kazunoriさんのクチコミ一覧
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モナリザ 丸の内店東京・日本橋・大手町(二重橋前)/ フランス料理[ 平均:
3.8pt ]
前日駆け込みのように入れた予約だったのにもかかわらず、通されたのは窓側の見晴らしの良い席でした。偶然のいたずらだったのか、とにかくスタッフの配慮と好運に感謝です。入店したのはラストオーダー終了時刻午後2時を5分を過ぎていましたが、店内はその時刻でもまだ満席。さらに遅れて入店して来る客もいて、人気ぶりに圧倒されてしまいました。
10分程先に席に着いてくれていた友人との乾杯はキールロワイヤルで。昼は初めてのモナリザ丸の内店。見晴らしは素晴らしいのですが、皇居が手に取るように見える様はどこか心が落ち着かない気もします。
ランチコースの内容は;
「パン2種」
「アミューズ・ブーシェ」
「富山・氷見寒ブリのカルパッチョ仕立て 菜の花を添えて」
「宮崎県産ハーブ豚のグリエ ローズマリー風味」
「本日のデザート」「コーヒー」
さすがはジョエル・ロブション氏直伝の味で、奇をてらう事のないスタンダードな調理でしたので安心して美味しくいただけました。ランチ料金でこの味を楽しめるのはうれしいものです。ただミシュラン星の影響で、テーブル間隔の狭い店内は満席で賑やかなのが難点。それはしばらく仕方ないのかもしれません。

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昼 5,000~10,000円

デート
ファンケル キッチン D 銀座、新橋、有楽町(銀座)/ 西洋料理一般[ 平均:
3.5pt ]
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歩き疲れて喉も渇いたので休憩に入店しました。注文したのはちょっと冒険気味に青汁アップル。これが意外にもすんなりと飲めてしまい拍子抜けです。ただこの時の私にはもっと糖分が必要でした。座っていたテーブル席から「(何か他にあるかなぁー)」と離れたところにあるショーケースを注視したり、店内のチョークメニューを読んだりと、そんな私の落ち着きのない視線を拾い上げてくれるように小首をかしげて目を合わせてくれた笑顔のスタッフ!無言でお互いに「ん?」「ん?」でニッコリ。気になっていたショーケース内に見えるデザートを聞くと「牛乳プリンのマンゴーソースがけ」!!追加注文はそれで決まりです。フィンガーサインでオーダーすると、遠くのスタッフが満面の笑みで爽やかに対応してくれました。
とろけるようなプリン部分もマンゴーソースも美味しく、アッという間に完食です。ですが何よりも散歩疲れから速効で快復させてくれたのは、フロアースタッフの笑顔とサービスなのでした。

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デート
酢重ダイニング 新丸ビル東京・日本橋・大手町(大手町(東京))/ 和食一般[ 平均:
4.0pt ]
美味しいご飯を食べたくて再訪しました。この禁煙席を担当しているフロアスタッフの目はよく行き届いており、お茶が少なくなるとすぐに注ぎに来てくれて、追加注文をしようと振り返るとすぐに目が合い来てくれる。
「信州ポーク・生姜焼き」は、炊き立てご飯にじつによく合う味で、ポークひと切れでつい熱々ご飯をガッツリ口に運んでハフハフいただいてしまいます。口の中で薄味になってしまっても、そこで味噌汁も一緒にいただくことでまた別の味わい方が広がります。美味しい大豆で作られた味噌汁が旨いっ!
「ご飯とお味噌汁のセット」はしかし、居酒屋モードの時間帯だったせいもあるのか、今夜の味噌汁の味はかなり濃い味でした。ランチタイムのほうが繊細なる使用大豆の味を楽しめるのかもしれません。
そのランチタイムメニューには添えられてくるはずの「醤油豆」がありません。オーダー出来るかを聞いてみると、これは夜のお酒のお通しとして出されるらしい。今回お酒は飲まないけど「醤油豆(信州西山産黒豆使用)」を追加注文しました。あぁ、この醤油になりかけた大豆味が美味しい。
「鮭ハラス・イクラ大根添え」の焼き具合はかなりレアで好き嫌いが分かれるところかもしれません。私としてもこの一品については、もう少々焼いてほしいと感じました。焼き加減でさらに御飯がすすむ料理になると思います。
混雑した空間にも関わらず、テーブル担当スタッフのおかげでストレス感じる事無く食事を美味しく楽しむ事ができました。会計時には忘れずに「醤油豆(信州西山産黒豆使用)」を購入。また来ます。
江戸肴 お酒 天まる 東京・日本橋・大手町(二重橋前)/ てんぷら[ 平均:
4.5pt ]
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丸ビルでお酒を楽しんだあとで、さらに銀座へ繰り出そうかとする前に、軽く食事が出来るありがたいお店のひとつです。
さすがは基本が天ぷら屋さんで、胡麻油の良い香りがする店内でいただく夜の天丼が美味しい。そしてお酒好きには嬉しい事に、その締めの食事として丁度良い具材とご飯の量。この店名の前に「江戸肴・お酒」とあるように、本来は江戸前料理をつまみながらお酒を楽しみ、その最後の締めに、丼料理を選ぶ酔客用の料理として用意されているのだと思います。だから「今夜はソバ」派な酔客には更科そばもあります。
今月からメタボ検診に過敏になってしまっている暴飲暴食ビジネスパーソンには、締めや中締めで天ぷらは避けたいと思うかもしれません。そんなかたには蕎麦以外にも、このお店は刺身がこれまた美味しいので海鮮丼もお勧めです。丼料理に添えられてくる味噌汁の、出汁と大豆パワーの旨味が肝臓に一時的にも活力を与えてくれます。
ラストオーダー時刻まで30分を切ったあたりで入店して丼をゆっくり噛みしめながらいただき、その後は夜風に当たりながら散歩がてらに丸の内仲通りから晴海通りへ、そしてガードをくぐり抜けて私は銀座へ。

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夜 1,000~3,000円

友人・同僚と
酔仙酒家 中区(桜木町・中華街)(石川町)/ 広東料理[ 平均:
4.0pt ]
今でも店頭では午前2時過ぎまでホカホカ肉まんを、店内では午前3時まで料理を提供してくれている横浜中華街の広東料理店。今夜(3月中旬)の中華街は、いつもの週末深夜の人通りと比べると、意外にも少ない印象でした。このお店に入店したのは午後11時半過ぎ。店内は客2名1組と中華街関係者が一人夜食を食べているだけでした。
最初に注文したのは「椒塩鴨舌(アヒルのタンの塩・胡椒揚げ)」。福満園本店や大珍楼別館の調理法と比べると、よく揚げられた塩胡蝶だけのシンプルな味付けで、スナック感覚で軽くいける料理になっています。マクドナルドのフライドポテトやカルビーかっぱえびせん感覚で気軽に口に運べる味と食感がフレンドリー。「アヒルの舌を食べてみたいけれどコワイ」という初心者向けには特に、最初の一口でこの食材に対するガードを解いてくれる味で、飲食に弾みがつくお薦め出来る一品だと思いました。
【我的作法】
・大皿から舌の身のプリプリ具合が豊かなものを選んで別皿に盛る。
・まずはその豊かな肉付き目で味わう。
・二股になっている軟骨部分の一方を指でつまみ、残りを全て口に含む。
・軟骨部分を噛みしめつつ、前歯で身を削ぎながらタンを味わう。
・ドライバーなら烏龍茶かジャスミン茶を注文。
・ドライバーでなければビールを注文。
・料理が美味しければ、次の料理を運んできてくれた従業員に素直な気持ちで、「真好吃(ジェンハオチ)」と笑顔で伝えてあげる。
アヒルの舌を数口いただいたところでもう「海鮮湯麺(魚介そば)」が運ばれてきました。麺からいただくと、スープがよく絡んで旨い!麺も噛む程に味が伝わってきます。
一見辛そうに見える「葱油湯麺(ネギそば)」は、辛味が苦手な人にも優しく尖りの少ない辣油が使われて、誰にでも美味しくいただける味になっていました。
やはり横浜中華街で深夜まで営業しているお店の味は、美味しい期待を裏切りません♪
哈爾濱 上野・日暮里・湯島(上野広小路)/ 中華料理一般[ 平均:
4.0pt ]
友人と合流したのは銀座だったのですが、有無を言わせぬ勢いでタクシーに乗せられ着いたのは上野広小路の松坂屋上野店付近でした。友人も前回同じようにして銀座仲間にここまで連れて来られたと説明してくれました。幼少のみぎりから美味しいものを当たり前に食べて育ってきた彼の味覚には私は全幅の信頼を寄せているので、このようなミステリーツアーはお任せで楽しめます。
妖しい雰囲気のビル1階からチカチカ照明に照らされる階段で地下1階へ。でも店内はいたって普通にきれいな中華料理店です。が、いきなり中華アクセントと発音の日本語挨拶でお出迎え。これが深夜の横浜中華街を連想させて、味への期待が高まりました。
友人に注文を任せてビールを飲んでいると、最初に来た料理が「ハチノスとピーマン炒め」。この濃い目に味付けされた本格的中華味と多すぎない量、そしてその料金設定を知った事で、ここに連れられてきた理由が納得出来ました。お酒好きの人が色々な中華料理をつまみにして美味しく楽しみたい中華料理店だったのです。
後日インターネットで確認すると、いつもはかなり混んでいるお店らしく、今回は銀座を出る前に彼が電話で空席をおさえてくれていたのは正解でした。
簡単そうでその味が難しい「ピータン」が美味しい。私はこの品を安心して注文しているのは横浜中華街の限られた2店舗だけなのですが、ここハルピンのピータンもお勧め出来る美味しさです。黄身の部分は溶けすぎず固すぎず、白身部分の弾力と相俟った食感と、それぞれに染み込んだ味が上品に仕上がっているので驚いてしまい、一気にいただいてしまいました。
「イカとセロリ炒め」の味も秀逸。特にイカの炒め具合が絶妙な加減で、火が通りながらも噛むには柔らかく調理されています。シャキシャキのセロリをうっすらと覆う餡の味もいい。セロリが苦手な人にもお薦めしたい一品です。
あとはもうどれを頼んでも美味しいに違いないと、さらに料理を追加し私はビールを、友人はママが心配する程の紹興酒を飲んでしまいました。またここで食べたいっ!と再訪を心で誓った中華料理店。私は誰を連れてこようかな...。無限ループ。

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夜 5,000~10,000円

友人・同僚と
琥珀 上野・日暮里・湯島(上野広小路)/ バー・カフェバー[ 平均:
4.0pt ]
銀座の大御所に誘われるまま、流しのタクシーをつかまえ、私達は飲兵衛紳士が集うキンダーガーデン銀座から北上し湯島方面へ移動。年長の友人がタクシー内から電話で仕切ってくれたおかげで、昭和の文化人達が通ったと噂に聞く「琥珀」にすんなりと入る事が出来ました。
カウンター席が整うまで、5分程相席で待たされたのは三島由紀夫の指定席でもあったテーブル席でした。ボディビル仲間と月に一度はこの場所で飲んでいたのは有名な話です。今夜はそのテーブル席で、マナーを守りつつお酒を楽しんでいるスーツ姿の中年男子6人組。もう少しカウンター席の用意が遅ければ、彼等とうち解け合ってしまったかもしれません。ほとんど会話は交わしていないけれど、お互いに同類は察する事が出来るようです。「もう移っちゃうの?さみしいなぁ」の言葉に後ろ髪を引かれながら私達はカウンター席へ移動しましたが、静かに盛り上がってた楽しい集団でした。
オーナーバーテンダー木村文比古氏のマティーニとマンハッタンの味は聞き及んでいたので、私はまず「マンハッタン」を注文です。
貴重な年代物のライウィスキーをベースに、スウィートベルモット(チンザノ)をステアグラスに加え、ケンタッキー産バーボンで香りを付けてステア。それがカクテルグラスに表面張力を利用してきっちりなみなみと注がれます。ならば飲み手の礼儀として迎えに行く事(コースターにグラスを置いたまま口を近づけて溢れそうな部分だけを飲む事)をせずに、背筋を伸ばしカクテルをこぼさずにグラスを口にまで運んで味わうと、CCベースで飲み慣れている私にも美味しく飲める配分はさすがなる技量を感じ取れました。
きっと三島フアンは「ジントニック」も注文するのでしょう。それよりもバーテンダーの技量を知る事が出来る「ジンフィズ」を注文してみました。するとこれが意外にも淡泊で面白みにかけた普通の味。ジンの味、炭酸の刺激、甘味、酸味、この全てがゆるく、つかみ所のない味になっていたのは残念でした。次回は素直にジントニックをいただいてみます。
ふと左を見ると年代物の「シャルトリューズ」がカウンター隅にさり気なく置かれている! やはり噂通りのバーで、その在庫の奥はかなり深そうです...。
大御所が「飲んでみて」と、彼が注文した「マティーニ」を薦めるので、一口飲ませてもらうと...!なんともまろやかで優しい口当たりなのだろうと、その飲みやすい美味しさに驚かされました。アルコール度数40%以上のカクテルという事を忘れてしまいそうなうまさです!飲み過ぎに注意!
締めて一人当たり9千円チョットのお会計で、意外にも銀座価格。ナッツ類のおつまみが何故か異常に高かった...。

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夜 5,000~10,000円

友人・同僚と
サブマリンドッグ 本店鎌倉・逗子・葉山(逗子)/ ホットドッグ[ 平均:
4.5pt ]
横浜ウォーカーの創刊10周年記念企画としてそごう横浜店に今日からスポット出店です。これはサブマリンドッグフアンにはかなり嬉しい♪ そごう横浜店8階の「横浜・神奈川グルメフェスティバル」催会場で29日まで開催です。
...出来れば、サブマリンドッグは海岸で海を眺めながら食べたい...
クアアイナ 横浜赤レンガ倉庫2号館中区(桜木町・中華街)(日本大通り)/ ハンバーガー[ 平均:
3.4pt ]
アロォーハ、クアアイナ♪ 「パイナップルバーガーにトッピングでチェダーチーズ、オニオンフライにフレンチフライ、そしてコーク!」と、一気にオーダーです。食べたい高揚感でウキウキ・ラキラキ♪
ハレイワ店に比べるとオニオンフライやポテトの量がかなり少ないのは仕方ありません。ハインツ(Heinz)のトマトケチャップとマスタードを一袋ずつ…、で足りる訳がないので、満足行く分だけバーガーの半身にかけた後で合体。そして力と体重をかけてある程度まで押しつぶすぅぅぅっ。でもバンズの弾力が強くてすぐ元に戻ってしまう。再度つぶして戻る前に両手で持ち上げアングリっ!といただく。野菜シャキシャキ、肉ジューシー♪やはりその辺のファーストフードのハンバーガーとは別格なる美味しさです。ケチャップや肉汁で両手の指が大変な事になっても今夜はお構いなしで、おきどきー♪
ここが開店してからしばらくは、ナイフとフォークをお願いすると渡してくれたのだけど、今はプラスチック製のしかもなかなか刺さらない軟弱なフォークだけを渡してくれます。日本も物騒になってしまったという影響が、こんなところにも感じられるのは残念…。
クアアイナ・バーガー、アゴがかなり疲れたけれど満足出来る美味しさだった。
・・・料理
・・・サービス
・・・雰囲気
・・・コストパフォーマンス
・・・総合




オーベルジュ オー・ミラドー 小田原・箱根・湯河原・真鶴(強羅)/ フランス料理[ 平均:
4.8pt ]
後半もまったく酔えぬまま、ディナーコースはメインに突入です。
「相模湾キンメダイのドダンブーファン式ポトフ」に添えられている揚げてあるヒレは意外にも骨太で、カリカリの触感に助けられながらも食べる際には注意が必要でした。骨の方向性を間違えると唇や口内を傷つけてしまいかねません。私は側面からバリバリといただきました。キンメダイの皮は香ばしく身はプリプリと口の中で弾み、味と食感も楽しめました。
「牛フィレ肉のポアレ 赤ワインのコルセソース」は、まず揚げてある野菜群を半分ほどいただいてから最初の肉一切れを頬張ると、これはどうしても赤ワインが欲しくなってしまいます。ソムリエに勧めていただいたレイソン一杯をいただくと、そのおかげでフィレ肉の美味しさが倍増しました。口の中でフィレ肉とその肉汁が赤ワインとハーモニーを奏でるような心地よさ。美味しさ以上の幸福感に導いてくれるソムリエはさすがです。
残ったソースをライ麦パンですくっていただくと、少量のワインでこれも美味しいマリアージュ。
「自家製フロマージュブランのムース 黒胡椒風味」は、画像には映っていない部分に弓状にまぶされた黒胡椒をお好みで、一口程にすくったムースに付けていただきました。健康的なデザートです。「食べなきゃ」という健康志向の使命感をオレンジシャーベットが救ってくれるような味でした。トッピングされたいたカリカリオレンジも美味しいアクセントになっていました。
「カフェとプティフール」ではエスプレッソを注文。焼き菓子もいいけど真っ先にいただいたのがスプーンにのった生チョコ。そしてエスプレッソ...ホホホホ♪? 両者を口に含むとその口の形状で美味しい喜び表現は「ホホホ」となってしまうのです。
ディナーの最後まで美味しく楽しませてくれた勝又シェフの料理と、フロアスタッフに今宵も感謝です。
夜 15,000~25,000円
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