kazunoriさんのクチコミ一覧
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鮨処 魚音 横須賀・三浦(三崎口)/ 寿司[ 平均:
5.0pt ]
週末なのに夕食時間には早かったせいなのか、我々が2組目でした。
まずいただいてみたのはマグロの「心臓」。意外にも無味なのですが心地良い歯応えの肉です。これを生姜醤油でいただき、そしてこの食感…、美味しいぃ。次回も注文したい品となりました。「卵巣」は粒が大きいのかと思っていたら、意外にもタラコの粒サイズです。おにぎりにしてお持ち返りしたい味。お茶漬けにも合いそうです。
メインの寿司メニューはどれも美味しそうで目移りしまくり、かなり迷った末にリピーターの皆が選んだのは「地魚鮨」でした。私はせっかくの三崎なのでマグロがメインの「魚音鮨」を注文です。
まず赤身から...、う旨いっ!
中トロ...、この脂が旨いっ!
そしてお味噌汁が美味しいっ!!
久し振りに美味しいマグロに出会えましたっ!さすがはリピーターお薦めの鮨処です。美味しさゆえに食欲に弾みがついてしまい「太巻き」を追加注文。本来太巻きは苦手なのですが、ここのは美味しくいただけました。
どれもが美味しかったので、次回は目玉やカマ、出来ればかぶと焼きも注文してみようと楽しみが残りました。

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夜 3,000~5,000円

デート
茶房菜の花 小田原・箱根・湯河原・真鶴(入生田)/ 和菓子[ 平均:
4.0pt ]
はこね・和菓子 菜の花 小田原・箱根・湯河原・真鶴(箱根湯本)/ 和菓子[ 平均:
5.0pt ]
自分用含めて箱根土産で買って帰るのが、菜の花グループの和菓子です。箱根湯本駅近くの「まんじゅう屋・菜の花」では夕方にもなると混雑してしまうので、「はつ花本店」から「豆腐処萩野」に行く途中にあるこの店舗を利用する事もあります。特にこの店舗の場合、夕刻でもお茶をいただきながらゆっくりと商品を選ぶ事が出るので気に入っています。
今回は定番の「箱根のお月さま」と「箱根バームクーヘン・ケンペル」そして4月で終了の季節商品「よもぎ大福」の3種を購入しました。
よもぎ大福を口に運ぶと、まずヨモギの良い香りが四季感の琴線に触れてきます。日本人ですね。そしてモチ米のソフトなツブツブ感とやさしい甘さのあんが繊細に調和しています。美味しい…。緑茶ともよく合います。ケンペルは想像以上のしっとり感ですので、個人的には前半は紅茶でいただきながら、後半はジャージー牛乳と一緒によりリッチな味を楽しんでいます。しっかりと味を確かめながらいただきたい2商品です。
皮までも柔らかく蒸された箱根のお月さまは、私にはカウチまんじゅう。テレビ番組を観ながらパクパクと(食べ過ぎに気を付けながら)いってしまいます。みなさんもご注意ください。

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藤屋 小田原・箱根・湯河原・真鶴(箱根湯本)/ 地方物産販売[ 平均:
4.0pt ]
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私は日本人です。ですから梅干しにはこだわったりします。箱根湯本で梅干屋さんといえば「村上二郎商店」さんも有名ですが、私は「藤屋」さんを贔屓にしています。
いつも購入するのは3年物。たまにその小梅を選んだりしています。大粒も小粒も塩加減と酸味が程良く美味しく漬け上がっています。文字通りの「いい塩梅(あんばい)」。
常連と認めていただいたのでしょうか、それとも会話のノリなのでしょうか、今回は「あじな塩」をお土産にいただきました。ゆかりのようにご飯にふりかけたり、おにぎりにまぶしたりと、これはご飯倍食テコ入れ補食品です。
会計をしてもらっている時に、レジの前に置かれている商品に目がとまり思わず手にとって説明文を読んでいると、女将がさらに詳しく説明してくれたのが「梅塩」。これが今回の私的大ヒット商品となりました。梅を塩漬けにした時に出る梅酢を精製した塩。おにぎりにも天ぷらにもよく合う名脇役を発見です。
商品説明文から抜粋
【梅塩ができるまで】
「完熟梅にニガリを含んだ原塩で漬け込むと30日ほどで梅の精であるクエン酸などの有機酸を含んだ梅酢だでき、この梅酢を乾燥させるとおいしい梅塩が出来上がります。」
野菜・魚・肉と、この梅塩にはしばらく様々な食材で活躍していただきたいと思います。

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モナリザ 丸の内店東京・日本橋・大手町(二重橋前)/ フランス料理[ 平均:
3.8pt ]
前日駆け込みのように入れた予約だったのにもかかわらず、通されたのは窓側の見晴らしの良い席でした。偶然のいたずらだったのか、とにかくスタッフの配慮と好運に感謝です。入店したのはラストオーダー終了時刻午後2時を5分を過ぎていましたが、店内はその時刻でもまだ満席。さらに遅れて入店して来る客もいて、人気ぶりに圧倒されてしまいました。
10分程先に席に着いてくれていた友人との乾杯はキールロワイヤルで。昼は初めてのモナリザ丸の内店。見晴らしは素晴らしいのですが、皇居が手に取るように見える様はどこか心が落ち着かない気もします。
ランチコースの内容は;
「パン2種」
「アミューズ・ブーシェ」
「富山・氷見寒ブリのカルパッチョ仕立て 菜の花を添えて」
「宮崎県産ハーブ豚のグリエ ローズマリー風味」
「本日のデザート」「コーヒー」
さすがはジョエル・ロブション氏直伝の味で、奇をてらう事のないスタンダードな調理でしたので安心して美味しくいただけました。ランチ料金でこの味を楽しめるのはうれしいものです。ただミシュラン星の影響で、テーブル間隔の狭い店内は満席で賑やかなのが難点。それはしばらく仕方ないのかもしれません。

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昼 5,000~10,000円

デート
酢重ダイニング 新丸ビル東京・日本橋・大手町(大手町(東京))/ 和食一般[ 平均:
4.0pt ]
美味しいご飯を食べたくて再訪しました。この禁煙席を担当しているフロアスタッフの目はよく行き届いており、お茶が少なくなるとすぐに注ぎに来てくれて、追加注文をしようと振り返るとすぐに目が合い来てくれる。
「信州ポーク・生姜焼き」は、炊き立てご飯にじつによく合う味で、ポークひと切れでつい熱々ご飯をガッツリ口に運んでハフハフいただいてしまいます。口の中で薄味になってしまっても、そこで味噌汁も一緒にいただくことでまた別の味わい方が広がります。美味しい大豆で作られた味噌汁が旨いっ!
「ご飯とお味噌汁のセット」はしかし、居酒屋モードの時間帯だったせいもあるのか、今夜の味噌汁の味はかなり濃い味でした。ランチタイムのほうが繊細なる使用大豆の味を楽しめるのかもしれません。
そのランチタイムメニューには添えられてくるはずの「醤油豆」がありません。オーダー出来るかを聞いてみると、これは夜のお酒のお通しとして出されるらしい。今回お酒は飲まないけど「醤油豆(信州西山産黒豆使用)」を追加注文しました。あぁ、この醤油になりかけた大豆味が美味しい。
「鮭ハラス・イクラ大根添え」の焼き具合はかなりレアで好き嫌いが分かれるところかもしれません。私としてもこの一品については、もう少々焼いてほしいと感じました。焼き加減でさらに御飯がすすむ料理になると思います。
混雑した空間にも関わらず、テーブル担当スタッフのおかげでストレス感じる事無く食事を美味しく楽しむ事ができました。会計時には忘れずに「醤油豆(信州西山産黒豆使用)」を購入。また来ます。
コロニアル・ミラドー 小田原・箱根・湯河原・真鶴(箱根湯本)/ 東南アジア料理一般[ 平均:
5.0pt ]
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朝食。まっ先に届いたパンは、それはそれは各種美味しいのですが、オー・ミラドーのディナーでいただいた自家製ライ麦パン程のインパクトある美味しさの感動はありませんでした。このフツーに美味しいこと自体がすごい事だと思うのですが、朝食にも食べたいオーミラドーのライ麦パン。朝の一品としてコロニアル・ミラドーのメニューにも是非加えて欲しいと願っています。
まずはサラダをいただきながら、スプーンでコンコンと温泉玉子のまわりをたたき、皮をむくと中は嬉しいほどに完璧なる半熟状態っ!これをまろやかなるイギリスの塩でいただきます。エスニックな店内なのに欧州気分の朝食味です。そして私にはマスの卵がかなり印象的な美味しさでした。また、フランスの朝食時に出される大きさ程ではありませんが、それにしても大きめのカップにコーヒーとミルクをカップに注いで作るカフェオレにはフランスのオーベルジュを感じる事ができます。
ジャム4種の中では、今回はパイナップルが気に入りました。この一品だけが空になったほどに美味しくいただきました。ライ麦パンにつけて食べたかった。
フルーツは柿とミカン。完熟手前のカキはまだ歯ごたえがあり美味しくいただけました。そしてミカン。ここまで一粒一粒を丁寧に皮をむき仕上げている事に驚かされます。その労力を費やすなら缶詰ミカンか他の果物でもよかったのではないかと原価計算やら人件費を勝手に計算して心配してしまいました。
ゆっくりし過ぎてしまうほど、充分に朝食を楽しませていただきながら癒してくれる朝食空間です。

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サッポロビール園 スターホール東区、白石区、厚別区(東区役所前)/ バイキング・ビュッフェ[ 平均:
4.0pt ]
今夜はお呼ばれでサッポロビール園。美味しい生ビールを飲みながらジンギスカン(喜!)♪とワクワクしながら集合場所に到着。今回の会場になったサッポロビール博物館内にある「赤レンガバイキング・スターホール」へガヤガヤと移動しました...。
テーブル席についてメニューを見ると、ジンギスカンがない?!どーして無いの?どぉして?どぉーしてっ?(小松政夫風)?? そうして幹事が冷静にそして密やかに説明してくれたのは、サッポロビール園内の食事場所はジンギルカンが主体のポプラ館・開拓使館・ライラック、ジンギスカン料理もいただけるガーデングリル、そしてジンギスカンはなくタラバガニ・ズワイガニをはじめとした道産料理のバイキングが主体のビール博物館に分かれているとの説明でした。ジンギスカンを楽しみに集まって来たメンバーも多い中で、札幌在住にもかかわらずジンギスカンがダメなメンバーが何人かいたので、このジンギスカンの無いレストラン会場になったとの事でした...。幹事様、御苦労様。
それにしても頭はすでにジンギスカンモードになってしまっていたので、最初の皿の上に真っ先に盛り付けたのはラム肉のグリルです。そしてソーセージにハム。ラム肉はジューシーで噛む程に旨味が口の中に広がり幸せな味わいで、いきなり満足度90%超!ソーセージはそれを包んでいる程よい薄さの腸の効果で、軽く噛むだけでパッキン!と弾けるように折れてくれる、そんな触感も楽しめます。そして噛みしめると粗挽きの肉からは脂の旨味汁があふれ出てきて、この一皿だけで生大ジョッキ一杯か軽くいけました。
見た目は普通のしかも回転寿司風の刺身と握り寿司が、意外にもかなり美味しいので、おかわりしてしまう程でした。この店ご自慢の生タラバガニは、さすがそれを茹でた身はみちみちで旨味も凝縮されており、これまた美味しくかなりの食べ応えです。この皿を食べる人は皆無口でその身を食べる事に没頭させられます。。
新鮮生ビールはやはりうまい。クラシック生ビールは大ジョッキで5杯も飲んでしまった。く、くるしいっす...
最後は夕張メロンを発見!「一切れくらいなら大丈夫かも」と思いながら二切れを皿に盛ってしまった...。メタボへのスパイラル曲線を堕ちて行く自分...。
このスターホールにジンギスカンはなくても、美味しい北海道特産物などの料理がそろっているので、つい過剰に飲み食いしてしまう危険なバイキング空間となっておりました。

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夜 5,000~10,000円
・・・料理
・・・サービス
・・・雰囲気
・・・コストパフォーマンス
・・・総合





マンジャマンジャ ランドマーク店中区(桜木町・中華街)(桜木町)/ イタリア料理[ 平均:
4.0pt ]
この店に足を運ぶきっかけになったアメリカンサイズのミートボールスパゲティもカルボナーラもケーキも、今はメニューから消えてしまいました。原材料費高騰の影響を利用客サイドで実感してきたお店です。ぐるなびの更新が追いついていない時もあり、もし特定メニューに期待して行く場合には事前確認をしておきましょう。
さて今回ですが、「シュリンプのシーザーサラダ」のドレッシングソースが見事な程の適量で、新鮮野菜の味を引き立てながら美味しい脇役に徹し、これがシュリンプにも良く合っていました。パスタは「バジルとモッツアレラのスパゲティ」を注文。パスタの味とアルデンテは期待を裏切らない美味しさで、これが嬉しいので通ってしまっているのかも知れません。そしてリッチなモッツアレラチーズとトマトソースがパスタに良く絡んでリッチながらも美味しい味わいになっています。
なのに「ローストチキン」の無味は何故?どうしたの?自分で塩胡椒しなければならない程の味付け無しのシンプルローストチキンには驚かされました。マンジャマンジャ風の味付けを期待していただけに残念だったのですが、忙しさで何かを忘れてしまったとしか思えません。今まで味わったメニューの中でこの一品だけが素材のみの味でした。
それにしても、テーブル担当スタッフはいつものように丁寧で愛嬌のあるサービスが素敵です。いつもディナーを優しく楽しい雰囲気にしてくれるので感謝です。メニュー内容やデザート量の変化が激しいレストランですが、通う程にフロアスタッフの気配りと安定したサービスへの信頼感が増してきます。次回も楽しみなレストラン。
夜 3,000~5,000円
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