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こんなコストパフォーマンスが良い店があっていいのだろうか。 両親が上京してきて浅草へ泊まることになった。田舎に住んでいてフレンチやイタリアンなんて普段二人で食べに行くことの無い両親を連れて行くなら、思い切りおいしいビストロへ行こうと決めていた。 ランチは決められたコースがいくつか用意してあるのだと思っていたが、予想に反してプリフィックスコース。前菜・メインを6品前後のメニューの中から選ぶ。一人暮らし並みの大きさしかない厨房からは想像が付かないバラエティ豊富さ。 アミューズは一口大の丸いパイの上に黄身のとろとろスクランブルエッグとイクラ。黄身とイクラがどちらも濃厚でうまい。 前菜はそれぞれ、鴨とフォアグラのテリーヌ、白子と牡蠣のバジルスープ、アボカドとズワイガニのサラダを注文。 鴨とフォアグラのテリーヌはお店に行く前からいろんなサイトでかかれていたので、こちらの定番メニューなのだと思い注文した。鴨の赤身とフォアグラの濃厚な脂肪分を両方味わうことが出来るテリーヌは、酒飲みにはたまらない。一皿食べきる前にテーブルワインがなくなってしまいました。 白子を洋風の味付けで食べる機会がなかった父が絶賛のスープ。白子と牡蠣から出る海のうまみがかなりおいしかったようであっという間に食べていました。 スープ以外の前菜には、たっぷりのグリーンサラダとにんじんのサラダ、オリーブが付け合わせとして添えられています。テリーヌもサラダも大ぶりに盛り付けられていて、ボリューム満点です。みんなでシェアしながら楽しく食べられるます。 メインは鯛のポワレ、鱸のポワレ、黒豚のパイ包み。 鯛はクミンをまぶしてから焼いているので、なんとも言えない良い香りがします。鯛の下にはスープとキャベツがしいてあります。スープにはサフランが入っているのでこちらも黄色の鮮やかな色とサフランの良いにおいが食欲をそそります。 キャベツは程よくスープの中で日が通してあり、魚とキャベツスープを一緒に食べるとなんともやさしい味付けです。外で東京の空っ風に吹かれて冷え切った体を芯から暖めてくれるような内臓にやさしい料理です。 鱸のほうは見た目が似ているので一見、鯛と似たような味付けかなと思いきや鱸の衣にゴマをびっしり使用しているためとても香ばしい。こちらを引き立てる塩味のスープとキャベツがおいしいのでせっかくキレイにやいてあるのを崩すのはもったいないけど、魚をフォークで崩してスープとキャベツと一緒にいただきました。 黒豚のパイ包みは豚肉とともにくるみとチーズも包みこんだかなり重量感のある一品。 かなりおなかが一杯になるので、モリモリ食べる方にはお勧めです! デザートは一口サイズのカヌレとみかんを半分ずつ。おなかは満腹だけど、果物とお菓子・コーヒーは別腹で食後の余韻をまったりと楽しめました。 量が多いと感じる方も多いと思います。でも、前菜とメインを選択する形式なのでその日の自分にあったお料理を選択することができる良いお店だと思います。 この量とこのクオリティで2500円は安い!サービスをしてくれる女性(奥様?)もとても感じがよく、小さなお店ですが気持ちよく食事ができます。 近いうちにまた行きたい!! p.s 食べることに夢中になってしまい、ついつい写真を撮り忘れたのが無念です。
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ビストロ ラ シブレット 浅草・両国-小岩・錦糸町(浅草橋)/ フランス料理[ 平均:
4.9pt ]
こんなコストパフォーマンスが良い店があっていいのだろうか。
両親が上京してきて浅草へ泊まることになった。田舎に住んでいてフレンチやイタリアンなんて普段二人で食べに行くことの無い両親を連れて行くなら、思い切りおいしいビストロへ行こうと決めていた。
ランチは決められたコースがいくつか用意してあるのだと思っていたが、予想に反してプリフィックスコース。前菜・メインを6品前後のメニューの中から選ぶ。一人暮らし並みの大きさしかない厨房からは想像が付かないバラエティ豊富さ。
アミューズは一口大の丸いパイの上に黄身のとろとろスクランブルエッグとイクラ。黄身とイクラがどちらも濃厚でうまい。
前菜はそれぞれ、鴨とフォアグラのテリーヌ、白子と牡蠣のバジルスープ、アボカドとズワイガニのサラダを注文。
鴨とフォアグラのテリーヌはお店に行く前からいろんなサイトでかかれていたので、こちらの定番メニューなのだと思い注文した。鴨の赤身とフォアグラの濃厚な脂肪分を両方味わうことが出来るテリーヌは、酒飲みにはたまらない。一皿食べきる前にテーブルワインがなくなってしまいました。
白子を洋風の味付けで食べる機会がなかった父が絶賛のスープ。白子と牡蠣から出る海のうまみがかなりおいしかったようであっという間に食べていました。
スープ以外の前菜には、たっぷりのグリーンサラダとにんじんのサラダ、オリーブが付け合わせとして添えられています。テリーヌもサラダも大ぶりに盛り付けられていて、ボリューム満点です。みんなでシェアしながら楽しく食べられるます。
メインは鯛のポワレ、鱸のポワレ、黒豚のパイ包み。
鯛はクミンをまぶしてから焼いているので、なんとも言えない良い香りがします。鯛の下にはスープとキャベツがしいてあります。スープにはサフランが入っているのでこちらも黄色の鮮やかな色とサフランの良いにおいが食欲をそそります。
キャベツは程よくスープの中で日が通してあり、魚とキャベツスープを一緒に食べるとなんともやさしい味付けです。外で東京の空っ風に吹かれて冷え切った体を芯から暖めてくれるような内臓にやさしい料理です。
鱸のほうは見た目が似ているので一見、鯛と似たような味付けかなと思いきや鱸の衣にゴマをびっしり使用しているためとても香ばしい。こちらを引き立てる塩味のスープとキャベツがおいしいのでせっかくキレイにやいてあるのを崩すのはもったいないけど、魚をフォークで崩してスープとキャベツと一緒にいただきました。
黒豚のパイ包みは豚肉とともにくるみとチーズも包みこんだかなり重量感のある一品。
かなりおなかが一杯になるので、モリモリ食べる方にはお勧めです!
デザートは一口サイズのカヌレとみかんを半分ずつ。おなかは満腹だけど、果物とお菓子・コーヒーは別腹で食後の余韻をまったりと楽しめました。
量が多いと感じる方も多いと思います。でも、前菜とメインを選択する形式なのでその日の自分にあったお料理を選択することができる良いお店だと思います。
この量とこのクオリティで2500円は安い!サービスをしてくれる女性(奥様?)もとても感じがよく、小さなお店ですが気持ちよく食事ができます。
近いうちにまた行きたい!!
p.s
食べることに夢中になってしまい、ついつい写真を撮り忘れたのが無念です。