込んできたのは「季節のメニュー オレンジミルクコーヒー」のキャッチコピー。いちころで入店です。
店内は禁煙空間と奥の喫煙空間がきっちりと分けられていて、BGMにはジャズやスタンダードが心地良く流れ、8割の客入りながらも静かな雰囲気でかなり落ち着けます。読書にもいい空間だと思いました。
「オレンジミルクコーヒー」:ミルクコーヒーに浮かんでいるのはアイスクリームと思いきや、生クリームのようなアイスクリームのような不思議な特製オレンジホイップクリーム。甘く漬け込まれて苦みも消えているオレンジピールがトッピング。不思議と懐かしい味がしています。
「パルマプロシュートサンドウィッチ」:大好きな「クロックムッシュ」もあり、美味しそうな各種サンドウィッチには目移りしてしまい、注文会計時に勢いで選んだのがこのプロシュートと野菜のサンド。海外で食べた味を思い出させてくれました。脇役の小さな添え物ピクルスも美味しいっ!ワインのつまみ用に買って帰りたいところでしたが、売り物ではありませんでした。残念...
上島珈琲店は期待以上のお店でした。

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丸吟 銀座、新橋、有楽町(新橋)/ 居酒屋[ 平均:
4.3pt ]
手打ち蕎麦 彦(げん) 小田原・箱根・湯河原・真鶴(箱根湯本)/ そば[ 平均:
0.0pt ]
招福門 売店フロア中区(元町・中華街)/ 中華菓子[ 平均:
4.0pt ]
皇朝 2号店中区(元町・中華街)/ 飲茶・点心[ 平均:
4.5pt ]
上海豫園 小龍包館 中区(元町・中華街)/ 上海料理[ 平均:
3.0pt ]
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ここを訪ねた目的は勿論小籠包。横浜中華街で急激に展開している皇朝と同じく、世界中華料理大会点心部門で優勝した経歴の持ち主が小籠包を作っているとの情報には期待値が高まります。
迷った末に、まずは下見感覚でセットメニューにしてみました。
小籠包Aセット:小籠包に豫園スープと炒飯のセット
詳論歩Bセット:小籠包にエビワンタンと白米のセット
アンラッキーな事に、隣テーブル席から食後の一服の煙がこちらに流れてきます。さらに客は2本目を吸い出しますが、テーブル間隔は狭いので食事を待つ身には辛いものです。
セットメニューをそれぞれいただいてみると、炒飯も豫園スープもエビワンタンも特筆すべき味ではなく、極めて普通なのが残念。加えて白米はぱさついていました...。
小籠包に期待します。そして来たのは鮮肉(豚肉)小籠包。湯気が立っているその1個をレンゲに乗せ、火傷に気を付けながら小さく一口噛むと、あふれ出るスープは...それ程熱くない(?!)。美味しいのだけれど、期待感が大きかったせいか、何となく腑に落ちず今ひとつの残念感だけが残ります。
フルーツ杏仁豆腐をいただいた後は、追加注文することなく会計を済ませた。
外の空気がうまい。
まだ食べ足りない...。

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・・・料理
・・・サービス
・・・雰囲気
・・・コストパフォーマンス
・・・総合









久兵衛 銀座銀座、新橋、有楽町(新橋)/ 寿司[ 平均:
3.8pt ]
アフタヌーンティの約束があるので昼は軽く寿司でもと、久兵衛銀座本店を訪ね、生ちらしの「志野」をいただく。
ランチを静かに楽しんでいらっしゃった女性客が、「写真を撮ってもいいですか?」と若手職人に訪ねると、威勢良く「どうぞ、どうぞっ!」。その女性がデジカメを寿司に向けたのを先輩職人が見計らったようなタイミングで「なんだおめぇの写真ぢゃぁねぇのかよ」とカウンター客の笑いをとる。こんな会話が食を楽しく美味しくさせてくれます。
門構えに躊躇せず、気軽に久兵衛を楽しんでみましょう。
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