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【2007年12月26日】 北松戸へ行く用事があり、帰路、初訪問してみました。 到着時刻は20時頃でした。 当日は平日でしたが、先客が8人居り、入店したのは20時30分頃です。 回転は、二郎では、「マズマズから少し良くない」といった感じでしょう。 回転が良くない原因のひとつは、「蝶野正洋似の(失礼)店主さんの<麺の茹で加減チェック>がとても念入りだから(※小岩店の店主さんのそれをも凌ぎます)」、ではないでしょうか。 その行為は発想を含めて良いことなので、私のこの考えが正しければ、この店に回転の良さを求めるのはナンセンスかもしれません。 ちなみに、食券をテーブルの上に出してから、注文した「小ラーメンにんにく野菜」が配膳されるまで、10分ほどかかりました。 念入りに茹で加減をチェックされた麺は、二郎系としては標準的な量でしたが、予想外に柔らかかったです。 これまで賞味した二郎では最も柔らかかったです。 どちらかと言うと固めが好きな私は、正直、食べ始めた当初、「自分にはNGかも・・・」とつい思いました。 しかしながら、これがまた不思議なもので、食べ進んでいく内に舌が喜んでいきました。 的確に例えることができず申し訳ありませんが、あたかも「旨いきしめん」を賞味しているような感を覚えました。 他の二郎では味わったことのない食感でした。 この麺は、適度な堅さとジューシィさを持つ豚、及び、二郎としては辛味を抑えたスープと非常によく馴染んでいました。 これはこれで、とてもアリだと思いました。 私は、「ラーメンだけでなく料理は、個別のパーツではなく全体(のバランス)を評価しなければいけないのに加え、自分にとっての新しい味を積極的に評価しなければいけない」、との自戒の念を抱きました。 サービスは、残念ながら、他の大半の二郎と同様、殆どありませんでした。 来店客の大半が一人での来店ということも手伝って、店内は緊張感が張りめぐっていました。 このことは、ひばりヶ丘駅前店のように追加コストをかけることなくサービスを充実させている店もあるので、何とも評価が分かれるところだと思います。 私は、他店とは異なる美味二郎が賞味できたことには大きな喜びと感謝を抱いたので、★四つとさせていただくと共に、また時間に余裕を持って松戸方面へ来た折は再訪させていただく所存です。
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設定されていません
ラーメン二郎 松戸駅前店松戸・流山(松戸)/ ラーメン一般[ 平均:
3.6pt ]
【2007年12月26日】
北松戸へ行く用事があり、帰路、初訪問してみました。
到着時刻は20時頃でした。
当日は平日でしたが、先客が8人居り、入店したのは20時30分頃です。
回転は、二郎では、「マズマズから少し良くない」といった感じでしょう。
回転が良くない原因のひとつは、「蝶野正洋似の(失礼)店主さんの<麺の茹で加減チェック>がとても念入りだから(※小岩店の店主さんのそれをも凌ぎます)」、ではないでしょうか。
その行為は発想を含めて良いことなので、私のこの考えが正しければ、この店に回転の良さを求めるのはナンセンスかもしれません。
ちなみに、食券をテーブルの上に出してから、注文した「小ラーメンにんにく野菜」が配膳されるまで、10分ほどかかりました。
念入りに茹で加減をチェックされた麺は、二郎系としては標準的な量でしたが、予想外に柔らかかったです。
これまで賞味した二郎では最も柔らかかったです。
どちらかと言うと固めが好きな私は、正直、食べ始めた当初、「自分にはNGかも・・・」とつい思いました。
しかしながら、これがまた不思議なもので、食べ進んでいく内に舌が喜んでいきました。
的確に例えることができず申し訳ありませんが、あたかも「旨いきしめん」を賞味しているような感を覚えました。
他の二郎では味わったことのない食感でした。
この麺は、適度な堅さとジューシィさを持つ豚、及び、二郎としては辛味を抑えたスープと非常によく馴染んでいました。
これはこれで、とてもアリだと思いました。
私は、「ラーメンだけでなく料理は、個別のパーツではなく全体(のバランス)を評価しなければいけないのに加え、自分にとっての新しい味を積極的に評価しなければいけない」、との自戒の念を抱きました。
サービスは、残念ながら、他の大半の二郎と同様、殆どありませんでした。
来店客の大半が一人での来店ということも手伝って、店内は緊張感が張りめぐっていました。
このことは、ひばりヶ丘駅前店のように追加コストをかけることなくサービスを充実させている店もあるので、何とも評価が分かれるところだと思います。
私は、他店とは異なる美味二郎が賞味できたことには大きな喜びと感謝を抱いたので、★四つとさせていただくと共に、また時間に余裕を持って松戸方面へ来た折は再訪させていただく所存です。