Hiroshi Kitaharaさんのクチコミ一覧
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そば楽食家 樹庵 岩本町店秋葉原-水道橋(岩本町)/ そば[ 平均:
2.0pt ]
東京の蕎麦屋は不味い。
例外はあるが、ほとんどが平均以下である。
そう思っていれば、この店に入っても全然後悔しないだろう。
蕎麦はふにゃふにゃで、蕎麦屋という看板は羊頭狗肉の感があるが、
ランチのご飯は悪くない。
蕎麦を食べずに、単なる定食屋、丼物を出す店として利用するなら、
悪くない選択肢だと思える。
接客の質はいい。
店員は元気よく、はきはき喋るし、
お昼に外で販売している弁当も、味はともかく、
店員のお姉さんには大変好感が持てる。
応援したくなるくらいだ。
内装も落ち着いているし、お昼でもゆっくり食べられるのがいい。
東京の蕎麦屋は雰囲気を味わうもの。
そう思って入ることを強くお勧めする。

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北前そば 高田屋 秋葉原昭和通り店秋葉原-水道橋(秋葉原)/ そば[ 平均:
3.2pt ]
東京の蕎麦屋は不味い。
もちろん例外はたくさんあるが、基本的に東京の蕎麦屋はダメだと思っておけば、
この店に入っても全然後悔しないだろう。
ランチに行ってみたが、丼、蕎麦いずれもチェーン店の平均レベル。
旨くもないが、格別不味くもない。
一度で十分、二度と足を運ぶ価値はないにしても、
「金返せ」というほどではない。
東京の蕎麦屋は蕎麦ではなく、雰囲気を味うもの。
そう思えば、この店の蕎麦は美味しい方に入る。

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三水らーめん 秋葉原秋葉原-水道橋(秋葉原)/ ラーメン一般[ 平均:
2.4pt ]
やや縮れた麺は、柔らかすぎず、堅すぎもせず、ちょうどいいくらいです。
スープは、背脂がちょこちょこ浮いていて、こってりしていますが、
でもあっさりと食べられます。
ネギラーメンをよく食べますが、ネギは悪くないです。
店員の中国人女性は、日本には長いとのことですが、
あまり日本語のイントネーションはよくありません。
職権を手渡すとき、
「ちゅうもりおおもりむりょー」
といわれます。大盛りがよければ「おおもり!」と、
中盛りがよければ「ちゅーもり!」と大声で答えましょう。
混んでいるときに1人で入ると、入り口付近のカウンターに
有無をいわせず座るようにいわれますが、
ここのラーメンを味わいたいなら、従いましょう。
それがマナーです。

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麺屋 たかはら 秋葉原-水道橋(岩本町)/ ラーメン一般[ 平均:
3.5pt ]
最近、近くをよく通るようになったので、
何度か通ってみました。
あっさりした出汁がとてもおいしいです。
定休日でなくてもお休みになったり、
塩ラーメンと醤油ラーメンが間違って出てきたり、
店員の愛想が悪かったりしますが、
そんなことはどうでもいいくらい、美味しいです。

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仲家 湾岸、築地(築地市場)/ 刺身[ 平均:
3.4pt ]
魚のうまさは折り紙付き。中落ち、イクラ、ウニなどなど、新鮮な魚介類を生で味わいたければ、ここが一番でしょう。適当に組み合わせても、1000円代でOKです。
美味しくて安いので、いつも行列が長く、入店まで15分待ち、20分待ちは当たり前です。それから、店内はとても混雑しているので、店員に接客態度について注文を付けるのは止めましょう。観光客向けの値段ではなく、安いのですから、その程度は我慢すべきです。
あと、ご飯がイマイチだという意見もあるかもしれません。築地はだいたいご飯もおいしいのですが、しかし、ここではご飯は単なる添え物です。多少米が古いかもしれませんが、そんなことは関係ありません。味噌汁も漬け物も当然添え物なので、文句を言うのは変です。
客は、観光客がメインです。たまにサラリーマン風の男性もいますが、下手をするとマナーのわからない外国人や小学生を連れた家族連れと鉢合わせしてしまいます。そういうときは、にっこり我慢しましょう。この店で食べたいなら、その程度は普通のことですから。
また、料理の写真もNGです。横で撮っていた人が注意されていました。築地の店は、料理の写真までNGにするところは珍しいですが、気持ちよく食べるために、携帯電話は店の外にあるかごに入れておきましょう。たまに若い店員が携帯電話をいじっている客を外につまみ出すそうですので。

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・・・料理
・・・サービス
・・・雰囲気
・・・コストパフォーマンス
・・・総合

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萬蔵そば尾張屋 神田店秋葉原-水道橋(岩本町)/ そば[ 平均:
5.0pt ]
東京の蕎麦屋は不味い。
そんな常識を完全に覆してくれる店に出会った。
昭和通りから数分西に入ったところ、
JRの効果にほど近いところに、この店はある。
以前、「夢八」という蕎麦屋があったところに、
2006年3月「萬蔵そば尾張屋 神田店」は開店した。
「夢八」時代には前を通るだけで、入ったことはなかった。
少なくともお昼は、ほとんど客が入っていないのに、
数人の女性がカウンターの中に立っていたのを覚えている。
あまりにも格式張った店のような感じがしていた。
店主が変わり、雰囲気が柔らかくなったような気がしたので、
開店からしばらくしてのれんをくぐってみた。
蕎麦は手打ち、細くてのどごしのよい麺だ。
つゆは辛すぎず、蕎麦を全部つゆに泳がせる癖のある私でも
おいしく味わえた。
ざる系とかけ系と両方あるが、オススメは冷たいざるに
熱い付け汁を合わせたもの。
蕎麦の香りがすばらしい。
最初はそば粉8割と10割の2種類の蕎麦を出していたが、
2007年春くらいから10割のみになったようだ。
盛りつけは普通。いわゆる「名店盛り」ではない。
男性でも、大盛り(+100円)にするか、
きまぐれご飯(100円)を一緒に頼めば、
お昼としては十分だろう。
そば湯は少しとろみのあるのを出してくれる。
「薄いのがおいしいんだ」などと馬鹿なことを吹き込む奴には、
ここのそば湯を味わって、浅はかさを笑ってやるといい。
東京の蕎麦屋は不味い。
その常識を覆す店がもう少し増えて欲しい。
そう切に願っている。
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