kazunoriさんのクチコミ一覧
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Bar オーパ 銀座、新橋、有楽町(銀座一丁目)/ バー・カフェバー[ 平均:
4.3pt ]
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「(大槻さん、痩せました?)」
久し振りにお会いしたオーナーの健康状態が気になってしまう。
私は定番の「マンハッタン」、彼女はドライ系で「おまかせカクテル」を最初にオーダー。オーパのマンハッタンの味はひとつの完成作品だと、いまさらながら味わって実感出来ました。美しくそして美味しい。
彼女のカクテルは、「美味しいから飲んでみて」と私に勧める程にストライクな味だったようで、一口いただくとホワイトレディの甘みを少し抑えて柑橘系フレッシュジュースをレモンからグレープフルーツで調整したような味。甘みはラムからくるのかシュガーパウダーなのかサトウキビ原料の甘みなのかは分からなかったけれど、とにかく美味しいカクテルに仕上がっていた。
サイドディッシュを選ぶためにメニューを見せていただきました。長年このバーで飲んできたけれど、メニューを見せていただいたのは今回が初めての経験でした。メニュー、あったんですね。なんとメニューの中に彼女の好きな馬肉料理がある!オーダーしたのは「馬肉のスモーク風味」。私は1枚だけを恐々といただきました。何なのだろう、この抵抗感。前世までの一時期に私は馬だったのかしら...。乗馬好きだし (^o^)
添えられたカトラリーのフォークを背に乗せているのは馬形のフォーク・ナイフ置き。この細やかなる演出が、バーテンダー世界一の心遣い。実にスバラシイ。そのような粋な遊び部分をさりげなく演出していただける事が飲み手にとってはとても楽しい。
今夜も楽しく美味しいバーでした。
権八 G-Zone銀座店銀座、新橋、有楽町(銀座一丁目)/ 和食一般[ 平均:
3.4pt ]
フロアスタッフの目配りとサービスが相変わらず優秀なので、美味しさも倍増です。テキパキとした動きと効率的な動線、そして常に担当エリアに目配りするフロアスタッフとそれをサポートする別のスタッフと、スタッフ教育が完璧に思えるお店です。
レトロな座敷空間で飲食するのも楽しそうだけど、ここを予約するには一室最低食事料金2万円が必要。今夜もどれだけ食べられるのかは判らないのでテーブル席へ。
メニューからまず選んだのは「権八サラダ」と「牛肉のタタキ」。刺身は「盛り合わせ5種」。マグロ赤身以上に、大葉の向こうにほぼ隠れてしまっている「関サバ」(!?)、これが実に美味しかった。脂ののりと身のしまりがイイ。「ホタテ」「カンパチ」「ヒラメ」も新鮮で美味しかった。贅沢を言えば、もうちょっと冷えていると完璧な刺身盛り合わせになっていたのだと思う。
ここまで白と赤のグラスワインをいただいてきたところで、赤のボトル「Cotes du Roussillon Georges 2007」を注文。シラーらしくも、この甘いアロマの果実風味はどこから来るのだろうか…。あとで調べて分かったブドウ品種は、カリニャン(Carignan)・オールドグルナッシュ (Grenache)・シラー(Syrah)の3種。甘いアロマの果実風味はグルナッシュだったのかも。絶妙なる比率で作られたこのワインは赤ワイン初心者にも優しく飲みやすく、ワイン好きには惑わせてくれる楽しい赤ワインだと思いました。市場価格は1800円前後。でもここ「G-Zone 銀座権八」では4500円(!!)。ワインで利益率を高めているお店。
「アスパラガスの自家製ベーコン巻き」は美味しいのだけど、アスパラのスジや皮の固い部分が残っていて難儀。この仕込みはもっと丁寧にして欲しいと思った一品。
「特別三種の串焼き」の内容は、本マグロの中トロ串・焼きフォアグラ串(熟成バルサミコソースで)・黒毛和牛の炙り焼き串。これに「Cotes du Roussillon Georges 2007」が良く合う♪
焼きフォアグラ串(熟成バルサミコソースで)に盛られているのはイチゴ。時々出会うイチジクなどとの組み合わせと比較すると、今回のイチゴは酸味が少々気になる。他の果実に替えたほうが、このフォアグラの美味しさを更に高めてくれるのではないかと思いながら味わいました。
今夜もテキパキと丁寧に対応していただいたテーブル担当スタッフに感謝です。気持ちの良い時間を過ごす事ができました。感謝です♪
マジックバー銀座 八時 四谷荒木町店新宿(曙橋)/ 焼酎[ 平均:
4.0pt ]
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スタッフの掛け合いや会話がとても楽しい。1時間は居られない事情を気遣っていただき、ジョージ氏とマサオ氏によるカウンター越しの即興テーブルマジック。そのプロ技がすごかった…
【驚きのマジック1】
二枚のカード、一枚の表に油性マジックでサイン、別の一枚の裏には丸を書かれて「何かこの中に文字を」と言われたので、文字ではなくイラスト風に仕上げてみた。そ、それが最後には一枚の裏表に描き込まれている!!
【驚きのマジック2】
選んだカードを当てるのは当たり前に思えるけれど、「はい、ではカフスを外してシャツをたくし上げてみてください」と言われると、「?」と無言の驚きを隠せない。袖をたくし上げてゆくと、前腕中程に選んだカードのミニチュアシールが!!いつのまに?!どうやって?!?!付いているの?!
偶然に訪ねたバーは想像以上に楽しめるマジックバーでした。スタッフも楽しい。このようなバーの楽しみ方もあるのだと、新鮮な気持ちにさせてくれて元気をいただいた「八時」の皆さんに感謝です。濃厚な時間を楽しめました。そして、また遊びに行きたいと思うバーとなりました。

3pt
5pt
5pt
3pt

夜 5,000~10,000円

デート
三井倶楽部 北九州市(福岡県)(九州鉄道記念館)/ 会席料理[ 平均:
4.0pt ]
大正ロマンを感じさせる木造の洋館は、元々は三井物産門司支店社交倶楽部。激動の昭和史の中で所有者を変えながらも現在は国の重要文化財に指定され、平成に入りこの場所に移築されたという歴史を持っています。この三井倶楽部では和洋折衷の料理が楽しめます。
夕食タイム開始時刻早々に訪ねた事は、予約していなかった私達には幸いでした。今夜は予約でほぼ満席の状態だったらしく空いているスペースに収めていただきました。
とらふく会席料理やステーキセットの注文が入る中、今夜の主がこの時このためにとオーダーしたのは入魂の「焼きカレーセット」。この場所でフグ料理はないでしょうと、この界隈で人気の焼きカレーに私達も追従です。
スープはワカメ入り薄口コンソメ風ミソ味。事前告知通りに20分程かかって運ばれてきた焼きカレーは、特注という厚手の瓦風容器に盛られていました。カレー自体は私の好きな辛さと味だったので、表面を適度なライスと一緒にスプーンで削り取るようにしながらいただきましたが、やはり私にはライスの比率が高かったのでライスは残ってしまいました。
デザートには、不思議なレトロ色(何色何号?!)と食感のゼリーに包まれた輪切りのバナナ。そして締めは不毛な味のコーヒーでした。お安いコースなので仕方ありません。とは言いつつも、結局は店内観察・人物観察では大いに楽しめましたので、心の中に貴重なおつりが残るレストランとなりました。ご馳走様。

3pt
3pt
5pt
3pt

夜 3,000~5,000円

デート
並木藪蕎麦 浅草、両国-小岩(浅草(東武・都営・メトロ))/ そば[ 平均:
3.9pt ]
メゾン・ド・アッシュ・エム 平塚・大磯・二宮(平塚)/ フランス料理[ 平均:
4.7pt ]
今夜は是非とも「高座豚」!と決めて来ていたので、頭も消化器官の受け入れ態勢も高座豚になってしまっていたのですが…、今回の魚料理には「ホッケ」と聞き、フレンチ調理でその食材がどの様な味に仕上がるのだろうと強烈な興味をおぼえ、普段は小食でしかも長距離ドライブ直後には食欲があまりわかない筈の私なのに、このキーワードで食欲スイッチ、オォォンッ!なので今夜は冒険気味の魚料理と定番肉料理を両方オーダーする事にしました♪
アミューズは「オニオンのキッシュ」。オニオンの甘味と旨味を引き出しながら、微妙な風味を噛んでいる間に感じさせてくれます。残るのは「秀逸なる美味しいキッシュ」という後味。このアミューズ、至極上出来。キッシュに添えられていたのは「じゃがいもとツナのパテ」。これを熱々パンをホッホと言いながらちぎる一片の、その尖った部分でパテをたっぷりとすくい、一緒に味わうほどに美味しが増します。
前菜「豚肉のテリーヌ、グリビッシュソース添え」は、ミミガーや豚足を使った歯ごたえの変化を一口の中で楽しめる一品。豚肉の部位を工夫して、この一枚のスライスに至る、シェフの努力がこの一皿にも盛られています。テリーヌ自体をじっくりと噛みしめながら、添えられた厳選野菜と一緒に美味しくいただきました。
「ポテトのポタージュ」は、甘い芋を焼く事でさらに甘味を濃縮させて調理したスープ。ですが説明から想像していたコッテリさは無く、素材の味を堪能しながら皿の底まできれいにいただきました。
さて、魚料理の今夜の食材「ホッケ」です。ウロコを残したままの切り身の皮をカリカリに焼いて、バルサミコソースで味付けしながらカブやニンジンの温野菜をシュークルート風に。極細に刻まれた赤唐辛子のアクセントがいい感じです。そして味の重要な役割を担っていたのが絶妙なる微量のクミン!このスパイスがあってこそ完成された一皿なのだと感動です。ホッケに挑んでこう結論を出しましたか、菊池シェフ。注文し甲斐があった魚料理で、予想以上に美味しかった素材と調理法でした。
肉料理がサーブされる前に、カトラリーはライヨールに変わり、期待が高まったところで今夜の肉料理、「高座豚のロースト、マデラソースで」がサーブされました。早速一切れ…wow、赤ワインが欲しいぃぃっ!あぁぁ、今夜も私はドライバー…(泣)それにしても、これは赤ワインが欲しくなる優れた一品です。ドライバーには危険な誘惑の味になっていますので、ワインとのマリアージュを堪能したい方は電車利用か一泊しましょう。
そしてその高座豚の下に見える一見フォアグラ風の食材は、ソースが染み込んで綺麗な焼き加減の赤カブと白カブでした。尚更、赤ワインを飲みたいぃっ!!…我慢…
彼女のデザートは、「プロフィットロールのキャラメルチョコレートとフルーツ添え」。チョコレートがかかったシュー部分だけを一口…、!! おぉ、こんなに美味しいとは♪アッシュエムが作るデザート用シューは、定番の美味しさを保っている事を今回も再確認です。
私が選んだデザートは、「ホエーのババロア、チョコレートアイスとフルーツ添え」。大好きなアイスが脇役になるほどにババロアが美味しく出来上がっています。しかも小ぶりながらも添えられたフルーツは存在感のある甘味♪このデザート皿の上にハーモニーを感じさせてくれました。
気が付けば、アミューズからデザートまで、しかも魚も肉もディナーコース+オプションを完食です。
いつかアッシュエムでは、車や終電を忘れてワインをいただきながらのディナーコースを堪能したいと思います…。
西山菓子店 浅草、両国-小岩(浅草(東武・都営・メトロ))/ 和菓子[ 平均:
4.0pt ]
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今年の長期ゴールデンウィークの影響なのか、その最終の週末には普段の週末は閑散としている老舗店「西山菓子店」さんに、この日は名物福々まんじゅうを求めて列が出来ているうえに、店内のテーブル席にも客がっ?!
福々まんじゅうを彼女が食べてみたいと言うので、私は勿論喜んで同意。並びながら購買客や入店客を観察してみると、いつもの週末に見かける客層とはあきらかに違っていました。店頭でアイスクリームを買うスーツ姿のキャリア風欧米系ビジネスウーマン、店内のテーブル席に着く20代男女、まんじゅうを購入する列にも熟年組に混じって若者も並んでいます。初めて見る驚きの光景でした。
創業は嘉永5年(1852年)。157年間営業を続けている浅草の老舗店。
お見かけする事のなかったご高齢のお婆ちゃん職人お二人が、リズミカルにその熟練技で巧みに生地で餡を包み込んで行く。一人で何十個も買う人もいれば一人一個の客もいるので、いい具合に仕上がりと販売がいいペースで回転しています。私達が一番に感心したのは、店頭でテキパキと販売されているお母さんの笑顔の接客姿勢。
「お待たせしまってごめんなさいねぇ。ありがとうございますぅ。」
これだけの客を長時間こなし続けながら、夕方になってもまだこうして笑顔で接客出来るところに、157年続けられた理由があるのかも知れません。浅草の老舗店のなかには、土日・祭日の夕方から夕食時になると思いっきり疲れがその表情とサービスに現れているお店もありますが、(それも味わい深い楽しみの場面なのだけれど)、西山菓子店で一人店頭で販売を担当されていたお母さんの接客姿勢は素晴らしいものでした。
蒸かしたてで熱々の福々まんじゅうを「熱いから気を付けて下さいね」と、二人の目を交互に見ながら笑顔で渡してくれました。営業担当者や販売担当者向け教育ビデオの一場面に使えそうなシーンです…。
夕方になると急に気温が下がってきたので、そのまんじゅうは熱々のうちに歩きながらすぐに食べてしまいましたが、その味は生地と餡の味のコンビネーションが良く、餡は甘過ぎず、お茶なしで3個は一気にいける美味しさ。
心も体も温めてくれた文字通りの福々まんじゅうでした。

4pt
5pt
5pt
4pt

昼 1,000円以下

デート
萬珍樓 點心舗中区(日本大通り)/ 広東料理[ 平均:
3.7pt ]
今年の春節前夜の夕食レポートです。
もう6時間もすれば旧正月・春節。今年も夕食場所として選んだのは萬珍樓點心舗でした。入店してみると、大通りの人通りの多さを考えると店内は意外にもまだ空席がありました。偶然に通された席は去年と同じ(!)。でも春節にはまだ1日早いので、テーブルにはフォーチュンクッキーはありません(涙)。春節菜譜(春節のメニュー)の中から、去年は品切れでオーダーできなかった「祝い鶏」を真っ先に決定。その他の点心料理は空腹ゆえの勢いで食欲のままにあれもこれもと…、大丈夫?
「金鶏斎喜(祝い鶏)」の蒸し鶏は大根と生姜のソースでいただきます。皮まで旨い♪レバー焼きもダシをたっぷりと含んだ湯葉巻きも美味しい。これらをいただきながら、合間に紅白の酢の物でリフレッシュしながら春節限定料理を楽しんでいると…!テーブルはアッ!という間にその他「点心料理」で埋め尽くされてしまいました(汗)。
熱いうちにまず「豚足蒸し」にかぶりつくと、皮もゼラチン部分も美味しくコラーゲン摂取♪これを五目炒飯と一緒に、ソースをかけて食べても美味しい。
さらに急いでプリプリ「海老蒸し餃子」にモチモチ「ニラ蒸し餃子」を、酢醤油にちょっとだけつけていただいてみると、定番の点心ながら美味しさを再認識出来ました。
レンゲに薬味をつけた「小籠包」を乗せ、あふれ出る熱いスープをレンゲ上でフーフーしながら残さずにいただく♪この旨味が凝縮されている肉汁スープが美味しいぃぃ♪
今夜の「五目炒飯」は脇役にてっしながら重要な存在で、どの点心料理と合わせても美味しくいただける万能炭水化物として味付けされています。スバラシイ。
予定になかった「和豚とザーサイの香り炒め」を追加オーダーしたのは、隣の男女が美味しそうにいただいていたのが気になり、しかもその食欲をそそる美味しい香りがこちらまで届いてしまったから。野菜のシャキシャキ歯ごたえがいい。最初は薄味気味と思いながら食べ進めていると、丁度良い美味しさになってゆく。ザーサイが苦手な彼女も気にならない刻み具合で抵抗なく「美味しい」と笑顔で食べ進んでいます。いい品発見です。
「海老ワンタン麺」が蒸し餃子とほぼ同じようなタイミングで運ばれてきてしまいました。麺がのびないうちにと急いで食べたのですが、この麺が粉っぽい。いつもの麺の美味しさが感じられない。どうしてしまったのだろう。麺が変わったのか、調理が失敗したのか…、残念な味になっていました。この品については、お店のアンケートに明記させていただきました。
デザートに選んだのは「マンゴープディングココナッツ」。濃厚なマンゴー味にソースをからめてスプーンで限りなく舐めるようにすくって完食。
幸せ満腹♪丁寧なサービスも気持良かった。
多謝!
ただ皆様、「豚足蒸し」は熱いうちに食べきりますように。熱いうちのトンソクは美味しくいただけますが、冷えたらただのブタの足でショックが大きいかも…。(私、豚の生足をかじった経験はありませんが)
幸っちゃんラーメン 銀座、新橋、有楽町(新橋)/ ラーメン一般[ 平均:
5.0pt ]
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銀座のバーを飲み歩いて時々お世話になっているのが、並木通りと花椿通りが交わる場所で深夜1時半以降に営業を開始する屋台ラーメンの「幸っちゃん」。
今夜はもう午前2時。次のバーへ移動中にご主人と目が合いました。「あ、まいどぉ〜♪」と、今夜も元気なご主人で一安心。私はいつもの早足ながらも笑顔で挨拶を済ませて通り過ぎつつ後ろ髪ひかれ…
「(んんん…、バーの閉店時刻まではまだ十分余裕があるし、数ヶ月ご主人に不義理もしていたので、ここで一息して温まろうかな?)」と、スイッチバックして着席です。
「しょうゆを麺少なめでお願いします」
「ぁあぁりがとうございまぁすっぅぅ♪」
相変わらずの抑揚で元気に応えてくれる言葉が楽しくうれしい。そして即、リズミカルな調理作業が手際よく始まります。5分も待つことなく仕上がる「幸っちゃんラーメン」の味は東京ラーメン。細い縮れ麺にはすっきり醤油スープがよく絡み、そこにシャキシャキのネギが付いて歯ごたえが心地よい。酔い覚ましには丁度良い食感と味で、どこか懐かしくホッとさせる味。深夜の並木通りでこんなシンプルなラーメンもありがたい。今夜も美味しくいただき、身体も心も温かくさせていただきました。
・・・料理
・・・サービス
・・・雰囲気
・・・コストパフォーマンス
・・・総合










マーロウ 本店洋食[ 平均:
4.4pt ]
ランチタイムの順番待ちは15分程度でした。用意していただいたのはフロア奥の大きな(6人用?)テーブル席。アラカルト料理からメインを選ぶ「Bセット」には、サイドサラダ、自慢のプリン又は本日のデザート、そしてコーヒー・紅茶・ハーブティーがセットになっています。これが「Aセット」の場合、サイドサラダに代わって「新鮮な魚介類のお刺身風盛り合わせサラダ」になるのですが、そのボリュームと美味しさゆえに、その一品で食事が完結してしまいそうな内容なので、少食の私にとってマーロウランチタイムには重厚過ぎるサラダ。なので、やはり彼女も私も「Bセット」。
このサラダに使われている野菜の味がいつも秀逸!元気野菜で濃厚な味わい♪今回特にさやいんげんの食感と美味しさ、そしてクレソンの優しい苦みが絶妙に美味しいっ!シェフ(あるいは仕入れ担当者)に心で感謝しながら味わいました。野菜の味はこうでなければ。
彼女がメインに選んだのは「シュリンプとシラスの冷製スパゲティ」。ビネガーの香りが私の所まで届いてきます。味のバランスは大丈夫?
「サワー過ぎるかも...」
「もっと混ぜてみたら?」
マーロウの冷製スパゲティシリーズは、いつも味付けがいまひとつの残念感があり、今回も…。冷えているだけに、もう少々味は濃くてもいいのではないかと今回も感じました。
私は「日本一美味しい佐島の地ダコのトマトソーススパゲティ」!そこまでアピールしているタコを味わいたいと…。目の前に届いた品から、美味しそうな香りが嗅覚を通じて食欲を刺激する♪!即、パスタにタコを絡めて頬ばる...、噛んで噛んで...、でも噛んでも噛んでもタコの味わいが感じられない(涙)。エッセンスはソースに出尽くしてしまったよう。ひたすらに「日本一美味しい佐島の地ダコ」を味わおうと咀嚼し続けても、アゴの筋肉が疲れるだけでした。けれどこのソースは美味しく、パスタもアルデンテ状態が良かった。この一品は全体で味わいましょう。でもやはりこのメニューの課題は、メニュー名通りにタコの旨味を第一に伝えられるよう更に調理に工夫を加えて欲しいと思いました。
夏のデザートには私は迷わず夏限定の「アプリコットプリン」!!待っていました、この気節にしか味わえないこのプリン。
フロアスタッフから意外なお言葉。
「去年の夏も注文されていましたね、お好きなのですね、ありがとうございます」
よく覚えていいらっしゃいます。そうです、これが好きなのですっ!
私にはこの味がマーロウの夏。今回も美味しくいただきました…けれど、今年の味はちょっと去年の味とは微妙に違っていました。ジンジャーの味は強く、トッピングの味全体が主張しすぎて大味になっている印象です。
彼女が選んだデザートは「おまかせ3種類のケーキの盛り合わせ」。添えられるプリンの種類はその日によって違いますが、今回は季節のマンゴープリンが添えられていました♪一口いただきます...、うぉっ、マンゴー♪と、その濃厚な味わいがいい感じです。
マーロウのドリンク類でアルコール以外には、ハーブティー、紅茶、コーヒーがありますが、その中で私として特にお勧めしたいのはアイスコーヒー。珈琲専門店でいただくような香り高く味わい深い美味しいアイスコーヒーを味わうことが出来ます。
最後にサービスでアーモンド菓子をいただきました。ここにも可憐な花を添えられています。マーロウのデザートには綺麗な花がいつも添えられていて、食前から食後まで心穏やかにさせてくれるような、その演出がとても嬉しい。
ごちそうさまでした♪
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遊飲美食ブログ
http://kazunori.livedoor.biz/archives/51552929.html
湘南R134
http://kazunori.livedoor.biz/archives/cat_890538.html
昼 3,000~5,000円
夜 5,000~10,000円
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