hirokeiさんのクチコミ一覧
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中華そば あおい 川越・所沢(みずほ台)/ 豚骨ラーメン[ 平均:
4.0pt ]
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4月22日
Uターン氏のコメントを参考に訪問。
天気が良かったのでバイクを走らせることに。向かうは富士見市にはずれにある「ラーメン凪」。開店10分前に到着するも定休日。あるグルメサイトでは日曜定休と書いてあったのに・・・しかたなく最近ラーメンが熱いと評判のみずほ台駅近くへ。「一本気」も定休で開いていたのが「中華そば あおい」。
12時10分前に到着したら待ちはなし。外観も店内もウッディーでお洒落。今どきの新しいラーメン屋。つけ麺を注文。10分程で出てきた。
ラーメンの具はスープの中にはなくて、麺の上に乗っている。炙りチャーシューに小松菜、メンマ、白髪葱にかぼす。
スープは節粉たっぷり魚系。しかし川越の「頑者」のようなパンチがある感じではなくて、まろやかで上品。酸味はなくてほんの少し辛い。これはウチの妻が大好きなスープの系統。私もかなり好印象。
麺もかなり美味い。コシが強くつるつるの喉越し。盛岡冷麺を思わせる程のコシ!大盛りにすればもっと麺を楽しめたのに、と後悔。
非常にレベルの高いつけ麺。具のかなり手が込んだものと思われる。炙りチャーシューはしっかりと味が染みていて、その上炙っているので上等なハムのよう。メンマの出汁が染みていて旨い。
来て良かった、と思わせてくれる良い店。値段が少し高め(つけ麺普通が780円、大盛りは900円)だけれども、また近々食べに行ってしまうと思う。

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昼 1,000円以下

一人ご飯
つけ麺屋 やすべえ 池袋店池袋-高田馬場・巣鴨(池袋)/ つけ麺[ 平均:
3.9pt ]
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2008/07/17
13時にサンシャイン通り近くの「つけ麺屋 やすべえ」に来訪。ラーメン激戦区でもネットでのそこそこの評価を参考にした。
つけ麺を注文。ここは中盛りも大盛りも普通と同じ720円。コストパフォーマンスは結構良いみたい。店内で10分待って席に着く。待っているうちに食券を渡すシステムの為、席に着いてからは出て来るのが速い。
麺は太めでちょっと平打ちっぽい。スープの具はざく切りのチャーシューに細いメンマ。節の良い香りが「青葉」に似ている。食ってみると「青葉」よりも酸味と甘みが強い。違和感を感じるほどの酸味にちょっとがっかりしていると、同時に席に着いた隣りの常連さんが、備え付けの粉をドバドバっとスープに振りかけている。手に取って中身を見ると、なんと節粉ではないですか。同じ池袋の「無敵家」と同じで、自分でアレンジできるのだ、少しずつ入れながら食っていくと、酸味が薄れて、匙に3杯目で川越の「頑者」に近いスープになった。これがかなり旨い。麺の歯ごたえ、喉越しも悪くないし、パンチがありながらマイルドな、レベルの高いつけ麺になった。
これならば私の中では昼の池袋のラーメンはとりあえずココになりそう(ちょっと離れるが、夜にはラーメン富士丸という強敵がいる)。待ちが少ないのもポイント高。客には女性も多い。バーのような内装とコクがありながらマイルドなスープが受け入れられているのだろう。体育会系の男性には量で、女性にはマイルドな節の味で、様々なタイプの客にも対応できる良いラーメン店。

4pt
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昼 1,000円以下

一人ご飯
ゆきの家 むぎとろ 川越・所沢(鶴瀬)/ 麦トロ[ 平均:
4.0pt ]
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ふじみ野にある「むぎとろ ゆきの家」にて早い夕食。この店は私が子供の頃、ふじみ野がまだ一面畑だったこのからあったが、行くことはなかった。わざわざ「むぎとろ」を食いに外に出ることがなんとなく憚れた。まあ、「むぎとろ」に執着などしなかったからである。しかし、妻は触手に触れたらしく、店の佇まいも興味を持ったようで、重い腰を上げることになった。
R254川越街道沿い、「ふじみ野駅入口」の交差点の約100m北。NTT大井の隣、向かいにはボーリング場。キャパシティはテーブル×2、座敷×4、カウンター×10程度、駐車場は店舗横に5台分ある。
外観も店内も古民家風。民謡がかかっていていかにもな雰囲気。でも悪くない。江戸時代の川越街道の茶屋をイメージしているのだろう。川越ではよくあるが、ふじみ野では、このような店は他ではないだろう。メニューが和紙の書きもの風なのも良い。
注文したのは私は「むぎとろ小、うどん小セット」、妻は「むぎとろ小、そば小セット」。確か1180円。
むぎとろは麦飯にとろろ、うずら卵。「薄味です」とおっしゃっていたが、味はほとんど感じない。出汁でのばしてあるとろろではないようだ。うどんのつゆを足して食べる。店名にもなっている名物のとろろはここでなければ食べられない、というレベルではないと思うし、ちょっと良い山芋としっかり取った出汁でのばせば家でも十分旨いものが作れると思う。とろろの店を巡った経験はないから比較は出来ないし、客観的ではないけれども、雰囲気を味わうには良いお店かな・・・と。ちなみにそばは蕎麦屋並に旨い。が、うどんは・・・。セットならば必ずそばをお勧めする。

3pt
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夜 1,000~3,000円

デート
矢場とん 東京銀座店銀座、新橋、有楽町(東銀座)/ とんかつ[ 平均:
3.5pt ]
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2008/06/01
久しぶりに都心に外出。折角なので美味しいものを食べに行こうと、私と妻、お友達の3人で池袋でぶらぶらと。人が多いですね、池袋。中高生、家族連れが埼玉からどっと繰り出している感じ。(←偏見か?)なんとなくテンションが上がってしまう。
ラーメンが食べたい、と思っていた私だが、気温の高さに意識が低下。名古屋で食べてハマってしまった、「矢場とん 東京銀座店」へ行くことにした。
銀座はさすがに大人の街。ママと娘で買い物、という二人連れが多かった。後は外国人も。銀座一丁目駅から松屋の先を左に曲がって、昭和通りの手前の道を右折で100m程でお店に到着。
比較的新しいからか、外観も店内もキレイで入りやすい。一階はカウンターのみで10席程、二階はテーブル席、カウンター席含めて20席程のキャパ。我々は二階のテーブル席へ。下はメニュ−表。
私は名物(と書いてある)の「わらじとんかつ定食」を、妻は「ひれかつ定食」、お友達は名古屋本店で食べた時と同じ「ひれ串かつ定食」を注文。画像は「ひれかつ定食」。
私が食べた「わらじとんかつ」は肉は薄めだが、名前通り、普通の二倍くらいの大きさ。固すぎず、柔らかすぎずの良い歯ごたえ。ソースの味は名古屋本店と変わらない。食べるごとに食欲を増大させる味噌ソース。お腹周りが気になる私には大敵。でも「かつ」はしっかり食べるも、ご飯は半分近く残した。これはレコーディングダイエットの提唱者、岡田斗司夫氏の「残すテクニック」を実践してみた。女性二人は完食。
お腹も気分も大満足で店を後に。腹ごなしに有楽町方面に歩く。目指すは「ピエール・マルコリーニ」へ。ご飯減らしても意味ないだろ・・・と自分にツッコミをいれる。

4pt
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3pt
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昼 1,000~3,000円
夜 1,000~3,000円

友人・同僚と
無敵家 池袋-高田馬場・巣鴨(池袋)/ 豚骨ラーメン[ 平均:
3.4pt ]
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2008/3/22
土曜日、ジュンク堂書店で仕事の本を購入する際、向かいの「無敵家」の行列が見えた。池袋には数々の有名店がひしめき合っているが、何年も行列が絶えないのは珍しいなぁ、と思って初訪問。
10人くらいの待っていたが、10分後には入店。私は背脂こってりの「本丸麺」、妻はさっぱりヘルシーな「げんこつ麺」を注文。大盛りは無料。
並んでる時点で注文をとってくれる為、座ってまもなくラーメンが運ばれてくる。
見た目も味も典型的な東京トンコツ。背脂が浮いていても意外とさっぱりで重々しくない。池袋南町の「マルジ(現富士丸 板橋南町店)」に近いトンコツの旨味を感じられる。麺も太めで歯ごたえがあっていい感じ。
東京トンコツだけれども、博多ラーメンの店のように高菜とニンニクがカウンターに置いてあって、自分流の味にアレンジできる。ニンニクは大きめに切ってあるものを、自分でニンニク潰し器で潰してスープに入れる。
また「特製節粉」が置いてあって、ダブルスープっぽくもできる。なかなか面白い。女性客も比較的多い。この辺が長い間支持され続けることができる所以か。
妻は高菜と節粉でさっぱりアレンジ。私はニンニクたっぷりの男前アレンジ(?)で完食。
長い行列に並んで食べたいと思うほどではないが、空いていたら、再訪もアリな印象。いろんなアレンジも試してみたい。

4pt
2pt
3pt
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夜 1,000円以下

一人ご飯
パーレンテッシ 東急沿線(池尻大橋)/ ピザ[ 平均:
4.4pt ]
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2008/02/16
渋谷で昼食を食べることになり、私達夫婦と友人のKさんの3人で一駅電車に乗って池尻大橋の「パーレンテッシ」へ。ここの店はライブドアグルメで高く評価されているピッツェリア。ピッツァ好きのウチ夫婦は以前からチェックしていたのだが、やっと訪問することが出来た。
<店の外観、店内、全てのピッツァの画像はブログに掲載しています。>
店の外には「イタリアの粉、イタリアの塩・・・」と本場を忠実に再現しているとの看板が。店内は広くはないが、アットホームな印象。
みんなピッツァセットを注文でシェアすることに。サラダ、デザート付きで値段は1300円から1600円の範囲。プラス230円でドリンクをプラスすることが出来る。
出てきた順から紹介。これは「白魚と長ネギのピッツァ」。淵は意外に固く、ナイフでも切り難い。もっちりとはいえない、パンのような食感。これにはかなりがっかり。このピッツァは塩味とネギがマッチしていて、旨かった。
「生ハムと卵のピッツァ」。生ハムの塩気があまり感じられなかったが、下のチーズが濃厚で旨い。
マルゲリータ」。トマトソースたっぷりで旨い。本場イタリアの飯はとにかくトマトが旨いが、それを思い出させるトマトの甘み。ただ、まだ前のピッツァが来てからまもなく運ばれてきたので、最後にはトマトソースが冷えて、生地はふやけて残念。
その後も、マルゲリータを食べている途中でデザートの「ゆずのシャーベット」が運ばれる。もうちょっとテーブルの状況を見てサーブして欲しかった。
評価の高い店ではあるが、練馬の「タッポスト」のもっちり、さっくりな生地と比較したら、ピッツァの質はかなり落ちるといわざるを得ない。下北沢のラベファーナよりも満足度は低かった。友人の大阪弁バリバリのマシンガントークのおかげで楽しく頂いたが、安くはないランチで少々がっかり。
恐らく気温や湿度、またピッツァ職人によって味のばらつきがあるのかもしれないが、この日は失敗ということで厳しめの評価を。

4pt
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4pt
3pt

友人・同僚と
ブロンディール 川越・所沢(ふじみ野)/ ケーキ[ 平均:
4.6pt ]
徳一うどん 川越・所沢(ふじみ野)/ うどん[ 平均:
4.0pt ]
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08/01/25
この「徳一うどん」は、ここ最近増えている武蔵野うどんの店。富士見市みずほ台にある「手打ちうどんそば平作」のうどん専門店。キャパは席数64席、テーブル10台、駐車場19台。
<以下は店のパンフレットの抜粋>
当店の商品は
・三年熟成させた本枯節
・埼玉、北海道産の小麦をコシを出す為、独自にブレンドし、一晩寝かせた手打ちうどん。
・二週間以上寝かせた「かえし」
・野菜は国産品を使用
・豚肉は茨城産最上級品
これらの素材を使用し、無化調で心を込めた手作りの味、とのこと。
ここの肉汁うどんのつゆは、ちょっと甘め、鰹のダシと豚のダシがよく出ていて、つゆだけであれば先日行った池袋の「うちたて家」よりも好きだ。うどんは角は立っていて、讃岐うどんのコシを感じさせるが、コシの強さはそれほどでもないもっちり系。このつゆで「うちたて家」の麺で食べてみたい。トッピングで各種天ぷら等がある。
つゆには豚のバラ肉、ねぎ、油揚げがたくさん入っていてボリューム満点。特に豚肉は旨い。うどんは並、中盛、大盛とあるが、並で十分腹いっぱいになる。値段は肉汁うどん並が600円。量は増えるに連れて200円ずつアップ。

4pt
4pt
4pt
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昼 1,000円以下

一人ご飯
瞠 池袋本店池袋-高田馬場・巣鴨(池袋)/ ラーメン一般[ 平均:
3.7pt ]
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2007/12/09
日曜日の午後4時に訪問。待ちはナシ。らーめん750円を注文。
スープは粘度があって濃いには濃いが、パンチが効いてる訳ではなく、マイルドでバランス重視な印象。麺は歯切れの良い平打ちストレート。
秀逸なのが「具」。チャーシューは炙ってあって脂も旨いし、メンマは塩気が良い塩梅。海苔も炙ってあるのか、風味が良い。そしてメンマが温かいのがうれしい。熱いスープに冷たいメンマだと、温かい便座だと思って座ったら冷たくてビックリ的な印象を受けて少しがっかりしてしまう。
かなり完成度は高い一杯ではあるが、渋谷の「櫻坂」や川越の「頑者」に比べたら濃厚とはいえないかな。

4pt
3pt
4pt
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友人・同僚と
・・・料理
・・・サービス
・・・雰囲気
・・・コストパフォーマンス
・・・総合














麺家 うえだ 川越・所沢(志木)/ ラーメン一般[ 平均:
4.1pt ]
09/05/05
志木のマルイの無印良品とフランフランで買い物の後、麺家うえだでラーメンを食す。なんでも最近は埼玉のラーメン店の名物として「焦がし醤油」ラーメンなるものを広めているらしい。もともとの魚介豚骨はかなりお気に入りなので、妻と2種類を食べることにした。
14時に到着するも10人待ち。なんと席に着くまで1時間掛かった。「焦がし醤油」ラーメンは比内鶏と豚骨の2種類があるが、鶏を選択。
「焦がし醤油」はダブルのバーナーで醤油だれの入った器を炙る。そしてさらに葱アブラ(と思われる)を器に追加してからさらに炙る。炎は1メートルくらいの高さまで上がり、客の目を釘付け。
「焦がし」のほうはチャーシューも炙ってある。麺は細いボキボキのストレート。麺はなかなか美味い。焦がし醤油も香ばしくてパンチがある。しかし鶏の甘さやコクを醤油の強さが消してしまって残念だった。次回は豚骨で試したい。
特濃魚介豚骨は相変わらずライトだけど濃さがハンパなくて美味い。
次回は並ばなくて良い日時で再訪したい。
昼 1,000円以下
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