kazunoriさんのクチコミ一覧
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萬珍樓 點心舗中区(桜木町・中華街)(日本大通り)/ 広東料理[ 平均:
3.7pt ]
今年の春節前夜の夕食レポートです。
もう6時間もすれば旧正月・春節。今年も夕食場所として選んだのは萬珍樓點心舗でした。入店してみると、大通りの人通りの多さを考えると店内は意外にもまだ空席がありました。偶然に通された席は去年と同じ(!)。でも春節にはまだ1日早いので、テーブルにはフォーチュンクッキーはありません(涙)。春節菜譜(春節のメニュー)の中から、去年は品切れでオーダーできなかった「祝い鶏」を真っ先に決定。その他の点心料理は空腹ゆえの勢いで食欲のままにあれもこれもと…、大丈夫?
「金鶏斎喜(祝い鶏)」の蒸し鶏は大根と生姜のソースでいただきます。皮まで旨い♪レバー焼きもダシをたっぷりと含んだ湯葉巻きも美味しい。これらをいただきながら、合間に紅白の酢の物でリフレッシュしながら春節限定料理を楽しんでいると…!テーブルはアッ!という間にその他「点心料理」で埋め尽くされてしまいました(汗)。
熱いうちにまず「豚足蒸し」にかぶりつくと、皮もゼラチン部分も美味しくコラーゲン摂取♪これを五目炒飯と一緒に、ソースをかけて食べても美味しい。
さらに急いでプリプリ「海老蒸し餃子」にモチモチ「ニラ蒸し餃子」を、酢醤油にちょっとだけつけていただいてみると、定番の点心ながら美味しさを再認識出来ました。
レンゲに薬味をつけた「小籠包」を乗せ、あふれ出る熱いスープをレンゲ上でフーフーしながら残さずにいただく♪この旨味が凝縮されている肉汁スープが美味しいぃぃ♪
今夜の「五目炒飯」は脇役にてっしながら重要な存在で、どの点心料理と合わせても美味しくいただける万能炭水化物として味付けされています。スバラシイ。
予定になかった「和豚とザーサイの香り炒め」を追加オーダーしたのは、隣の男女が美味しそうにいただいていたのが気になり、しかもその食欲をそそる美味しい香りがこちらまで届いてしまったから。野菜のシャキシャキ歯ごたえがいい。最初は薄味気味と思いながら食べ進めていると、丁度良い美味しさになってゆく。ザーサイが苦手な彼女も気にならない刻み具合で抵抗なく「美味しい」と笑顔で食べ進んでいます。いい品発見です。
「海老ワンタン麺」が蒸し餃子とほぼ同じようなタイミングで運ばれてきてしまいました。麺がのびないうちにと急いで食べたのですが、この麺が粉っぽい。いつもの麺の美味しさが感じられない。どうしてしまったのだろう。麺が変わったのか、調理が失敗したのか…、残念な味になっていました。この品については、お店のアンケートに明記させていただきました。
デザートに選んだのは「マンゴープディングココナッツ」。濃厚なマンゴー味にソースをからめてスプーンで限りなく舐めるようにすくって完食。
幸せ満腹♪丁寧なサービスも気持良かった。
多謝!
ただ皆様、「豚足蒸し」は熱いうちに食べきりますように。熱いうちのトンソクは美味しくいただけますが、冷えたらただのブタの足でショックが大きいかも…。(私、豚の生足をかじった経験はありませんが)
中国料理 耕治 下関大丸店下関(下関)/ 中華料理一般[ 平均:
5.0pt ]
ラーメンかチャンポンか、と迷ってしまいます。過去にいただいたチャンポンの中では小倉にある耕治魚町本店の味が私の中で1番なのですが、下関大丸店では確実に美味しいラーメンしか食べた事がないのです。今回ラーメン派とチャンポン派に分かれたところで最後に私は、「今回はチャンポン!」
やってきましたチャンポン♪!まずはスープ…、おぉ、いいぞいいぞぉ♪深みのある味と食欲そそるチョッピリとしたスパイスがいいぞぉ。具合をかき分け麺を掘り起こしズズーーッと…(あんレレ?) 麺が柔らかくのびてしまっています(涙)。目が点になっているチャンポン派に気づきもせずに「美味しいオイヒイ」と前傾姿勢で食べ進むラーメン派。チャンポンの具材は美味しくスープも美味しいのに、麺がここまで柔くなってしまっていたのはかなり残念でした。
「一口、お願い」とラーメンのその麺をいただくと、!?、なんとコシのある上出来なる茹で加減。スープも確固たる定番の味。旨いっ!
下関の耕治では、チャンポンよりもラーメンの味が安定した味を提供してくれているのかも知れません。
ブルワリーレストラン TalTal21 萩、長門(越ケ浜)/ イタリア料理[ 平均:
4.0pt ]
訪ねた日はランチには遅い時刻だったので、店内は我々グループのみでした。
私は「牛バラ肉のチョンマゲビール煮」のコースを選択。最初の一口で「(おぉ)」と肉の旨味を実感し、それのみならずソースの美味しさも実感出来ました。前菜のサラダもそうでしたが、このメニューに添えられている温野菜は元気な味。このコースで1800円というのは破格なお値段だと思いました。最後に残ったソースはパンですくって完食。綺麗な皿だけが残りました。
「見蘭牛のハンバーグ」を一口だけ味見させていただくと…!!久し振りに出会えた激旨ハンバーグ♪それは当たり前で、元をたどれば贅沢な見島牛なのですから。しかも仕入先をマネージャーに聞くと、卸先には厳しい「ミドリヤファーム」から直接仕入れているととの事。
見蘭牛の味を格安で味わいたいのであれば、まずはここです。2度目の訪問でしたが、やはりCPの高いアタリのレストランでした。

5pt
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昼 1,000~3,000円

デート
あんくるカレー 下関(下関)/ 欧風カレー[ 平均:
4.0pt ]
32種類のスパイスをブレンドしたカレーを良心的値段で提供してくれている、JR下関駅構内にあるカレー屋さん。地元に密着しているお店だという事は、店員さんとお客の会話で容易に納得出来ます。
老人には「久しぶりやねー、なんにする?」
子供には「お年玉たくさんもらったんやろぉ?」
いいお店に出会えた気がしました。
私は普通に390円の「レギュラー(S)」を注文。これでビーフとチキンの2種類のカレーを味わえます。常連の子供達や女性客は「ハンバーグ」やら「玉子」をトッピングにオーダーしています。微妙に甘めながら、さすがに複雑スパイス、味にコクと深みがあり旨い。もう一度言いますが、これで390円なのです!子供予算でも優しいカレー店!!
ルー好きの私はライスを半分残してしまいましたが、もう大満足。かなりバリューの高い美味しい作品に仕上がっているカレーでした。とても美味しかったですし、何よりもスタッフさんと老若男女の常連客さんとの会話に癒されました。

4pt
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3pt
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昼 1,000円以下

一人ご飯
馬さんの店 龍仙 中区(桜木町・中華街)(石川町)/ 中華粥[ 平均:
3.4pt ]
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祭日午後11時過ぎの大冒険です。いつかは入ってみようと思っていた馬さんの店「龍仙」が通常通りに営業していたので入店!「(小腹を温められ夜食風でいいから)」と…。店内にはたくさんの有名人たちとの取材写真が貼られている。そしてメニューが豊富!
お粥が食べたかったので選んだのは、たまたまアグネスちゃんもお薦めする「龍仙粥」(蝦・ホタテ・イカ・白身魚)、だったのですんが〜(山本高広がマネるフジテレビ軽部アナ風に)… ぬるいっ#!具も白身魚が小さな切り身が二切れだけで、あとはそれぞれ小さな身が一つずつだけ…と、紹介している写真とは具の量が違いすぎます。値段からしてしかたないのかなと理解したく思いつつも、せめてお粥は熱々で出してほしいと切に願います。半分食べるに至らずにギブアップ。
彼女が注文した「熱ネギそば」のスープは甘めで、そのあとに来る辛さ。それにしても…、祭日深夜となると客がしばし途切れてしまった時には、調理の熱量が極端に落ちてしまうのでしょうか。前述のお粥ほどではないにしても、一般のラーメン店でいただくスープの温度と比べると明らかに低すぎます。
訪ねた時が悪かったのかもしれません。昼や繁盛時間帯はどうなのだろう、と思うけれど、再訪するのが難しい…。また冒険心が奮い立った時にお店が混雑していれば別のメニューを試してみるかも知れません。

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3pt
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2pt

夜 1,000~3,000円

デート
バー レイジ 銀座店銀座、新橋、有楽町(新橋)/ バー・カフェバー[ 平均:
5.0pt ]
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銀座のバーをハシゴした最後に寄ったのがレイジ銀座店でした。果糖を摂取して酔いを軽減せねばと、やはり最初のカクテルはフルーツ系のお任せでお願いしました。使用しているフルーツの糖度は高くそれ自他が美味しいので、そのフルーツの存在感を活かししつバランスの良いカクテルに仕上げてくれるのがレイジのバーテンダーの皆さんなのです。
「では次に」と数杯目に作ってくれたのは「パッションフルーツカクテル」!銀座店がオープンしてから最初の混雑が続く数ヵ月を過ぎた頃の深夜、初めて訪問した際にお任せで作ってくれたカクテルがこのパッションフルーツの表面を炙って使った作品だったのです。 その時の同じバーテンダー、そのカクテルをよく覚えていてくれていました。私もよく覚えていました(爆)。
お任せでこのような機転・配慮・演出が楽しめる場所が銀座バー。ここは私が信頼を寄せているバーのひとつです。
幸っちゃんラーメン 銀座、新橋、有楽町(新橋)/ ラーメン一般[ 平均:
5.0pt ]
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銀座のバーを飲み歩いて時々お世話になっているのが、並木通りと花椿通りが交わる場所で深夜1時半以降に営業を開始する屋台ラーメンの「幸っちゃん」。
今夜はもう午前2時。次のバーへ移動中にご主人と目が合いました。「あ、まいどぉ〜♪」と、今夜も元気なご主人で一安心。私はいつもの早足ながらも笑顔で挨拶を済ませて通り過ぎつつ後ろ髪ひかれ…
「(んんん…、バーの閉店時刻まではまだ十分余裕があるし、数ヶ月ご主人に不義理もしていたので、ここで一息して温まろうかな?)」と、スイッチバックして着席です。
「しょうゆを麺少なめでお願いします」
「ぁあぁりがとうございまぁすっぅぅ♪」
相変わらずの抑揚で元気に応えてくれる言葉が楽しくうれしい。そして即、リズミカルな調理作業が手際よく始まります。5分も待つことなく仕上がる「幸っちゃんラーメン」の味は東京ラーメン。細い縮れ麺にはすっきり醤油スープがよく絡み、そこにシャキシャキのネギが付いて歯ごたえが心地よい。酔い覚ましには丁度良い食感と味で、どこか懐かしくホッとさせる味。深夜の並木通りでこんなシンプルなラーメンもありがたい。今夜も美味しくいただき、身体も心も温かくさせていただきました。
響 風庭 赤坂 赤坂・溜池山王(溜池山王)/ ダイニングバー[ 平均:
3.5pt ]
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今回サントリー企画部様からご招待いただいた「ハイボールナイト2」のイベント趣旨は、「ウィスキーハイボールと和食の相性を楽しんでいただく」との内容でした。「いまさら私がハイボールでもないだろう」と思いながらも、山崎・白州の産地別ウィスキーのテイスティングが出来る事と、厳選食材とその調理法に興味をひかれたので、お気軽気分で参加させていただきました。この企画のおかげで、この夜サントリーウィスキーの美味しさを実感する事になったのです。
連休中に北杜市ドライブで寄った白州蒸留所では、私はドライバーだったゆえに各種産地別サントリー・モルト、ブレンデッドウィスキーを目の前にしながらテイスティングが出来なかったもどかしい体験もありましたので、今回のイベント出席にあたっては多少気が急いていたのかもしれません。イベント受付開始時刻よりも1時間以上も早く会場付近に到着してしまいました。会場周辺を散策しても時間をもてあましてしまったので、今夜の会場「響風庭赤坂」にあるバーコーナーで一息の一杯。
この時だけだったのかもしれませんが、バーテンダーも誰もいない珍しいバー空間。ジンフィズを飲みたい気分だけれど、その味が確かかどうかの判断ができなかったので、無難にジントニックを注文。サッパリとした定番の味をいただきながら、一人だけの空間でゆっくりと過ごしました。

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3pt

夜 1,000~3,000円

デート
甲州ほうとう 小作 河口湖店河口湖・山中湖・周辺(河口湖)/ その他郷土料理[ 平均:
4.8pt ]
昨年11月のレポートです。
この三連休の人波と交通渋滞、山梨県への観光客の多さは何事かと思うほどの人出になっていました。連休中は確実に晴れという天気予報のせい?円高・ガソリン安の恩恵?空気・緑・水と自然に癒しを求める経済環境?…そのすべてなのか観光地は大賑わいでした。
この日の夕食は皆で小作のほうとうと決めていました。しかし一宮御坂から137号線(御坂みち)を使って河口湖方面へ向かうと、トンネルの数キロ前からが大渋滞!!河口湖大橋の手前でようやく車が流れ始めました…が「小作河口湖店」前には駐車待ちの列!!救いは客回転の良さで、意外な早さで駐車が出来て入店♪当然店内満席。
フロアースタッフも多忙な一日だったらしく、注文の際に「カボチャほうとう、それと、ぶた等々…」と言っている途中で、「あら〜ゴメンナサイね、豚肉ほうとうのボタンを押しちゃって、ほんとにモー」と友人にしなだれかかりながら笑顔で端末をリセットするオバちゃま。いーですね、こんな対応。きっと開店時刻からフル回転で忙しかったでしょうに、眉間にしわ寄せる事もなくマニュアル的サービスになる事もなく、忙しいながらもまだまだ余裕を感じさせる彼女の笑顔にはドライブ疲れも癒されます。
「カボチャほうとう」には大きくカットされたごぉっついカボチャがゴロゴロと入っています。味見させてもらった今夜のカボチャも甘く美味しいのですが、実は私が注文した今夜一番人気の「豚肉ほうとう」にもそのゴロリとした豪快なカボチャが入っているのです。
そんな人気の「豚肉ほうとう」は、麺がいつもより固めに茹で上がっていました。「カボチャほうとう」の麺も同じ食感でした。混雑時の厨房では心理的に急がされてこうなってしまうのでしょうか。個人的にはいつものモチモチの食感を期待していたのでちょっとだけそれが残念に思いますが、それでもほうとうは美味しかった♪
ちなみにここのお茶、美味しいんです。いつも真っ先に頼んでいます。
山梨には小作ほうとうがよく似合う、と今回も思いました。

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夜 1,000~3,000円

デート
・・・料理
・・・サービス
・・・雰囲気
・・・コストパフォーマンス
・・・総合











スパイスピエロ 銀座2丁目店銀座、新橋、有楽町(銀座一丁目)/ カレー・カレーライス[ 平均:
3.3pt ]
胃に元気がないと感じた時の食事はやはり薬膳、飲み薬のスープカレーです。
辛さに弱い彼女が選んだのは女性に人気の「赤のやわらか骨付きチキンのスープカレー」の1辛。チキンスープベースのあっさりタイプです。トマトを主としてオニオン、にんにく等を時間をかけてソテーしたコク味。一口いただくと…マイルドォ〜。でもこれでも彼女は「唇が痛くなる辛さ」とシンドそうです。今夜ここに付き合ってくれてアリガトウ。
私はいつもの「黒のやわらか骨付きチキンのスープカレー」2辛。濃厚なポークスープベース。オニオンソテーでややとろみを持たせ、香辛料の風味と旨みを放つ大人のスープ味です。割増料金で3辛にしたいところだったけれど、2006年の記憶がそれを躊躇させました。まず最初に数口スープカレーをいただいてみると、それなりに辛いながらも旨味に取り込まれたように落ち着いており、これなら今夜は3辛でもよかったかもしれない。と思いながら食べ進むと、…しだいに頭頂部や額に頬骨にと汗が噴き出して来ました…。スープ面の下に隠れた野菜やチキンを掘り起こしてみると、それらの食材は相変わらず大きく食べ応えがあり、しかも美味しいっ♪今回は特にピーマンと茄子の味が秀逸でした。ライスはそこそこに、この大ぶりの野菜と立派なチキン足を主食としてスープカレーをいただきました。そんな強力食材を食べきったあとは、残ったカレーをスプーンですくい、それこそスープのごとく飲む、飲む、途中で少々のライスをひたして食べ、また飲む。そしていつものようにライスは半分残ってしまいました…。
胃腸の調子が良くなった気がした。いや、良くなった。胃腸が動き始めた♪
やはりカレーは薬膳、胃腸に良い飲み薬だと今宵も実感です。
ありがとー、スープカレー♪!
夜 1,000~3,000円
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