sameさんのクチコミ一覧
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洋食たけだ 湾岸・築地・お台場(築地市場)/ 洋食[ 平均:
4.0pt ]
本来ならば、たけだのまだレヴューのない料理に挑戦したよーとか、名物のマグロ食べたよーと報告したいところなのですが、超神田っ子氏の牡蠣バターに心を奪われてしまい、日比谷線築地駅を出たらもうこれしか思いつかなくなってしまっていました。
ささっと場内入りし、たけだへ。確か6時半くらいでした列なし。
座って牡蠣バターをセットで注文。
意外に早く牡蠣バター到着。
ぷっくりとしたネギにご丁寧にもベーコンの薄片が乗っかっています。これはあらかじめかけてあるバターソース?の風味付けに使ったものでしょうか。印象的なアクセントではありませんでしたが、あってもいいかな、くらいの存在感はありました。
で、牡蠣はぷっくりジューシーで言うことなし! ご飯が進む進む。
しかし、最強の戦士は実は牡蠣ではなかった。キャベツの千切りだ!
皿のそこに溜まったソースと絡めたときの旨さは超神田っ子氏も「絶品」とされていますが、個人的にはこっちが究極の味でした。何かに浸した千切りキャベツ大会があったら金賞受賞は間違いなし。前回金賞だったとんかつの千切りキャベツはきっと影で泣くことでしょう。
牡蠣やバターの旨さが溶け出したソースに、それに浸かってややしなびた千切りキャベツ。それをごはんの上に乗っけてがぱっと一口。世の千切りキャベツ大好き人間に食わせてあげたい。
感激の一品です。
今度はもっと別の料理で感動させてほしいので、これから先の期待もこめて星4つをつけさせていただきます。
ぜひまた行こうと思います。

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てんぷら 黒川 湾岸・築地・お台場(築地)/ てんぷら[ 平均:
4.4pt ]
母が築地の病院に行っていたときに何度か昼食に食べに行きました。
ここのかき揚げ丼は本当に旨い。
端休めとして添えてある感じの野菜のてんぷら(季節で変わるようです)が、これまた旨い。夢中になって食べていると、いつの間にか食事が終わってる感じです。
ご主人のそっけない態度は、「そういう人柄」という感じで済ましてしまえばいい部分だと思います。帰るときは威勢のいい声で「ありがとうございました」と言ってくれるし、問題はないかな。
狭いお店なので、築地に余りなれていない方は、買い物前にここで食事をしてから、買い物を楽しむようにするといいでしょう。
荷物がお店のスペースとるとほかのお客さんがかわいそうなので。
築地は二時前にほとんどのお店がしまってしまうので、大荷物がない人は、築地の買い物帰りに、荷物が出そうな人は、先に食べてから場外ラストまで買い物三昧というコースで行くといいかもしれません。
余計な築地トークも入りましたが、やはりあの味にふさわしい5つ星をささげようと思います。

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多聞 京王、小田急沿線(布田)/ そば[ 平均:
4.0pt ]
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深大寺付近に用があったので、前々からあこがれていた多聞さんに行ってきました。
何にあこがれていたかというと、もちろんそばの大盛り具合。
写真でしか見たことのない、あのうず高く積まれたそばをこの目で見てみたかったのです。
逸る気持ちを抑えて天ざる大盛り(大盛りは+300円)を注文すると、案の定店員さんから「普通の三倍の量ですが大丈夫ですか?」と念を押される。「大丈夫です」と力強く答えると「ああ、ご存知の方でしたか」と笑顔で返されました。やっぱり大盛り目当ての人が多いんでしょうね。
そして数分の後、やってきました、そばの山が。モンブランのように見えなくもない、まさしく山盛りのそばが目の前に現れました。
食べきれるのか?という不安と、これ全部食べていいの?という歓喜がごちゃ混ぜになって、なぜか感動してしまいました。
攻めの手を緩めずに食べ続けて、完食まで20分近くかかりました。もう、大満腹。
胃袋の大きさと食べるのの速さには自信がありましたが、本当にギリギリの勝負でした。
名物系の看板を下げているお店の中には、味にしても接客にしてもちょっとひどいお店もありますが、このお店はとても良心的だと思います。そばの味もてんぷらの味も特筆するべきものこそありませんが、不満点もありません。
大食い自慢の方には、ぜひ一度ここの大盛りに挑戦していただきたい。そしてあの山に感動してほしいです。
とても食べきれないけど見てみたいという人は、胃袋の強そうな友人たちと行って、そのうち一人に大盛りを頼んでもらって自分は普通盛を食べながら見物するのが無難だと思います。ちなみにこのお店は普通盛りでも他店の大盛り並みの量があるようで、一緒に行った食の細い知人が苦戦していました。
食に味だけでなく楽しさを求めることのできるお店ということで、星を4つつけさせていただきます。

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ととや 湾岸・築地・お台場(築地)/ 鳥料理[ 平均:
4.2pt ]
知人からととやさんの鶏のにこごり(一箱1000円)が美味いと聞き、せっかく築地まで出てきたんだし、年末年始の酒の肴用に買って帰ろうかなと立ち寄りました。
にこごりだけ買って帰るのも少し気恥ずかしかったので、ついでに焼鳥丼もオーダー。
具はもも肉とぼん(ぼんじり)の焼鳥のみ。
これが美味かった。
心の中で「ああ、当たりだな」と呟いてしまうような、にやりとする美味さ。
もも肉は全体に香ばしく、肉質もやわらかい。奥歯で押しつぶすと、すぐに肉の繊維がほぐれていく感じです。
脂は焼くときに流れ出るのか、もも肉にしては脂っぽさがない印象。
ぼんも脂ぎっている感じはなく、適度に脂の旨みがあっていい。なにより、臭みがまったくない。
変な焼鳥屋だと、たまに生臭いような、鳥くさいような妙な臭いのぼんじりがあったりするのですが、それがまったくありません。いい鶏なんだろうな。
築地は場内場外によく行く店、行きたい店などいっぱいありますが、このお店も私のよく行く店になりそうな雰囲気です。
で、お持ち帰りした鶏のにこごりですが、絶品でした。七味の風味もよく、皮も肉もたっぷり。鶏好きの方は、ぜひお土産にどうぞ。

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いちばんや 東急沿線(自由が丘(東京))/ 醤油ラーメン[ 平均:
3.2pt ]
友人とお邪魔して、三年熟成醤油三種入りラーメンをいただきました。
麺とスープは、これはもう抜群で言うことなしです。ついでに言うと、麺に載っていた三つ葉(でしょうか?)も爽やかでよかったです。
卵もきれいに半熟で変な臭みもなく、やさしい味。
全体的にはまとまりのあるすばらしい麺だと思うのですが、具が少し気になります。
チャーシューが薄い点、マグロの香味焼きの必要性の二点です。
薄いチャーシューは口の中でサラリとほぐれて味がわかりやすい反面、ボリュームの点で難があります。麺がやや多めの印象だったのでそこでボリュームのカバーをしているのかもしれないとも思いましたが、やはりもう少し肉のインパクトがあってもいいのではと思いました。
薄さを維持するなら枚数を増やしたほうがいいかな、と思いました。
マグロの香草焼きが具としてどのような意味で必要となってくるのかも疑問です。香ばしく、目新しくもありますが、魚肉とはいえ、肉系の具材を重ねることに、やや違和感があります。
両方とも味はいいのですが、一方は薄く、一方は小さいので、形状的な意味で、ややチープな印象があるのは否めません。
麺、スープの基本がしっかりしているだけに、そこにどうしても目が行ってしまいました。
素材はすばらしいので、これからどのようにいちばんやさんのラーメンが進化していくのか、今から楽しみです。来年の頭あたりもう一度行こうかと思っています。
その日が来るまでに、今回感じた疑問点が解消されているのか、あるいは別の方向性でそれを補って余りある何かを作り出しているのか。次回★5をつける用意をしながら、今日は★4の評価にさせていただきます。

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ちもと 東急沿線(都立大学)/ 和菓子[ 平均:
4.3pt ]
先日、友人から八雲もちを差し入れられて、ちもとさんの評価をしていないことに気がつきました。
あまりに近くにあるお店なので、今までうっかり評価するのを忘れてました。
そもそも、私は和菓子が苦手です。
あんこが嫌いなどの理由で和菓子が嫌いな人がいますが、私はあんこはむしろ好きなほう。
自分でもよくわからないのですが、どうも嫌いな羊羹、好きな羊羹、好きな豆大福、嫌いな豆大福があり、嫌いなほうは一口食べて吐き出したくなるほど拒絶反応が出てしまうのですが、好きなほうはお茶と一緒に二つ三つといくつもいける不思議体質です。
牛皮も苦手な牛皮と好きな牛皮があり、私の場合は、このちもとさんの八雲もちの牛皮しか口に出来ません。
最初にここの八雲もちを見たときは、あまりに牛皮の塊だったので「これは食えないな」と絶望しましたが、一口食べたときのちょっとした感動は今も覚えています。
友人からもらった八雲もちを食べ、改めてその完成度の高さに驚嘆しました。
マシュマロよりも軽い印象の口当たりなのに、いやらしく口に粘つく感触などはなく、黒糖のコク風味、カシューナッツの香ばしさを残して溶けていくあの感じ。ナッツの歯ごたえもアクセントになっていて完璧。
和菓子ではあまり体験できないナッツの香ばしさが、「今食べたものは本当に和菓子だったのか」と疑問に思わせるくらいです。でも、後味はやっぱり和菓子なんですよね。
結構甘めで、甘味の与えてくれる至福を、指の先まで味わうことができる一品です。ぜひお茶と一緒にどうぞ。
お土産や贈答品にもいいと思いますよ。

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ぷかぷか 東急沿線(中目黒)/ 醤油ラーメン[ 平均:
3.6pt ]
中目黒に行く用があり、軽くラーメンでも食べて帰るかと、以前から気になっていたぷかぷかさんへ行ってきました。
オーダーは食券制。おすすめとあったので味玉塩ラーメンを注文しました。
程なくして、目の前にやってきました味玉塩ラーメン。
具はチャーシュー・ねぎ・メンマ・味玉・水菜。海苔もあったかな?
麺は中細。ストレートで少し固めかな。割と好きなタイプです。
スープはとんこつとまでは行かないまでも、白濁した感じ。その上に少しだけ散らしてある茶色いものは焦がしたまねぎかな?
スープは塩味が少し濃い目の印象。魚介やガラ系の突出した臭みはなく、全体的にうまくまとめてみましたというクセや嫌味のない無難な感じの味。
私の舌には少し塩辛い味付けだったので、具の水菜は非常に有効な具でした。計算なのかな?
麺をすするとたまに一緒に口に入ってくる焦がしたまねぎらしきものも香ばしくていい。
チャーシューはやわらかく、箸で持つと崩れるほど。脂身は口に入れるとぬめぬめと上あごに官能的な感触を与えてくれる。
具の中でも秀逸なのがメンマ。実はメンマが大好きなので、少し大きめで食べ応えのある自家製メンマはかなりツボでした。
肝心の味玉は半熟ではなくほぼウェルダン。失敗したのかな? まあ、半熟に特にこだわりもないので、さして気にならなかったですが。
冒険とか、ワクワク見たいなものは感じなかったですが、安定感とかまとまりのある味とか、そういうタイプのお店何じゃないかなという印象を持ちました。
サービスも悪くないと思うし、真面目にラーメン作ってますっていう感じを受けるお店です。
今度行くときはメンマ追加で注文しようかな。

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キッチン パンチ 東急沿線(中目黒)/ 洋食[ 平均:
3.9pt ]
響きが素敵だったので、大(だい)ハンバーグ定食をいただきました。
大きいものが好きなもので。
内容的には、気持ち大きめのハンバーグにデミグラスソースがかけてあり、その上には半熟目玉焼き。ハンバーグの後ろにはキャベツの千切りの山。頂上にはパセリ。後方にはグレープフルーツの櫛切り。左の裾野にはポテトサラダ。右の裾野にはカレー風味のスパゲティが添えてありました。
味はポテトサラダも、ハンバーグも、ソースも、全体的に薄目でさっぱりした感じがあります。くどくない、といったほうが適切でしょうか。個人的には、もうちょっと塩気があったほうがご飯のおかずには合いそうな気がしますが、ここは好みでしょう。
ハンバーグのジューシーさは流石ですね。
箸で切るとデミグラスソースの上に肉汁の水溜り?が出来るほど溢れ出てきます。
半熟卵の黄身と肉汁とデミグラスソースが混ざり合う様を、テレビ番組ではなく直に見たいという方は、このお店に来ればそれはもう見事なものが見れます。
味は薄く感じられるものの、ソースの香りや旨みの要素はしっかりしているように感じました。さすがに昭和40年代から続く洋食屋ですね。
厨房からの「ありがとうございました」の声があるなど、お店の雰囲気もよく、地元の人たちに愛されている感じがにじみ出ている良店だと思います。
近くに住む人や職場が近辺にある人の外食時の選択肢に入るお店といった感じです。
このお店はご飯が多いという意見がいくつかあったので楽しみにしてましたが、少食の人には多いかな?というぐらいで、人より少し多く食べられる自信のある人や、育ち盛りの方なんかは特に減らしてもらう必要はなさそうですね。
今度はお店おすすめのエビフライを食べに行こうかと思っています。

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朝松庵 東急沿線(中目黒)/ そば[ 平均:
3.0pt ]
前から「中目黒にはカレー丼とカレー南蛮の元祖の店がある」というのは聞いていたので、それなら一度行ってみようということとなり、昼の一時過ぎ、日も高く、気温も30度に達しようかというときにお邪魔しました。
結構大きなカウンター席に座敷席など、店内は結構広かったです。
こざっぱりしてるけど、決して平成の意匠ではない店内&控えめに流れるテレビの音が、昭和を残す、町の蕎麦屋に来たという気持ちを盛り上げてくれます。一人で来店してもすんなり溶け込めそうな雰囲気。
クーラーの風がいい感じに当たりそうなカウンター席に座り、迷わず「カレーどんください」と注文。
カウンターの中からは「はい、カレーどんぶりね」との声。
「どん」ではなく「どんぶり」と言う方が正式なのだろうか……と考えながら、カウンターに置いてあった、このお店の縁起を読む。
なるほど、中目黒でカレー丼とカレー南蛮が生まれたんじゃなくって、厳密には大阪でこの店の2代目さんが発明して、それを中目黒に持ってきて普及させたって感じなのか。大阪生まれの東京育ちね。
なんて考えているうちに、いい匂いがしてきた。あれです。蕎麦屋のカレーの匂いです。空腹だった私は今か今かと、指をトコトコ、唾液はドバドバ、そんな落ち着かない状態でじっと待ってました。
来た。
カウンターの上に置かれた丼を慎重に両手で取り、自分の前に置くとそこにはカレー丼としか言いようのないストレートなカレー丼がありました。白いご飯の上に黄色みがかったとろみの強いカレー、そしてそこに散らされたグリンピース。
我慢できずに急いで一口。あまりの熱さに「はばっ」と怯む。考えてみれば、店屋物でカレー丼を食べた覚えはあるが、作り立てをカウンターで食べるのは初めてだ。それがこんなにも熱いとは……。負けてられない気分になり、はぐはぐと食らいつく。
これはなんというか、「えー、まず蕎麦屋さんのカレーの味を想像してください。そしてそれをご飯にかけてください。はい、それが今私の食べているこのカレー丼の味です」と言っても差し支えない味。
当たり前ですよね。ここが発祥なら、他所と味に大差があるはずがない。ここの味を回りは盗んで広がったわけですから。つまりは、元祖の味。言い換えれば基準の味なわけですから。
例えは変かもしれませんが、学校の美術の教科書で見たことのある絵画を上野の美術館で見たときの「ああ、これがオリジナルなんだ」という、本物を目にしたときの充実感というんでしょうか。あんな感じの気分です。いや、わかりにくいですね、すみません。
入っていた具はたまねぎと豚肉、グリンピースのみ。
辛さも程よく、出汁が利いていて、味は甘めでマイルド。
豚肉はやや少なめで、どちらかというとカレールウのコクを出すために入れましたみたいな感じ。
シンプルだが、完成度の高い味。そして、よそ行きではない普段食の味。
いいですね、こういうの。クーラーは利いていたのですが、結局大汗かきながら完食しました。お値段は700円。リーズナブルですね。
汗をかいたせいか、店から出た瞬間に吹いた熱いはずの風がえらく心地よかったです。
カレー丼には夏が似合うのかもなと考えながら家路へついた昼下がりでした。
カレー丼の味自体は特筆するべきものはないので、とりあえず☆は3つとさせていただきますが、この味を現代において、あって当たり前の味とされてしまうほどの完成度で世に送り出して定着させた偉大な先人の功績は、☆5つでも足りないくらいですね。
食べ物の歴史や起源が好きな人は、このお店で昔の料理人たちの苦悩やイマジネーションに触れてみるのもいいかと思います。
朝松庵さん自体、普通においしい町のお蕎麦屋さんという感じでしたし、洋食などのメニューもあったので、いろいろ掘り出し物があるお店かもしれません。
今度は汗をかかない季節にカレー以外のものを食べに行こうかと考えています。

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鳥 東急沿線(田園調布)/ 焼き鳥[ 平均:
3.2pt ]
連れと一緒に行きました。
仕事帰りのおじさんたちでお店はいっぱい。
店内は狭いほうで、いかにも窮屈な昭和の飲み屋テイストです。
メニューの品数も料理・ドリンクともに少なく、ちょっと残念。
鳥串系のものはさすがに美味しかったです。鳥刺しも。
煮込みが美味しい店と聞いていたんでちょっとワクワクしていたのですが、まあ、業務用じゃないだけましかな?レベルでした。
個人的には焼き鳥のほうがおすすめです。
従業員の方の無愛想さは逆に笑ってしまいました。こういうお店なんだということで、むしろ割り切って行きましょう。
接客態度とか、ほかの客がタバコを吸うこととか、そういうのが我慢ならない人はむしろ行かないほうがいいお店です。
殺伐とした酒場に酔いしれるところに飲兵衛の美学を感じる方は、ぜひ一度行ってみてください。
そういう人にはきっと居心地のいい店です。
どちらかというと、そういう難易度の高い居酒屋のシチュエーションを楽しむお店なのかもしれませんね。
人を選ぶ点と、煮込みがいまいちだった点を考慮して、星は三つとさせてもらいます。
お店は駅前なので、へべれけになってもすぐ帰れます。
乗り過ごしに注意!
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