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アナタにはこの蜃気楼が見えますか? 見えているなら大丈夫。 それは蜃気楼であって、蜃気楼ではありません。 あとは勇気を持って、お店の扉を開けてください! 営業時間が19:00〜22:00までという、ある意味存在自体が蜃気楼のごときこのお店。 店前に着くまでは、「アレはホントに存在してるモノなんだろうか?」なん〜て思ってしまいますが、大丈夫、ちゃんと存在しています。 ただ・・・ 妖しさは満載です。 σ(^◇^;) 6人ほど座れるカウンターに、4人でもギリな感じの小上がりのみの店内。 全体的にほの暗い感じの雰囲気ですが、小上がりは更にスゴイことになってます。 片方の電球をハズしたスタンド照明一つ。 真ん中にはちゃぶ台が一つ。 コックリさんでも始めるかのごときシチュエーションです。 (;-_-;) ウーム 周りにはセイロや紹興酒のカメなどが乱雑に置いてあり、ふと目を上にやると、ナゼかギターが壁に掛かってたり・・・ ええ、はい、全く意味が分かりません。。。 (;-_-;) ウーム もうこの時点で日常から非日常へといざなわれており、どんだけプライベートで問題を抱えていようが、どんだけ仕事が忙しかろうが、「でもそんなの関係ねぇぇぇ!」と思わざるをえなくなります。 それもこれも、このお店のマスター(なんでんかんでんの社長を更に20%ほど渋くした感じ)が醸し出す【ザ・ワールド】のなせるワザなんでしょう。 っつーか、あーたっ! 出てくるモンも、一々ゴイスーですよ! コレまた、日常では決して味わえぬ至極の料理達。 2度ほど寄らせてもらいましたが、両方とも料理はマスターにお任せしました。 最近訪れた方を例に取りますと・・・ 「冷菜三種盛り」(くらげの食感が秀逸) 「小龍包の上海蟹味噌乗せ」(見た目からウマイ確定) 「チンゲンサイの四川風炒め」(花巻でソースをスウィープするのがタマランです) 「ゆでエビ」(しょっぱ辛〜なタレがウマイ) 「茹でワンタンの四川ソース和え」(皮のモチプリ感と花椒満載のソースが秀逸) 「汁なし麻辣(マーラー)麺」(通常の担担麺よりも辛さとシビレを増強したモノらしい、もちマイウー) などなどのラインナップでした。 (料理名はテキトーにネーミングしました、あしからず) 各料理とも、そこそこに量があります。 4人で伺ったのですが、全員が満腹で「ウー」とか「アー」とか言うほどでした。 酒の方はビール(エビス・大瓶)を2,3本、紹興酒を各自3〜5杯、その他サワー類全員で3,4杯。 コレで合計20,000円いかないっつーんだから、笑っちゃいます。 ヾ(☆▽☆) アハアハ ええ、ええ、通貨単位間違ってます。 スゴイのは、料理に一つもハズれがないということ! あと、オイラはそれほど辛さに耐性がある方ではないのですが、それでも全部美味しくいただけたのが驚きでした。 「辛くなくても美味しい四川料理ってあるんですよぉ」 とマスターが仰ってたのも頷けます。 (・-・)(。_。)(・-・)(。_。)ウンウン 料理によってはちゃんと「麻(マー)も「辣(ラー)」も効いてます。 でも、過剰な感じはなく、オイラのようなシロートでも香りが楽しめる感じがしました。 (マスターに頼めば、更に辛い仕様にもできるようです) さらにゴイスーなのは、コチラの紹興酒。 食材をわざわざ自分で四川まで仕入れに行くというコチラの店主は、やはり紹興酒にもそーとーなこだわりがあるみたいです。 自分の好みのモノを仕入れ、それを自分の好みにブレンドし、尚かつカメで寝かせて熟成させたりもしているとか。 酒に関しても「買ってきたモノをただ出してます」じゃなく、「ちゃんと料理して」出してる感じですねぇ。 いやぁ、ここまでくるとですよぉ、言い方悪いですけど、ぶっちゃけその筋の“オタク”ですよ、このマスター。 σ(^◇^;) ただ、問題点もあるはあるんです。 非常〜にレスポンスが悪いということ。 オイラの知ってる限りですと、押上のまるいとかとタメ張るレベル。 上記のラインナップ一揃えで、合計4時間半とか掛かってますから。 マスター1人でやってるお店ですので、しょうがないっちゃーしょうがないんですが、そーゆーのがヤな人もいると思われます。 まぁコレは「4人で小上がりで」って条件もあると思います。 1人,2人ぐらいでカウンターに座れば、そこまで時間が掛かることはないと思われます。 (まるいもそうですしね) ですが、前もってそーゆー可能性があることを、頭に入れておいた方がよいでしょう。 (ヘタすっと終電とかの話になってきますからねぇ) まぁ上記の問題も、「全部自分の納得いくようにやりたいんだろうなぁ」と思えば分かります。 なワケで、正直、道楽というか趣味というか、そんな感じに見えなくもないんですが、それもこれも「美味いモノを安く食べて欲しい」という思いが感じられるので、オイラ的には超〜問題なし! ここら辺の感じも「まるい」と一緒ですね。 オイラはこの様なお店を愛して止みません。。。 ぴーす♪ (#^ー°)v
夜 3,000~5,000円
{date}
設定されていません
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蜃気楼 板橋、東武沿線(新板橋)/ 四川料理[ 平均:
4.8pt ]
アナタにはこの蜃気楼が見えますか?
見えているなら大丈夫。
それは蜃気楼であって、蜃気楼ではありません。
あとは勇気を持って、お店の扉を開けてください!
営業時間が19:00〜22:00までという、ある意味存在自体が蜃気楼のごときこのお店。
店前に着くまでは、「アレはホントに存在してるモノなんだろうか?」なん〜て思ってしまいますが、大丈夫、ちゃんと存在しています。
ただ・・・
妖しさは満載です。
σ(^◇^;)
6人ほど座れるカウンターに、4人でもギリな感じの小上がりのみの店内。
全体的にほの暗い感じの雰囲気ですが、小上がりは更にスゴイことになってます。
片方の電球をハズしたスタンド照明一つ。
真ん中にはちゃぶ台が一つ。
コックリさんでも始めるかのごときシチュエーションです。
(;-_-;) ウーム
周りにはセイロや紹興酒のカメなどが乱雑に置いてあり、ふと目を上にやると、ナゼかギターが壁に掛かってたり・・・
ええ、はい、全く意味が分かりません。。。
(;-_-;) ウーム
もうこの時点で日常から非日常へといざなわれており、どんだけプライベートで問題を抱えていようが、どんだけ仕事が忙しかろうが、「でもそんなの関係ねぇぇぇ!」と思わざるをえなくなります。
それもこれも、このお店のマスター(なんでんかんでんの社長を更に20%ほど渋くした感じ)が醸し出す【ザ・ワールド】のなせるワザなんでしょう。
っつーか、あーたっ!
出てくるモンも、一々ゴイスーですよ!
コレまた、日常では決して味わえぬ至極の料理達。
2度ほど寄らせてもらいましたが、両方とも料理はマスターにお任せしました。
最近訪れた方を例に取りますと・・・
「冷菜三種盛り」(くらげの食感が秀逸)
「小龍包の上海蟹味噌乗せ」(見た目からウマイ確定)
「チンゲンサイの四川風炒め」(花巻でソースをスウィープするのがタマランです)
「ゆでエビ」(しょっぱ辛〜なタレがウマイ)
「茹でワンタンの四川ソース和え」(皮のモチプリ感と花椒満載のソースが秀逸)
「汁なし麻辣(マーラー)麺」(通常の担担麺よりも辛さとシビレを増強したモノらしい、もちマイウー)
などなどのラインナップでした。
(料理名はテキトーにネーミングしました、あしからず)
各料理とも、そこそこに量があります。
4人で伺ったのですが、全員が満腹で「ウー」とか「アー」とか言うほどでした。
酒の方はビール(エビス・大瓶)を2,3本、紹興酒を各自3〜5杯、その他サワー類全員で3,4杯。
コレで合計20,000円いかないっつーんだから、笑っちゃいます。
ヾ(☆▽☆) アハアハ
ええ、ええ、通貨単位間違ってます。
スゴイのは、料理に一つもハズれがないということ!
あと、オイラはそれほど辛さに耐性がある方ではないのですが、それでも全部美味しくいただけたのが驚きでした。
「辛くなくても美味しい四川料理ってあるんですよぉ」
とマスターが仰ってたのも頷けます。
(・-・)(。_。)(・-・)(。_。)ウンウン
料理によってはちゃんと「麻(マー)も「辣(ラー)」も効いてます。
でも、過剰な感じはなく、オイラのようなシロートでも香りが楽しめる感じがしました。
(マスターに頼めば、更に辛い仕様にもできるようです)
さらにゴイスーなのは、コチラの紹興酒。
食材をわざわざ自分で四川まで仕入れに行くというコチラの店主は、やはり紹興酒にもそーとーなこだわりがあるみたいです。
自分の好みのモノを仕入れ、それを自分の好みにブレンドし、尚かつカメで寝かせて熟成させたりもしているとか。
酒に関しても「買ってきたモノをただ出してます」じゃなく、「ちゃんと料理して」出してる感じですねぇ。
いやぁ、ここまでくるとですよぉ、言い方悪いですけど、ぶっちゃけその筋の“オタク”ですよ、このマスター。
σ(^◇^;)
ただ、問題点もあるはあるんです。
非常〜にレスポンスが悪いということ。
オイラの知ってる限りですと、押上のまるいとかとタメ張るレベル。
上記のラインナップ一揃えで、合計4時間半とか掛かってますから。
マスター1人でやってるお店ですので、しょうがないっちゃーしょうがないんですが、そーゆーのがヤな人もいると思われます。
まぁコレは「4人で小上がりで」って条件もあると思います。
1人,2人ぐらいでカウンターに座れば、そこまで時間が掛かることはないと思われます。
(まるいもそうですしね)
ですが、前もってそーゆー可能性があることを、頭に入れておいた方がよいでしょう。
(ヘタすっと終電とかの話になってきますからねぇ)
まぁ上記の問題も、「全部自分の納得いくようにやりたいんだろうなぁ」と思えば分かります。
なワケで、正直、道楽というか趣味というか、そんな感じに見えなくもないんですが、それもこれも「美味いモノを安く食べて欲しい」という思いが感じられるので、オイラ的には超〜問題なし!
ここら辺の感じも「まるい」と一緒ですね。
オイラはこの様なお店を愛して止みません。。。
ぴーす♪ (#^ー°)v
夜 3,000~5,000円