kazunoriさんのクチコミ一覧
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麻布クロワッサン 六本木、麻布、広尾(赤羽橋)/ カフェ[ 平均:
4.0pt ]
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2009年、今年に入って4月の日経MJで北海道の人気商品として紹介され、5月には日本テレビ「秘密の県民show」が紹介した事で人気に更なる弾みがついてい調理パンが「ちくわパン」。フジパンが現在コンビニ経由で全国展開しているとこともあり、今やこれが全国区の人気商品のひとつとなっているようようです。
そしてその影響はいつの間にか麻布クロワッサンにまでも及んでいましたっ!「ししまるくん」と称されて販売されている「チーズ入りちくわパン」。
私:「なぜにししまるくんなのですか?」
店員:「忍者ハットリくんに登場するししまるの好物がちくわですから」
私:「(♪なるほど納得ですぅ〜♪)」
その土地の「ちくわパン」によって穴を埋める具材が違っています。チーズだったりツナマヨだったり等々。
それにしてもパンにちくわ。きっと、
フランクフルト→魚肉ソーセージ→ちくわ
そんなイメージ連鎖でしょうか。
飲み物との相性は?コーヒーでも紅茶でもミルクでもない。緑茶?
悩んだ末に、モーニングセットのトーストに昆布茶感覚で、私は今回このちくわパンを梅昆布茶でいただきました。結果、パンの表面がパリパリならもっと食後の印象も変わっていたのかも知れませんが、モチモチのパン生地には梅昆布茶は合わない事を今回実感しました。
いまひとつの工夫が欲しいちくわパン。ドリンクの提案も同時にして欲しいと思いました(願)。でもこの商品、全国で静かにブレイク中です…。
メゾン・ド・アッシュ・エム 平塚・大磯・二宮(平塚)/ フランス料理[ 平均:
4.7pt ]
今夜は是非とも「高座豚」!と決めて来ていたので、頭も消化器官の受け入れ態勢も高座豚になってしまっていたのですが…、今回の魚料理には「ホッケ」と聞き、フレンチ調理でその食材がどの様な味に仕上がるのだろうと強烈な興味をおぼえ、普段は小食でしかも長距離ドライブ直後には食欲があまりわかない筈の私なのに、このキーワードで食欲スイッチ、オォォンッ!なので今夜は冒険気味の魚料理と定番肉料理を両方オーダーする事にしました♪
アミューズは「オニオンのキッシュ」。オニオンの甘味と旨味を引き出しながら、微妙な風味を噛んでいる間に感じさせてくれます。残るのは「秀逸なる美味しいキッシュ」という後味。このアミューズ、至極上出来。キッシュに添えられていたのは「じゃがいもとツナのパテ」。これを熱々パンをホッホと言いながらちぎる一片の、その尖った部分でパテをたっぷりとすくい、一緒に味わうほどに美味しが増します。
前菜「豚肉のテリーヌ、グリビッシュソース添え」は、ミミガーや豚足を使った歯ごたえの変化を一口の中で楽しめる一品。豚肉の部位を工夫して、この一枚のスライスに至る、シェフの努力がこの一皿にも盛られています。テリーヌ自体をじっくりと噛みしめながら、添えられた厳選野菜と一緒に美味しくいただきました。
「ポテトのポタージュ」は、甘い芋を焼く事でさらに甘味を濃縮させて調理したスープ。ですが説明から想像していたコッテリさは無く、素材の味を堪能しながら皿の底まできれいにいただきました。
さて、魚料理の今夜の食材「ホッケ」です。ウロコを残したままの切り身の皮をカリカリに焼いて、バルサミコソースで味付けしながらカブやニンジンの温野菜をシュークルート風に。極細に刻まれた赤唐辛子のアクセントがいい感じです。そして味の重要な役割を担っていたのが絶妙なる微量のクミン!このスパイスがあってこそ完成された一皿なのだと感動です。ホッケに挑んでこう結論を出しましたか、菊池シェフ。注文し甲斐があった魚料理で、予想以上に美味しかった素材と調理法でした。
肉料理がサーブされる前に、カトラリーはライヨールに変わり、期待が高まったところで今夜の肉料理、「高座豚のロースト、マデラソースで」がサーブされました。早速一切れ…wow、赤ワインが欲しいぃぃっ!あぁぁ、今夜も私はドライバー…(泣)それにしても、これは赤ワインが欲しくなる優れた一品です。ドライバーには危険な誘惑の味になっていますので、ワインとのマリアージュを堪能したい方は電車利用か一泊しましょう。
そしてその高座豚の下に見える一見フォアグラ風の食材は、ソースが染み込んで綺麗な焼き加減の赤カブと白カブでした。尚更、赤ワインを飲みたいぃっ!!…我慢…
彼女のデザートは、「プロフィットロールのキャラメルチョコレートとフルーツ添え」。チョコレートがかかったシュー部分だけを一口…、!! おぉ、こんなに美味しいとは♪アッシュエムが作るデザート用シューは、定番の美味しさを保っている事を今回も再確認です。
私が選んだデザートは、「ホエーのババロア、チョコレートアイスとフルーツ添え」。大好きなアイスが脇役になるほどにババロアが美味しく出来上がっています。しかも小ぶりながらも添えられたフルーツは存在感のある甘味♪このデザート皿の上にハーモニーを感じさせてくれました。
気が付けば、アミューズからデザートまで、しかも魚も肉もディナーコース+オプションを完食です。
いつかアッシュエムでは、車や終電を忘れてワインをいただきながらのディナーコースを堪能したいと思います…。
萬珍樓 點心舗中区(日本大通り)/ 広東料理[ 平均:
3.7pt ]
今年の春節前夜の夕食レポートです。
もう6時間もすれば旧正月・春節。今年も夕食場所として選んだのは萬珍樓點心舗でした。入店してみると、大通りの人通りの多さを考えると店内は意外にもまだ空席がありました。偶然に通された席は去年と同じ(!)。でも春節にはまだ1日早いので、テーブルにはフォーチュンクッキーはありません(涙)。春節菜譜(春節のメニュー)の中から、去年は品切れでオーダーできなかった「祝い鶏」を真っ先に決定。その他の点心料理は空腹ゆえの勢いで食欲のままにあれもこれもと…、大丈夫?
「金鶏斎喜(祝い鶏)」の蒸し鶏は大根と生姜のソースでいただきます。皮まで旨い♪レバー焼きもダシをたっぷりと含んだ湯葉巻きも美味しい。これらをいただきながら、合間に紅白の酢の物でリフレッシュしながら春節限定料理を楽しんでいると…!テーブルはアッ!という間にその他「点心料理」で埋め尽くされてしまいました(汗)。
熱いうちにまず「豚足蒸し」にかぶりつくと、皮もゼラチン部分も美味しくコラーゲン摂取♪これを五目炒飯と一緒に、ソースをかけて食べても美味しい。
さらに急いでプリプリ「海老蒸し餃子」にモチモチ「ニラ蒸し餃子」を、酢醤油にちょっとだけつけていただいてみると、定番の点心ながら美味しさを再認識出来ました。
レンゲに薬味をつけた「小籠包」を乗せ、あふれ出る熱いスープをレンゲ上でフーフーしながら残さずにいただく♪この旨味が凝縮されている肉汁スープが美味しいぃぃ♪
今夜の「五目炒飯」は脇役にてっしながら重要な存在で、どの点心料理と合わせても美味しくいただける万能炭水化物として味付けされています。スバラシイ。
予定になかった「和豚とザーサイの香り炒め」を追加オーダーしたのは、隣の男女が美味しそうにいただいていたのが気になり、しかもその食欲をそそる美味しい香りがこちらまで届いてしまったから。野菜のシャキシャキ歯ごたえがいい。最初は薄味気味と思いながら食べ進めていると、丁度良い美味しさになってゆく。ザーサイが苦手な彼女も気にならない刻み具合で抵抗なく「美味しい」と笑顔で食べ進んでいます。いい品発見です。
「海老ワンタン麺」が蒸し餃子とほぼ同じようなタイミングで運ばれてきてしまいました。麺がのびないうちにと急いで食べたのですが、この麺が粉っぽい。いつもの麺の美味しさが感じられない。どうしてしまったのだろう。麺が変わったのか、調理が失敗したのか…、残念な味になっていました。この品については、お店のアンケートに明記させていただきました。
デザートに選んだのは「マンゴープディングココナッツ」。濃厚なマンゴー味にソースをからめてスプーンで限りなく舐めるようにすくって完食。
幸せ満腹♪丁寧なサービスも気持良かった。
多謝!
ただ皆様、「豚足蒸し」は熱いうちに食べきりますように。熱いうちのトンソクは美味しくいただけますが、冷えたらただのブタの足でショックが大きいかも…。(私、豚の生足をかじった経験はありませんが)
中国料理 耕治 下関大丸店下関(下関)/ 中華料理一般[ 平均:
5.0pt ]
ラーメンかチャンポンか、と迷ってしまいます。過去にいただいたチャンポンの中では小倉にある耕治魚町本店の味が私の中で1番なのですが、下関大丸店では確実に美味しいラーメンしか食べた事がないのです。今回ラーメン派とチャンポン派に分かれたところで最後に私は、「今回はチャンポン!」
やってきましたチャンポン♪!まずはスープ…、おぉ、いいぞいいぞぉ♪深みのある味と食欲そそるチョッピリとしたスパイスがいいぞぉ。具合をかき分け麺を掘り起こしズズーーッと…(あんレレ?) 麺が柔らかくのびてしまっています(涙)。目が点になっているチャンポン派に気づきもせずに「美味しいオイヒイ」と前傾姿勢で食べ進むラーメン派。チャンポンの具材は美味しくスープも美味しいのに、麺がここまで柔くなってしまっていたのはかなり残念でした。
「一口、お願い」とラーメンのその麺をいただくと、!?、なんとコシのある上出来なる茹で加減。スープも確固たる定番の味。旨いっ!
下関の耕治では、チャンポンよりもラーメンの味が安定した味を提供してくれているのかも知れません。
ブルワリーレストラン TalTal21 萩、長門(越ケ浜)/ イタリア料理[ 平均:
4.0pt ]
訪ねた日はランチには遅い時刻だったので、店内は我々グループのみでした。
私は「牛バラ肉のチョンマゲビール煮」のコースを選択。最初の一口で「(おぉ)」と肉の旨味を実感し、それのみならずソースの美味しさも実感出来ました。前菜のサラダもそうでしたが、このメニューに添えられている温野菜は元気な味。このコースで1800円というのは破格なお値段だと思いました。最後に残ったソースはパンですくって完食。綺麗な皿だけが残りました。
「見蘭牛のハンバーグ」を一口だけ味見させていただくと…!!久し振りに出会えた激旨ハンバーグ♪それは当たり前で、元をたどれば贅沢な見島牛なのですから。しかも仕入先をマネージャーに聞くと、卸先には厳しい「ミドリヤファーム」から直接仕入れているととの事。
見蘭牛の味を格安で味わいたいのであれば、まずはここです。2度目の訪問でしたが、やはりCPの高いアタリのレストランでした。

5pt
4pt
4pt
5pt

昼 1,000~3,000円

デート
あんくるカレー 下関(下関)/ 欧風カレー[ 平均:
4.0pt ]
32種類のスパイスをブレンドしたカレーを良心的値段で提供してくれている、JR下関駅構内にあるカレー屋さん。地元に密着しているお店だという事は、店員さんとお客の会話で容易に納得出来ます。
老人には「久しぶりやねー、なんにする?」
子供には「お年玉たくさんもらったんやろぉ?」
いいお店に出会えた気がしました。
私は普通に390円の「レギュラー(S)」を注文。これでビーフとチキンの2種類のカレーを味わえます。常連の子供達や女性客は「ハンバーグ」やら「玉子」をトッピングにオーダーしています。微妙に甘めながら、さすがに複雑スパイス、味にコクと深みがあり旨い。もう一度言いますが、これで390円なのです!子供予算でも優しいカレー店!!
ルー好きの私はライスを半分残してしまいましたが、もう大満足。かなりバリューの高い美味しい作品に仕上がっているカレーでした。とても美味しかったですし、何よりもスタッフさんと老若男女の常連客さんとの会話に癒されました。

4pt
5pt
3pt
5pt

昼 1,000円以下

一人ご飯
幸っちゃんラーメン 銀座、新橋、有楽町(新橋)/ ラーメン一般[ 平均:
5.0pt ]
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銀座のバーを飲み歩いて時々お世話になっているのが、並木通りと花椿通りが交わる場所で深夜1時半以降に営業を開始する屋台ラーメンの「幸っちゃん」。
今夜はもう午前2時。次のバーへ移動中にご主人と目が合いました。「あ、まいどぉ〜♪」と、今夜も元気なご主人で一安心。私はいつもの早足ながらも笑顔で挨拶を済ませて通り過ぎつつ後ろ髪ひかれ…
「(んんん…、バーの閉店時刻まではまだ十分余裕があるし、数ヶ月ご主人に不義理もしていたので、ここで一息して温まろうかな?)」と、スイッチバックして着席です。
「しょうゆを麺少なめでお願いします」
「ぁあぁりがとうございまぁすっぅぅ♪」
相変わらずの抑揚で元気に応えてくれる言葉が楽しくうれしい。そして即、リズミカルな調理作業が手際よく始まります。5分も待つことなく仕上がる「幸っちゃんラーメン」の味は東京ラーメン。細い縮れ麺にはすっきり醤油スープがよく絡み、そこにシャキシャキのネギが付いて歯ごたえが心地よい。酔い覚ましには丁度良い食感と味で、どこか懐かしくホッとさせる味。深夜の並木通りでこんなシンプルなラーメンもありがたい。今夜も美味しくいただき、身体も心も温かくさせていただきました。
甲州ほうとう 小作 河口湖店河口湖・山中湖・周辺(河口湖)/ その他郷土料理[ 平均:
4.8pt ]
昨年11月のレポートです。
この三連休の人波と交通渋滞、山梨県への観光客の多さは何事かと思うほどの人出になっていました。連休中は確実に晴れという天気予報のせい?円高・ガソリン安の恩恵?空気・緑・水と自然に癒しを求める経済環境?…そのすべてなのか観光地は大賑わいでした。
この日の夕食は皆で小作のほうとうと決めていました。しかし一宮御坂から137号線(御坂みち)を使って河口湖方面へ向かうと、トンネルの数キロ前からが大渋滞!!河口湖大橋の手前でようやく車が流れ始めました…が「小作河口湖店」前には駐車待ちの列!!救いは客回転の良さで、意外な早さで駐車が出来て入店♪当然店内満席。
フロアースタッフも多忙な一日だったらしく、注文の際に「カボチャほうとう、それと、ぶた等々…」と言っている途中で、「あら〜ゴメンナサイね、豚肉ほうとうのボタンを押しちゃって、ほんとにモー」と友人にしなだれかかりながら笑顔で端末をリセットするオバちゃま。いーですね、こんな対応。きっと開店時刻からフル回転で忙しかったでしょうに、眉間にしわ寄せる事もなくマニュアル的サービスになる事もなく、忙しいながらもまだまだ余裕を感じさせる彼女の笑顔にはドライブ疲れも癒されます。
「カボチャほうとう」には大きくカットされたごぉっついカボチャがゴロゴロと入っています。味見させてもらった今夜のカボチャも甘く美味しいのですが、実は私が注文した今夜一番人気の「豚肉ほうとう」にもそのゴロリとした豪快なカボチャが入っているのです。
そんな人気の「豚肉ほうとう」は、麺がいつもより固めに茹で上がっていました。「カボチャほうとう」の麺も同じ食感でした。混雑時の厨房では心理的に急がされてこうなってしまうのでしょうか。個人的にはいつものモチモチの食感を期待していたのでちょっとだけそれが残念に思いますが、それでもほうとうは美味しかった♪
ちなみにここのお茶、美味しいんです。いつも真っ先に頼んでいます。
山梨には小作ほうとうがよく似合う、と今回も思いました。

5pt
5pt
5pt
5pt

夜 1,000~3,000円

デート
快飛 藤沢・茅ヶ崎・寒川(茅ケ崎)/ 魚料理[ 平均:
4.3pt ]
昨年10月のレポートです。
ここへ来る為にまた車をかっ飛ばして来ました(もちろん法令遵守で)。到着したのは18:40。専用駐車場にはまだ空きスペースがありました。しかも。順番待ち客は一組と、いつもとは違う意外な出来事の連続で、5分ほどでカウンター席に座る事が出来ました。ラッキー♪
この季節、まずは「サンマの握り寿司」からいただきます。これが、うんまいっ!!メニューに「炙りサンマの握り寿司」もあるけど、やはり生のサンマがいい。握りの合間に「鰯のつみれ汁」をいただくと、そこには麩が…。麩なんぞ口に入れたくないはずなのに、出汁が美味しいせいなのか、この麩が美味しくいただけてしまいます。
店内を見渡すと7割の入り。今夜の快飛はいったいどうしてしまったのでしょう。リーマンショックの影響が湘南にも響いてきているのでしょうか?
来ました「海鮮丼」!このご時世、何となく以前と比べると盛り付けに迫力を感じられない…。海草類の量がさらに激減。刺身も小さくなっています。でもその味は変わらず、新鮮さを感じさせる美味しさ。この味を求めてドライブして来たかいがあります。今回は酢飯ではなく普通のご飯でいただいてみました。海老が甘ぁ〜い♪かしらを焼いて欲しいぃぃ。
R134沿いで食べ比べてきた生シラスの中で、「快飛」=「北村水産」の生シラスは私にとって別格なる美味しさでダントツの1位。生シラス1人前の量に変化はありません。
洗いざらしのジーンズをはいてきたのは失敗でした。いつになくキツイうえに満腹ウプププ…こっそりとウエストのボタンを外しました。
(*・_・*)
・・・料理
・・・サービス
・・・雰囲気
・・・コストパフォーマンス
・・・総合




マーロウ 本店洋食[ 平均:
4.4pt ]
ランチタイムの順番待ちは15分程度でした。用意していただいたのはフロア奥の大きな(6人用?)テーブル席。アラカルト料理からメインを選ぶ「Bセット」には、サイドサラダ、自慢のプリン又は本日のデザート、そしてコーヒー・紅茶・ハーブティーがセットになっています。これが「Aセット」の場合、サイドサラダに代わって「新鮮な魚介類のお刺身風盛り合わせサラダ」になるのですが、そのボリュームと美味しさゆえに、その一品で食事が完結してしまいそうな内容なので、少食の私にとってマーロウランチタイムには重厚過ぎるサラダ。なので、やはり彼女も私も「Bセット」。
このサラダに使われている野菜の味がいつも秀逸!元気野菜で濃厚な味わい♪今回特にさやいんげんの食感と美味しさ、そしてクレソンの優しい苦みが絶妙に美味しいっ!シェフ(あるいは仕入れ担当者)に心で感謝しながら味わいました。野菜の味はこうでなければ。
彼女がメインに選んだのは「シュリンプとシラスの冷製スパゲティ」。ビネガーの香りが私の所まで届いてきます。味のバランスは大丈夫?
「サワー過ぎるかも...」
「もっと混ぜてみたら?」
マーロウの冷製スパゲティシリーズは、いつも味付けがいまひとつの残念感があり、今回も…。冷えているだけに、もう少々味は濃くてもいいのではないかと今回も感じました。
私は「日本一美味しい佐島の地ダコのトマトソーススパゲティ」!そこまでアピールしているタコを味わいたいと…。目の前に届いた品から、美味しそうな香りが嗅覚を通じて食欲を刺激する♪!即、パスタにタコを絡めて頬ばる...、噛んで噛んで...、でも噛んでも噛んでもタコの味わいが感じられない(涙)。エッセンスはソースに出尽くしてしまったよう。ひたすらに「日本一美味しい佐島の地ダコ」を味わおうと咀嚼し続けても、アゴの筋肉が疲れるだけでした。けれどこのソースは美味しく、パスタもアルデンテ状態が良かった。この一品は全体で味わいましょう。でもやはりこのメニューの課題は、メニュー名通りにタコの旨味を第一に伝えられるよう更に調理に工夫を加えて欲しいと思いました。
夏のデザートには私は迷わず夏限定の「アプリコットプリン」!!待っていました、この気節にしか味わえないこのプリン。
フロアスタッフから意外なお言葉。
「去年の夏も注文されていましたね、お好きなのですね、ありがとうございます」
よく覚えていいらっしゃいます。そうです、これが好きなのですっ!
私にはこの味がマーロウの夏。今回も美味しくいただきました…けれど、今年の味はちょっと去年の味とは微妙に違っていました。ジンジャーの味は強く、トッピングの味全体が主張しすぎて大味になっている印象です。
彼女が選んだデザートは「おまかせ3種類のケーキの盛り合わせ」。添えられるプリンの種類はその日によって違いますが、今回は季節のマンゴープリンが添えられていました♪一口いただきます...、うぉっ、マンゴー♪と、その濃厚な味わいがいい感じです。
マーロウのドリンク類でアルコール以外には、ハーブティー、紅茶、コーヒーがありますが、その中で私として特にお勧めしたいのはアイスコーヒー。珈琲専門店でいただくような香り高く味わい深い美味しいアイスコーヒーを味わうことが出来ます。
最後にサービスでアーモンド菓子をいただきました。ここにも可憐な花を添えられています。マーロウのデザートには綺麗な花がいつも添えられていて、食前から食後まで心穏やかにさせてくれるような、その演出がとても嬉しい。
ごちそうさまでした♪
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湘南R134
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昼 3,000~5,000円
夜 5,000~10,000円
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