kazunoriさんのグルメガイド
- 登録したお店: 942軒 /
- クチコミ数: 847件 /
- ファン: 15人 /
- 得票数: 2255点
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友人たちが語る盛岡冷麺の美味しい評判に魅かれ、「ぴょんぴょん舎」東京2号店「GINZA UNA」を訪問しました。初入店なので、まずは5月20日までの「GINZA UNA オープニング特別メニュー(2人より、1人前=3,800円)」を注文しました。
こだわりの水は「創生水」。銀座を歩き回って喉が渇いていたせいか、料理を待つ間に少しづ少しづつと思いながらも2杯も飲んでしまっていた間にも、オペレーションが混乱しているのか料理がなかなか運ばれて来ません…。
オーダーしてから20分以上過ぎた頃に、「ナムル」に「緑色サラダ」「大根サラダ」そして「キムチ4種」と野菜ばかりがドカドカと一斉に登場!!そしてまた沈黙……
大きなボウルに入った野菜群を目の前にして「(どーしたらいいの?)」と戸惑いながらも、そのバラエティな大盛野菜料理をちまちまとつまみながら、ますますお腹を空かせて主役メニューを待ち続けてみました…。
ようやく登場した野菜以外のメニューは「チヂミ」。これが旨いっ!今まで食べて来たチヂミの中でダントツに美味しいっ!!ただ、コース料理の悲しさで3切れはあっという間に食べきってしまいました。次回は是非このチヂミを別メニューで注文したいと思わせrた程の美味しさでした。
コースとは別に注文した「雪濃湯(ソルロンタン)」という牛骨スープを注文してみると、その味は濃厚でコラーゲンが後味として唇にまとわりつく美味しさ。旨いっ!しかも上品な味に仕上がっています。丁寧な仕事ぶりが味にも現れています。韓国料理用の底が薄いスプーンではもどかしく、出来ればレンゲでグイグイいただきたい程の味でした。
本来は牛タンが苦手なはずの女性にもかなり好評だったその肉は、牛タンらしからぬ見た目に綺麗な色でまず抵抗感が無くなったらしい。「このタンは好き」と、まるで食べ慣れているかのように自分の分を食べきっていた様子には驚かされました。勿論牛タン好きの私には美味し過ぎて、あっという間に食べ尽くしていました。他にも前沢牛や岩手短角牛の上質なカルビにハラミやロースも綺麗で、見た目の肉質だけでも食欲をそそられます。
会話に気を取られてしまうそんなチョットした油断で「焼きすぎたかな!?」と思っても、これが不思議な事に固くなる事なく柔らかくジューシー!ウェルダンでも肉の旨味を保ちながら美味しくいただけるのも素晴らしい発見でした♪
そうしてこの店自慢の、私の目的でもある「盛岡冷麺」が登場です!焼肉は好きなので当然過去には冷麺をいただいた事はあります。ですが今までに2度、ただコシが強いだけの印象で美味しいと感じる冷麺ではなかった事もあり、3度目の残念が恐くて10年以上あえて注文する事はありませんでした。そこで聞き及んだ「ぴょんぴょん舎」冷麺の評判。それを食べた身近な人達の皆が美味しいと言うので、今夜は期待半分怖さ半分で夕食に冷麺を決意しての入店なのでした。
気軽に箸で挟もうとすると高い密度のせいなのか意外に重く、しかも麺表面が艶やかなのでなかなか手強い感触です。弾力ある麺をすする勢いで、その麺にからんだスープが衣服に飛ばぬよう気を付けながら口に含み噛みしめると…、かなりのコシの強さ。一口分を奥歯で何度も噛みしめていると…(!)おぉ…麺の旨味をますます感じる事が出来ます。この冷麺の美味しさをより一層知るためには歯、特に健康な奥歯が大切だと感じました。(健康な歯に今夜は感謝)
冷えているので最初の一口では気が付かないスープの旨味ですが、サッパリとしていながらも麺を食べる程にそのスープの美味しさの不思議な技に気付かされてきます。さらに侮れないと感じさせたのは、煎った白胡麻。この数粒が麺に付いてくるだけで味わいの奥行きが違ってきます。このゴマを加えたセンスにもかなり感銘を受けました。素晴らしいバランスです…。
最後のデザート「黒ごまアイス」をいただきながら、今夜の野菜・焼肉・冷麺のコースの素材と料理の完成度に感じ入っていました。実に美味しかった。スタッフの対応も穏やかなので、あとは店内オペレーションマニュアルの完備と徹底くらいでしょうか。
期待以上に美味しかったです。また訪問いたします。
目的にしていた鰻屋さんのラストオーダー時刻に数分だけ間に合えず、駐車場に近づいたところで暖簾が仕舞われ店頭の照明が落とされるのをガーンと見ていました(涙)。不慣れな土地ではカーナビとiモードが頼り。そうして急遽このお店に滑り込みっ!休日ラストオーダー30分前なのにまだ3組が待っていて、私達も順番待ちリストに記名すると、その後もすぐに3組が続きました。店内テーブル席もカウンター席も大賑わいで皆楽しそうです。
20分程でカウンター席に通されると、タッチパネル画面を使った注文方法を教えてくれます。感心しながら説明を聞いているだけでなんだか楽しくなってきました♪奥の掘炬燵式座敷もタッチパネルで注文するようになっています。厨房に届いた注文の品が仕上がると、厨房の前を走るベルトに乗せられて遠くの各エリアへ、そして目の前を過ぎて行くことなく席ごとに分岐されたベルトに振り分けられ、注文した客の手元に正確に届けられるというすっごいシステムで大感動!
皆も楽しそうに注文していました。隣り合わせた同志で覗き覗かれ「それはどのメニューですか?」と料理を中心に見知らぬ客とも会話が弾んだりします。だけどお父さんお母さんは小さな子供からは目が離せません。ゲーム感覚でピコパコ注文入れてしまうから(笑)。
いただいたのは、まず「ひかりもの三種」。しめ鯖の酢加減が次の一貫の味に混じる事のない淡い旨さに丁寧さを感じました。これらひかりものが美味しければ他の握りも期待出来ます。
「握りセット関取」のマグロは「横浜ランドマーク店」や「東京丸ビル店」の握りと比べるとより鮮度がいいのかはるかに美味しく感じました。この一皿の満足度も高かった。
「味噌汁」には魚介の出汁が良く出ていて、しかも味わいごたえのある中碗サイズでした。実に旨い。
「生シラス」の一貫目はポン酢で、二貫目は醤油でいただきましたが、新鮮な身の甘さが口に広がり、私の中では茅ヶ崎「快飛(かっとび)」の生シラスに急接近する美味しさっつ♪さらに旬の「桜エビ」が美味しかった!調味料は気持ちだけにすると、この身の旨さで海の春が味わえました。
港が近いと魚介類の味も元気でCPも高くなる事を証明してくれました
ドライブ休憩でキャラメルカフェラテをいただきました。この店舗から見える富士川風景がても美しく、長距離ドライブの疲れも目も癒してくれました。このサービスエリアには見ても食べても楽しいものが盛りだくさんなので、気を付けないとあっという間に時間が経ってしまいドライブ計画に支障を来してしまいます(汗)。
東名高速富士川サービスエリアでコーヒーブレイク。
車を降りてショップに近づくと、目に飛び込んできたのが赤い暖簾。入り口右側に「富士宮やきそば」のSA外売店「富士川SA(下)店」を発見です!近づく程に私の耳目ならぬ鼻目をひいたのは、美味しそうな肉が焼かれている香りと食材でした。おやおやおや〜?と気が付いたら本能で並んでいました。
おやつ代わりと自分に言い聞かせながら焼そばを注文したうえに、試しに黒豚ソーセージ1本をいただいてみると、これが実にじぃ〜つに旨いっ!焼そばが出来上がって包まれる前に、その肉の美味しさの弾みで一気に頬ばってしまった。他の串メニューもかなり魅力的だったのですが、数時間後には少食の身で堪能したい料理があるので、次回の楽しみと今回は我慢する事にしました。
焼そばは麺に隠れたキャベツやイカもしっかりと味わえて、見た目以上の食べ応えがありました。ふりかけられたイワシの粉末と濃厚ソースの香りも食欲を煽ってくれて…あ、いけない、全部食べてしまった…。いっその事、焼肉ソーセージを数種類追加してしまおうか?とも思いましたが、またいつかこのSAに立ち寄る時の楽しみにしようと思いとどまりました。
日本史で有名な、あの桶狭間の近くです。タリーズよりもスタバのコーヒーが好きなので避けてきたのですが、遅い時間のドライブ休憩で立ち寄ってみました。スタッフのマニュアル通りではない自然な笑顔と身近な会話にまずは癒されました。
たっぷりのピクルスが盛られたホットドッグが美味しい!♪これは意外で、パン生地の味自体が特に美味しかった。ソースも私の好きなハインツ社。他のタリーズにも足を運んでみようと思わせてくれたお店です。
この店に足を運ぶきっかけになったアメリカンサイズのミートボールスパゲティもカルボナーラもケーキも、今はメニューから消えてしまいました。原材料費高騰の影響を利用客サイドで実感してきたお店です。ぐるなびの更新が追いついていない時もあり、もし特定メニューに期待して行く場合には事前確認をしておきましょう。
さて今回ですが、「シュリンプのシーザーサラダ」のドレッシングソースが見事な程の適量で、新鮮野菜の味を引き立てながら美味しい脇役に徹し、これがシュリンプにも良く合っていました。パスタは「バジルとモッツアレラのスパゲティ」を注文。パスタの味とアルデンテは期待を裏切らない美味しさで、これが嬉しいので通ってしまっているのかも知れません。そしてリッチなモッツアレラチーズとトマトソースがパスタに良く絡んでリッチながらも美味しい味わいになっています。
なのに「ローストチキン」の無味は何故?どうしたの?自分で塩胡椒しなければならない程の味付け無しのシンプルローストチキンには驚かされました。マンジャマンジャ風の味付けを期待していただけに残念だったのですが、忙しさで何かを忘れてしまったとしか思えません。今まで味わったメニューの中でこの一品だけが素材のみの味でした。
それにしても、テーブル担当スタッフはいつものように丁寧で愛嬌のあるサービスが素敵です。いつもディナーを優しく楽しい雰囲気にしてくれるので感謝です。メニュー内容やデザート量の変化が激しいレストランですが、通う程にフロアスタッフの気配りと安定したサービスへの信頼感が増してきます。次回も楽しみなレストラン。
週末なのに夕食時間には早かったせいなのか、我々が2組目でした。
まずいただいてみたのはマグロの「心臓」。意外にも無味なのですが心地良い歯応えの肉です。これを生姜醤油でいただき、そしてこの食感…、美味しいぃ。次回も注文したい品となりました。「卵巣」は粒が大きいのかと思っていたら、意外にもタラコの粒サイズです。おにぎりにしてお持ち返りしたい味。お茶漬けにも合いそうです。
メインの寿司メニューはどれも美味しそうで目移りしまくり、かなり迷った末にリピーターの皆が選んだのは「地魚鮨」でした。私はせっかくの三崎なのでマグロがメインの「魚音鮨」を注文です。
まず赤身から...、う旨いっ!
中トロ...、この脂が旨いっ!
そしてお味噌汁が美味しいっ!!
久し振りに美味しいマグロに出会えましたっ!さすがはリピーターお薦めの鮨処です。美味しさゆえに食欲に弾みがついてしまい「太巻き」を追加注文。本来太巻きは苦手なのですが、ここのは美味しくいただけました。
どれもが美味しかったので、次回は目玉やカマ、出来ればかぶと焼きも注文してみようと楽しみが残りました。
もうすぐ午後8時。店頭には2組が順番待ちです。私達もそこに加わり、席に着いて待つ事20分、そして入店出来ました。今夜は比内鶏をいただきたかったのです。
壁面にディスプレーされている日本酒がいつも以上に美味しそうに見えますが、下段の照明が消えて(切れて?)います…。ふぁしりてー担当者、おねがいしますよぉぉ。
まずは手羽先から。串を抜いたその身を両手親指から中指までの3本指で熱さに耐えながら支えかぶりつくと、比内地鶏の確かなる歯ごたえと肉の旨味そして控え目な塩味加減が美味しい。肉と皮の間の熱々脂で唇の弱い部分が火傷せぬように気を付けながらいただきました。指は美味しい脂でギトギトです。その他普通の焼き鳥は手を汚すことなく美味しくいただきました。
最後に親子丼の中サイズを注文。比内鶏も玉子も出汁もご飯の炊き加減も、バランスの良い食感と味のハーモニーで美味しいぃ♪ 中サイズはもう食べられないけれど、どうしても最後に今井屋の親子丼を食べたい!と思うかたには、メニューには載っていない親子丼(小)があります。これは隠れたお薦めの一品です。
今夜の演奏ユニットは「Sopraffino Trio」でした。スタンダード(というかポピュラーに近い)クラシックの楽曲演奏、そしてその合間に誕生日会で来店しているグループ客へのハッピーバースデイ演奏。変奏曲ではなく、各パートがそれぞれの楽器で主旋律を奏でる誰にでも分かりやすく盛り上げてくれる奏法です。それが充分に楽しい♪ 他のテーブル客のテンションがもう少し高かければ、もっと楽しいお祝いになるのに意外にも皆様かしこまっているのが残念です。
私が興味を惹かれたのはピアニスト...が弾いているピアノです。小型グランドピアノ風なのだけど音が違う。マイクで音を拾っている様子がないのに、この座席からは死角となっているピアノの部分とコードがアンプとつながっているような?!ローランドなのでしょうか…。(あとで確認すると「Roland RG-7」でした)
まずは生ビールで乾杯です。演奏を聴いていると最初にサーブされたのは「コッパサラミのサラダをシーザーソースで」というメニュー。生ハムとサラミの中間に位置するような食感と塩香辛料加減を微妙に配分されて作られているコッパサラミと、元気さが今ひとつの野菜のサラダでした。そんな微妙なる物足りなさを補ってくれているのがドレッシングソース!このソースがあっての完成型となっているような一品です。
追加で白のグラスワインを注文…
「前菜5種盛り合わせ」:実は、面白すぎる友人の業界話とライブ演奏に気を取られてしまい、味をほとんど憶えていません(汗)。ただ、ワインのつまみとして美味しくいただいていました…。
一回目のステージが終了。拍手に応えるピアニストの穏やかな笑顔が輝いています。
「本日のパスタ」はベーコン入りペペロンチーノ風パスタ。このシンプル味が美味しく、会話もとぎれがちにモリモリといただいてしまいました。
メインの「霧島純粋豚のケイジャンスパイス焼き」は、歯ごたえ程良く肉汁旨く、その肉にスパイシーでソルティなケージャンソースをちょっとだけつけていただき、赤ワインで追うようにいただくとマリアージュ。この品に赤ワインは欠かせません。赤ワインがすすんでしまう一品です。
ディナーの要を味わえた安心感で、今夜の「デザート盛り合わせ」は、シャンパーニュとワインによるほろ酔いのせいなのか、再盛り上がりの業界話がタブーラインを越えてきわどい裏話まで発展してしまい、驚きと可笑しさで味をほとんど憶えていません…。最後に楽しみにしていたシャーベットが、食べようとした時には溶けてしまっていました(涙)。
「Sopraffino Trio」によるライブ演奏3ステージを満喫し、気が付いたら閉店時刻です!? 美味しく楽しい時間の進み具合は速いのですね。笑いすぎて腹筋がクタクタでレストランをあとにしました。最後に店外まで見送っていただいた店長さん、ありがとうございました。
ようこそゲストさん


ざくろ
夜 3,000~5,000円
2008/06/06のクチコミ
お店は谷中銀座の夕やけだんだんの近くにあります。靴を脱いで入店すると、店内の床や壁には高級感のない絨毯で覆われて、さながら高校の文化祭イベント店に迷い込んだワクワク感が楽しめます。
いただいたのは、チキン、カレーそしてライス。カレーの味付けは意外にも薄味に仕上がっていました。チキンは調理具合が丁度良く、柔らかい歯応え。ただやはりこの品も何故か薄味…。個人的にはもう少々スパイシーで味付けもハッキリしているほうが食がすすむのですが、ちょっと残念でした。しかし、私が注目したのは…ロングライスの美味しさ!どこ産の長米なのでしょう??どのように炊きあげたのだろう??美味しいと感じた初めてのロングライスでした。