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この店のニラソバが最強な件について いやぁ、スゴいッス。 ニラソバ、マジウマイっす。。。 いかにも「街の中華食堂」と言った風情のコチラのお店、失礼ですけどホントに辺鄙な場所にあるんです。 周りは住宅街で、お店らしきモノは一切無し。 外灯が頼りなく照らす暗い道を進んでいると、妖しく赤く光るこのお店が忽然と現れます。 その様は、銀河鉄道999に出てくるスノーインカにあるラーメン屋のごときです。 (雪女がラーメン食おうとすると、スープごと凍っちゃって食えないって話ね) 何とも、もの悲しくも温かい、そんな雰囲気が漂うお店です。 わたくし、この辺が地元ですので知ってましたけど、そうじゃなければ当然知らなかっただろうし、知っても敢えて入ろうとは思えないような店構えでございます。 (し、失礼…) 10人でいっぱいぐらいのコの字カウンターのみの店内。 エンジ色のカウンターがいかにも街の中華屋さん的で落ち着きます。 まずお店に入ると壁に貼られたメニューに驚くことでしょう。 数が多いんです。 40種類ぐらいはありましょうか。 まぁ同類なモノもありますので、実際の感じとしてはもっと少ないんでしょうけど、それにしても多いと思います。 今どきのラーメン屋さんはメニューを1つとか2つに絞る傾向が顕著ですけど、昔はこんな感じのラーメン屋さんの方が多かったですよね〜 で、わたくしが食べたのは件のニラソバですが、コレがあーた! ウマイんですよ! 濃い醤油色をしたスープのラーメンに、ニラ満載の野菜炒めが乗っている一品です。 (他はもやしと玉ねぎとにんじん) ドンブリはかなり深めな設定なので、意外と量も多いんです。 コレで700円は至極良心的と言えましょう。 麺は細く柔い設定ですが、“昔のラーメン屋さん”を想像すると、それほど柔らかくないかも。 プリプリな食感が楽しいです。 醤油が立ったスープと言い、バリバリに感じるケミカルテイストと言い、時代の潮流とは明らかにかけ離れたラーメンですな。 そして何と言っても、この上に乗っているニラ炒めがサイコーなんです。 ラーメンの具でモヤシが乗るタイプはあまり好きではないんですが、このように「炒(チャー)」しちゃってるなら話は別。 茹でもやしだと食べてる途中で水分が抜け落ち、スープが薄まったりするのですが、コレなら水分が閉じこめられているため、その心配もありません。 しかもチャーすることによって、野菜のシャキシャキ感も楽しめるって寸法。 渋谷の喜楽なども同じ手法を使ってますが、具に関してはコチラの方が明らかにウマイです。 (あっちは焦がしネギとか麺がウマイんですけどね) わたくしの舌がおかしんでしょうか? ハッキリ言って“今どき”なラーメンよりもウマく感じます。 実を言いますと、このお店に最初に伺ったのは20数年前なんです。 ですから、今回訪れたのは「想い出を食べに行く」という側面が強かったワケなんですが、いやいやどーして。 現在のわたくしの好み的にもどストライクな味でした。 (懐かしくてウマく感じたってのも、やっぱり多少あると思いますが…) まぁ好みってのは、年取ってもそうそう変わらないモンなんだな、ってのが分かりましたです、ハイ。 σ(^◇^;) 隣のお客さんが食べてた「チャーハン」にもそそられました。 しっかり鍋を振って作っているので、炒め物関係は間違いなさそうですね。 しばらくは通うことになりそうです。。。 ヽ (´ー`)┌ フフフ
昼 1,000円以下
夜 1,000円以下
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新雅 四ツ谷-飯田橋(江戸川橋)/ ラーメン一般[ 平均:
3.5pt ]
この店のニラソバが最強な件について
いやぁ、スゴいッス。
ニラソバ、マジウマイっす。。。
いかにも「街の中華食堂」と言った風情のコチラのお店、失礼ですけどホントに辺鄙な場所にあるんです。
周りは住宅街で、お店らしきモノは一切無し。
外灯が頼りなく照らす暗い道を進んでいると、妖しく赤く光るこのお店が忽然と現れます。
その様は、銀河鉄道999に出てくるスノーインカにあるラーメン屋のごときです。
(雪女がラーメン食おうとすると、スープごと凍っちゃって食えないって話ね)
何とも、もの悲しくも温かい、そんな雰囲気が漂うお店です。
わたくし、この辺が地元ですので知ってましたけど、そうじゃなければ当然知らなかっただろうし、知っても敢えて入ろうとは思えないような店構えでございます。
(し、失礼…)
10人でいっぱいぐらいのコの字カウンターのみの店内。
エンジ色のカウンターがいかにも街の中華屋さん的で落ち着きます。
まずお店に入ると壁に貼られたメニューに驚くことでしょう。
数が多いんです。
40種類ぐらいはありましょうか。
まぁ同類なモノもありますので、実際の感じとしてはもっと少ないんでしょうけど、それにしても多いと思います。
今どきのラーメン屋さんはメニューを1つとか2つに絞る傾向が顕著ですけど、昔はこんな感じのラーメン屋さんの方が多かったですよね〜
で、わたくしが食べたのは件のニラソバですが、コレがあーた!
ウマイんですよ!
濃い醤油色をしたスープのラーメンに、ニラ満載の野菜炒めが乗っている一品です。
(他はもやしと玉ねぎとにんじん)
ドンブリはかなり深めな設定なので、意外と量も多いんです。
コレで700円は至極良心的と言えましょう。
麺は細く柔い設定ですが、“昔のラーメン屋さん”を想像すると、それほど柔らかくないかも。
プリプリな食感が楽しいです。
醤油が立ったスープと言い、バリバリに感じるケミカルテイストと言い、時代の潮流とは明らかにかけ離れたラーメンですな。
そして何と言っても、この上に乗っているニラ炒めがサイコーなんです。
ラーメンの具でモヤシが乗るタイプはあまり好きではないんですが、このように「炒(チャー)」しちゃってるなら話は別。
茹でもやしだと食べてる途中で水分が抜け落ち、スープが薄まったりするのですが、コレなら水分が閉じこめられているため、その心配もありません。
しかもチャーすることによって、野菜のシャキシャキ感も楽しめるって寸法。
渋谷の喜楽なども同じ手法を使ってますが、具に関してはコチラの方が明らかにウマイです。
(あっちは焦がしネギとか麺がウマイんですけどね)
わたくしの舌がおかしんでしょうか?
ハッキリ言って“今どき”なラーメンよりもウマく感じます。
実を言いますと、このお店に最初に伺ったのは20数年前なんです。
ですから、今回訪れたのは「想い出を食べに行く」という側面が強かったワケなんですが、いやいやどーして。
現在のわたくしの好み的にもどストライクな味でした。
(懐かしくてウマく感じたってのも、やっぱり多少あると思いますが…)
まぁ好みってのは、年取ってもそうそう変わらないモンなんだな、ってのが分かりましたです、ハイ。
σ(^◇^;)
隣のお客さんが食べてた「チャーハン」にもそそられました。
しっかり鍋を振って作っているので、炒め物関係は間違いなさそうですね。
しばらくは通うことになりそうです。。。
ヽ (´ー`)┌ フフフ
昼 1,000円以下
夜 1,000円以下