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1997年(平成9年)春の横須賀市魚市場移転に伴い、それまでの社員食堂「はま蔵」はその年の2月に一般にも開放されて今日に至る、と...。某雑誌のそんな紹介記事やインターネット情報がきっかけで、国道16号線を南下し、いつもは逗子方面に折れる道をさらに直進してこの店を目指してみる事にしました。 16号線が134号線につながるあたりの東側に、新安浦港と横須賀魚市場があります。その魚市場に面して営業しているのが「魚がし食堂はま蔵」です。店に隣接して100台分の無料駐車場が用意されており、ここを車で目指す客には実にありがたいゆとりのあるスペースです。 今回入店したのは日曜夜、営業開始直後の午後5時20分です。既に1組が着席していましたっ(!)。その後続々と家族連れなどのグループ客が続き、6時にはもう70席はほぼ満席になっていました(!!)。 家族連れグループからは、スープの代わりの様にラーメンを注文する声があちらこちらで聞こえて来ます。汁物としてメニューにあるのは、本来魚市場の食堂にはありそうな「あら汁」や、「カニやエビの甲殻類または貝類のスープは無く、ただ「味噌汁」のみ(!?)です。ラーメン用スープに使い切ってしまっているのかと、従業員に尋ねてみたところ、ただ「和風出汁で縮れ麺のこのラーメンが結構出ますので」との答え(?)です。 「卵が先か鶏が先か」となるのかも知れませんが、このお店の場合は魚介類の汁物よりも魚介出汁スープのラーメンに人気が集まった結果なのかもしれません。家族連れで来た子供達の嗜好が、汁物売上統計に重要な影響を及ぼしたのではないかと思います。...寿司よりもラーメンで子供達のお腹を満たせようとする親の陰謀の成果なのかも??(爆) さて、メニューを見ながらも店内に貼られている「本日のおすすめメニュー」や近隣客が注文する料理に注意を払いながら、まず私達は本日のオススメ岩手山田産生牡蠣を注文です。...しかしこれが殻の大きさの割りに身が痩せており、味はそこそこ良いのですがプリプリ感がなく期待外れの生牡蠣でした(泣)。 旬や朝獲れの魚を昼は4品盛りの定番人気メニュー「地魚丼」980円は、夜には値段は変わらずに5品盛りになるお得な一品。今夜は金目、イワシ、シメサバ、アジ、白身が二切れずつ盛られていました。「海鮮丼」にはウニ、イクラ、マグロ赤身、中トロ、ひらめ、ホタテ、サーモン、ボタンエビが盛られて1365円。どちらも美味しくいただきましたが、食べ比べて皆が一致したのは「海鮮丼」の美味しさに軍配があがりました。 追加で「ひかりものシリーズ」と勝手に称して、あじ、いわし、しめさば、こはだを握りでいただきました。 本日のオススメからもう一品は「ずわいがにアラカルト、茹で・天ぷら・焼き 1パイ」。天ぷらと焼きが美味しかった。茹で上がった胴部分にたっぷりと詰まった身をゆっくりといただき、カニミソも調味料を加えることなくそのまま美味しくいただきました。 : ごちそうさまぁぁ... : ん? んんん...?? 帰りの車中で口内から消えない魚の後味は何...? 食事中は美味しいと感じていたのは高揚感で増長されてしまっていたせいなのか?? この近辺にはないであろうと思いつつも、ドライブ中にスタバを探していました。最後にデザートか、せめて美味しいコーヒーか紅茶でさっぱりしたい感じです。 次回はラーメンだけにしてみようかな...。 (この長文と画像で★3の評価は自分でかなり悲しい)
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魚がし食堂 はま蔵 横須賀・三浦(堀ノ内)/ 和食一般[ 平均:
3.0pt ]
1997年(平成9年)春の横須賀市魚市場移転に伴い、それまでの社員食堂「はま蔵」はその年の2月に一般にも開放されて今日に至る、と...。某雑誌のそんな紹介記事やインターネット情報がきっかけで、国道16号線を南下し、いつもは逗子方面に折れる道をさらに直進してこの店を目指してみる事にしました。
16号線が134号線につながるあたりの東側に、新安浦港と横須賀魚市場があります。その魚市場に面して営業しているのが「魚がし食堂はま蔵」です。店に隣接して100台分の無料駐車場が用意されており、ここを車で目指す客には実にありがたいゆとりのあるスペースです。
今回入店したのは日曜夜、営業開始直後の午後5時20分です。既に1組が着席していましたっ(!)。その後続々と家族連れなどのグループ客が続き、6時にはもう70席はほぼ満席になっていました(!!)。
家族連れグループからは、スープの代わりの様にラーメンを注文する声があちらこちらで聞こえて来ます。汁物としてメニューにあるのは、本来魚市場の食堂にはありそうな「あら汁」や、「カニやエビの甲殻類または貝類のスープは無く、ただ「味噌汁」のみ(!?)です。ラーメン用スープに使い切ってしまっているのかと、従業員に尋ねてみたところ、ただ「和風出汁で縮れ麺のこのラーメンが結構出ますので」との答え(?)です。
「卵が先か鶏が先か」となるのかも知れませんが、このお店の場合は魚介類の汁物よりも魚介出汁スープのラーメンに人気が集まった結果なのかもしれません。家族連れで来た子供達の嗜好が、汁物売上統計に重要な影響を及ぼしたのではないかと思います。...寿司よりもラーメンで子供達のお腹を満たせようとする親の陰謀の成果なのかも??(爆)
さて、メニューを見ながらも店内に貼られている「本日のおすすめメニュー」や近隣客が注文する料理に注意を払いながら、まず私達は本日のオススメ岩手山田産生牡蠣を注文です。...しかしこれが殻の大きさの割りに身が痩せており、味はそこそこ良いのですがプリプリ感がなく期待外れの生牡蠣でした(泣)。
旬や朝獲れの魚を昼は4品盛りの定番人気メニュー「地魚丼」980円は、夜には値段は変わらずに5品盛りになるお得な一品。今夜は金目、イワシ、シメサバ、アジ、白身が二切れずつ盛られていました。「海鮮丼」にはウニ、イクラ、マグロ赤身、中トロ、ひらめ、ホタテ、サーモン、ボタンエビが盛られて1365円。どちらも美味しくいただきましたが、食べ比べて皆が一致したのは「海鮮丼」の美味しさに軍配があがりました。
追加で「ひかりものシリーズ」と勝手に称して、あじ、いわし、しめさば、こはだを握りでいただきました。
本日のオススメからもう一品は「ずわいがにアラカルト、茹で・天ぷら・焼き 1パイ」。天ぷらと焼きが美味しかった。茹で上がった胴部分にたっぷりと詰まった身をゆっくりといただき、カニミソも調味料を加えることなくそのまま美味しくいただきました。
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ごちそうさまぁぁ...
:
ん? んんん...??
帰りの車中で口内から消えない魚の後味は何...?
食事中は美味しいと感じていたのは高揚感で増長されてしまっていたせいなのか??
この近辺にはないであろうと思いつつも、ドライブ中にスタバを探していました。最後にデザートか、せめて美味しいコーヒーか紅茶でさっぱりしたい感じです。
次回はラーメンだけにしてみようかな...。
(この長文と画像で★3の評価は自分でかなり悲しい)