とんかつ王子 豚未満さんのクチコミ一覧
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とんかつ かつ造 中原・幸区(武蔵新城)/ とんかつ[ 平均:
3.50pt ]
とんかつ かつ造(武蔵新城)
川崎市の武蔵新城駅近くのとんかつ屋です。
武蔵新城のとんかつは、大吉、とんかつ後藤に次いで3店舗目です。
休日の夜、友人と訪問してみました。
店内はキレイで、狭いながらもカウンター席数席と、テーブル席もそこそこあります。
メニューは、普通のとんかつから、オプション的な揚げ物、創作系とんかつなどいろいろとあります。
特大ロースかつ(200g)定食(1,600円)に、1個200円のカキフライをオプションで付けてみました。
友人は特大スーパーソフトひれかつ(180g)を注文。
特大ロースカツはなかなかのインパクト。
これで200gしかないの(?!)ってぐらいの大きさでした。
断面は、脂っこい部分とそうでない部分でバラつきのある荒々しい肉質。
衣がかなり厚く、200g以上のインパクトを感じたのは、これが原因だと思われます。
甘口と辛口の2種類のソース、オリジナルブレンド塩、おろしポン酢と色々とバリエーションが楽しめます。
塩、おろしポン酢、2種類のソースの順番で食べてみました。
脂の含有量もなかなかで、美味しいのですが、やはり衣のインパクトが強め。
塩は揚げ物に合いますが、ここの場合は衣が厚すぎるせいか、塩が衣の風味に負けてしまう気がします。
おろしポン酢が衣に染み込んで、一番合うかも。
キャベツは、2種類あるドレッシングでいただきました。
普通に美味しかったです!
ご飯とキャベツはおかわり可です。
お味噌汁は大好きなシジミの赤出汁。
うれしい。
カキフライは、タルタルソースでいただきました。
なかなかのサイズ。
しかしこれも衣が厚く、中身はそれほどのインパクトがあるわけではありません。
ホントお腹いっぱいになりました。
特大スーパーソフトひれかつを食べた友人も満足度高めの様子。
こちらは180gなのに、正直200gのロースよりもインパクトありました。

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4pt
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夜 1,000~3,000円

友人・同僚と
レストラン うちだ 浅草・両国-小岩・錦糸町(新小岩)/ ステーキハウス[ 平均:
4.60pt ]
新小岩駅近くのとんかつ屋です。
いや、とんかつ屋といういうより、とんかつとステーキのレストランと言ったほうが正しいでしょう。
GWということもあり、とんかつアスリートの友人と、東京東部へ軽く遠征してみることにしました。
そもそも今回は、東京スカイツリーのお膝元、押上の克芳に行く予定で、お店の前まで行ったのですが、「しばらく休業」との張り紙が…。
GW中はずっとお休みなのか?!
仕方ないので、軌道修正してこちらに訪問してみました。
まぁこちらも、いつか行けなければならないお店の一つだったので、これはこれで良しとしておきましょう。
そう、こちらも克芳ほどではないにしろ、分厚いお肉にのとんかつが特徴なだけに期待が膨らみます。
店内は、アンティーク調な造りでめちゃくちゃ雰囲気がいいです。
デートなどでも十分に使えそう。
繰り返しになりますが、「とんかつ屋」ではなく「レストラン」です。
2Fの席に通されました。
メニューは、ステーキととんかつがメインの洋食屋テーストな感じです。
もちろん「特厚揚とんかつ」にしてみました。(友人も同じ)
単品価格で2,940円。ライスとお味噌汁がそれぞれ315円なので、定食にすると3,570円という超高級とんかつ!
これまで食べたとんかつの定食でも、豚組、かつぜん、蘭亭ぽん多、フリッツ(閉店)、恵比寿とんかつ武蔵(閉店)に次ぐ高級とんかつ。
さすがに3,000円を超えるクラスともなると、気合もひとしおです。
更ににオプションでカキフライも注文してみました。
カキフライは2つというメニューにない注文の仕方をしたせいか1,470円とお高めです。(会計時に知りましたが高い…汗)
まずはとんかつから。
ロースのとんかつとご飯、シジミの赤出汁です。
やった!シジミの赤出汁大好きです!
お肉は確実に200g以上あります。
300gはないと思いますが、なかなかの大きさ。
しかもかなりの分厚さ。食欲をそそります。
フリッツを彷彿させる分厚いながらも品のある切れ目。
断面は、脂的な部分とそうでない部分が分かれています。
それでも、脂身は結構取り除かれている印象。
中まできっちり揚げられています。
塩やソースでいただきました。
脂身が多い部分はかなり美味しいです。
食べ応え抜群です!
ただ、脂身が少ない部分はちょっとタンパクな味わいで、ソースが合います。
この値段が妥当かどうかは分かりかねますが、高いだけのことはあるといった印象でした。
キャベツのおかわりの可否は確認してませんが、雰囲気的に無理そうな感じでした。
自家製っぽいオリーブオイルベースのドレッシングが美味しかったです。
ご飯と赤出汁は抜群に美味しい。
特に赤出汁。ただでさえシジミの赤出汁が好きなんですが、これまで食べたとんかつ屋のシジミの赤出汁の中では屈指のレベル。
大きいシジミで、柚子の風味もあってとても美味しかったです。
確かに、315円もするので、これぐらい美味しくあってほしいです。
そしてカキフライ。
岩ガキとのことです。
とてもカキフライには見えない上品な見た目。
こんなに丸々した形状のカキフライは初。
タルタルはなかったので、ソースでいただきました。
きっちりと下処理をしているせいか、牡蠣特有の牡蠣臭さが殆どありませんでした。
カキフライはむしろそれがあった方がいい部分もあるので、ちょっと物足りない感触でした。
もちろん美味しくないわけじゃありません。
やはり値段もそこそこしちゃいましたが、雰囲気の良いレストランで、細部にわたるまで丁寧な仕事をしている印象を受けました。
CPに拘る方や庶民派とんかつを好む人には向いていません。

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5pt
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夜 3,000~5,000円

友人・同僚と
燕楽 三田、浜松町-品川(御成門)/ とんかつ[ 平均:
3.94pt ]
新橋…というよりも都営三田線の御成門駅近くの有名な老舗とんかつ屋です。
この店から暖簾分けした、池上燕楽と千鳥町燕楽はいずれも複数回行っているのに、“総本山”のこちらにはなぜか一度も行ったことがありませんでした。
平日の夜に訪問。
カウンター席が(確か)6席ぐらいと4人掛けのテーブル席が3つが狭い店内に所せましに配置されています。
今回は二人で行ったので、テーブル席に着きました。
ロースカツ定食、ヒレカツ定食は池上や千鳥町よりも300円高い2,300円です。
これを二人で注文してシェアしていただきました。
とりあえずビール(大瓶600円)を飲みながら待つことに。
最初の1杯だけですが、店員さんがビールをついでくれるではありませんか!
なんかこういうの嬉しくなります。(最近疲れてるからか…?)
まずは漬物とポテトサラダ。
これは全ての燕楽共通なんでしょう。
そんなにちゃんと味わってないですが、まずまず普通だったと思います。
でもポテサラのクオリティは池上燕楽のそれには劣る感じです。
そしてとんかつ、ご飯、豚汁がきました。
ご飯は美味しいお米でした。
豚汁も燕楽共通の味わい。
ただ、これまた池上燕楽には劣る印象。
豚肉は池上とも同じ平牧三元豚とのことです。
・ロースカツ
池上や千鳥町に比べ、一回り小さめです。
180gとかそれぐらいのインパクトかな・・・?
しっかりと揚げられております。
2種類の塩やソースなどでいただきました。
ちょっと淡白な味わいで、お肉の甘味などはあまり感じませんでした。
塩よりもソースの方が合うかな〜。
・ヒレカツ
固くてちょっとイマイチだったかなぁ〜。
あと、なぜかキャベツが異様に美味しい…。
燕楽は、食べる直前に切るのが特徴です。
きっとこちらもそうなんだと思います。(テーブル席だったので見逃しました)
それにしても甘く、歯応えや舌触りもよく美味しいキャベツでした。
これだけは池上や千鳥町よりも上の気がします。
全般的に、こだわり具合が半端ない池上には劣る印象を受けました。
でもそれはある意味池上が凄過ぎるのかもしれません。
それでもやっぱり創業60年以上ということもあり、“いぶし銀”のとんかつ屋さんでした。

3pt
4pt
3pt
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夜 1,000~3,000円

友人・同僚と
とんかつ割烹 松村 大野台店相模原・津久井(古淵)/ とんかつ[ 平均:
3.00pt ]
神奈川県相模原市のとんかつ屋です。
町田に本店があり、こちらは支店のようですが、駐車場(5台ぐらい)完備のこちらに、休日の夕方にとんかつアスリートの友人たちと訪問しました。
店内は結構広い。
まずは、カウンター席とテーブル席が数席あり、お座敷席(掘り炬燵ではありません)は40席ぐらいあります。
メニュー的にも宴会ができそうでした。
清潔感があっていい雰囲気の店内です。
定食メニューは色々とあります。
ロースは、「ロースかつ定食」(税込1,302円)と「極上ロースかつ定食」(税込2,247円)の2種類でした。
「上」や「特上」の類がないので、通常の「上」クラスの位置づけになるのでしょう。
もちろん「極上ロースかつ定食」を注文。
なかなかBIGなとんかつでした。
200g以上あると思います。
お肉と衣は分離型。
友人が注文した普通のロースと比べると、衣の色合いが濃いので長めの時間揚げられているのだと思います。
サラダは、キャベツだけなくキュウリとトマト、セロリがついてます。
キュウリやトマトが付いているお店はたまにありますが、セロリがついているお店は初めてです。
しかも結構大きいセロリなのでインパクトあります。
デザートとしてオレンジもついてます。
お肉の断面を見ると、荒々しい肉質です。
脂の乗りはまずまず。
テーブル備え付けの塩(←たぶん食卓塩)と、すり潰した胡麻入りのソースにつけていただきました。
個人的には肉と衣の一体型のとんかつが好みなので、分離型はちょっと残念です。(まぁ好みの問題ですが)
ボリューム的には食べ応えありました。
ただちょっと淡白な味わいかな〜。
塩よりもソースで食べる方が断然良かったです。
ご飯やキャベツはとても美味しかったです。
ただ残念ながらこれらのおかわりは有料なんです。
普通のロースは食べていませんが、友人が食べていたのを見ると、極上ロースより普通のロースの方がお勧めかもしれません。
普通のロースは1,302円と安価ですが、サイズ的にも全く小さいわけではありません。
低温で揚げた感じのキツネ色の衣で、脂身も結構多そうでした。

3pt
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夜 1,000~3,000円

友人・同僚と
かつよし 東急沿線(学芸大学)/ とんかつ[ 平均:
3.00pt ]
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東急東横線の学芸大学駅近くのとんかつ屋です。
東口の商店街を抜けたあたりにあります。
休日のランチで訪問。
店内の雰囲気はこじんまりとしたスタンダードなとんかつ屋。
テーブル席とカウンター席があります。
今回は一人だったのでカウンター席に座りました。
結構混んでます。
次から次にお客さんが来ます。
ご夫婦お二人で切り盛りしているようでした。
ご主人は目黒のとんき出身とのこと。
メニューはロースとヒレ、串かつと、とんきと似たメニュー構成です。
ランチメニューの安いとんかつもありましたが、ロースかつ定食(1,650円)を注文しました。
1,800円のとんきに比べると若干割安です。
とんき系独特のカリカリサクサクの衣のとんかつ、キャベツにトマト、ご飯と白味噌の豚汁、漬物と、全般的にとんきと似てます。
かつが横に切り目がつけられていないのは違うところです。
お肉は180gぐらいかな?
とんきより大き目の印象。
断面もほぼほぼ似てます。
ソースでいただきました。
普段食べているスタンダードなとんかつではないですが、やはりこれはこれで美味しいとんかつだと思います。
とんきとほぼ同じだと思います。
とんきより安い分、お得感があります。
あとやっぱり豚汁が美味しい!
ご夫婦の感じもとてもよくいいお店でした。

3pt
4pt
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昼 1,000~3,000円

一人ご飯
とんかつ くらや 青葉・都筑・港北・緑区(北山田(神奈川))/ とんかつ[ 平均:
4.00pt ]
川崎市内のとんかつ屋です。
梶が谷駅が最寄りだと思いますが、歩けるほどの距離じゃないので、地元民以外の方は行くとしたら車になります。
お店の前には5台分の駐車場があります。
休日の夜に訪問。
靴を脱いで入店。
古民家を改装して作ったというお店で、かなり広い店内です。
カウンター席数席と広めのテーブル席、奥の方には個室があるようでした。
この日は大人数の宴会が入っていたようで、宴会も可能なようです。
とんかつの他におつまみメニューもありました。
ロースは、
・ロース定食 1,500円
・【限定】厚切りロース定食 1,900円
・【限定】極上ロース定食 2,300円
の3種類。
迷うことなく極上ロースを注文。
極上ロースは、2キレがすでに断面が上向きです。
これは自信の表れででしょうか。
味噌汁は海苔の味噌汁。
海苔の味噌汁ってのはとんかつ屋では初の経験です。
ご飯とキャベツ、味噌汁は1回のみおかわりOKとのこと。
とんかつは赤みがかっていて確かに美味しそうな肉質。
200g弱ぐらいのインパクト。
肉は「もちぶた」とのことです。
テーブルに備え付きの塩とソースを付けていただきました。
「脂身が甘くさっぱりとした和豚もちぶた」と書かれていましたが、その通り甘いけどしつこくない脂。
脂身もほどよく、柔らかくて結構美味しいお肉でした。
値段もそれなりにするだけに、やっぱり高品質の豚肉なんだと思います。
あと、特筆すべき点としては、海苔のお味噌汁がめちゃくちゃ美味しい!
これが一番気に入ったかも。
もちろんおかわりしました。
同行した友人は、1,800円のヒレ定食を注文。
お肉の品質は高そうだったけど、この値段は高いかな…と申しておりました。

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3pt
4pt
3pt

夜 1,000~3,000円

友人・同僚と
和心とんかつ あんず 銀座店銀座、新橋、有楽町(銀座)/ とんかつ[ 平均:
5.00pt ]
和心とんかつ あんず(銀座)
銀座三越11Fのレストラン街にあるとんかつ屋です。
とんかつアスリートになって120店舗で訪問。
キレイで清潔感のある店内は、さすがは銀座三越。
平日の夜でしたが、かなりお客さんが入っていました。
テイクアウトのお客さんも多く見受けられます。
特徴は女性客の割合が高い!
これまで100店舗以上のとんかつ屋に行きましたが、お客さんの過半数が女性客というお店は初めてかもしれません。
今回は同じ組合の方と二名で訪問し、2人用のテーブル席に通されました。
他に、4人用のテーブル席やカウンター席もあり、女性一人で来ている方もいました。
確かに、全然違和感ないほどの雰囲気です。
とんかつメニューは色々とありましたが、特に目を引くメニューが二つ。
・上州豚とろロース(250g) 3,200円(←定食です!)
・厚切りロースかつ膳(230g) 2,100円
上州豚とろロースの方は250gという量も確かに大き目ではありますが、なかなかの高級とんかつで、“限定”と書かれています。
この二つ、イメージ的にはセルシオ(今はないですが)とクラウンみたいなもんだと思います。
この二つを注文して二人で半々で食べることにしました。
まずは切り干し大根がでてきます。
それをつまみつつビールを飲みながら待つと、野菜が登場。
凄くキレイな盛り付けで美味しそうです。
野菜はおかわり可です。
それを食べていると、ついにとんかつが姿を現しました。
上州豚とろロースですが、ほほう…。
こりゃあなかなかのサイズです。
250gということですが、そこまでのインパクトを感じさせないのは、恐らく衣がとても薄いからでしょう。
とても美しく揚げられています。
さらに、断面を見て心がときめきました。
脂も多そうで、これは絶対に美味しいとんかつであると食べる前から確信しました。
厚切りロースかつの方は230gですが、サイズ的には引けを取りません。
断面を見たところ、脂含有量は上州豚とろロースと比べて少なそうです。
ただ厚みもあり、これもまた食欲をそそります。
塩と甘口と辛口の2種類のソースがありますが、まずは塩から。
・上州豚とろロース(250g)
いやいや美味しい。
“とろロース”とはよく言ったもので、脂が甘く、柔らかく、きっといいお肉なんだと思います。
3,000円以上するのもわかる気がします。
かなりのレベルで旨い。
この金額の妥当性は分りませんが、少なくともこれまで食べてきた豚組や蘭亭ぽん多、かつぜんなど3,000円を超えるとんかつ達の中では一番自分好みでした。
・厚切りロースかつ(230g)
これは予想以上に脂多めでした。
これはこれで十分に美味しい。
柔らかさは上州豚とろロースに劣りますが、程よい噛み応えでこれはこれで良し。
2,100円といえば、それなりのとんかつ屋の特上ロースクラスの金額ですが、量・質とも満足度が高いと思います。
銀座のど真ん中にあってこれは驚異と言えるかもしれません。
もちろん、どっちが旨かったかと問われれば、上州豚とろロースに決まっているんですが、1,100円の料金差ほどの開きはありませんでした。
とんかつについては、最後の一切れをちょっとだけソースを付けていただきましたが、塩だけで十分堪能できます。
以下、とんかつ以外の考察。
・ご飯
白米と穀米の2種類から選べます。
どうせなので、穀米を選択。
すると、お赤飯っぽいご飯がきました。
もちもち感もあり、非常に美味しい。
上品に盛られておりますが、おかわり可です。
もちろんおかわりの場合も白米と穀米から選べます。
白米を食べた知り合いも満足度高めでした。
・味噌汁
白味噌のお味噌汁。
まぁ普通です。
・キャベツ(というか野菜)
おかわり可です。
美味しい!
ドレッシングが2種類あるのもGood!
以上、お肉も旨いし、それ以外も隙はなし。
わがままを言うと、味噌汁が蜆の赤出汁なら言うことなしですが、それは単純に好みの問題だと思います。
とんかつを食べてストレス解消したい時やお金に余裕のある時などは3,200円の上州豚とろロースをお勧めしますが、普通の時であれば2,100円の厚切りロースかつ膳が推奨です。
ただ、これだけのお店なので、他のものも美味しいと思います。

5pt
4pt
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4pt

夜 1,000~3,000円

友人・同僚と
四川雅園 赤坂・溜池山王(赤坂見附)/ 四川料理[ 平均:
4.00pt ]
四川雅園(赤坂)
赤坂の四川料理のお店です。
先日、同じく赤坂にある姉妹店同源楼に行きましたが、そこに感銘を受けて今回はこちらに訪問。
同源楼の時とほぼ同じメンバー6名で夜に訪問。
こちらは前回に比べると狭めの店内です。
メニューは、若干違いそうな部分もありましたが、概ね一緒。
いやぁ今回も食べて飲みましたー。
やはり姉妹店だけに殆ど変らない印象ですが、前回は一発目だっただけに感動もひとしおでした。
それに比べるとどうしても感動は薄れますが、十分に美味しい!
そしてなんといってもここは、麻婆豆腐、担担麺(汁有り・汁無し)がめちゃくちゃ美味しい!
これらだけに食べに行くのも十分理解できる。
ただ、他の料理もかなりクオリティが高い。
ドリンクが安いのも特筆すべき点。
ドリンクも安いので、一般人より食べて飲むメンバーでも一人5,000円ってところです。

4pt
3pt
2pt
5pt

夜 3,000~5,000円

友人・同僚と
かつ元 青葉・都筑・港北・緑区(こどもの国(神奈川))/ とんかつ[ 平均:
3.00pt ]
横浜市青葉区のとんかつ屋さんです。
休日の夜に訪問。
最寄りの駅はこどもの国駅ですが、そこからは随分あるので、行くとしたら地元民じゃなければ車。
車で行く場合は、お店の近くのコインパーキングを利用すると、30分間のサービス券をいただけます。(ただ注文後に待つ時間も含めて30分で食べ終えるのは難しいと思います)
メニューは全体的に安めの価格設定です。
普段は、とんかつについては2,000円ぐらいのものを注文することが多いので、この手の庶民的な価格設定のとんかつ屋は久しぶりかも。
言うまでもなく「特上ロースカツ定食」(1,450円)とこのお店で最も高額な定食を注文。
友人は「ヒレカツとメンチカツ定食」(1,100円)を注文。
20分ぐらい待ってとんかつが登場!
とんかつ、キャベツ、ご飯、豆腐の味噌汁、漬物、それから小鉢が一つ。
キャベツとご飯とお味噌汁はおかわり可とのことです。
かつは180gぐらいでしょうか。
ただ、衣が厚めなので、もしかするともうちょっと少ないかもしれません。
断面はそれとなく厚切り。
断面から見える肉質を見ると、高額なブランド豚って感じには見えません。
でも値段も値段なので、こんなところでしょうか。
塩などはありませんでしたので、ソースをつけていただきました。
お肉の食感はとても柔らかく、結構甘い。
ちょっと独特な食べ応えでした。
衣は前述したように結構厚めです。
粒が大きめのパン粉が付着している荒々しい衣。
札幌のとんかつ玉藤を思い出しました。
この値段でこれなら、十分満足できます。
友人が食べた、ヒレカツとメンチカツの定食は、友人曰くヒレカツが3つとメンチカツが1つでなかなかボリューミーとのこと。
メンチカツの舌触りが特に良かったとのこと。
これで1,100円のということでCPは高いと思います。
このお店は、とんかつのみ食べるのではなく、他のフライを組み合わせて食べるのが、最も満足度が高くなるような気がします。
地元民のための「街のとんかつ屋」って感じでした。

3pt
3pt
3pt
4pt

夜 1,000~3,000円

友人・同僚と
・・・料理
・・・サービス
・・・雰囲気
・・・コストパフォーマンス
・・・総合

とんかつ王子 豚未満さん
- 登録したお店
- 226店
- ファン
- 22人
- クチコミ数
- 676件
- 得票数
- 1209pt
- 昨日のアクセス数
- 0件
- トータルアクセス数
- 31879件










たい樹 東急沿線(中目黒)/ とんかつ[ 平均:
3.50pt ]
たい樹(中目黒)
中目黒のとんかつ屋です。
姉妹店のとん亭にはとんかつアスリートとして駆け出しの頃(2006年)に訪問していましたが、こちらは初めて。
とん亭訪問時は、「高い割には…」といったもので左程いい印象を持っていなかったため、こちらのとん樹も含めてそれ以来、行くことはありませんでした。
ところがところが、こちらとん樹のホームページ(http://www.tontei.com/taijumenu.htm)でとんでもないメニューを発見してしまいました。
・極め・特ロースカツ定食 4,000円
・黒豚極上ロースカツ 5,180円
えっ!? おいおい、5,180円…?
こりゃあドえらいとんかつがあったものです。
4,000円の「極め」もかなりの高額とんかつではありますが、5,180円のインパクトの前には霞んで見えてしまいます。
しかもこの5,180円、定食ではなく単品価格なんです。
300円のライスセットを入れると5,480円になります。
かつぜん等のコース料理などを除けば、私が知る限りでサンオリーブを越えて最高額のとんかつ定食ということになります。(他に知ってる人がいたら教えてください!)
これは食べるっきゃない!
2,000円前後の究極を追い求めている私にとって、これはポリシーから著しく逸脱しておりますが、とんかつアスリートとしてのプライドから避けては通れない道であると判断いたしました。
とんかつアスリートの友人と、「極上」と「極め」両方食べるという固い決意を持って平日の夜、ついに訪問。
店内はコ綺麗で、4人掛けテーブル席が4つと、カウンター席が8つ。
テーブル席につきました。
前述した究極系ロースかつを2つ注文してみました。
ところが!なっ なんと極上も極めも今日はそれ用のお肉が入っていないとのこと…。
オーマイガッ!
完全にその二つをロックオンしていただけに、二人のショックと落胆といったらそれは凄まじいものがありました。
仕方がないので以下の2つを注文し、シェアしていただきました。
・黒豚特大ロースカツ定食 2,730円
三種類ある塩でいただきます。
これもなかなかのボリュームあるとんかつ。
200g以上は余裕でありそうです。250gはないぐらい。
断面を見ると脂のノリもよく、美味しそうな肉質です。
確かに、塩がとても合うお肉でした。
「宮古島 雪塩」という粒が小さい塩が、肉の断面に絡んで美味しい。
脂の甘味もあり、これでもそれなりには美味しいとんかつでした。
それもそう、2,730円ってのも普通に考えると十分に高級とんかつです。
恐らく6年前にとん亭で食べたのもこれとほぼ同等のものだと思いますが、その時よりは印象はいいです。
でもやっぱりこの値段は高いって感は否めませんが、ここ最近高額とんかつを扱うお店が増えたことによって食べる機会も増え、そこら辺の感覚ちょっと麻痺しているかも。
・黒豚角煮カツ定食 1,580円
我々脂党の大好物の部位である、豚のバラ肉を使ったとんかつで、ある種、夢のようなとんかつということで、興味本位で注文してみました。
角煮カツの他に、串揚げ1本とシシトウの揚げ物が1つ入ってます。
角煮カツは、ホントそのまんまの角煮のカツでした。
タレで煮込んだ豚の角煮を揚げたものです。
バラ肉を直接揚げたカツをイメージしていた我々の予想は裏切られましたが、よくよく考えると「バラカツ」ではなく「角煮カツ」なので尤もな話ですね。
まぁ普通に美味しいですが、角煮は角煮のままで食べる方がベストな気もしました。
やはり「極上」と「極め」を食べれなかったショックから、動揺を隠せないまま食事してしまったので、食事中もどこか上の空だった気がします。
それでも普通に美味しいとんかつではありましたが、やはりメンタル的に安定してない状態で食事をしても、完全に味わったことにならないかもしれません。
ちなみに…
黒豚極上ロースカツですが、最高級黒豚の最高の部分を使用しているそうです。
しかも、普通のロースカツの約3枚分のボリュームとのことで、2〜3人ぐらいで食べる分量だそうです。
恐らく500gぐらいではないでしょうか。
厚みもかなりとのことで、揚げるのに30分程の時間を要するそうです。
次に行くときは必ず数日前に連絡を入れておくことにします。
必ず今年中にリベンジしたいと思います。
(ブログからクチコミするには?)
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夜 1,000~3,000円
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