kazunoriさんのグルメガイド
- 登録したお店: 942軒 /
- クチコミ数: 847件 /
- ファン: 15人 /
- 得票数: 2255点
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お酒好きが集まってしまった2次会の夜、今夜はもう解散しましょうと言っていた男性4名は、女性5名の「ダイニングバーへ行きましょう」との意見と美貌に押し切られ、グループリーダーが馴染みとしているこのレストランに予約を入れて、皆で雪崩れ込む事となりました。
入口から一番奥にある円卓を男女別で2卓を専有。男性達はキャンティ(Chanti)で乾杯。
前菜のキノコとプリプリシュリンプがスパイシーな味付けなので、ワインがクイクイといってしまいます。一口サイズに切られたバゲットにクリーミーなカマンベールチーズを付けながらつまみ、笑いの絶えない歓談が続きます。
次に4種類の固形チーズをつまみながら、ワインはラクリマ・クリスティ・デル・ヴェズーヴィオ(Lacryma Christi del Vesuvio)を選択。ポンペイを火山灰で埋め尽くしたベスビオ火山の山麓で収穫される葡萄で作られるワイン「キリストの涙」。このエチケットのベスビオ山は噴煙しているように描かれていますが、実際には噴煙していませんのでご安心を。
そうしてようやく主食らしいパスタの登場です。見た目よりも味は意外に味が濃いめでしたので、この状況には相応しい味でワインと一緒にガッツリと美味しくいただきました。
最後はサッパリとアイスクリームで終わると思いきや、グループリーダーが「最後はマティーニで締めましょう」と(!!?) 男性も女性も一人でワインフルボトル1本近くは飲んでいる筈なのに、最後の一杯がマティーニとは…。
普段はなかなかこのメンバーで集まるのは難しいせいもあったのでしょうか、お互いに思い出話や近況報告を語り合っているうちに、最後に乾杯した時には終電時刻はとうに過ぎておりました。
ラーメンかチャンポンか、と迷ってしまいます。過去にいただいたチャンポンの中では小倉にある耕治魚町本店の味が私の中で1番なのですが、下関大丸店では確実に美味しいラーメンしか食べた事がないのです。今回ラーメン派とチャンポン派に分かれたところで最後に私は、「今回はチャンポン!」
やってきましたチャンポン♪!まずはスープ…、おぉ、いいぞいいぞぉ♪深みのある味と食欲そそるチョッピリとしたスパイスがいいぞぉ。具合をかき分け麺を掘り起こしズズーーッと…(あんレレ?) 麺が柔らかくのびてしまっています(涙)。目が点になっているチャンポン派に気づきもせずに「美味しいオイヒイ」と前傾姿勢で食べ進むラーメン派。チャンポンの具材は美味しくスープも美味しいのに、麺がここまで柔くなってしまっていたのはかなり残念でした。
「一口、お願い」とラーメンのその麺をいただくと、!?、なんとコシのある上出来なる茹で加減。スープも確固たる定番の味。旨いっ!
下関の耕治では、チャンポンよりもラーメンの味が安定した味を提供してくれているのかも知れません。
訪ねた日はランチには遅い時刻だったので、店内は我々グループのみでした。
私は「牛バラ肉のチョンマゲビール煮」のコースを選択。最初の一口で「(おぉ)」と肉の旨味を実感し、それのみならずソースの美味しさも実感出来ました。前菜のサラダもそうでしたが、このメニューに添えられている温野菜は元気な味。このコースで1800円というのは破格なお値段だと思いました。最後に残ったソースはパンですくって完食。綺麗な皿だけが残りました。
「見蘭牛のハンバーグ」を一口だけ味見させていただくと…!!久し振りに出会えた激旨ハンバーグ♪それは当たり前で、元をたどれば贅沢な見島牛なのですから。しかも仕入先をマネージャーに聞くと、卸先には厳しい「ミドリヤファーム」から直接仕入れているととの事。
見蘭牛の味を格安で味わいたいのであれば、まずはここです。2度目の訪問でしたが、やはりCPの高いアタリのレストランでした。
銀座のバーをハシゴした最後に寄ったのがレイジ銀座店でした。果糖を摂取して酔いを軽減せねばと、やはり最初のカクテルはフルーツ系のお任せでお願いしました。使用しているフルーツの糖度は高くそれ自他が美味しいので、そのフルーツの存在感を活かししつバランスの良いカクテルに仕上げてくれるのがレイジのバーテンダーの皆さんなのです。
「では次に」と数杯目に作ってくれたのは「パッションフルーツカクテル」!銀座店がオープンしてから最初の混雑が続く数ヵ月を過ぎた頃の深夜、初めて訪問した際にお任せで作ってくれたカクテルがこのパッションフルーツの表面を炙って使った作品だったのです。 その時の同じバーテンダー、そのカクテルをよく覚えていてくれていました。私もよく覚えていました(爆)。
お任せでこのような機転・配慮・演出が楽しめる場所が銀座バー。ここは私が信頼を寄せているバーのひとつです。
今回サントリー企画部様からご招待いただいた「ハイボールナイト2」のイベント趣旨は、「ウィスキーハイボールと和食の相性を楽しんでいただく」との内容でした。「いまさら私がハイボールでもないだろう」と思いながらも、山崎・白州の産地別ウィスキーのテイスティングが出来る事と、厳選食材とその調理法に興味をひかれたので、お気軽気分で参加させていただきました。この企画のおかげで、この夜サントリーウィスキーの美味しさを実感する事になったのです。
連休中に北杜市ドライブで寄った白州蒸留所では、私はドライバーだったゆえに各種産地別サントリー・モルト、ブレンデッドウィスキーを目の前にしながらテイスティングが出来なかったもどかしい体験もありましたので、今回のイベント出席にあたっては多少気が急いていたのかもしれません。イベント受付開始時刻よりも1時間以上も早く会場付近に到着してしまいました。会場周辺を散策しても時間をもてあましてしまったので、今夜の会場「響風庭赤坂」にあるバーコーナーで一息の一杯。
この時だけだったのかもしれませんが、バーテンダーも誰もいない珍しいバー空間。ジンフィズを飲みたい気分だけれど、その味が確かかどうかの判断ができなかったので、無難にジントニックを注文。サッパリとした定番の味をいただきながら、一人だけの空間でゆっくりと過ごしました。
昨年10月のレポートです。
ここへ来る為にまた車をかっ飛ばして来ました(もちろん法令遵守で)。到着したのは18:40。専用駐車場にはまだ空きスペースがありました。しかも。順番待ち客は一組と、いつもとは違う意外な出来事の連続で、5分ほどでカウンター席に座る事が出来ました。ラッキー♪
この季節、まずは「サンマの握り寿司」からいただきます。これが、うんまいっ!!メニューに「炙りサンマの握り寿司」もあるけど、やはり生のサンマがいい。握りの合間に「鰯のつみれ汁」をいただくと、そこには麩が…。麩なんぞ口に入れたくないはずなのに、出汁が美味しいせいなのか、この麩が美味しくいただけてしまいます。
店内を見渡すと7割の入り。今夜の快飛はいったいどうしてしまったのでしょう。リーマンショックの影響が湘南にも響いてきているのでしょうか?
来ました「海鮮丼」!このご時世、何となく以前と比べると盛り付けに迫力を感じられない…。海草類の量がさらに激減。刺身も小さくなっています。でもその味は変わらず、新鮮さを感じさせる美味しさ。この味を求めてドライブして来たかいがあります。今回は酢飯ではなく普通のご飯でいただいてみました。海老が甘ぁ〜い♪かしらを焼いて欲しいぃぃ。
R134沿いで食べ比べてきた生シラスの中で、「快飛」=「北村水産」の生シラスは私にとって別格なる美味しさでダントツの1位。生シラス1人前の量に変化はありません。
洗いざらしのジーンズをはいてきたのは失敗でした。いつになくキツイうえに満腹ウプププ…こっそりとウエストのボタンを外しました。
(*・_・*)
今回は「胡瓜たまり漬」等を購入。私の好きな「福むらさき」と「鎌倉むらさき」はもうなくなっていました。閉店間際だったせいなのでしょうか。人気商品なのでしょうか。とても残念。また来ます。
東欧料理に興味を持った友人が、都内にある専門レストランを巡りながら未だロシア料理を食べた事がないというので、銀座から急遽タクシーで向かったのがこの「サラファン」。ラストオーダー時刻20時30分ギリギリに滑り込み入店できました。
シャンパーニュで乾杯し、のどが渇いていた私は2杯目を飲んでからアラカルトの選択です。
「おぉ蛙料理がある!僕はまずこれ」
カエルのモモ肉を突然食べたくなってしまうのは、中国食文化からではなくフランス・ロワールのシャトーダルティーニの影響なのです。ここのシェフT氏が調理するカエル料理なら安心していただけます。ロシア料理のレストランなのに、フレンチにも中華にも精通している御仁ですから。
ワインの騎士シュヴァリエの称号を持つT氏に白ワインのセレクションをおまかせすると、出してくれたのがブルゴーニュのドメーヌClergetの「Saint-Aubin 1988」。バランスよく熟成されたシャルドネにミネラル豊富な風味。これだからこのお店はおまかせが楽しい。
このサントオーバンを味わいながら、アーモンドスライスとガーリックで調理された、フレンチで言えばグルヌイユ(grenouille)、中華なら田鶏(あるいは水鶏)をいただくと、これがマリアージュ!火の通し加減と味付けがとても良く、久しぶりに美味しい旬のグルヌイユをいただきました。フレンチ料理をいただいているような錯覚…。
定番「ピロシキ」と「ボルシチ」も忘れずにオーダー。ロシア料理のお店なのですから。しかも家庭料理のような決して素朴な味ではなく、やはり洗練された味なのでワインをも楽しませてくれる相乗効果があります。
「鴨料理」もまたいい調理加減でジューシー。そこにマデラ酒ソースが絡むんで十分な美味しさながら、さらに贅沢を言わせてもらえれば皮にもう少しだけ焼きを入れて欲しいところ。これを頬張り肉の味を堪能したところで、飲む赤ワインはルーマニア産メルロー種ワイン「SIENNA」。これまた美味しい組み合わせで「美味しいです、シュバリエ殿♪」
入店時にはほぼ満席だった店内も、気がつけば残っているのは我々だけ。厨房スタッフもいない。そーなると、ノリと流れが合流した夜にはサラファンの別次元が開きます。今夜もテーブルに並び始める蒸留酒のパレード。(パレードはパラダイスと同じ語源か?)
「左は大麦で右は小麦なので飲み比べてみてください」とT氏。私には小麦の方が飲みやすかった。塩とレモンかライムがあったら飲み過ぎていたかもしれない面白い味の蒸留酒でした。食後の危険酒。飲み過ぎにご注意。
さらに目の前に並べられる40-50度のいけないボトルたち。その中からマールをいただくと…!ストレートなのにまろやかな味わい。これは美味しい!アルコールに尖りがなく甘い。危険酒レベルのマールを発見(自爆)。
遅くまで歓待していただいたおかげで、テーブル上はまるで試飲コーナーのようになってしまいました。T氏に感謝しつつ、ビル(精算書)の数字をおぼろげに見ながらサイン。素晴らしい料理とお酒で楽しませてくれたT氏に感謝。そして「久しぶりにこれから銀座で飲まない?」と彼に囁いたのは私でした。
海外からの友人をタクシーに乗せたその足で「こんばんは」と訪ねてみました。
かなり飲んできたのにノドはまだカラカラで、生ビールを注文。ゴクゴクと一気に飲んで喉を潤す。
「おかわり」…
もうすでに終電。でもそれで帰るつもりはなくなっています。いつもの事です。
飲みながらオーナーとレストラン情報の交換。寿司にフレンチに…
お互いにメモメモ…
三杯目のビールを飲み干したところで、
「白ワインは?」
「シャブリにします?」
「ありがとー」
この夜の出演者は三宅ひろ子(Vo)と杉山英太郎(Pf) - 敬称略。最終ステージの生ジャズを聴きながらシャブリを飲んで思ったのは、「(牡蠣を食べたい)」…。
快適な音楽と美味しいシャブリがあるのに、牡蠣がないっ!
深夜でも牡蠣がいただけるレストランへ行きます?
そうして夜は更けてゆき、
こうして余は老けてゆく。
ようこそゲストさん


たいやき神田達磨 八重洲店
夜 1,000円以下
2009/06/11のクチコミ
春でした。日本橋のさくら通りはその名の通り綺麗な桜のアーケードが出来ていました。いい具合の風が吹いており、通りは桜吹雪。感動的な美しさの場面に出会う事が出来ました。そんな桜吹雪を楽しみながら歩いていると、春の晴天と言えどもさすがに寒くなってきます。なのでこの通りを散策した人達が列を成して神田達磨八重洲店の出来たて鯛焼きを求めるのは自然な行動でしょう。羽付の鯛焼きを彼女と1個ずつ購入。薄い羽の部分がクッキーのような味でパキパキと食感もいです。生地とあんこも美味しい♪
「撮らなくてよかったの?」と彼女。
「ゥガ?」と言葉にならない私。
私が本体を頭から行って1/3をかぶりついている時でした。勢いで美味しくパクパク食べてしまいました。
なので今回の画像は帰宅後に撮った袋とパンフレットだけで、ごめんなさい。