kazunoriさんのクチコミ一覧
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道の駅 はくしゅう 北杜・南アルプス・早川(長坂)/ その他郷土料理[ 平均:
4.0pt ]
銀座治作 銀座、新橋、有楽町(新橋)/ 魚料理[ 平均:
4.0pt ]
昨年10月のレポートです。米国からの客人の、しかも地下か上層階にある意外な店舗がいいと、そんな要望に応えて予約したのは「銀座治作」。
ホームページには簡単な英語の説明はあるのですが、英語の接客が出来るスタッフは配属されておらず、英文メニューも用意されてはいないのが残念なところ。そこを女将に事情を説明して英文のコースメニューを用意していただくことになりました。長年通っているお店では困った事に対処して協力してくれる心遣いが実にありがたく思います。
この日はテーブル個室一室(4名用)だけが残り、他のスペースは団体客で満席。我々に丁度良いテーブル空間で、よく利用している暖簾で部屋の出入り口を仕切る半個室タイプではなく、引戸になっている完全個室なので気兼ねなく会話を進められました。米国からの友人と「スーパードライ」で乾杯。マダムKはいきなり冷酒の八海山!
「お通し:太刀魚 黄身煮」が小鉢に盛られて登場。ソフトで繊細に仕上げられている一口サイズの料理に興味津々の客人たち。ある程度箸の使い方に慣れている彼らの箸さばきでは、今回の食材ターゲットが小さ過ぎ、しかも柔ら過ぎるようで箸の操作に戸惑っている様子。
「前菜:栗の甘露煮・零余子(むかご)うに焼き・長芋柚香焼き」と、栗や小ぶりのムカゴを箸でさらに挑戦する米国客人はさすがにチャレンジャーながら、ムカゴはツルリと箸から放物線を描いて床へ…。そこで、簡単に箸を扱うヒントを彼らに教えてあげました。
「お椀:清水仕立 焼き鱧・松茸」、これには期待していた松茸の香りと味がお吸い物に感じられなかったのが残念。米国の客人には判らぬ味だったかもしれませんが、ミネアポリスからの客人には松茸の香りと味と食感を楽しんで欲しいと思っていた一品だったのです。美味しい松茸が自生するカナダにも近い場所なので…、残念。
「お造り:カツオ揚げ叩き」で使われている戻り鰹は、炙られて適度に脂が落ちた状態で旨い。ちょっと醤油を垂らそうものなら炊き立てご飯が欲しくなる味ですっ!
「煮物:三元豚角煮・里芋含ませ」の角煮は全体的に柔らかさを楽しんで食するも、赤見部分が少しだけ乾いている食感があるのはどうして?…。野菜は美味しいのに。
「焼き物:イナダ椎茸挟み焼き」に添えられている松葉風のものはソバ麺で出来ているので、この一品はすべて残すことなく味わえます。この何気ない細かな添え物がアメリカからの友人たちに感動を増長させてくれました。
マダムKが「ドングリみたいな器で可愛い」と好評だったのが、
「蒸し物:茶碗蒸し」。10月のおまかせメニューは料理も器も秋の演出。
「替鉢:マナガツオ揚出汁」とのメニューだったのに、餡のかかるマナガツオのはずのこの魚はなんだろう?食材が変わった?判らなかった。会話に弾んでいてスタッフに聞く事も忘れてしまいました。椎茸も美味しい。
「食事:栗ご飯・赤出汁・香の物」では、栗の実が主張しすぎない味のご飯になっており、私には丁度良い食べやすさでした。各種漬物も一口ご飯の味を変えてくれる美味しい漬け具合の状態です。
「デザート:柿と梨」では、最初に柿の甘さを堪能し、最後に梨のシャキシャキなる歯ごたえで口内をサッパリさせてくれるのが心地良い感じです。
友人達は大いに楽しんでいただけたようで、私も大満足の夕食でした。あらためて女将とメニューの英訳を担当されたスタッフに大感謝です。
GOSS 銀座、新橋、有楽町(銀座)/ ワインバー[ 平均:
3.7pt ]
北京飯店 中区(桜木町・中華街)(元町・中華街)/ 北京料理[ 平均:
3.9pt ]
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まずはこのお店ご自慢の「小籠湯包」を注文。いきなり食べに走ると熱々スープが飛び出してしまうので、唇周辺の火傷に要注意です。レンゲに一度乗せてフーフーした上で指定スープをかけて注意深くハフハフといただくか、火傷するほどのストレートな美味しさを楽しむかはご自由にどうぞ。自慢の品だけあって確かに旨味を感じさせる味わいで美味しい。
そして私は「酸辣湯麺」。…意外にかなりの薄味…つかみどころのない味になっていて半分以上の麺を残してしまいました。でも彼女が選んだ「五目湯麺」を数口いただくと…、これがスープも麺も具も美味しい♪
スープのベースから、何処かで何かを間違えました?>料理長
同じ湯麺なのにこれだけ味に差があるのが不思議で残念。次回は違ったメニューをいただいてみようと思いました。
それにしてもフロアスタッフによる接客サービスの丁寧さには感心させられるお店です。

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夜 3,000~5,000円

デート
La violettet すみれ 札幌狸小路、すすきの(すすきの(市営))/ バー・カフェバー[ 平均:
4.0pt ]
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夜のすすきのの水先案内人のように頼もしいオーラを放ち始めた友人が、仕事の接待で利用しているという「面白いバー」を紹介してくれました。店頭でマダムに迎え入れていただき入店したのは「Dinner & Bar La violettet すみれ」。一番奥のテーブル席に座ると、早速キープしているボトルが出され水割りの用意。おしぼりを持ってきてくれた女性がそのままテーブルに付く。女性スタッフが同席?
私「ここはバー…なの?」
彼「そう。しかもすみれのラーメンが食べられるバー。」
!?
なんとここは札幌ラーメンフアンには有名な「すみれ」が経営するバー「ラ・ヴィオレット」なのでした。
この場所に来る前の居酒屋では北海道料理に生ビールに冷酒、そしてこのバーでは水割りを飲みながら大いに語り合い笑い続けていると、居酒屋で満腹になっていたはずなのにもう適度にお腹がすいてきて、「すみれらーめん」をいただきたい気分になりました。半ラーメンもあるのに、友人の強い勧めで普通盛りを注文。バーの中で「ズズーッ」と麺をすする音を響かせてもカウンターで飲む一組の男女は気にも留めていない様子。ここでは聞き慣れている当り前のノイズなのかもしれません。スープも麺も味はまさにすみれの味噌ラーメンで旨いっ! 奥の厨房で作っているとスタッフが説明してくれました。バーの厨房にずんどう...、シュールです。
時折噂を聞きつけてラーメンだけを食べたいと訪ねて来る一見さんが結構いらっしゃるらしい。会員制ではなく入店は自由なので、ラーメンは食べられます。ただし、チャージ代金とドリンク最低一杯分の料金は支払わねば、すみれのラーメンにはありつけません。最後の合計金額に加算される税・サービス料なども考えると、ドリンク一杯とラーメンで6千円はかかるでしょうか。すすきののバーで飲んだ後にラーメン横丁へ行くのは面倒と思うかたには、ここすみれのバーは一ヶ所で済ませられるのでお薦めかもしれません。

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夜 10,000~15,000円

友人・同僚と
海と大地の味便り 春花秋灯 大同生命ビル店札幌大通周辺(大通)/ 魚料理[ 平均:
4.0pt ]
ビールで乾杯してから、まずは「あさりの酒蒸し」をいただいてみると身は小さめながらいい味しています。「手焼きだし巻き玉子」もソフトな焼き加減とダシの味がいい。スタートはOKです。
食べたい刺身をいくつか挙げて迷っていると、結局「春花名物大皿刺身盛合わせ(八点盛り)」になりました。本場北海道で食べる活つぶ貝の味は、東京で食べるそれとは別物のように美味しい。マグロも旨い。ホタテの刺身はあまり好きではないけれど、このホタテは美味しい♪ イカそーめんの透き通ったそのイカの身にわさびを乗せて箸ですくい、すだれのようにして醤油につけていただくと、身はコリコリで、噛みしめる程に甘い。御飯が欲しくなるゾ。
ただ残念だったのは「利尻産開きほっけの炙り焼き」。身はやせて小ぶりだった。期待していた品だっただけに落胆は大きかった。旭川の大船で出されるホッケを超えるものに出会えるのは難しい…。
生ビールから私は地酒に切り替え、冷やでいただく。友人は焼酎。ホッケの負けをかえすように、北海道産酪農品の旨さが凝縮している「チーズバターポテト」がヒット。シンプルで旨い!北海道の大地の恵みに感謝。「紅鮭まんじゅう」は、なんとも上品な味に仕上がり。銀座の割烹や料亭の一品として出てきても通用する繊細な美味しさでした。
そうして閉店まで飲み食い倒したのでした。座敷担当の仲居嬢がみな美人で可愛い居酒屋です。ごちそうさま。

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夜 5,000~10,000円

友人・同僚と
廻転ずし とっぴ〜 宮前通店道北、旭川、富良野(旭川四条)/ 回転寿司[ 平均:
3.0pt ]
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地元ピーポー情報で「美味しい回転寿司ができたらしい」との事。旭川の人気回転寿司とはどんなものかと興味がわいたので訪問してみました。タクシーで着いたのその店舗は、大型スーパーなどが併設されている敷地内にありました。順番待ちリストに名前と人数を記入し、待合席で待つこと30分、ようやくカウンター席へ。
最初に「ウニ」と「アワビ」。身の姿形が綺麗なウニが旨いっ!ミョウバンの味は感じられない。海水ウニを使っているのだろうか。まさかね。それほど形は奇麗で味は美味しいウニが回転寿司店で味わえることに驚きました。ただ軍艦巻きに使われている海苔が厚いのか固いのか、口の中にいつまでも残る海苔の歯ごたえがとても気になります。どの寿司もシャリがモチモチで量が多い。アワビが旨い!マグロの赤見と中トロ、ボタンエビにタラバガニとネタの味は上等。どのネタも状態がとてもよく美味しいだけに、シャリと海苔が残念なお店でした。

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夜 3,000~5,000円

友人・同僚と
おでん ほろばしゃ 銀座、新橋、有楽町(新橋)/ おでん[ 平均:
4.0pt ]
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零時が近くなった頃、友人が「何か食べようましょう」との提案に私は大賛成。
お互いにまだ夕食を食べていなかった。美食家である彼に「おまかせします」。
私が歩いたことのない裏路地をズンズン・クネクネと先導されて歩いた末にたどり着いたのは、店内に屋台を持ち込んだおでん屋さん「ほろばしゃ」でした。創業から50年以上!! 先代が屋台で営業していたイメージを店内に持ち込み、屋台を囲むように座席が備え付けられている。我々がおでん鍋の前に座ると女将さんが対面に座り、注文した種を皿に盛ってくれます。実はここに来るまでの道すがら、「おでん種の中で実は白滝が好き」とお互いにかなり盛り上がっていました。ほろばしゃの白滝はかなり大きいとの話だったので、最初に注文した白滝は女将さんに半分にしてもらい友人と分け合う事にしました。これが旨い!期待以上です。きんちゃくの中身は私が大好き好きなトロトロ餅(喜)♪そしてそれに関西風ダシがよく沁み込んで美味しい。
最近この店も売上が伸び悩んでいると女将さんが話を聞かせてくれます。柔道の国際大会前には団長・監督(山下泰裕氏だったり斉藤仁氏であったり)が出場選手を引き連れて、この店で景気付けをするのが慣習のようになっていたのに、最近は利用してもらえず寂しいと女将さん。
この夜だけなのか、客の年齢層が意外に低い。おぢさん達は終電までには帰ってしまうようで、午前零時を過ぎて店内に残っているのは30歳前後の3グループ。目の前に座っている3人組のひとりが、初めて連れてきた友人に「ここの白滝美味しいよ」と、真っ先に勧めている!?ここにも白滝フアンを発見!♪立て板に水の如く話し続ける友人を遮り、白滝男子とここの白滝の美味しさで盛り上がってしまいました。
閉店時刻(午前3時)が近づくと、ご長男がおでん種をタッパに移し始めて閉店の準備。最後にご主人にお願いしてダシだけを小さなコップに一杯だけいただくと、…しみじみと旨い。ほろばしゃさんの味には大満足。ダシもおでん種も美味しかった。また必ず来ようと初めて思ったおでん屋さんなのでした。

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夜 5,000~10,000円

友人・同僚と
BAR ストラトス 銀座、新橋、有楽町(新橋)/ バー・カフェバー[ 平均:
4.0pt ]
・・・料理
・・・サービス
・・・雰囲気
・・・コストパフォーマンス
・・・総合















響 風庭 赤坂 赤坂・溜池山王(溜池山王)/ ダイニングバー[ 平均:
3.5pt ]
今回サントリー企画部様からご招待いただいた「ハイボールナイト2」のイベント趣旨は、「ウィスキーハイボールと和食の相性を楽しんでいただく」との内容でした。「いまさら私がハイボールでもないだろう」と思いながらも、山崎・白州の産地別ウィスキーのテイスティングが出来る事と、厳選食材とその調理法に興味をひかれたので、お気軽気分で参加させていただきました。この企画のおかげで、この夜サントリーウィスキーの美味しさを実感する事になったのです。
連休中に北杜市ドライブで寄った白州蒸留所では、私はドライバーだったゆえに各種産地別サントリー・モルト、ブレンデッドウィスキーを目の前にしながらテイスティングが出来なかったもどかしい体験もありましたので、今回のイベント出席にあたっては多少気が急いていたのかもしれません。イベント受付開始時刻よりも1時間以上も早く会場付近に到着してしまいました。会場周辺を散策しても時間をもてあましてしまったので、今夜の会場「響風庭赤坂」にあるバーコーナーで一息の一杯。
この時だけだったのかもしれませんが、バーテンダーも誰もいない珍しいバー空間。ジンフィズを飲みたい気分だけれど、その味が確かかどうかの判断ができなかったので、無難にジントニックを注文。サッパリとした定番の味をいただきながら、一人だけの空間でゆっくりと過ごしました。
夜 1,000~3,000円
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