kazunoriさんのクチコミ一覧
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巴寿司 本店東区、白石区、厚別区(環状通東)/ 寿司[ 平均:
5.0pt ]
入店するといきなり中央に「ロイズ(ROYCE')」商品のコーナー!不思議に思い後日調べてみると、この店は「ロイズコンフェクト」のレストラン部門なのでした。店内は清々しさを感じさせるほどの清潔感が漂い落ち着ける雰囲気。メニューには品目ごとに、寿司1個にもそれぞれカロリー表示。食べたいネタばかりで悩みながら、私が選んだのは「知床セット3,255円(約654kcal)」。内容は、本マグロ中トロ、ぼたん海老、うに、あわび、ひらめ、かずのこ、ずわいがに、あじ、たい、ほたて貝、いくら、サーモン、それに鯛のあら汁付きのセット。
鯛のダシがよく出ているあら汁を味わってから、真っ先に箸がゆくのは大好物のバフンウニとエゾアワビ…「ぅおいしいぃ!」♪ このウニとアワビを買って帰りたいと思うほど、いいネタに出会えた感激で幸せ。中トロは脂がサラリとしていて丁度いい。ちょっと小ぶりのぼたん海老の身はプリプリで甘い。シャリの量と酢加減もよく、ネタとのバランスがいいので食後に何の疑問も不満も残らず「美味しい幸せ感」を満喫できる。これらの美味しさのおかげで、握りネタとしていつもは興味がないサーモンにほたて、かずのこにいくらへと箸を進める気にさせてくれました。味は期待通りの美味しさ。さすがは北海道札幌、地元で評判店の寿司屋は仕入れる食材の品質水準が高いと実感。
ニコニコ顔でいただいていると、知人がこのすぐ近くに全国発送もしてくれるお薦めの魚屋があると教えてくれた。今回は二条市場を訪ねる余裕がないので、この後にそのお勧め店に寄ってみようと思う。
「ともえランチセット」には、サラダと茶わん蒸し、デザートに赤肉メロン等が付いてきました。

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昼 1,000~3,000円

一人ご飯
焼肉トラジ 羽田店湾岸、築地(羽田空港第1ビル)/ 焼肉[ 平均:
4.0pt ]
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ランチタイムなので店内はほぼ満席でした。焼肉屋なのに女性客も多いのは、美味しい肉と強力無煙ロースターそして清潔感からでしょうか、さすがはトラジさんです。私が注文したのは「日替りランチ(焼肉三種)」。今日の肉は、豚バラ、せせり(鶏肉)、ゲタカルビ。そしてホルモンを黒味噌味で追加注文です。この店舗でのホルモンの味付けは、フロアスタッフによると塩がダントツの人気味だそうです。
黒味噌ホルモンが焼きあがったら、玉子の黄身とからめていただくのがトラジで勧める美味しい食べ方です。事実、濃い味に焼きあがったこのホルモンを、黄身がまろやかな味に調節してくれるので、アツアツホクホクのご飯がかなり進んでしまいました。美味しいホルモンだったので、次回は塩でいただいてみたいと思いました。今日の肉三種も歯ごたえが丁度良く美味しかった。

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昼 1,000~3,000円

一人ご飯
福田屋 六本木、麻布、広尾(広尾)/ 定食・食堂[ 平均:
5.0pt ]
広尾で魚料理のランチ定食をいただきに、今回も訪ねたのが福田屋さん。カウンター席が満席だったので奥の座敷席(!)へ。(今日はデニムではなくコットンのパンツにすればよかった、とチョット後悔)
注文したのは金目鯛煮付定食。シジミの味噌汁がとても美味しい。なんだろう、家庭的で心が落ち着く味わいというのか、幸せな感じさえする味です。金目鯛の煮付けは皮表面付近や縁側部分だけの一部分がプルプルで、身本体の部分にコラーゲン不足をかなり感じ、むしろ乾いた感じさえする食感が残念です。そこで鰺の刺身を箸で3・4切れすくい、しょうが醤油でいただくと、これが新鮮でかなり旨い!
食欲スイッチ・オン!(ジーンズなのに?)
ならば追加で刺身の盛り合わせをオーダー。おぉ、前回よりも身がしまってさらに新鮮さを感じる刺身三種盛り!
ご飯お替り!(だから、きっちりジーンズなのに?)
食後に靴の紐を結ぶ大勢がきつい程に、最後はウエストがピチピチ、ウウウっと、でお会計。ま…満腹っ…、になるほどに美味しい魚屋さんの定食でした。ご馳走さまー♪
中国飯店 市ヶ谷店四ツ谷-飯田橋(市ケ谷)/ 中華料理一般[ 平均:
4.1pt ]
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市ヶ谷駅界隈で静かに美味しいランチをいただくにはこの店です。いつも午後1時過ぎに入店すると、店内には数組がテーブル席で静かに会話しながら食事中です。庭を眺める事が出来る個室には、今日もVIPがお忍びで来ているかも知れません。
この市ヶ谷店では、過去にまだ二人しか注文していないという貴重なウバザメを使ったフカヒレ料理があるらしい。ウバザメはワシントン条約の御禁制品なので、在庫が無くなると食べられなくなる貴重食材。東京軍鶏でダシをとったスープを仕上げにかけていただくらしい。ちなみに横浜中華街にある招福門で年に5人程が注文するというのは、このウバザメを使った税サービス料込み46,200円の豪華フカヒレラーメン(!)。この5年程値段が変わっていないというのは、在庫にまだまだ余裕があるということなのか?良心的なのか?それとも最初から値段設定が高いのか?週替わりのランチが出来上がるまで、そんな事を思っていました。
今までいただいた週替わりランチメニューの中で一番美味しいと思ったのは「五目ビーフン」、次に「牛肉野菜かけご飯」です。

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昼 1,000~3,000円
夜 10,000~15,000円
山頭火 そごう横浜店西区(横浜)/ 北海道ラーメン[ 平均:
3.7pt ]
今回店先には6組待ちの列。店を囲むように順番待ちの椅子が並べられているので、私達も座って待つ事にしました。お目当ては特選とろ肉らーめん!客回転は今回もスムースで15分少々で入店。
しおらーめんには香味玉子。スープと麺を数口味見させていただくと、マイルドな塩スープはいつものように美味く麺にからまっています。
私はスープ選択に迷った末に、今回は特選とろ肉辛味噌らーめんにしてみる事に。北海道ラーメンを味噌スープでいただくのは何年ぶりだろう…。出来上がってきたラーメンの、まずはスープをレンゲで数口…旨いっ!この味に勢いづいてしまい、とろ肉を忘れて麺を最初に1/3程も食べ走ってしまった。豚頬肉で作られたこの柔プル食感のチャーシューをいただくと、今回も変わらぬ旨味にありがたささえ感じさせてくれます。最後はスープまでもほとんどいただき、変わらぬ味に感謝しつつ完食です。
池上製麺所 高松市(空港通り)/ 讃岐うどん[ 平均:
3.8pt ]
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讃岐うどんなら真っ先にいただきたいのが、香川県高松市内で営業している通称るみばぁちゃんのうどん!それも「釜たまうどん」がいい。茹で上がった熱々のうどんに元気な生玉子をのせて、青ネギをふりかけてからお好みの醤油加減でかき混ぜて完成です♪
麺の食感が絶妙なる歯応えで、これ以上固すぎてもいけなく柔すぎてもいけないのがこのうどんのコシ。しかも噛みしめる程に美味しさを増す小麦の味わいも楽しめます。それこそ五感にウマイっ!水も美味しいからこそ、この味に至っているのだと思おもいます。瑠美ばぁちゃんの工夫と努力にただただ感謝。
最近野菜を中心に個人的にお世話になっている「Oisix(オイシックス)」の商品群の中に、「池上製麺所るみばぁちゃんの讃岐うどん」を発見しました!!後日これを注文して食してみると、生めんの状態もツユの味もかなり高水準に保たれており、また取り寄せてみようと食後に思わせてくれた優しくも力強い美味しさを通じて元気ももらえる「おうどん」でした。

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昼 1,000円以下
八起庵 河原町、四条大宮、御池、二条、京都(神宮丸太町)/ 会席料理[ 平均:
5.0pt ]
京都に来たら訪ねたいお店のひとつが八起庵さん。宿泊先ホテルから初日の昼食予約を真っ先に入れました。どの席が希望かと問われたので迷わずカウンター席をお願いしました。座敷とは違い料理人との会話が楽しめるのです。
予約時刻丁度に入店して名前を告げると、間違いなくカウンター席に通してくれました。
お願いしたのは「おまかせ鶏会席」。今回も対応してくれたのは川崎店長、そして川西ご主人。最初の品「ポン酢かけ」をいただいた時点から話が弾んでしまいました。私たちが上洛の際に八起庵さんを訪ねる理由(わけ)、銀座八起庵が政財界の重鎮に愛されていた隠れた話、その銀座店が閉店に至った大きな要因が鳥インフルエンザの影響だった事などの波瀾万丈のお話し…。
そんな思い出話をお互いに語り合いながら、最初の一品「鳥わさ」にすりおろした山芋をからめていただくと、これが美味しいコンビネーション。醤油もポン酢もその他薬味を加える必要のない完成品とさえ感じる味!会話に大いなる実感の笑顔が加わります。
「蒸し鶏」の切り身には皮と身の間の黄色い脂が見えていますが、これが苦手な人もいるでしょう。私もその一人でした。ですが八起庵さんの鶏は脂さえも安心して美味しくいただける極めて良質な素材なのだと、まだ20代の時に初入店した際に味で知らされました。
「手羽焼き」の、まずは焼き加減が絶妙!この熱さを我慢しながら両手の指で支え無心でいただきます。ジューシーな肉にうっすらとした塩味。それが炭火で焼かれた程良いパリパリ感の皮、そして何だろうこのサラサラした脂は!?良質な香りさえ感じる。おかわりしたい程の料理になっています。
そんな興奮を「あげだし、から揚げ」が落ちつかせてくれました…。
川西ご主人が不思議な話を聞かせてくれました。
専用の養鶏場で、ある日突然鶏達が玉子を生まなくなってしまい、それが数日続いた後に起きたのが阪神淡路大震災!鶏は予兆を感じ取っていたのかもしれないと…。
微弱な磁場異常を感じとっていたのかもしれません。
さて、コースは「たまごかけご飯」か「鴨なんば」を選択出来ます。私たちは別々でお願いする事にしました。「たまごかけご飯」にかけられた生卵の黄身は見事な張りでプリンプリン!「鴨なんば」については鴨肉は勿論、ネギまでが美味しいっ!私にもっと大きな胃袋があるのならば、この二品をいただきたい程の美味しさでした。
「和風デザート」の抹茶寒天は、例えば「京はやしや」さんと比べてしまうと、味は残念ながら劣ってしまいますが、甘味を抑えた小豆と納涼感がサッパリとコースの最後を締めてくれました。

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昼 3,000~5,000円
夜 10,000~15,000円
沼津魚がし鮨 流れ鮨浜松市野店浜松、静岡西部(自動車学校前)/ 回転寿司[ 平均:
4.0pt ]
目的にしていた鰻屋さんのラストオーダー時刻に数分だけ間に合えず、駐車場に近づいたところで暖簾が仕舞われ店頭の照明が落とされるのをガーンと見ていました(涙)。不慣れな土地ではカーナビとiモードが頼り。そうして急遽このお店に滑り込みっ!休日ラストオーダー30分前なのにまだ3組が待っていて、私達も順番待ちリストに記名すると、その後もすぐに3組が続きました。店内テーブル席もカウンター席も大賑わいで皆楽しそうです。
20分程でカウンター席に通されると、タッチパネル画面を使った注文方法を教えてくれます。感心しながら説明を聞いているだけでなんだか楽しくなってきました♪奥の掘炬燵式座敷もタッチパネルで注文するようになっています。厨房に届いた注文の品が仕上がると、厨房の前を走るベルトに乗せられて遠くの各エリアへ、そして目の前を過ぎて行くことなく席ごとに分岐されたベルトに振り分けられ、注文した客の手元に正確に届けられるというすっごいシステムで大感動!
皆も楽しそうに注文していました。隣り合わせた同志で覗き覗かれ「それはどのメニューですか?」と料理を中心に見知らぬ客とも会話が弾んだりします。だけどお父さんお母さんは小さな子供からは目が離せません。ゲーム感覚でピコパコ注文入れてしまうから(笑)。
いただいたのは、まず「ひかりもの三種」。しめ鯖の酢加減が次の一貫の味に混じる事のない淡い旨さに丁寧さを感じました。これらひかりものが美味しければ他の握りも期待出来ます。
「握りセット関取」のマグロは「横浜ランドマーク店」や「東京丸ビル店」の握りと比べるとより鮮度がいいのかはるかに美味しく感じました。この一皿の満足度も高かった。
「味噌汁」には魚介の出汁が良く出ていて、しかも味わいごたえのある中碗サイズでした。実に旨い。
「生シラス」の一貫目はポン酢で、二貫目は醤油でいただきましたが、新鮮な身の甘さが口に広がり、私の中では茅ヶ崎「快飛(かっとび)」の生シラスに急接近する美味しさっつ♪さらに旬の「桜エビ」が美味しかった!調味料は気持ちだけにすると、この身の旨さで海の春が味わえました。
港が近いと魚介類の味も元気でCPも高くなる事を証明してくれました

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昼 1,000~3,000円
夜 3,000~5,000円
リラ 道北、旭川、富良野(旭川)/ 欧風料理[ 平均:
5.0pt ]
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素材が面白そうだったので「ゴボウのケーキを」を選んでみました。外側クリームに微妙なるゴボウの味。そして食べ進めると中にゴボウ!これが美味しく期待以上の出来上がりです。定番の「苺のショートケーキ」のCPも優れています。スポンジケーキと生クリームそしてイチゴの味と食感のバランスが優しいハーモニーを奏でています。北海道の自然と乳製品の味活力を十二分に活かして作られているケーキなのだと感じられます。
しかしケーキ以上に私の興味を惹いたのは、コーヒーの美味しさでした。ケーキが主役になりがちのお店なのにコーヒーが実に美味しいのです。水が大きなが要因なのでしょうか?それだけではないような気がします。入れ方も上手なのでしょうね。おかわりが自由なので、ケーキと一緒にストレートで、ミルクを入れてカフェオレ風に、最後はブラウンシュガーで、と3杯は楽しめます!
ケーキもコーヒーも美味しく、スタッフもフレンドリーで落ち着けるお店です。

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昼 1,000~3,000円

デート
・・・料理
・・・サービス
・・・雰囲気
・・・コストパフォーマンス
・・・総合









食事処 魚音 横須賀・三浦(三崎口)/ 魚料理[ 平均:
4.0pt ]
ここは三崎漁港です。入るお店には悩みます。最後に我々グループの意見が落ちついたのがこの「食事処魚音」でした。全席空席のうえ店内何やら「ゆる〜い空気」を感じてちと不安な瞬間もありましたが、着席と同時にいきなり料理人とフロアスタッフにスイッチが入った様子でテキパキと動き出したのは心強い姿勢です。
私はマグロを刺身でいただきたくて「まぐろ重(1,575円)」、他三名が選んだのはマグロの「炙り丼(945円)」。「まぐろ重」は御飯が温かいので冷えた刺身と別にするため、「重」と称しながらも別々の碗に盛られてきます。まずは赤身から…、何と表現したらいいのだろう…、舌に記憶されるこの新鮮な細胞感なのか…そんな微妙な食感からしていい。やはり三崎のマグロは美味しいっ! 一緒に注文した「金目の煮付け(525円)」も旨いっ!
店外で順番待ちで並ぶ事無く上質の魚料理をすぐに、しかも定食屋料金でいただけてよかった。三崎での夕食は今回も大正解でした♪
夜 1,000~3,000円
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