kazunoriさんのクチコミ一覧
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空 四ツ谷-飯田橋・神楽坂(牛込神楽坂)/ ダイニングバー[ 平均:
5.0pt ]
オープニングパーティに招かれました。JR飯田橋駅を出て神楽坂を上ると、日曜の夜は意外にもかなりの人波で通りはにぎわっています。お店によっては行列待ちのところもあったりして、そんな神楽坂の様子に驚きながらさらに坂上を目指します。神楽坂上の交差点を渡り、即左折して大久保通り沿いに歩くとすぐ右手に1階がインド料理レストランが入店しているビル(M's)に至ります。そのM'sビルの3階に「空(SORA)」があります。
身内だけで最後の乾杯用にと私が持参したのは「ヴーヴクリコ」。だって女性3人が中心となって経営するダイニングバーなのですから。
私は普通に前菜感覚でいただいていたゴマ油風味のこの「和風サラダ」が、意外にも20代男子に好評でした。でもそれよりも画像に残せなかった、山菜のお吸い物がかなり美味しかった!次回再オーダーしたい品です。
そこにてんこ盛りの「鶏の唐揚げ」が登場!これを一口いただいた時には心の中で「(おぉ?)」と、嬉しい言葉を無言で発するほどの美味しさを感じました。素材の旨さに加えてスパイスのブレンド具合に技有りです!様々なスパイスに漬け込んでまぶして揚げて出来上がった手間暇かけた美味しい作品。皮までが美味しい♪
そんな食事の合間に、今夜は生ビール、赤白ワインに日本酒、そしてラム酒やウィスキーをお好みで。
最初の場面では一個しかいただけなかった「いなり寿司」を、再オーダー!
いなり寿司好きの私にはこれが超ストライクの味で、このまま何気なく5個はサラリといける、そんな優しい味のおいなりさんです。このいなり寿司の味、持ち帰りでも売れると思うのですが、いやそこはこれをつまみに飲んでこのバーを楽しんでいただきましょう。
おいなりさんと言えば私の中で一番の京都「いづ重」さん。でもれとは違う味ながら甲乙つけがたおいなりさんにここで出会ってしまいました。身内でも人気の品で最後は取り合いに(汗)。無理を聞いていただき6個を確保。ありがとうございます。
そして「鶏の唐揚げ」も再オーダー...。
終電は既に無い。
それにしても、写真に収めきない料理の数々があれもこれも美味しい。素人の私でさえ「素材や調理法」に興味をおぼえてしまう。
奥深いぞ、この「空(SORA)」...

5pt
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4pt
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夜 5,000~10,000円

友人・同僚と
三井倶楽部 北九州市(福岡県)(九州鉄道記念館)/ 会席料理[ 平均:
4.0pt ]
大正ロマンを感じさせる木造の洋館は、元々は三井物産門司支店社交倶楽部。激動の昭和史の中で所有者を変えながらも現在は国の重要文化財に指定され、平成に入りこの場所に移築されたという歴史を持っています。この三井倶楽部では和洋折衷の料理が楽しめます。
夕食タイム開始時刻早々に訪ねた事は、予約していなかった私達には幸いでした。今夜は予約でほぼ満席の状態だったらしく空いているスペースに収めていただきました。
とらふく会席料理やステーキセットの注文が入る中、今夜の主がこの時このためにとオーダーしたのは入魂の「焼きカレーセット」。この場所でフグ料理はないでしょうと、この界隈で人気の焼きカレーに私達も追従です。
スープはワカメ入り薄口コンソメ風ミソ味。事前告知通りに20分程かかって運ばれてきた焼きカレーは、特注という厚手の瓦風容器に盛られていました。カレー自体は私の好きな辛さと味だったので、表面を適度なライスと一緒にスプーンで削り取るようにしながらいただきましたが、やはり私にはライスの比率が高かったのでライスは残ってしまいました。
デザートには、不思議なレトロ色(何色何号?!)と食感のゼリーに包まれた輪切りのバナナ。そして締めは不毛な味のコーヒーでした。お安いコースなので仕方ありません。とは言いつつも、結局は店内観察・人物観察では大いに楽しめましたので、心の中に貴重なおつりが残るレストランとなりました。ご馳走様。

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夜 3,000~5,000円

デート
POCOLOCO(ポコロコ) 赤坂・溜池山王(赤坂見附)/ メキシコ料理[ 平均:
5.0pt ]
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久し振りにオーナーに再会できたので、ずっと疑問に思っていた事を質問してみました。
「何でタコスの店なの?」
答えは簡潔明瞭でした。
「美味しいタコスに出会ったから」
「!!」至極納得。
このタコスを彼に紹介したのは某有名商社メキシコ駐在員。その美味しさに出会ってしまったがゆえに、現在はこのタコスを商売にしていらっしゃるらしい。国内外を飛び回って美味しいものに出会ってきたサラリーマンが飲食業界に専門的に関わってしまうという、よく見うけられるパターンでした。
その味を実感して頂きましょうと、出して頂いたのはメニューにはない三種のタコスセットです。では最初のタコスあまり期待せずに一口...??!!
う、ウマイっ!! 確かにこのタコスは美味しいぃぃ!!
タコスは過去に数回しか食べた事が無く、その全てが次に食べてみたいと思わせてはくれない味でした。今回の一口目もお付き合いのつもりだったのですが、それが私の人生でダントツに美味しいタコスの味となりました。「(今までのタコスってなんだったのだろう?)」と、過去のタコスに疑問を感じさせながらもその思いを瞬間で消してくれたこのタコスの、特に生地の素材から感じられる甘さと食感の美味しさがスバラシイ。生地は小麦粉を一切混ぜずにトウモロコシ粉のみで作られているとの事。やはりあるのですね、有名料理となったその本当の美味しさが必ず何処かに。
ランチタイムはこのタコスが人気で店内フル稼働。それは分かります、この味なら。私も今夜タコスフアンの一人になりました。

5pt
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昼 1,000~3,000円
夜 3,000~5,000円

友人・同僚と
たいやき神田達磨 八重洲店東京・日本橋・大手町(東京)/ たい焼き[ 平均:
3.7pt ]
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春でした。日本橋のさくら通りはその名の通り綺麗な桜のアーケードが出来ていました。いい具合の風が吹いており、通りは桜吹雪。感動的な美しさの場面に出会う事が出来ました。そんな桜吹雪を楽しみながら歩いていると、春の晴天と言えどもさすがに寒くなってきます。なのでこの通りを散策した人達が列を成して神田達磨八重洲店の出来たて鯛焼きを求めるのは自然な行動でしょう。羽付の鯛焼きを彼女と1個ずつ購入。薄い羽の部分がクッキーのような味でパキパキと食感もいです。生地とあんこも美味しい♪
「撮らなくてよかったの?」と彼女。
「ゥガ?」と言葉にならない私。
私が本体を頭から行って1/3をかぶりついている時でした。勢いで美味しくパクパク食べてしまいました。
なので今回の画像は帰宅後に撮った袋とパンフレットだけで、ごめんなさい。

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夜 1,000円以下

デート
並木藪蕎麦 浅草・両国-小岩・錦糸町(浅草(東武・都営・メトロ))/ そば[ 平均:
3.9pt ]
メゾン・ド・アッシュ・エム 平塚・大磯・二宮(平塚)/ フランス料理[ 平均:
4.7pt ]
今夜は是非とも「高座豚」!と決めて来ていたので、頭も消化器官の受け入れ態勢も高座豚になってしまっていたのですが…、今回の魚料理には「ホッケ」と聞き、フレンチ調理でその食材がどの様な味に仕上がるのだろうと強烈な興味をおぼえ、普段は小食でしかも長距離ドライブ直後には食欲があまりわかない筈の私なのに、このキーワードで食欲スイッチ、オォォンッ!なので今夜は冒険気味の魚料理と定番肉料理を両方オーダーする事にしました♪
アミューズは「オニオンのキッシュ」。オニオンの甘味と旨味を引き出しながら、微妙な風味を噛んでいる間に感じさせてくれます。残るのは「秀逸なる美味しいキッシュ」という後味。このアミューズ、至極上出来。キッシュに添えられていたのは「じゃがいもとツナのパテ」。これを熱々パンをホッホと言いながらちぎる一片の、その尖った部分でパテをたっぷりとすくい、一緒に味わうほどに美味しが増します。
前菜「豚肉のテリーヌ、グリビッシュソース添え」は、ミミガーや豚足を使った歯ごたえの変化を一口の中で楽しめる一品。豚肉の部位を工夫して、この一枚のスライスに至る、シェフの努力がこの一皿にも盛られています。テリーヌ自体をじっくりと噛みしめながら、添えられた厳選野菜と一緒に美味しくいただきました。
「ポテトのポタージュ」は、甘い芋を焼く事でさらに甘味を濃縮させて調理したスープ。ですが説明から想像していたコッテリさは無く、素材の味を堪能しながら皿の底まできれいにいただきました。
さて、魚料理の今夜の食材「ホッケ」です。ウロコを残したままの切り身の皮をカリカリに焼いて、バルサミコソースで味付けしながらカブやニンジンの温野菜をシュークルート風に。極細に刻まれた赤唐辛子のアクセントがいい感じです。そして味の重要な役割を担っていたのが絶妙なる微量のクミン!このスパイスがあってこそ完成された一皿なのだと感動です。ホッケに挑んでこう結論を出しましたか、菊池シェフ。注文し甲斐があった魚料理で、予想以上に美味しかった素材と調理法でした。
肉料理がサーブされる前に、カトラリーはライヨールに変わり、期待が高まったところで今夜の肉料理、「高座豚のロースト、マデラソースで」がサーブされました。早速一切れ…wow、赤ワインが欲しいぃぃっ!あぁぁ、今夜も私はドライバー…(泣)それにしても、これは赤ワインが欲しくなる優れた一品です。ドライバーには危険な誘惑の味になっていますので、ワインとのマリアージュを堪能したい方は電車利用か一泊しましょう。
そしてその高座豚の下に見える一見フォアグラ風の食材は、ソースが染み込んで綺麗な焼き加減の赤カブと白カブでした。尚更、赤ワインを飲みたいぃっ!!…我慢…
彼女のデザートは、「プロフィットロールのキャラメルチョコレートとフルーツ添え」。チョコレートがかかったシュー部分だけを一口…、!! おぉ、こんなに美味しいとは♪アッシュエムが作るデザート用シューは、定番の美味しさを保っている事を今回も再確認です。
私が選んだデザートは、「ホエーのババロア、チョコレートアイスとフルーツ添え」。大好きなアイスが脇役になるほどにババロアが美味しく出来上がっています。しかも小ぶりながらも添えられたフルーツは存在感のある甘味♪このデザート皿の上にハーモニーを感じさせてくれました。
気が付けば、アミューズからデザートまで、しかも魚も肉もディナーコース+オプションを完食です。
いつかアッシュエムでは、車や終電を忘れてワインをいただきながらのディナーコースを堪能したいと思います…。
西山菓子店 浅草・両国-小岩・錦糸町(浅草(東武・都営・メトロ))/ 和菓子[ 平均:
4.0pt ]
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今年の長期ゴールデンウィークの影響なのか、その最終の週末には普段の週末は閑散としている老舗店「西山菓子店」さんに、この日は名物福々まんじゅうを求めて列が出来ているうえに、店内のテーブル席にも客がっ?!
福々まんじゅうを彼女が食べてみたいと言うので、私は勿論喜んで同意。並びながら購買客や入店客を観察してみると、いつもの週末に見かける客層とはあきらかに違っていました。店頭でアイスクリームを買うスーツ姿のキャリア風欧米系ビジネスウーマン、店内のテーブル席に着く20代男女、まんじゅうを購入する列にも熟年組に混じって若者も並んでいます。初めて見る驚きの光景でした。
創業は嘉永5年(1852年)。157年間営業を続けている浅草の老舗店。
お見かけする事のなかったご高齢のお婆ちゃん職人お二人が、リズミカルにその熟練技で巧みに生地で餡を包み込んで行く。一人で何十個も買う人もいれば一人一個の客もいるので、いい具合に仕上がりと販売がいいペースで回転しています。私達が一番に感心したのは、店頭でテキパキと販売されているお母さんの笑顔の接客姿勢。
「お待たせしまってごめんなさいねぇ。ありがとうございますぅ。」
これだけの客を長時間こなし続けながら、夕方になってもまだこうして笑顔で接客出来るところに、157年続けられた理由があるのかも知れません。浅草の老舗店のなかには、土日・祭日の夕方から夕食時になると思いっきり疲れがその表情とサービスに現れているお店もありますが、(それも味わい深い楽しみの場面なのだけれど)、西山菓子店で一人店頭で販売を担当されていたお母さんの接客姿勢は素晴らしいものでした。
蒸かしたてで熱々の福々まんじゅうを「熱いから気を付けて下さいね」と、二人の目を交互に見ながら笑顔で渡してくれました。営業担当者や販売担当者向け教育ビデオの一場面に使えそうなシーンです…。
夕方になると急に気温が下がってきたので、そのまんじゅうは熱々のうちに歩きながらすぐに食べてしまいましたが、その味は生地と餡の味のコンビネーションが良く、餡は甘過ぎず、お茶なしで3個は一気にいける美味しさ。
心も体も温めてくれた文字通りの福々まんじゅうでした。

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5pt
5pt
4pt

昼 1,000円以下

デート
すしざんまい 銀座七丁目支店銀座、新橋、有楽町(新橋)/ 回転寿司[ 平均:
3.5pt ]
今年3月の事でした。銀座で飲み明かした後に、寿司をつまいたいけど築地まで足を運ぶほどの気力がなかったのでこの店に入りました。
寒い夜明け直前の朝にはまずこの季節ならば「タラの白子」を注文です。北海道では「たち」とも称するこの白子を食すと、身体が火照ってきます。元気になる…ので「たち」と言われています。(詳細は割愛)
たまに重いタラの白子に出くわす事がありますが、この白子はかなり良い鮮度でとても軽く食べやすく美味しくサラリといただけました。
握りで注文したのは「活平目」「イワシ」「ビントロ」。平目の味がいいし、イワシも旨い。あまり期待していなかったビントロも上品な味をしています。予想外な美味しさで、酔いをちょっと覚ませてくれた握りの味。
「クジラの竜田揚げ」を日本の食文化の歴史と一緒にかみしめて味わった次には、最初にいただいた光ものイワシが美味しかったので、「コハダ」に「サバ」を注文。見た目は期待通りのストライクで丁寧な仕事ぶりを味わえる江戸前ネタなのに、シャリの握り具合に油断が…。私は酔っているし、寿司職人は早朝でも忙しいし、ま、いっか、美味しいから♪
今回は軽いつまみ感覚で利用させて頂きました
よってこや お台場店 湾岸・築地・お台場(お台場海浜公園)/ ラーメン一般[ 平均:
3.0pt ]
・・・料理
・・・サービス
・・・雰囲気
・・・コストパフォーマンス
・・・総合














北の味紀行と地酒 北海道 新横浜店青葉・都筑・港北・緑区(新横浜)/ 和食一般[ 平均:
4.0pt ]
まずは生ビールで乾杯したのですが、なぜサッポロではなくサントリーなのだろうと一瞬疑問がよぎりました。つまみはルイベにザンギ(鶏の唐揚げ)に真ホッケの開き、そしてボタンエビ。ブドウエビが無いのは仕方ないにしても、イカソーメンがなかったのは残念でした。
久し振りの友人との再会だったので、お互いの近況報告の内容が楽しく今夜の口は食べる為にあらず、語る為にある状態でした。咀嚼していては語れない、ツッコミも出来ないので、ほとんどビールを飲んでいました。楽しい会話で閉店までの4時間はあっという間に過ぎていました。結局私が食したのは真ホッケを半身、ルイベを三切れ、ザンギを一個、それだけ。ですが飲んだ生ビールは中サイズ7杯(!) フロアスタックが親切丁寧な好印象のお店でした。
夜 5,000~10,000円
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