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kazunoriさんのクチコミ一覧

806件中 41-50件表示

Shellfish Ginza KAZAN 銀座、新橋、有楽町(銀座)/ シーフード料理[ 平均:評価:4.8pt4.8pt ]

2009/05/20 総合5pt5pt

まず一杯目は「幻の赤いスパークリングワイン」と決めていました。オーナー荒谷氏が自らオーストラリアで見つけ出し、ワイナリーから直接仕入れている希少品。旧店舗オープニング当初はフルボトルでも注文できたのですが、現在はグラスのみでの提供となっています。カトラリーと一緒に箸が用意されていて、これが魚介類をいただく際に何かと重宝。ありがたい配慮です。

「近海生雲丹をジュレソースで」はコンソメジュレと豆乳の下に、プリプリの生ウニがミッチリと大量に隠れているので意外に食べ応えがあります。ジュレと豆乳ソースをウニにからめていただくと、これが美味しいハーモニー!二口目に行く前に、オーストラリア産のシャルドネを注文。濃過ぎずジェントルな味に抑えているコンソメのジュレが生ウニの味を引き立て、豆乳ソースがさらにマイルドな味にしており、絶妙なるコンビネーションになっています。

この店が初めての人には「天使の海老のカルパッチョ」も味わっていただきたいと思っているので、勿論彼女にも自信を持って薦めてみました。ニューカレドニアのきれいな海で育った美しく美味しい海老を。元気野菜から食物繊維とビタミンも摂らなきゃと「緑黄色野菜のサラダ」も注文。そして2杯目のシャルドネ。サラダは添えられたソースをかけずとも、オリーブオイルと微量な塩だけで十分にエビの旨さを引き出している。器が冷えているうちに食べ切るのが一番おいしい。そして冷えた白ワインと良い相性。

ここで温かいものが欲しいと二人の意見は一致して注文したのは「活ムール貝の酒蒸し」。ワインは軽めの赤にしてみました。さすが活ムール貝だけあり、身はプリプリで噛みしめるほどに旨味が口の中に広がります。それ以上に驚かされたのがスープ。2杯目の赤を頼む際に、「このスープはパンと一緒にいただきたい程の美味しさ」とスタッフに伝えると、ワインと一緒にパンを出してくれました!感謝…。最後は、パンでスープをすくいながら味わい尽くしました。お皿が綺麗になるほどに完食。

先程まで賑わっていた店内も、終電帰宅グループが会計を済ませ、午後10時半を過ぎると残る客は数組となり、静かな店内に豹変していました。

料理
5pt5pt
サービス
5pt5pt
雰囲気
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CP:コストパフォーマンス
4pt4pt
金額

夜 10,000~15,000円

目的
デート デート
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GOSS 銀座、新橋、有楽町(銀座)/ ワインバー[ 平均:評価:3.7pt3.7pt ]

2009/05/20 総合4pt4pt
GOSSの写真 GOSSの写真

隣のKAZANには予約無しでの突然の訪問だったので満席。ならばここ「GOSS」をウェイティングバー風に利用する事にしました。まずは友人と久しぶりの再会を「シャンパーニュ・ブリュ」で乾杯。彼女も生牡蠣が好きだというので、小ぶりでツルリと味わえる「タスマニア産キャッツアイ・オイスター」を二人でハーフダズンを注文です。生牡蠣が嫌いだった私を好きにさせてくれたのが、オーストラリアで食べたこのタスマニア産オイスター。その美味しさを思い出させてくれます。

料理
4pt4pt
サービス
5pt5pt
雰囲気
4pt4pt
CP:コストパフォーマンス
3pt3pt
金額

夜 3,000~5,000円

目的
デート デート
その他のクチコミ
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Restaurant & Bar Pops 藤沢・茅ヶ崎・寒川(茅ケ崎)/ その他西洋各国料理[ 平均:評価:5.0pt5.0pt ]

2009/05/20 総合5pt5pt

この夜はワインリストとは別に「本日限定歌うソムリエ【KOU】おすすめワイン」が白5種赤3種とフルボトルがそれぞれ4,380円で用意されていました。ドイツ・トロッケンのリースリングや、フランス・ブルゴーニュのシャルドネなどがリストされている中から、今日の天候と情景に合わせてスペイン・カタローニャの「Vinya Bohigas Chardonnay 2007」を選択。さっそく味わってみると、シャルドネのなかでもすっきりとした仕上がりの部類で飲みやすい。この日の気候、湘南の陽射しと空気感によく合っていて、シャルドネの美味しさが増す感じがしました。

前菜でまず注文したのが、お店一番人気の「レンコンチーズ焼き」。レンコンのシャキシャキ食感と、チーズの融けた部分と焦げた部分の味の変化を楽しみながらピッツァ風につまむと、白ワインを自然に欲しくなる「お見事な味」。

「本日のカルパッチョ」はメインのホタテを覆い尽くすほどにサラダが添えられ(盛られ)ています。優しい味になっているので、個人的にはもう少々のバルサミコ酢かビネガーの味があってもよかったのではと物足りなさを感じながら、さすがに本日のお薦め魚介類を使っているだけあり、普段はあまり好んでは食べないホタテの刺身を美味しく頂きました。

1回目のステージが終わったころには白のボヒガス(Bohigas)は空いてしまい、ならば次は赤でと選んだのがフランス・プロヴァンス「Roseline prestige 2005」。重くはない赤で、こちらも飲みやすい。そのワインに合わせたつもりで「宮崎産黒毛和牛ステーキ」を注文してみると、軽い食感でいただける和牛肉の旨味を徐々に消し込むような、効きすぎのガーリック風味ソースが後になるほど重くなって来ました…。主張しすぎるソースにはこの赤ワインでは負けてしまうので、「アサヒ生ビール」でゴクゴクと行くほうが合っていました。

茅ヶ崎の海を眺めながら生ライブを聴き美味しいワインと料理。酒の飲めない音楽好きの友人をドライバーにして、また訪ねてみたいR134沿いのお店です。

料理
4pt4pt
サービス
4pt4pt
雰囲気
5pt5pt
CP:コストパフォーマンス
4pt4pt
金額

夜 10,000~15,000円

目的
デート デート
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北京飯店 中区(元町・中華街)/ 北京料理[ 平均:評価:3.9pt3.9pt ]

2009/05/20 総合4pt4pt
北京飯店の写真 北京飯店の写真 北京飯店の写真

まずはこのお店ご自慢の「小籠湯包」を注文。いきなり食べに走ると熱々スープが飛び出してしまうので、唇周辺の火傷に要注意です。レンゲに一度乗せてフーフーした上で指定スープをかけて注意深くハフハフといただくか、火傷するほどのストレートな美味しさを楽しむかはご自由にどうぞ。自慢の品だけあって確かに旨味を感じさせる味わいで美味しい。

そして私は「酸辣湯麺」。…意外にかなりの薄味…つかみどころのない味になっていて半分以上の麺を残してしまいました。でも彼女が選んだ「五目湯麺」を数口いただくと…、これがスープも麺も具も美味しい♪
スープのベースから、何処かで何かを間違えました?>料理長
同じ湯麺なのにこれだけ味に差があるのが不思議で残念。次回は違ったメニューをいただいてみようと思いました。

それにしてもフロアスタッフによる接客サービスの丁寧さには感心させられるお店です。

料理
3pt3pt
サービス
5pt5pt
雰囲気
4pt4pt
CP:コストパフォーマンス
3pt3pt
金額

夜 3,000~5,000円

目的
デート デート
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サッポロビール園 ポプラ館東区、白石区、厚別区(東区役所前)/ ジンギスカン[ 平均:評価:4.0pt4.0pt ]

2009/05/19 総合4pt4pt

サッポロビール園内で今回皆が向かうその場所は「ポプラ館」。園内にあるジンギスカンホールの一ヶ所なので私は嬉しさ爆発!ジンギスカンが食べられる♪

嬉々としてホール奥エリアのテーブル席につくと、用意されていたのはジンギスカン食べ放題に生ビール飲み放題!数時間前に握り寿司を堪能したばかりなのに…。でもきっと大丈夫。高校時代から焼肉は別腹だったし、今でも食欲不振時の回復お助けメニューのひとつは焼肉だからねー、とやはり一人で興奮しているのでした。

ポプラ館ではジンギスカンの選択に冷凍ラムと生ラムがあるなか、もちろん私たちグループは生ラム。でも隣テーブルのグループは何故かあえて冷凍ラムを注文している。コンロに置かれたジンギスカン鍋が北海道の形。余分に突き出た半島部分の熱がデインジャラス!火傷にご注意。

ジンギスカン鍋に、まずはモヤシを敷き詰めた上に生ラム肉を乗せ、蒸すような感じで調理するのも美味しい食べ方。でもこちら組は帰りの便が気になり、その蒸す時間さえも惜しいほどに余裕がないのでまずは肉から先に焼き始めちゃいます。焼き加減がムラにならぬよう忙しなく箸で肉をひっくり返す。程よく焼きあがったジンギスカンの身を特性タレにつけてハフハフしながら噛みしめてみると、久しぶりにいただいた生ラム肉の旨味が舌を歓喜させてくれる。箸がすすみバクバクと、気がついたら野菜も食べながらラム肉二人前を食べ、さらにもう一皿注文して友人と分け合いました。

やはり、ジンギスカンは別腹ウィッシュ♪
でも、機内にジンギスカン臭の持ち込み(連れ込み?)は大丈夫か?
ちなみに新千歳空港の松尾ジンギスカン店「まつじん」の会計カウンターには「ご自由にお使いください」とファブリーズが置いてあったなぁ…。

夕刻時のホール内風景を撮影したその1時間後には、このスペースがほぼ満席となる人気ぶりがスゴイ。

料理
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サービス
4pt4pt
雰囲気
4pt4pt
CP:コストパフォーマンス
4pt4pt
金額

夜 5,000~10,000円

目的
友人・同僚と 友人・同僚と
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巴寿司 本店東区、白石区、厚別区(環状通東)/ 寿司[ 平均:評価:5.0pt5.0pt ]

2009/05/19 総合5pt5pt

入店するといきなり中央に「ロイズ(ROYCE')」商品のコーナー!不思議に思い後日調べてみると、この店は「ロイズコンフェクト」のレストラン部門なのでした。店内は清々しさを感じさせるほどの清潔感が漂い落ち着ける雰囲気。メニューには品目ごとに、寿司1個にもそれぞれカロリー表示。食べたいネタばかりで悩みながら、私が選んだのは「知床セット3,255円(約654kcal)」。内容は、本マグロ中トロ、ぼたん海老、うに、あわび、ひらめ、かずのこ、ずわいがに、あじ、たい、ほたて貝、いくら、サーモン、それに鯛のあら汁付きのセット。

鯛のダシがよく出ているあら汁を味わってから、真っ先に箸がゆくのは大好物のバフンウニとエゾアワビ…「ぅおいしいぃ!」♪ このウニとアワビを買って帰りたいと思うほど、いいネタに出会えた感激で幸せ。中トロは脂がサラリとしていて丁度いい。ちょっと小ぶりのぼたん海老の身はプリプリで甘い。シャリの量と酢加減もよく、ネタとのバランスがいいので食後に何の疑問も不満も残らず「美味しい幸せ感」を満喫できる。これらの美味しさのおかげで、握りネタとしていつもは興味がないサーモンにほたて、かずのこにいくらへと箸を進める気にさせてくれました。味は期待通りの美味しさ。さすがは北海道札幌、地元で評判店の寿司屋は仕入れる食材の品質水準が高いと実感。

ニコニコ顔でいただいていると、知人がこのすぐ近くに全国発送もしてくれるお薦めの魚屋があると教えてくれた。今回は二条市場を訪ねる余裕がないので、この後にそのお勧め店に寄ってみようと思う。

「ともえランチセット」には、サラダと茶わん蒸し、デザートに赤肉メロン等が付いてきました。

料理
5pt5pt
サービス
4pt4pt
雰囲気
4pt4pt
CP:コストパフォーマンス
5pt5pt
金額

昼 1,000~3,000円

目的
一人ご飯 一人ご飯
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La violettet すみれ 札幌狸小路、すすきの(すすきの(市営))/ バー・カフェバー[ 平均:評価:4.0pt4.0pt ]

2009/05/19 総合4pt4pt
La violettet すみれの写真 La violettet すみれの写真 La violettet すみれの写真

夜のすすきのの水先案内人のように頼もしいオーラを放ち始めた友人が、仕事の接待で利用しているという「面白いバー」を紹介してくれました。店頭でマダムに迎え入れていただき入店したのは「Dinner & Bar La violettet すみれ」。一番奥のテーブル席に座ると、早速キープしているボトルが出され水割りの用意。おしぼりを持ってきてくれた女性がそのままテーブルに付く。女性スタッフが同席?

私「ここはバー…なの?」
彼「そう。しかもすみれのラーメンが食べられるバー。」
!?
なんとここは札幌ラーメンフアンには有名な「すみれ」が経営するバー「ラ・ヴィオレット」なのでした。

この場所に来る前の居酒屋では北海道料理に生ビールに冷酒、そしてこのバーでは水割りを飲みながら大いに語り合い笑い続けていると、居酒屋で満腹になっていたはずなのにもう適度にお腹がすいてきて、「すみれらーめん」をいただきたい気分になりました。半ラーメンもあるのに、友人の強い勧めで普通盛りを注文。バーの中で「ズズーッ」と麺をすする音を響かせてもカウンターで飲む一組の男女は気にも留めていない様子。ここでは聞き慣れている当り前のノイズなのかもしれません。スープも麺も味はまさにすみれの味噌ラーメンで旨いっ! 奥の厨房で作っているとスタッフが説明してくれました。バーの厨房にずんどう...、シュールです。

時折噂を聞きつけてラーメンだけを食べたいと訪ねて来る一見さんが結構いらっしゃるらしい。会員制ではなく入店は自由なので、ラーメンは食べられます。ただし、チャージ代金とドリンク最低一杯分の料金は支払わねば、すみれのラーメンにはありつけません。最後の合計金額に加算される税・サービス料なども考えると、ドリンク一杯とラーメンで6千円はかかるでしょうか。すすきののバーで飲んだ後にラーメン横丁へ行くのは面倒と思うかたには、ここすみれのバーは一ヶ所で済ませられるのでお薦めかもしれません。

料理
4pt4pt
サービス
5pt5pt
雰囲気
4pt4pt
CP:コストパフォーマンス
3pt3pt
金額

夜 10,000~15,000円

目的
友人・同僚と 友人・同僚と
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海と大地の味便り 春花秋灯 大同生命ビル店札幌大通周辺(大通)/ 魚料理[ 平均:評価:4.0pt4.0pt ]

2009/05/18 総合4pt4pt

ビールで乾杯してから、まずは「あさりの酒蒸し」をいただいてみると身は小さめながらいい味しています。「手焼きだし巻き玉子」もソフトな焼き加減とダシの味がいい。スタートはOKです。

食べたい刺身をいくつか挙げて迷っていると、結局「春花名物大皿刺身盛合わせ(八点盛り)」になりました。本場北海道で食べる活つぶ貝の味は、東京で食べるそれとは別物のように美味しい。マグロも旨い。ホタテの刺身はあまり好きではないけれど、このホタテは美味しい♪ イカそーめんの透き通ったそのイカの身にわさびを乗せて箸ですくい、すだれのようにして醤油につけていただくと、身はコリコリで、噛みしめる程に甘い。御飯が欲しくなるゾ。

ただ残念だったのは「利尻産開きほっけの炙り焼き」。身はやせて小ぶりだった。期待していた品だっただけに落胆は大きかった。旭川の大船で出されるホッケを超えるものに出会えるのは難しい…。

生ビールから私は地酒に切り替え、冷やでいただく。友人は焼酎。ホッケの負けをかえすように、北海道産酪農品の旨さが凝縮している「チーズバターポテト」がヒット。シンプルで旨い!北海道の大地の恵みに感謝。「紅鮭まんじゅう」は、なんとも上品な味に仕上がり。銀座の割烹や料亭の一品として出てきても通用する繊細な美味しさでした。

そうして閉店まで飲み食い倒したのでした。座敷担当の仲居嬢がみな美人で可愛い居酒屋です。ごちそうさま。

料理
4pt4pt
サービス
5pt5pt
雰囲気
4pt4pt
CP:コストパフォーマンス
3pt3pt
金額

夜 5,000~10,000円

目的
友人・同僚と 友人・同僚と
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廻転ずし とっぴ〜 宮前通店道北、旭川、富良野(旭川四条)/ 回転寿司[ 平均:評価:3.0pt3.0pt ]

2009/05/18 総合3pt3pt
廻転ずし とっぴ〜の写真 廻転ずし とっぴ〜の写真

地元ピーポー情報で「美味しい回転寿司ができたらしい」との事。旭川の人気回転寿司とはどんなものかと興味がわいたので訪問してみました。タクシーで着いたのその店舗は、大型スーパーなどが併設されている敷地内にありました。順番待ちリストに名前と人数を記入し、待合席で待つこと30分、ようやくカウンター席へ。

最初に「ウニ」と「アワビ」。身の姿形が綺麗なウニが旨いっ!ミョウバンの味は感じられない。海水ウニを使っているのだろうか。まさかね。それほど形は奇麗で味は美味しいウニが回転寿司店で味わえることに驚きました。ただ軍艦巻きに使われている海苔が厚いのか固いのか、口の中にいつまでも残る海苔の歯ごたえがとても気になります。どの寿司もシャリがモチモチで量が多い。アワビが旨い!マグロの赤見と中トロ、ボタンエビにタラバガニとネタの味は上等。どのネタも状態がとてもよく美味しいだけに、シャリと海苔が残念なお店でした。

料理
3pt3pt
サービス
3pt3pt
雰囲気
3pt3pt
CP:コストパフォーマンス
3pt3pt
金額

夜 3,000~5,000円

目的
友人・同僚と 友人・同僚と
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おでん ほろばしゃ 銀座、新橋、有楽町(新橋)/ おでん[ 平均:評価:4.0pt4.0pt ]

2009/05/12 総合4pt4pt
おでん ほろばしゃの写真 おでん ほろばしゃの写真 おでん ほろばしゃの写真

零時が近くなった頃、友人が「何か食べようましょう」との提案に私は大賛成。
お互いにまだ夕食を食べていなかった。美食家である彼に「おまかせします」。

私が歩いたことのない裏路地をズンズン・クネクネと先導されて歩いた末にたどり着いたのは、店内に屋台を持ち込んだおでん屋さん「ほろばしゃ」でした。創業から50年以上!! 先代が屋台で営業していたイメージを店内に持ち込み、屋台を囲むように座席が備え付けられている。我々がおでん鍋の前に座ると女将さんが対面に座り、注文した種を皿に盛ってくれます。実はここに来るまでの道すがら、「おでん種の中で実は白滝が好き」とお互いにかなり盛り上がっていました。ほろばしゃの白滝はかなり大きいとの話だったので、最初に注文した白滝は女将さんに半分にしてもらい友人と分け合う事にしました。これが旨い!期待以上です。きんちゃくの中身は私が大好き好きなトロトロ餅(喜)♪そしてそれに関西風ダシがよく沁み込んで美味しい。

最近この店も売上が伸び悩んでいると女将さんが話を聞かせてくれます。柔道の国際大会前には団長・監督(山下泰裕氏だったり斉藤仁氏であったり)が出場選手を引き連れて、この店で景気付けをするのが慣習のようになっていたのに、最近は利用してもらえず寂しいと女将さん。

この夜だけなのか、客の年齢層が意外に低い。おぢさん達は終電までには帰ってしまうようで、午前零時を過ぎて店内に残っているのは30歳前後の3グループ。目の前に座っている3人組のひとりが、初めて連れてきた友人に「ここの白滝美味しいよ」と、真っ先に勧めている!?ここにも白滝フアンを発見!♪立て板に水の如く話し続ける友人を遮り、白滝男子とここの白滝の美味しさで盛り上がってしまいました。

閉店時刻(午前3時)が近づくと、ご長男がおでん種をタッパに移し始めて閉店の準備。最後にご主人にお願いしてダシだけを小さなコップに一杯だけいただくと、…しみじみと旨い。ほろばしゃさんの味には大満足。ダシもおでん種も美味しかった。また必ず来ようと初めて思ったおでん屋さんなのでした。

料理
4pt4pt
サービス
4pt4pt
雰囲気
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CP:コストパフォーマンス
3pt3pt
金額

夜 5,000~10,000円

目的
友人・同僚と 友人・同僚と
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  • サービス・・・サービス
  • 雰囲気・・・雰囲気
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