kazunoriさんのクチコミ一覧
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ふくちゃん 築地総本店湾岸・築地・お台場(築地)/ 博多ラーメン[ 平均:
2.8pt ]
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この店は辛子明太子「かねふく」の外食事業部が東京で最初にオープンさせた博多らぁめん店。最初に「ふくちゃん」をいただいたのは、アクアシティお台場の1階で朝まで営業していたお台場店(既に閉店)だった。その豚骨スープと麺の印象は可もなく不可もない味で、再訪したいと思わせてくれるような味ではなかった。
そんな経験を踏まえてもなお、築地と臨海副都心をつなぐ晴海通り沿いにある「ふくちゃん築地総本店」のネオンはいつも気になっていました。「(総本店の味は違うのかも...)」と。そう思い続けてはや5年以上が過ぎ、今夜はここ!と決めて店の近くに駐車。
テーブルには各種薬味とカゴに入ったゆで玉子。??
「今日は玉子の日」?
「0と5のつく日はゆで玉子無料」!
あぁ、どーりで皆さんゆで玉子を剥いてたわけですね。
最初に運ばれてきた彼女の「ふくちゃんらぁめん」のスープを一口...旨っ!弾みでいただいた麺も美味しいっ!
すぐ運ばれて来なければ二口目に行きそうなところで私が注文した激辛豚骨「辛かろ~もんらぁめん」が運ばれてきました。旨辛そぉ~♪まずはスープをレンゲですくい、逸る気持ちでつい勢いよく飲むとむせてしまった(汗)。オォ、デインジャラス。しかしこれが病み付きになりそうな辛さ。麺の固さを指定しなかったので、普通の茹で加減になっていましたが、ちょっと固めで注文した方がより美味しくいただけると思いました。
汗をふきふきスープまで飲み干し完食です。美味しかったけど疲れます。「辛かろ~もんらぁめん」を食べるには辛さに耐える筋力も必要かも知れない...。年中無休で朝5時まで営業してくれているので、またきっと来まぁーす。

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沼津魚がし鮨 ランドマーク店中区(桜木町・中華街)(桜木町)/ 寿司[ 平均:
3.0pt ]
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握り寿司が食べたいけれどランドマークでのショッピングで歩き疲れてしまい、このタワーの中にある沼津魚がし鮨に入ってみる事にしました。
セットメニューの中から「駿河にぎり」セットを注文です。ネタがでかいっ!こりゃ苦手、なれどカツオはまぁまぁ美味しくマグロやヒラメは普通の味...、最後に残してしまったのはイクラにエビと不思議な白身の三品。このセットで一番美味しかったのは、魚貝のダシが丁度良い味噌汁でした。
板前さんもフロア担当の女性達もよく気が利いていただけに、握りの味は残念でした。
我々が席を立つ頃になると、年配サラリーマンの常連さん達が数組入店してきて、酒のつまみに寿司や刺身のオーダー。お店は賑やかな居酒屋に変貌して行きました...。

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バー リドル 銀座、新橋、有楽町(銀座)/ バー・カフェバー[ 平均:
4.0pt ]
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今夜の突き出しは24時間煮込んだオニオンコンソメスープ。お腹が温まったところで、オーダーしたのはCCでマンハッタン。
カクテルグラスの縁までなみなみと注がれたマンハッタンは見た目にも見事なる美しさ。口から迎える事なく背筋を伸ばしつつグラスを右手で迎えに行き慎重に且つスムースに口元まで運んでみると、...ん、美味しい。友紀嬢の技量を感じられるカクテルの一種。彼女にとって、マンハッタンのベースは基本的にはCC(カナディアン・クラブ)との事。私には嬉しいレシピ。
次回からはもっと気軽に立ち寄らせてもらおう。老舗バーや有名バーが軒を連ねている数寄屋通りの中にあるオアシス的バーとして、銀座らしさを保ちながら独自カラーを淡く静かに発光するようなバーになって欲しいと願っています。

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たこ焼 たこ坊 成田空港店成田・佐倉・酒々井(成田空港(空港第2ビル))/ たこ焼き[ 平均:
4.0pt ]
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出国前の食事はやはり「和」ですね。ちょっとおつまみにたこ焼き。
成田空港第一ターミナルの「築地銀だこ」に続いて、第二ターミナルには「たこ坊」が2006年11月に出店し、成田空港では東と西のたこ焼き店がうまく住み分けています。
並んで待つ事15分でカウンター席へ(カウンター席しかない)。イカ墨を使ったクロ焼きもありますが、ここは定番のたこ焼きと、飲み物は「(ここのコーラはペプシではなくコークなのか、と悩みつつ...)、ん~メロンソーダっ!」と弾けるように注文。
表面サクサクで中しっとり。こりゃウマイっす!急いては火傷すます。ご用心ご用心。気になっていたイカ焼きを隣席の御夫妻が注文です!耳ダンボになっていると、「これはウマイ!」とバクバクいっています。どれも持ち帰り可能なので、帰国便が営業時間に間に合うかたにお薦め。決して出国便には持ち込まぬように気を付けましょう。機内にソースの香りが循環してしまいますから。

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成田エアポートレストラン三越 成田・佐倉・酒々井(成田空港(空港第2ビル))/ 西洋料理一般[ 平均:
4.0pt ]
酢重ダイニング 新丸ビル東京・日本橋・大手町(大手町(東京))/ 和食一般[ 平均:
4.0pt ]
美味しいご飯を食べたくて再訪しました。この禁煙席を担当しているフロアスタッフの目はよく行き届いており、お茶が少なくなるとすぐに注ぎに来てくれて、追加注文をしようと振り返るとすぐに目が合い来てくれる。
「信州ポーク・生姜焼き」は、炊き立てご飯にじつによく合う味で、ポークひと切れでつい熱々ご飯をガッツリ口に運んでハフハフいただいてしまいます。口の中で薄味になってしまっても、そこで味噌汁も一緒にいただくことでまた別の味わい方が広がります。美味しい大豆で作られた味噌汁が旨いっ!
「ご飯とお味噌汁のセット」はしかし、居酒屋モードの時間帯だったせいもあるのか、今夜の味噌汁の味はかなり濃い味でした。ランチタイムのほうが繊細なる使用大豆の味を楽しめるのかもしれません。
そのランチタイムメニューには添えられてくるはずの「醤油豆」がありません。オーダー出来るかを聞いてみると、これは夜のお酒のお通しとして出されるらしい。今回お酒は飲まないけど「醤油豆(信州西山産黒豆使用)」を追加注文しました。あぁ、この醤油になりかけた大豆味が美味しい。
「鮭ハラス・イクラ大根添え」の焼き具合はかなりレアで好き嫌いが分かれるところかもしれません。私としてもこの一品については、もう少々焼いてほしいと感じました。焼き加減でさらに御飯がすすむ料理になると思います。
混雑した空間にも関わらず、テーブル担当スタッフのおかげでストレス感じる事無く食事を美味しく楽しむ事ができました。会計時には忘れずに「醤油豆(信州西山産黒豆使用)」を購入。また来ます。
ル・ジャルダン 四ツ谷-飯田橋・神楽坂(江戸川橋)/ カフェ[ 平均:
4.3pt ]
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テラス席でアフタヌーンティ(ハイティーではないところが重要)をいただくには幸いにも気持ちの良い天気でした。
「ル・ジャルダン(Le Jardin)」からはフォーシーズンズ椿山荘東京が誇る2万坪の庭園を眺める事が出来ます。ですが今回はテラスのコーナー席でしたので山しか見えない...気持ちいいからモンダイナーイ(けど泪)。
スコーンもクロテッドクリームも紅茶も美味しい。ひとつだけ「残念」を挙げるならば、キューカンバーサンドウィッチに挟まれている野菜が、日本サイズのキュウリという事ぐらいでしょうか。個人的にここは重要なポイントなのですが、これは仕方のない事かも知れません。イギリスでしか味わえない部分として、食の楽しみが残されていると思えばそれは嬉しい事です。

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日本橋 玉ゐ 東京・日本橋・大手町(日本橋(東京))/ 和食一般[ 平均:
3.6pt ]
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戦前からこの場所にあるような店構えですが、営業を開始したのはコレドがオープンした翌年の2005年6月と、意外にもかなり新しいお店です。昭和28年に酒屋だった日本家屋をここに移築し内装をオシャレに改造しています。
玉ゐでは穴子重を「箱めし」と称し、穴子はすべて天然物で(そもそも養殖穴子など聞いた事はなく)、江戸前と仙台港であがる牡鹿産を使っているとの事。
注文の際にはまずその調理方法、「煮上げ」か「焼上げ」かを選びます。別注文の出汁(穴子の骨汁)をかけ、後半はお茶漬けにしていただくつもりなので、つい焼上げのほうが香ばしさがお茶漬けにもいいのではないかと思う迷い所。しかしながら煮上げのほうが穴子の味わいが深く感じられるので、やはり私は煮上げを注文しました。
赤坂溜池交差点が豪雨で水没したように、穴子の身のくぼみに溜まるタレをさじで身の全体にならしながら、ご飯にも垂らして食する準備が完了です。中央には大きな肝。鰻の肝に比べると、その味は意外にもあっさりしていて、「ウナギは苦手だけどこのキモなら大丈夫」と、嬉し驚きの表情でキモを味わう女性を見て私は驚いたりしています。ゴハンと一緒にふかふか穴子を少々大きめの一口サイズに切り取り頬ばると、見た目程タレは濃い味ではなく、穴子の身の甘さと丁度良く合うサラリとした甘さの印象。鰻重に比べるとかなりあっさりといただけます。
宇和島産の「極上じゃこてん」も期待を裏切らない美味しさです。西日本のねり製品に比べると、小田原産ねり製品は高級品でさえ子供用駄菓子にも思える程に、その味に格差を感じてしまうのは私だけでしょうか。
食の進み具合を見計らったように丁度良いタイミングで出汁が運ばれて来ます。穴子とご飯を重(はこ)から碗へ移し、熱々の出汁をかけ、ネギ、胡麻、ワサビを乗せ、仕上げに見えぬ程に擦られた柚の微粉を香る分だけ微量を散らすと、出汁と穴子の骨の香ばしい香りにサッパリとした柚の香りの相乗効果で、小食の私でさえ食欲が復活してきます。途中香の物をつまみながら満足に完食。
食後に残るのは意外なさっぱり感。鰻を同じように食した感覚とは全く違い、数時間後にくる空腹感に自分が戸惑ったりするのも楽しく、胃にも優しい穴子料理を提供してくれているのが「玉ゐ」のありがたいところだと思っています。
気になった事と言えばただひとつだけ。三種の香の物のなかに三切れの漬物が一種。古い日本家屋のなかで和食を楽しんでいる客には興醒めの一品です。香の物の「三切れは身を切り、四切れは世を切る事に通ずる」と忌み嫌われ、二切れにするのはお持てなし側の常識だったはずなのに。古い革袋に新しいワインを入れると皮は張り裂けてしまう、そんな喩話を思い出しチョット残念な食後気分となりました...。

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4pt
5pt
4pt

昼 1,000~3,000円
夜 3,000~5,000円
梅園 東京・日本橋・大手町(日本橋(東京))/ 甘味処[ 平均:
3.8pt ]
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今日も暑いっ!涼しい館内なのですが渇きに我慢出来ず、氷を求めて本館7階にある梅園へ。休日の本店とは違い、満席でも今回は10分程で入店が出来ました。「クリーム宇治金時」に白玉をトッピング。冷えた美味しいツルツルモチモチの白玉は欠かせません。
量に圧倒される「虎屋菓寮」の氷に比べると、梅園の氷は丁度良い食べやすさの量。クリームも抹茶も小豆も白玉も美味しい。それぞれを一口サイズに組み合わせて味を楽しむ事ができ、いただきながら気持ちを穏やかにさせてくれ、いろんな意味でクールダウン。
完食すると急に涼しくなり過ぎ、店内で余韻を楽しむ前に他の客と同様にそそくさと会計を済ませて店外へ。あー落ちついたぁ。

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・・・料理
・・・サービス
・・・雰囲気
・・・コストパフォーマンス
・・・総合








レストランつくし 六本木・麻布・広尾・白金(広尾)/ 定食・食堂[ 平均:
3.0pt ]
ここは「北里研究所病院」2階にあるレストランです。ありふれた食堂メニューなのですが、その中で山菜そばを食べたく来てみました。「北里メディカルサービス・レストラン事業部」が運営する店舗のひとつなので、ふつーの味なのに食材の安心感が違い、とろろも追加すると、ウズラの玉子がのった小鉢が添えられてきます。
ソバ自体にあれこれコメントするつもりはなく、ただネギや山菜を1本も逃さずにむさぼり食らう合間にソバ♪時々とろろ、みたいなリズムで食べ、最後にはスープを飲み干し、器の底に残ったのは三口分程のソバ...。この証言と状況証拠で解っていただけるでしょうか。
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