kazunoriさんのクチコミ一覧
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段葛 こ寿々 鎌倉・逗子・葉山(鎌倉)/ そば[ 平均:
4.3pt ]
「Friday Night Fantasy」が聴こえてくるような気がする程に夕陽に染まる空と海の逗子海岸をR134沿いにドライブ。若宮大路近くの路地に迷い込み、偶然にも超格安駐車場を発見!!あるんですね、どこの観光地にも穴場的な格安駐車場が。
時間を気にする必要が無くなったので、存分に鎌倉散策&ショッピングを楽しみ、最後は「鎌倉あきもと」が閉店してしまう前に漬物を購入。夕食にと決めていた「こ寿々」に到着する頃には「辛味おろしそば」をいただこうと思いは固まっていました。
水分を切った一見何気ない大根おろし。この辛み大根が今夜も期待通りにキテいます。そばつゆを注いでそばに辛み大根おろしをちょっとだけ絡めてツルルといただくだけで、頭皮がチクチクしだすほどの辛さを楽しめます。絡める大根おろしの量を間違えると涙目の罰ゲーム感覚も味わえますが…。その辛さがまさにこ寿々の「辛味おろしそば」の醍醐味なのです。めんつゆは私の好きな「並木藪蕎麦」風の辛口。そば湯は熱々でトロトロと、最後まで満足させてくれる一品。最後の一本一滴まで大満足です。
「くずきり餅」は持ち帰るのではなく、出来ればこの店で食べる事をお薦めします。自宅で切り分けようとすると、想像を超えた粘着度に四苦八苦してしまうのです。簡単に切り分けられるような工夫をしていただければ、さらに持ち帰り用くずきり餅の売り上げはアップするのではないかと思っているのですが…。このくずきり餅の美味しさをひきたててくれる黒蜜やきな粉が名脇役で、今夜もこの一品を実に味わい深い美味しさに引き上げていました。竹串でいただくので、どうしても黒蜜ときな粉が残ってしまう。さじかスプーンが欲しいところです。
期待通りに変わらぬ味で美味しかったぁ。「御馳走様でした」と、心から感謝です。
MASQ 銀座、新橋、有楽町(銀座)/ バー・カフェバー[ 平均:
4.2pt ]
今夜は30分ほど早めに「バーブラ(The Bar Barbra)」を閉店させたオーナーA氏と訪ねたのは、彼も開店当初から通っているという「MASQ」。フルーツか野菜のオリジナルカクテルからいただこうと、バーテンダーに新作を聞いてみました。
「新しいもの開発した?」
「いえ、メニューにあるものだけで…」
その戸惑い、何かどうかしたのだろうか?
「じゃぁ、梨をお願い」と今月のメニューから選択です。
糖度の高い梨の味をジンが優しく引き締めていており、自信を持って勧めてくれていいカクテルの味になっています。これでリフレッシュ。(深夜なのに…)
「新鮮魚介のMASQサラダ」の一皿は前菜2種感覚の内容とボリュームで、まずは魚介を覆い尽くす野菜を食べて「食物繊維とビタミン、とったどぉー!」と自己満足。そして十分に摂った野菜の下から現れたカルパッチョ風刺身を、白ワインでいただきました。
この時刻に我々以外の客は一組の男女だけでしたので、バーテンダーに「シェフU氏に生ではなく調理した牡蠣をおまかせで」とお願いしてみました。そんな深夜の欲求に真っ向からシェフが応えてくれました。午前2時、メニューにはない恐縮するほど手の込んだ料理が出来上がりました。それが「牡蠣の生ハム包み巻き、芽セロリのムース添え」。口に入れた瞬間、内蔵系肉煮込みの家庭料理を繊細にアレンジしたような食感と味わいを感じましたが、即興料理に付けたネーミングどおり山と海の食材の絶妙なるコラボです。これには赤ワインでいただきました。さらに「内山豊シェフおまかせ牡蠣料理」が続き、タスマニア産オイスターを綺麗にそして丁寧で濃厚な味に調理していただき、これらがワインの赤でも白でも良く合う料理に仕上がっています♪
カウンター右端に座っている私のさらに右側から「こんばんは」と声が?!でも右側はすぐ個室のドアで、しかも今夜は空室のはず!?声がした方向を見るとそこには笑顔のシェフのU氏。ホッとしたのは一瞬で、いつもよりも背丈が異常に低いゾっ!!MASQ座敷童子か?!勇気を出して声をかけてみました。
「こんばんはUさん、身長縮んだ?」
「段差ありますから」
いつの間にか開けられていた個室のドア。その部屋とカウンター席の床とは段差があり、彼は低くなっている個室側の床に立っていたのでした。…納得。
「遅い時刻だしシンプルな醤油味焼牡蠣風でよかったのに、手の込んだ調理に感謝です。」
「いかがでした?」
「もちろん美味しくいただきました。…ところで、背縮んだ?」
「ですから段差ありますから」と変わらぬ笑顔で応えてくれるサービス精神。
深夜にも忘れぬボケ・ツッコミ。美味しく酔わせてくれます…。
今夜の赤ワインは、私の好きな銘柄のひとつ「ヴァランドロー(Chateau de Valandraud)」のセカンド、「ヴィルジニ・ヴァランドロー(Virginie de Valandraud)2004」。ヴィルジニの前半が特別牡蠣料理ですすんだので、後半はワインとおまかせチーズをつまみながら友人A氏とのプライベート会話を楽しみました。
Restaurant & Bar Pops 藤沢・茅ヶ崎・寒川(茅ケ崎)/ その他西洋各国料理[ 平均:
5.0pt ]
この夜はワインリストとは別に「本日限定歌うソムリエ【KOU】おすすめワイン」が白5種赤3種とフルボトルがそれぞれ4,380円で用意されていました。ドイツ・トロッケンのリースリングや、フランス・ブルゴーニュのシャルドネなどがリストされている中から、今日の天候と情景に合わせてスペイン・カタローニャの「Vinya Bohigas Chardonnay 2007」を選択。さっそく味わってみると、シャルドネのなかでもすっきりとした仕上がりの部類で飲みやすい。この日の気候、湘南の陽射しと空気感によく合っていて、シャルドネの美味しさが増す感じがしました。
前菜でまず注文したのが、お店一番人気の「レンコンチーズ焼き」。レンコンのシャキシャキ食感と、チーズの融けた部分と焦げた部分の味の変化を楽しみながらピッツァ風につまむと、白ワインを自然に欲しくなる「お見事な味」。
「本日のカルパッチョ」はメインのホタテを覆い尽くすほどにサラダが添えられ(盛られ)ています。優しい味になっているので、個人的にはもう少々のバルサミコ酢かビネガーの味があってもよかったのではと物足りなさを感じながら、さすがに本日のお薦め魚介類を使っているだけあり、普段はあまり好んでは食べないホタテの刺身を美味しく頂きました。
1回目のステージが終わったころには白のボヒガス(Bohigas)は空いてしまい、ならば次は赤でと選んだのがフランス・プロヴァンス「Roseline prestige 2005」。重くはない赤で、こちらも飲みやすい。そのワインに合わせたつもりで「宮崎産黒毛和牛ステーキ」を注文してみると、軽い食感でいただける和牛肉の旨味を徐々に消し込むような、効きすぎのガーリック風味ソースが後になるほど重くなって来ました…。主張しすぎるソースにはこの赤ワインでは負けてしまうので、「アサヒ生ビール」でゴクゴクと行くほうが合っていました。
茅ヶ崎の海を眺めながら生ライブを聴き美味しいワインと料理。酒の飲めない音楽好きの友人をドライバーにして、また訪ねてみたいR134沿いのお店です。

4pt
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5pt
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夜 10,000~15,000円

デート
BAR FOUR SEASONS 銀座、新橋、有楽町(銀座)/ バー・カフェバー[ 平均:
4.5pt ]
夏ならば、まずはスイカのカクテルから。スイカのジュースはミキサーを使わずに、荒い網目の受け口と小さなすりこぎ棒を使って注文ごとに手作業で作っている。カクテルグラスに塗されているピンク色の塩は一見アンデス産にも見えるけれど、これがまろやかな味の沖縄産。いい塩梅。このスイカカクテルを銀座バーでいただくと夏を感じさせてくれる。今回もお通しの盛りつけと彩りセンスが素敵です。フォークでも爪楊枝でもなく、二股に分かれている松葉串が実に粋でお洒落。こんな小技が今夜も私の心をつかんでくれます。
銀座の大先輩でもある友人が特製サイドカーをオーダーしたので、私も相乗り。そのレシピはフランス産白ブランデーと梨のリキュール。かなり旨い。材料と技量のマリアージュ。このバーだからこそ美味しくいただける味わいなのでした。
Mile Stone 銀座、新橋、有楽町(銀座)/ バー・カフェバー[ 平均:
4.0pt ]
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午前1時も過ぎた頃、暗い路地裏にある目立たないビルの入口から地下へ。堅固なる扉の前に立ち、とある個所を押してしばし待っていると、人物確認用の小窓が開いて「こんばんわ♪」とウェルカム。無事に入店♪
カウンター席はほぼ満席だったので半個室席を用意していただいた。私は最初に「バスペールエール(BASS PALE ALE)」。彼女はテキーラベースの甘いリキュールとフレッシュフルーツで特別にバーテンダーにお任せで注文したカクテル。一口だけいただいてみると、飲みやすくスッキリとした味なのにテキーラはしっかりと、危険なカクテルに仕上がっていました。私に届いた二杯目のバスは、グラスに注がれた量と泡の具合がさらに美味しそうな配分。バスも美味しいバーなのでした。
中国飯店 市ヶ谷店四ツ谷-飯田橋(市ケ谷)/ 中華料理一般[ 平均:
4.1pt ]
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市ヶ谷駅界隈で静かに美味しいランチをいただくにはこの店です。いつも午後1時過ぎに入店すると、店内には数組がテーブル席で静かに会話しながら食事中です。庭を眺める事が出来る個室には、今日もVIPがお忍びで来ているかも知れません。
この市ヶ谷店では、過去にまだ二人しか注文していないという貴重なウバザメを使ったフカヒレ料理があるらしい。ウバザメはワシントン条約の御禁制品なので、在庫が無くなると食べられなくなる貴重食材。東京軍鶏でダシをとったスープを仕上げにかけていただくらしい。ちなみに横浜中華街にある招福門で年に5人程が注文するというのは、このウバザメを使った税サービス料込み46,200円の豪華フカヒレラーメン(!)。この5年程値段が変わっていないというのは、在庫にまだまだ余裕があるということなのか?良心的なのか?それとも最初から値段設定が高いのか?週替わりのランチが出来上がるまで、そんな事を思っていました。
今までいただいた週替わりランチメニューの中で一番美味しいと思ったのは「五目ビーフン」、次に「牛肉野菜かけご飯」です。

5pt
4pt
5pt
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昼 1,000~3,000円
夜 10,000~15,000円
八起庵 河原町、四条大宮、御池、二条、京都(神宮丸太町)/ 会席料理[ 平均:
5.0pt ]
京都に来たら訪ねたいお店のひとつが八起庵さん。宿泊先ホテルから初日の昼食予約を真っ先に入れました。どの席が希望かと問われたので迷わずカウンター席をお願いしました。座敷とは違い料理人との会話が楽しめるのです。
予約時刻丁度に入店して名前を告げると、間違いなくカウンター席に通してくれました。
お願いしたのは「おまかせ鶏会席」。今回も対応してくれたのは川崎店長、そして川西ご主人。最初の品「ポン酢かけ」をいただいた時点から話が弾んでしまいました。私たちが上洛の際に八起庵さんを訪ねる理由(わけ)、銀座八起庵が政財界の重鎮に愛されていた隠れた話、その銀座店が閉店に至った大きな要因が鳥インフルエンザの影響だった事などの波瀾万丈のお話し…。
そんな思い出話をお互いに語り合いながら、最初の一品「鳥わさ」にすりおろした山芋をからめていただくと、これが美味しいコンビネーション。醤油もポン酢もその他薬味を加える必要のない完成品とさえ感じる味!会話に大いなる実感の笑顔が加わります。
「蒸し鶏」の切り身には皮と身の間の黄色い脂が見えていますが、これが苦手な人もいるでしょう。私もその一人でした。ですが八起庵さんの鶏は脂さえも安心して美味しくいただける極めて良質な素材なのだと、まだ20代の時に初入店した際に味で知らされました。
「手羽焼き」の、まずは焼き加減が絶妙!この熱さを我慢しながら両手の指で支え無心でいただきます。ジューシーな肉にうっすらとした塩味。それが炭火で焼かれた程良いパリパリ感の皮、そして何だろうこのサラサラした脂は!?良質な香りさえ感じる。おかわりしたい程の料理になっています。
そんな興奮を「あげだし、から揚げ」が落ちつかせてくれました…。
川西ご主人が不思議な話を聞かせてくれました。
専用の養鶏場で、ある日突然鶏達が玉子を生まなくなってしまい、それが数日続いた後に起きたのが阪神淡路大震災!鶏は予兆を感じ取っていたのかもしれないと…。
微弱な磁場異常を感じとっていたのかもしれません。
さて、コースは「たまごかけご飯」か「鴨なんば」を選択出来ます。私たちは別々でお願いする事にしました。「たまごかけご飯」にかけられた生卵の黄身は見事な張りでプリンプリン!「鴨なんば」については鴨肉は勿論、ネギまでが美味しいっ!私にもっと大きな胃袋があるのならば、この二品をいただきたい程の美味しさでした。
「和風デザート」の抹茶寒天は、例えば「京はやしや」さんと比べてしまうと、味は残念ながら劣ってしまいますが、甘味を抑えた小豆と納涼感がサッパリとコースの最後を締めてくれました。

5pt
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昼 3,000~5,000円
夜 10,000~15,000円
スターバックス 富士川サービスエリア 下り線店富士・御殿場(富士川)/ カフェ[ 平均:
4.0pt ]
マンジャマンジャ ランドマーク店中区(桜木町)/ イタリア料理[ 平均:
4.0pt ]
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この店に足を運ぶきっかけになったアメリカンサイズのミートボールスパゲティもカルボナーラもケーキも、今はメニューから消えてしまいました。原材料費高騰の影響を利用客サイドで実感してきたお店です。ぐるなびの更新が追いついていない時もあり、もし特定メニューに期待して行く場合には事前確認をしておきましょう。
さて今回ですが、「シュリンプのシーザーサラダ」のドレッシングソースが見事な程の適量で、新鮮野菜の味を引き立てながら美味しい脇役に徹し、これがシュリンプにも良く合っていました。パスタは「バジルとモッツアレラのスパゲティ」を注文。パスタの味とアルデンテは期待を裏切らない美味しさで、これが嬉しいので通ってしまっているのかも知れません。そしてリッチなモッツアレラチーズとトマトソースがパスタに良く絡んでリッチながらも美味しい味わいになっています。
なのに「ローストチキン」の無味は何故?どうしたの?自分で塩胡椒しなければならない程の味付け無しのシンプルローストチキンには驚かされました。マンジャマンジャ風の味付けを期待していただけに残念だったのですが、忙しさで何かを忘れてしまったとしか思えません。今まで味わったメニューの中でこの一品だけが素材のみの味でした。
それにしても、テーブル担当スタッフはいつものように丁寧で愛嬌のあるサービスが素敵です。いつもディナーを優しく楽しい雰囲気にしてくれるので感謝です。メニュー内容やデザート量の変化が激しいレストランですが、通う程にフロアスタッフの気配りと安定したサービスへの信頼感が増してきます。次回も楽しみなレストラン。
・・・料理
・・・サービス
・・・雰囲気
・・・コストパフォーマンス
・・・総合








甲州ほうとう 小作 河口湖店河口湖・山中湖・周辺(河口湖)/ その他郷土料理[ 平均:
4.8pt ]
昨年11月のレポートです。
この三連休の人波と交通渋滞、山梨県への観光客の多さは何事かと思うほどの人出になっていました。連休中は確実に晴れという天気予報のせい?円高・ガソリン安の恩恵?空気・緑・水と自然に癒しを求める経済環境?…そのすべてなのか観光地は大賑わいでした。
この日の夕食は皆で小作のほうとうと決めていました。しかし一宮御坂から137号線(御坂みち)を使って河口湖方面へ向かうと、トンネルの数キロ前からが大渋滞!!河口湖大橋の手前でようやく車が流れ始めました…が「小作河口湖店」前には駐車待ちの列!!救いは客回転の良さで、意外な早さで駐車が出来て入店♪当然店内満席。
フロアースタッフも多忙な一日だったらしく、注文の際に「カボチャほうとう、それと、ぶた等々…」と言っている途中で、「あら〜ゴメンナサイね、豚肉ほうとうのボタンを押しちゃって、ほんとにモー」と友人にしなだれかかりながら笑顔で端末をリセットするオバちゃま。いーですね、こんな対応。きっと開店時刻からフル回転で忙しかったでしょうに、眉間にしわ寄せる事もなくマニュアル的サービスになる事もなく、忙しいながらもまだまだ余裕を感じさせる彼女の笑顔にはドライブ疲れも癒されます。
「カボチャほうとう」には大きくカットされたごぉっついカボチャがゴロゴロと入っています。味見させてもらった今夜のカボチャも甘く美味しいのですが、実は私が注文した今夜一番人気の「豚肉ほうとう」にもそのゴロリとした豪快なカボチャが入っているのです。
そんな人気の「豚肉ほうとう」は、麺がいつもより固めに茹で上がっていました。「カボチャほうとう」の麺も同じ食感でした。混雑時の厨房では心理的に急がされてこうなってしまうのでしょうか。個人的にはいつものモチモチの食感を期待していたのでちょっとだけそれが残念に思いますが、それでもほうとうは美味しかった♪
ちなみにここのお茶、美味しいんです。いつも真っ先に頼んでいます。
山梨には小作ほうとうがよく似合う、と今回も思いました。
夜 1,000~3,000円
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