kazunoriさんのクチコミ一覧
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響 風庭 赤坂 赤坂・溜池山王(溜池山王)/ ダイニングバー[ 平均:
3.5pt ]
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今回サントリー企画部様からご招待いただいた「ハイボールナイト2」のイベント趣旨は、「ウィスキーハイボールと和食の相性を楽しんでいただく」との内容でした。「いまさら私がハイボールでもないだろう」と思いながらも、山崎・白州の産地別ウィスキーのテイスティングが出来る事と、厳選食材とその調理法に興味をひかれたので、お気軽気分で参加させていただきました。この企画のおかげで、この夜サントリーウィスキーの美味しさを実感する事になったのです。
連休中に北杜市ドライブで寄った白州蒸留所では、私はドライバーだったゆえに各種産地別サントリー・モルト、ブレンデッドウィスキーを目の前にしながらテイスティングが出来なかったもどかしい体験もありましたので、今回のイベント出席にあたっては多少気が急いていたのかもしれません。イベント受付開始時刻よりも1時間以上も早く会場付近に到着してしまいました。会場周辺を散策しても時間をもてあましてしまったので、今夜の会場「響風庭赤坂」にあるバーコーナーで一息の一杯。
この時だけだったのかもしれませんが、バーテンダーも誰もいない珍しいバー空間。ジンフィズを飲みたい気分だけれど、その味が確かかどうかの判断ができなかったので、無難にジントニックを注文。サッパリとした定番の味をいただきながら、一人だけの空間でゆっくりと過ごしました。

4pt
5pt
4pt
3pt

夜 1,000~3,000円

デート
快飛 藤沢・茅ヶ崎(江ノ島)・寒川(茅ケ崎)/ 魚料理[ 平均:
4.3pt ]
昨年10月のレポートです。
ここへ来る為にまた車をかっ飛ばして来ました(もちろん法令遵守で)。到着したのは18:40。専用駐車場にはまだ空きスペースがありました。しかも。順番待ち客は一組と、いつもとは違う意外な出来事の連続で、5分ほどでカウンター席に座る事が出来ました。ラッキー♪
この季節、まずは「サンマの握り寿司」からいただきます。これが、うんまいっ!!メニューに「炙りサンマの握り寿司」もあるけど、やはり生のサンマがいい。握りの合間に「鰯のつみれ汁」をいただくと、そこには麩が…。麩なんぞ口に入れたくないはずなのに、出汁が美味しいせいなのか、この麩が美味しくいただけてしまいます。
店内を見渡すと7割の入り。今夜の快飛はいったいどうしてしまったのでしょう。リーマンショックの影響が湘南にも響いてきているのでしょうか?
来ました「海鮮丼」!このご時世、何となく以前と比べると盛り付けに迫力を感じられない…。海草類の量がさらに激減。刺身も小さくなっています。でもその味は変わらず、新鮮さを感じさせる美味しさ。この味を求めてドライブして来たかいがあります。今回は酢飯ではなく普通のご飯でいただいてみました。海老が甘ぁ〜い♪かしらを焼いて欲しいぃぃ。
R134沿いで食べ比べてきた生シラスの中で、「快飛」=「北村水産」の生シラスは私にとって別格なる美味しさでダントツの1位。生シラス1人前の量に変化はありません。
洗いざらしのジーンズをはいてきたのは失敗でした。いつになくキツイうえに満腹ウプププ…こっそりとウエストのボタンを外しました。
(*・_・*)
鎌倉あきもと 鎌倉・逗子・葉山(鎌倉)/ 漬け物販売専門[ 平均:
4.0pt ]
サラファン 秋葉原-水道橋・神田(神保町)/ ロシア料理[ 平均:
4.2pt ]
東欧料理に興味を持った友人が、都内にある専門レストランを巡りながら未だロシア料理を食べた事がないというので、銀座から急遽タクシーで向かったのがこの「サラファン」。ラストオーダー時刻20時30分ギリギリに滑り込み入店できました。
シャンパーニュで乾杯し、のどが渇いていた私は2杯目を飲んでからアラカルトの選択です。
「おぉ蛙料理がある!僕はまずこれ」
カエルのモモ肉を突然食べたくなってしまうのは、中国食文化からではなくフランス・ロワールのシャトーダルティーニの影響なのです。ここのシェフT氏が調理するカエル料理なら安心していただけます。ロシア料理のレストランなのに、フレンチにも中華にも精通している御仁ですから。
ワインの騎士シュヴァリエの称号を持つT氏に白ワインのセレクションをおまかせすると、出してくれたのがブルゴーニュのドメーヌClergetの「Saint-Aubin 1988」。バランスよく熟成されたシャルドネにミネラル豊富な風味。これだからこのお店はおまかせが楽しい。
このサントオーバンを味わいながら、アーモンドスライスとガーリックで調理された、フレンチで言えばグルヌイユ(grenouille)、中華なら田鶏(あるいは水鶏)をいただくと、これがマリアージュ!火の通し加減と味付けがとても良く、久しぶりに美味しい旬のグルヌイユをいただきました。フレンチ料理をいただいているような錯覚…。
定番「ピロシキ」と「ボルシチ」も忘れずにオーダー。ロシア料理のお店なのですから。しかも家庭料理のような決して素朴な味ではなく、やはり洗練された味なのでワインをも楽しませてくれる相乗効果があります。
「鴨料理」もまたいい調理加減でジューシー。そこにマデラ酒ソースが絡むんで十分な美味しさながら、さらに贅沢を言わせてもらえれば皮にもう少しだけ焼きを入れて欲しいところ。これを頬張り肉の味を堪能したところで、飲む赤ワインはルーマニア産メルロー種ワイン「SIENNA」。これまた美味しい組み合わせで「美味しいです、シュバリエ殿♪」
入店時にはほぼ満席だった店内も、気がつけば残っているのは我々だけ。厨房スタッフもいない。そーなると、ノリと流れが合流した夜にはサラファンの別次元が開きます。今夜もテーブルに並び始める蒸留酒のパレード。(パレードはパラダイスと同じ語源か?)
「左は大麦で右は小麦なので飲み比べてみてください」とT氏。私には小麦の方が飲みやすかった。塩とレモンかライムがあったら飲み過ぎていたかもしれない面白い味の蒸留酒でした。食後の危険酒。飲み過ぎにご注意。
さらに目の前に並べられる40-50度のいけないボトルたち。その中からマールをいただくと…!ストレートなのにまろやかな味わい。これは美味しい!アルコールに尖りがなく甘い。危険酒レベルのマールを発見(自爆)。
遅くまで歓待していただいたおかげで、テーブル上はまるで試飲コーナーのようになってしまいました。T氏に感謝しつつ、ビル(精算書)の数字をおぼろげに見ながらサイン。素晴らしい料理とお酒で楽しませてくれたT氏に感謝。そして「久しぶりにこれから銀座で飲まない?」と彼に囁いたのは私でした。
銀座治作 銀座、新橋、有楽町(新橋)/ 魚料理[ 平均:
4.0pt ]
昨年10月のレポートです。米国からの客人の、しかも地下か上層階にある意外な店舗がいいと、そんな要望に応えて予約したのは「銀座治作」。
ホームページには簡単な英語の説明はあるのですが、英語の接客が出来るスタッフは配属されておらず、英文メニューも用意されてはいないのが残念なところ。そこを女将に事情を説明して英文のコースメニューを用意していただくことになりました。長年通っているお店では困った事に対処して協力してくれる心遣いが実にありがたく思います。
この日はテーブル個室一室(4名用)だけが残り、他のスペースは団体客で満席。我々に丁度良いテーブル空間で、よく利用している暖簾で部屋の出入り口を仕切る半個室タイプではなく、引戸になっている完全個室なので気兼ねなく会話を進められました。米国からの友人と「スーパードライ」で乾杯。マダムKはいきなり冷酒の八海山!
「お通し:太刀魚 黄身煮」が小鉢に盛られて登場。ソフトで繊細に仕上げられている一口サイズの料理に興味津々の客人たち。ある程度箸の使い方に慣れている彼らの箸さばきでは、今回の食材ターゲットが小さ過ぎ、しかも柔ら過ぎるようで箸の操作に戸惑っている様子。
「前菜:栗の甘露煮・零余子(むかご)うに焼き・長芋柚香焼き」と、栗や小ぶりのムカゴを箸でさらに挑戦する米国客人はさすがにチャレンジャーながら、ムカゴはツルリと箸から放物線を描いて床へ…。そこで、簡単に箸を扱うヒントを彼らに教えてあげました。
「お椀:清水仕立 焼き鱧・松茸」、これには期待していた松茸の香りと味がお吸い物に感じられなかったのが残念。米国の客人には判らぬ味だったかもしれませんが、ミネアポリスからの客人には松茸の香りと味と食感を楽しんで欲しいと思っていた一品だったのです。美味しい松茸が自生するカナダにも近い場所なので…、残念。
「お造り:カツオ揚げ叩き」で使われている戻り鰹は、炙られて適度に脂が落ちた状態で旨い。ちょっと醤油を垂らそうものなら炊き立てご飯が欲しくなる味ですっ!
「煮物:三元豚角煮・里芋含ませ」の角煮は全体的に柔らかさを楽しんで食するも、赤見部分が少しだけ乾いている食感があるのはどうして?…。野菜は美味しいのに。
「焼き物:イナダ椎茸挟み焼き」に添えられている松葉風のものはソバ麺で出来ているので、この一品はすべて残すことなく味わえます。この何気ない細かな添え物がアメリカからの友人たちに感動を増長させてくれました。
マダムKが「ドングリみたいな器で可愛い」と好評だったのが、
「蒸し物:茶碗蒸し」。10月のおまかせメニューは料理も器も秋の演出。
「替鉢:マナガツオ揚出汁」とのメニューだったのに、餡のかかるマナガツオのはずのこの魚はなんだろう?食材が変わった?判らなかった。会話に弾んでいてスタッフに聞く事も忘れてしまいました。椎茸も美味しい。
「食事:栗ご飯・赤出汁・香の物」では、栗の実が主張しすぎない味のご飯になっており、私には丁度良い食べやすさでした。各種漬物も一口ご飯の味を変えてくれる美味しい漬け具合の状態です。
「デザート:柿と梨」では、最初に柿の甘さを堪能し、最後に梨のシャキシャキなる歯ごたえで口内をサッパリさせてくれるのが心地良い感じです。
友人達は大いに楽しんでいただけたようで、私も大満足の夕食でした。あらためて女将とメニューの英訳を担当されたスタッフに大感謝です。
Shellfish Ginza KAZAN 銀座、新橋、有楽町(銀座)/ シーフード料理[ 平均:
4.8pt ]
まず一杯目は「幻の赤いスパークリングワイン」と決めていました。オーナー荒谷氏が自らオーストラリアで見つけ出し、ワイナリーから直接仕入れている希少品。旧店舗オープニング当初はフルボトルでも注文できたのですが、現在はグラスのみでの提供となっています。カトラリーと一緒に箸が用意されていて、これが魚介類をいただく際に何かと重宝。ありがたい配慮です。
「近海生雲丹をジュレソースで」はコンソメジュレと豆乳の下に、プリプリの生ウニがミッチリと大量に隠れているので意外に食べ応えがあります。ジュレと豆乳ソースをウニにからめていただくと、これが美味しいハーモニー!二口目に行く前に、オーストラリア産のシャルドネを注文。濃過ぎずジェントルな味に抑えているコンソメのジュレが生ウニの味を引き立て、豆乳ソースがさらにマイルドな味にしており、絶妙なるコンビネーションになっています。
この店が初めての人には「天使の海老のカルパッチョ」も味わっていただきたいと思っているので、勿論彼女にも自信を持って薦めてみました。ニューカレドニアのきれいな海で育った美しく美味しい海老を。元気野菜から食物繊維とビタミンも摂らなきゃと「緑黄色野菜のサラダ」も注文。そして2杯目のシャルドネ。サラダは添えられたソースをかけずとも、オリーブオイルと微量な塩だけで十分にエビの旨さを引き出している。器が冷えているうちに食べ切るのが一番おいしい。そして冷えた白ワインと良い相性。
ここで温かいものが欲しいと二人の意見は一致して注文したのは「活ムール貝の酒蒸し」。ワインは軽めの赤にしてみました。さすが活ムール貝だけあり、身はプリプリで噛みしめるほどに旨味が口の中に広がります。それ以上に驚かされたのがスープ。2杯目の赤を頼む際に、「このスープはパンと一緒にいただきたい程の美味しさ」とスタッフに伝えると、ワインと一緒にパンを出してくれました!感謝…。最後は、パンでスープをすくいながら味わい尽くしました。お皿が綺麗になるほどに完食。
先程まで賑わっていた店内も、終電帰宅グループが会計を済ませ、午後10時半を過ぎると残る客は数組となり、静かな店内に豹変していました。

5pt
5pt
4pt
4pt

夜 10,000~15,000円

デート
GOSS 銀座、新橋、有楽町(銀座)/ ワインバー[ 平均:
3.7pt ]
北京飯店 中区(桜木町・中華街)(元町・中華街)/ 北京料理[ 平均:
3.9pt ]
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まずはこのお店ご自慢の「小籠湯包」を注文。いきなり食べに走ると熱々スープが飛び出してしまうので、唇周辺の火傷に要注意です。レンゲに一度乗せてフーフーした上で指定スープをかけて注意深くハフハフといただくか、火傷するほどのストレートな美味しさを楽しむかはご自由にどうぞ。自慢の品だけあって確かに旨味を感じさせる味わいで美味しい。
そして私は「酸辣湯麺」。…意外にかなりの薄味…つかみどころのない味になっていて半分以上の麺を残してしまいました。でも彼女が選んだ「五目湯麺」を数口いただくと…、これがスープも麺も具も美味しい♪
スープのベースから、何処かで何かを間違えました?>料理長
同じ湯麺なのにこれだけ味に差があるのが不思議で残念。次回は違ったメニューをいただいてみようと思いました。
それにしてもフロアスタッフによる接客サービスの丁寧さには感心させられるお店です。

3pt
5pt
4pt
3pt

夜 3,000~5,000円

デート
・・・料理
・・・サービス
・・・雰囲気
・・・コストパフォーマンス
・・・総合








バー レイジ 銀座店銀座、新橋、有楽町(新橋)/ バー・カフェバー[ 平均:
5.0pt ]
銀座のバーをハシゴした最後に寄ったのがレイジ銀座店でした。果糖を摂取して酔いを軽減せねばと、やはり最初のカクテルはフルーツ系のお任せでお願いしました。使用しているフルーツの糖度は高くそれ自他が美味しいので、そのフルーツの存在感を活かししつバランスの良いカクテルに仕上げてくれるのがレイジのバーテンダーの皆さんなのです。
「では次に」と数杯目に作ってくれたのは「パッションフルーツカクテル」!銀座店がオープンしてから最初の混雑が続く数ヵ月を過ぎた頃の深夜、初めて訪問した際にお任せで作ってくれたカクテルがこのパッションフルーツの表面を炙って使った作品だったのです。 その時の同じバーテンダー、そのカクテルをよく覚えていてくれていました。私もよく覚えていました(爆)。
お任せでこのような機転・配慮・演出が楽しめる場所が銀座バー。ここは私が信頼を寄せているバーのひとつです。
夜 10,000~15,000円
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