ペペおじさんさんのクチコミ一覧
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ビストロ・ダルテミス 原宿、青山(北参道)/ フランス料理[ 平均:
3.5pt ]
私がワイン好きと知って部下が誘ってくれた。
席に通されワイン・リストを開くと間もなく、若々しいソムリエールが付いてくれた。ビストロ・クラスでもソムリエを置く事は珍しく無くなった昨今だが、プロフェショナールな仕事をするソムリエとなるとなかなかお目にかかれる事は無い。客の好みやシチュエーションも把握しないでいきなり「お勧めは、こちらです。」とくるのは、ソムリエでも何でも無い。このような場合、ワイン・スクールに通い少しなりともワインの何たるかをかじった私にはかえって下手な指図なんか無い方が上等だったりするのである。しかし、ここのソムリエールはさり気なくて感じが良い。そのソムリエールは私と2、3言、会話するとすっと身を引いた。勘は悪くないようである。私は、同行した部下が少し前までオーストラリアに語学留学していた経験を踏まえ、繊細で上品な香りや複雑で長い余韻より、樽香が強くボディのある南仏産の若いカベルネを選んだ。一応ソムリエールにどうかと尋ねると、かわいく微笑みながら心をこめて注いでくれたのだ。ソムリエっていうのは客の考えに同調してくれる位の器と笑顔があれば充分ではないか・・・・と私は思うのである。
さてここの料理はというと、腹と喉が詰まるようなシャルキュトリー中心の店の様である。できるだけ軽そうなもので献立をあれこれパターンを作ってみたが、中年の私には、どれもヘヴィーであることに違いはなかった。結局、皿数を楽しめずに、デザートも食べられずに食事を終えた。タクシーで帰路につく中、以前アルザス、ドイツ方面を旅した時の肉料理続きで悪夢にうなされたような苦腹状態に陥った事を思い出した。そういった意味ではとてもネイティブ感が高い店といえる。

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夜 10,000~15,000円

友人・同僚と
グランビア 赤坂店赤坂(赤坂(東京))/ ワインバー[ 平均:
2.0pt ]
自家製の生ハムってやつはどこの店のもだめだ。
秋田の山中でハモンを手本に作ったという自慢の一品を食したが、ここのも全くだめであった。香りは微少で塩が強く旨みが全く感じられない。そして細切れ数枚で目を疑う程の値段だ。
到底本場の味には及ばないが、その夢は応援するとしよう。

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夜 5,000~10,000円

友人・同僚と
Catalan Bar Vinuls 銀座、新橋、有楽町(銀座一丁目)/ スペイン料理[ 平均:
3.2pt ]
バルセロナに住んでいた事も在り、料理専門誌にてオープン前から注目店として取りあげられていたので行ってみた。
夕方5時、悲しいね・・・、何て事だ、タパがまだ出来ていない。
“カヴァ・フランス”って何だ?フランスのスパークリング・ワイン若しくはロワール地方のヴァン・ムスーって書けばいいじゃない!?無理してスペインにこじつけなくても・・・。しかもオリーブオイルじゃないんだから、ボトルに細い注ぎ口つけなくても・・・、そしてまた、シャンブレなボトルを慣れた手つきで堂々と目線より高く持ち上げテーブルの上のコップに注いだのは見事?!だが・・・。フランス側でもこんな呑み方見た事ない。これじゃあまるでバスク地方のチャコリじゃないか!(おまけにコップの形もチャコリ似だ)いや、待てよ、ヘレスのベネシアンドールのつもりだろうか?たしか、ポロン(細い注ぎ口の容器)で高い所から注ぎ空気に触れさせ、味をまろやかにするのは、カタランのタンニンの強い“安赤ワイン”だったよなぁ。・・この日のヴァンムスーなら、普通に、冷え冷えで、気が抜け難いフルートグラスで飲みたいものだ。フランスワインが得意なオーナーの店らしいが、スペインバルが流行だからといって、これではねぇ・・・。!Oye、madre!(ねぇ、母さん!)カタランバーとはポロンがあるだけですか?!あまりの衝撃に私もずいぶんと言い過ぎてしまったが、許して下さい、もうこれ以上は、カタランから・・・・。(涙)

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ロス・プラトス 赤坂(赤坂(東京))/ スペイン料理[ 平均:
4.1pt ]
予約をして行った夜はカリビアン?!な音楽が大きく鳴り響き、合コンをする若い人で混みあっていた。
そんな中、がんばっているカマレロにやや大きめの声(応援の気持ちで笑顔付)で注文したけど、注文と違うものが2回もきてしまった。
じっくりとワインや料理を味わうお店ではないらい・・・

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スペインクラブ 湾岸、築地(月島)/ スペイン料理[ 平均:
3.3pt ]
クラブ・・・・。
店名に魅力的を感じて行ってみた。
スペインを楽しむ人の集まりの場って意味ですよね・・・。
しかし、天井の高い大箱で気分は良いが、なんだか南米にあるディスコテカみたいだ。
料理は“アシ・アシ”。ワインのセレクスィシオンは残念。全く私の好みと反対だった。
んんー・・・なんだろうなぁ?あぁ、そっちのクラブかぁ。
私の見当違いでした。

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レストラン サン・パウ 東京、日本橋(日本橋(東京))/ スペイン料理[ 平均:
3.9pt ]
3年前に行ったカタルーニャ本店の記憶を大事に東京店に行って来た。
どちらもデグスタスィオン(年も季節も違うので当然異なった献立)を注文したが、本店で食べた料理の印象を壊すことなく満喫できた。ここまで再現(?)出来るのは日本人だからか?それにしても久しぶりにスペインの高級レストランテの味を楽しんだ。・・・・が、私の誘った女性はフラメンコにパエリア、にんにくたっぷりのイメージがしないこの店に少々戸惑った様子だった。ハッハッハッ・・・。
東京店の値段はだいぶ高くなりますが、本店まで行く航空費や宿泊費を加算すると東京店のほうが断然安いですよ!
モード感を楽しめる数少ないお店です。

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バル・エンリケ 京王、小田急沿線(東北沢)/ スペイン料理[ 平均:
3.2pt ]
メルヘンチックな内装である。
カウンターに置かれた生ハムはよく見るとパレッタだった。ワインはCAVAとTOROのTAJAの2本、料理はTAPASを5つとあさりのリゾットを注文する。TAPASはどれも平凡。あさりのリゾットは米の触感が悪い。味、香りも弱くだめだった。
こだわりの店として雑誌に掲載されていたが編集者の意図がわからない。店の信念、スペインへの情熱、料理への愛情、どれも感じられなかった。

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バル・白金 六本木、麻布、広尾(広尾)/ スペイン料理[ 平均:
3.5pt ]
店は小さくカウンター席だけと聞いていたのでスペインに魅了された客が店の人と粋なやり取りを楽しんでる、そんな店かと期待して行ったのだがすぐ、はずれだとわかった。でもキッチンがよく見えて楽しめそうなので気分を変えボルドーワインとつまみをいくつかそしてポアローの炭焼きを注文する。たぶんこれはカタルーニャの伝統料理カルソッツをイメージしたものだろう。
カマレロ(日本人)に「ラクエンタ・ポルファボール」(お勘定お願いします)と伝えたが通じなかったのも残念。清潔感のある店である。

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ロス レイエス マーゴス 京王、小田急沿線(参宮橋)/ スペイン料理[ 平均:
4.4pt ]
ご主人の気取りのない人柄も魅力のひとつ。味は全体的にゆるく酒も特出しものはないのですが(スイマセン)どこか昭和の香りが漂う店でなごめます。カウンター席がおすすめ。

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カリメロ 京王、小田急沿線(代々木八幡)/ 地中海料理一般[ 平均:
5.0pt ]
マス・メディアに出ないので大衆には知られていないが、イベリコ豚もピンチョも実はこの店が発信地である。世界を食べ歩く2人が作る店は、一見何の変哲も無いただの小レストランだが、安定感のある料理と、とにかくセンスの好いワインは、いろいろな店を食べ歩いた人達が、骨をうずめる場所である。スペインのモードと時差が無く、時にスペインのプロ達が頼りにする店でもある。マス・メディアからの注目が厚く、なんとか口説いて、店の取材にこぎつけようと必死に通う編集者や、実際、彼等にネタをもらって名を上げたジャーナリストも多い。客に対しては、絶対の忠誠心で臨むその姿は、京都の料亭や4つ星のホテルにも負けないであろう。旨い料理と良い酒に酔いしれたい輩には、自信をもって薦める。以上。
夜 10,000~15,000円
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