某ハンバーガー特化Blogで激賞されていたので行ってみました。
3種類食べてみたのですが、んーなんというか、モスバーガーをドラえもんの道具で進化させてみたような味ですね。肉とたれとパンの総合力で旨さを主張するタイプ。モスのテリヤキバーガーが好きなら結構感動すると思います。
残念ながら小生は今はなきバーガーキング派なので、この界隈(広域渋谷圏)のハンバーガーの王者には、代官山のBY THE BLUEを推します。こちらは、ソースではなく塩胡椒のみで食わせる肉を味わうタイプです。バーガーキングをドラえもんの道具で進化させてみたような味なんです。
コルシカ
子連れの地元民も多く、アットホームな雰囲気です。
看板はイタリアンレストランとありますが、ハンバーグやカレードリア(商品名はライスドリア)もある洋食屋さんです。しかしながら、店の外観からは洋食屋さんであることは判別できませんので、イタリアンレストランだと思って入ると出てきた料理に面食らうことになります。
不二家のレストラン風の厚めのクレープのような柔らかい生地にとろけるチーズがたっぷりのミックスビザや、洋食そのもののコルシカ風ハンバーグステーキ、しっかり茹でてちょっと太めのスパゲティなど、不二家風の洋食が好きだけど不二家には雰囲気的に入るのがはばかれる…といった人向けです。味は不二家よりは上等です。
しかしながら、別に不二家でいいやという方には、このお店は不可解かもしれません。我々のあとに、欧米からの旅行者と思われる二人組が入ってきましたが、出てくる料理を口にするたびに怪訝そうな顔をして何度も首をひねりながら食べていました。彼らの胸中はきっと、海外旅行先にたまたま見つけた寿司屋に入ってカリフォルニア巻を出されたときの我らと同じだったと推察されます。
量が少ない割に値段が高く、コストパフォーマンスが低いのと、素材が缶詰っぽい料理が結構多いため、★2とします。お店の雰囲気は素敵なので、セレブな不二家を求めるマニアな方にはおすすめします。