なおトラマンさんのクチコミ一覧
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むぎ畑 船橋・鎌ヶ谷(東海神)/ 寿司[ 平均:
3.0pt ]
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船橋卸売市場の場内にある十数軒の食堂の中で唯一の寿司専門店。初老の店主が切り盛りしています。
立地条件や営業時間は築地市場にそっくりでも、こちらは行列などとは無縁でのんびりしているというか、はっきり言えば場末の哀愁が漂っています。
普通の握り寿司に加えて、一番人気のメニューは日替わりの地魚握り1,800円。船橋港で水揚げされたと思しきネタは、イカ、アオヤギ、カツオ、サンマ、アジ、コハダ、金目鯛、穴子、の8カン。
市場だから鮮度や品質が抜群かというと、うーん、どうなんでしょう? シャリは少なめなので量的には巻物を追加したくなるところです。
一般客向けというよりは市場で働くおじさんたち向けの店ですが、お買い物に来たついでに立ち寄ってみるのもいいかも。

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フェリア 市川・行徳(市川)/ ワインバー[ 平均:
4.3pt ]
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総武沿線でワインが好きな方、ぜひ市川で途中下車してください。東京には見当たらないタイプのお店ですよ!
1914年に創業した老舗の酒販店の女性店主がお店の向かいで開業したワインバーです。酒店直営ですから豊富な品揃えのワインが格安で味わえます。
軽いつまみを出す程度のワインバーなら他にもあるでしょうが、当店は地中海料理のレストランとしても十分な実力があるからすごいのです。
お店は20席程度に立ち飲みカウンターのこじんまりした家庭的なつくり。商店街に面した入口は、天気が良ければ開放されます。
ワインはフランス・イタリア・スペイン産を中心に、グラスで飲めるものだけでも常時40??50種類もあります。価格帯は1杯が500??1,300円程度。オーダーできる最少単位は75mlのハーフグラスなので、高めのワインを飲み比べることも可能です。
ボトルで飲むなら実に700??1000種類のストックがあるそうです。何しろ向かいが酒屋さんで、本格的なセラーがありますからね。酒屋さんで気に入った1本を通常価格で購入して、1,050円を加算すればバーに持ち込んで飲めるしくみです。めちゃくちゃ便利でお得です!
お料理の方は、スペイン風のタパスとイタリア風のパスタが中心です。一歩お店に入るとすぐにイワシのマリネや鶏の砂肝といった前菜類やイベリコ豚の生ハムが目に入ります。これらが400円程度からつまめると、メニューの黒板に書いてあります。
本格的に食事をしたい私が注文したのは、「剣先イカのフォアグラ詰め2,100円」てりやきソースでソテーしてポレンタと青菜が添えてある(写真)。本格レストランに勝るとも劣らない味です。マダムが薦めてくれたシャルドネとの相性が抜群。
「イカわたとオリーブのリングイネ1,260円」イカの足とオリーブをみじん切りにしたソースにわたの味がよくしみ込んでます。
普通のテーブル席の他に、立ち飲みカウンターとグループ用テーブルがあり、仕事帰りのOLやビジネスマン、近所の学生や夫婦、といった幅広い層が使えるお店です。
毎月1回ワイン会も開催されます。

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夜 3,000~5,000円

友人・同僚と
やまだ 浦安・舞浜(ディズニーランド)(浦安(千葉))/ とんかつ[ 平均:
4.5pt ]
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職人技・清潔感・アットホームさが感じられる老舗とんかつ屋です。カウンター席が中心の1階と、テーブル席の2階があり、女性や家族連れにもお勧めできる店です。
こちらのとんかつ定食は並だとロース1,300円がヒレ1,100円より高いです。良質の肉を使用した「特」だとどちらも1,600円となります。
「特ロースかつ」は薄めの衣に包まれた肉の柔らかさが絶妙です。軽く噛んでも楽にちぎれる心地よい歯応え。端の脂身は少なめなので、ジューシーな食感はフライドチキンを思わせます。しかも衣を付ける前の肉には塩とスパイスで微妙に旨味が付けられているので、ソース無しで食べるとケンタッキーを思い出したりします(良い意味でね)。
一方、当店のソースはあっさり目です。一般の中濃ソースと比べて、甘みは強いもののとろみはありません。
肉も衣も脂っこくない上に、量もさほど多くはありませんから、女性でもペロッと食べられると思います。HPの宣伝文では「肉の厚さ3cm」と謳われていますが、実際は2cm足らずでした。
とんかつに関する限り、当店は量より質を求める方にお勧めです。ボリュームを求めるのであれば、行徳のほりきの方が満足度は高いでしょう。
当店でボリュームたっぷりの人気メニューはエビフライととんかつの盛合せ定食です。組み合わせによって1,300~2,400円の5種類があり、夜だと男性客の大半が注文しています。

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名古屋らーめん なご家 名古屋駅(名古屋)/ 醤油ラーメン[ 平均:
3.3pt ]
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JR名古屋駅構内の「驛麺通り」とは、旭川から博多まで全国7ヶ所のご当地ラーメンを集めた複合施設。入居している店舗は各地に実在するお店の支店ではなく、全体プロデュースを務める博多一風堂の元店主が各地のラーメンの特性を個性的に再現した、ご当地っぽい味です。
経営はすべてJR東海の関連会社で、名古屋で2002年末にオープンして以来、沿線の主要駅構内にもお目見えしてます。
東京から日帰り出張でランチの時間が短い私は、駅ホームのきしめんと迷った末こちらを選択。八丁味噌が好きなので注文した味噌らーめん682円。
4種類の味噌のブレンドとのことで、八丁味噌は控えめに主張をしている程度。一口目のインパクトはいまいちですが、褐色の香味油と粉末の一味唐辛子が良いアクセントで、食べ進むにつれて旨さを感じる、飽きの来ない味です。
反面、白くて透明感のない平打ち麺はコンセプト不明。日清のカップヌードルの麺を、弱いコシはそのままで幅と厚みを2.5倍に拡大したようなものです。醤油ラーメンもこの麺なのでしょうか・・・。
あと、チャーシューと呼んでいいのか、トッピングの肉は地鶏とのことですが、2枚入ってるのに印象に残らない味です。
麺の量は標準かやや少なめです。ランチタイムは、半チャンチャーハン+半チャン健康餃子(1口大×4個))を241円で追加できます。
駅の構内ですから店内がざわついているのは仕方ないことですが、BGMと店員さんの甲高い声が必要以上に鳴り響いてるのは考え物です。
総合評価としては、一般の駅そば以上、専門店以下、といったレベルです。「時間がないけど、ちょっといいもの食べたい」という駅の利用客の要望に、最大公約数的な味・サービス・値段で応えるお店だと思います。

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MAR-DE NAPORI (マルデナポリ) 世田谷本店東急沿線(用賀)/ ピザ[ 平均:
3.3pt ]
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駐車場を併設する2階建ての一軒家で、ファミリーや若いカップルにはお勧めの明るくておしゃれな雰囲気です。週末の食事時は順番待ち必至です。
店名から分かるとおり、南イタリアを強く意識したお店です。メニューの大部分はピッツァ・パスタ・リゾットで占められていて、一方メインの肉料理にはハンバーグが堂々と3種類も並んでいたりします。本格イタリアンとしてではなく、ワイワイ気軽に飲み食いしておなかをいっぱいにするためのお店と位置づけるべきかと思います。
ピッツァは本場と同じ薪窯で、ものの1分で焼き上がります。生地を伸ばすところからの作業風景が、子供の目の高さからでも至近距離でバッチリ観察できる点は素晴らしいです。
メニューは本日のお勧めも含めて20種類以上と豊富です。水牛のモッツァレッラチーズ使用のマルゲリータ・インテグラレーレ1,580円等を頼みましたが、大きさ・チーズの量・生地の食感・トマトソースの風味いずれも物足りなさが残りました。
その他のお味ですが、前菜・ピッツァ・パスタ・リゾットの随所に様々なハーブが使われています。我が家としてはこのハーブがあまり口に合いませんでした。例えばミートソースのスパゲティにバニラの香りがしたりと、変な個性が表れていました。
お店のコンセプトや雰囲気は良いので、料理の実力でも頑張ってもらいたいところです。

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拉麺阿修羅 船橋・鎌ヶ谷(京成船橋)/ ラーメン一般[ 平均:
4.0pt ]
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国道14号線沿いのラーメン店が軒を並べるエリアに今春オープンしたお店。若い店主は麺屋武蔵の幹部だった方だそうですが、当店ではオリジナルの胡麻ラーメンに力を入れている様子が伺えます。
その胡麻ラーメン700円は、一見すると味噌ラーメンのようですが、これは
醤油スープの上に浮かぶ練りゴマの薄い層のため。その上に、香ばしく炒った粒ゴマが散りばめられている、ちょっと珍しい品。100円の追加で「風神」(つぶした生ニンニク)と「雷神」(唐辛子みそ)のトッピングができるというので、ニンニク好きの私は迷わず風神を注文!
実はデフォルトではスープの味がダシもゴマもあまりピンとこなかったのですが、食べ進むにつれて旨さが加速度的に増しました。普通の刻みネギに混ざったごく少量の青シソの葉の香りが良いアクセントです。
さらにニンニクを少しずつ足すと醤油味の強さが引き立ってきます。麺が少な目のせいもあって、小ライスを追加したくなります。
ただし、この風神(生ニンニク)は、私のような好き者は別として、普通の方には刺激が強すぎますから2~3人で分けることをお勧めします。

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米沢ラーメン 愛愛 東銀座店銀座、新橋、有楽町(東銀座)/ ラーメン一般[ 平均:
3.0pt ]
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晴海通りで一際目立つ「米沢ラーメン」の看板が以前から気になっていたのですが、食べた印象はパッとしないというのが正直な感想です。
最も普通の「ラーメン」600円は写真の通り。こだわりを謳っている多加水麺は極細で個人的には物足りなさを感じます。注文したら立ち食いそば並みのスピードで出来上がったので、茹で上がりが早いというメリットはあるのでしょうが・・・。その縮れ麺によく絡んだはずのスープは、地理的に近い喜多方を思わせるクリアな醤油ベースですが、うま味が感じられず残念。具はチャーシュー、ゆで卵半分、のり1枚、メンマ少々と、この場所で値段の割には頑張っていますが、肝心の味はバランスというか一体感に欠けています。
全品にライスが無料サービスされます。それと共に付いてくる、さらしねぎにマヨネーズっぽいドレッシングがかかったミニサラダはコンセプトが不明でした。
以上、普通の醤油ラーメンに限って言えば、急いでいる時や、飲んだ後のちょっと一杯としてならいいかも。こってりラーメンやみそラーメン(各100円増し)ならば、また別の印象かもしれません。

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創作和食 うずら亭 船橋・鎌ヶ谷(船橋)/ 割烹[ 平均:
4.0pt ]
和食と洋食どちらも美味しいと隠れた評判の(どういうこっちゃ?)お店。現在はランチのみの営業です。
場所は本町通りと国道14号の中間の飲食店が並ぶ路地のはずれ、中華や チャイナの隣りです。カウンター7席と掘りごたつの小上がり2卓という小さな店で、2005年10月開店なのでさっぱりした清潔感が漂っています。
ランチは毎日5種類程度で、豚しょうが焼き、焼き魚、カツやハンバーグといったなじみ深いメニューが並び、お値段は780円から。一品ずつ注文のたびに丁寧に調理してもらえる温かさと安心感がウリです。
小さな厨房を切り盛りする無口な親父さんは和食出身。昼だけお手伝いに来る若いお兄さんは息子さんで、実は知る人ぞ知るフレンチの名店レ・プティカイユのシェフなのです。だから洋食へのこだわりと旨さは推して知るべし。
駅からは少し遠いのでわざわざ行くのは大変ですが、市役所近辺であればお勧めの店です。

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家庭料理居酒屋 章 習志野・津田沼・八千代(津田沼)/ 居酒屋[ 平均:
3.0pt ]
青森出身のママさん(50歳代かな)が自宅の1階に開いている家庭料理の店。外観はごく普通の民家なので、看板があっても本当に飲食店なのか心配になります。玄関のドアを開けて靴を脱いで、知り合いの家に上がり込んだような気分です。「いらっしゃいませ」より「お帰りなさい」と言われたがっているような仕事帰りの地元のおじさんたちをはじめとして、家族連れやカップルで来る客もいます。6畳の和室に小さな食卓が2つありますが、人気はママさんが立つキッチンに面した4人分のカウンター席です。
料理は旬の野菜と肉をバランスよく織り交ぜた炒め物などの酒の肴や、焼き魚や納豆みたいな素朴なおかずが中心でどれもお手頃価格です。お酒の種類は少ないですがおじさん好みのものは一通り揃っています。
締めにはご飯・お新香・味噌汁のセットもありますが、当店名物の津軽ラーメン740円がお勧めです。注文を受けてから煮干しでダシを取る昔ながらの醤油味で、他では見たこともない極細の超縮れ麺が特徴的です。
良くも悪くも家庭っぽいお店ですので、独身や単身赴任の方には最適です。ただしママさんや常連客がタバコを吸うので気になる方にはお勧めしません。

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・・・料理
・・・サービス
・・・雰囲気
・・・コストパフォーマンス
・・・総合







居酒屋 虎 芦屋、西宮、尼崎、宝塚(今津(阪急))/ 居酒屋[ 平均:
3.0pt ]
阪神タイガースに大きな出来事(優勝とか監督交代)が起きると必ずTVが取材に来るほどの、熱狂的ファンが集結する聖地。カウンター席だけの狭い店内は、応援グッズや歴代名選手のポスターがぎっしり並んで茶色く煤けています。割り箸の袋には虎マークと共に「巨人ファンおことわり」の文字が! 虎キチ以外の方にはお勧めできません。(笑)
さてメニューは、伝説の「江川の耳焼」に始まり「男 金本」とか「なにしとんねん藤本」そして「読売の串刺」やら「中日のバッター痛め」といった、笑えるネーミングの創作料理(?)がずらりと揃います。その由来と味は、注文してのお楽しみです。
試合がある日だと店内が甲子園の外野席同然の盛り上がりとなり、特に甲子園での試合後は店の外まで客が溢れる混雑です。その代わりシーズンオフは客がまばらになるので、元祖私設応援団を自認する名物マスター大平さんとトラ談義をするなら冬季がお勧めです。
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