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銀座でメシ食うヤツの気が知れんよ・・・ 今まではそー思ってました。 (貧乏人なんです、お許しください) 事実、オイラはほとんどこの辺で飲食をしません。 せいぜい三州屋に行く程度。 やっぱり何と言っても高いッスよ、値段が! しかしこのお店の存在は、キライだったこの街の印象をも変えてくれました。 だって「せいろ」が700円ですよ〜!? こりゃ普通の街のそば屋と、そー変わらん値段ですわなぁ。 しかも量は明らかに平均的なそば屋さんよりも多めの設定。 ワールドクラスに地価の高い銀座という場所を考えてみれば、この値段設定だけでも感動モノ。 別にこの場所じゃなくても、5口ぐらいで食べ終わってしまう量のせいろで1,000円以上とるようなお店とかありますからねぇ。 オイラは「ソバ食い」なんで、先日伺ったときには「大盛り(300円増し)」で頼んだのですが、かな〜り腹イッペーになりやしたよ。 σ(^◇^;) 300円増しはチト高ぇかなぁ?とも思ったのですが、量を見て納得。 多分、成人男性ならばほとんどの人が「腹一杯になった!」という量かと思いますし、普通盛りでも満足できる量ですね。 まぁ「ソバを腹一杯食うのは野暮」ってな考えもあるんでしょうが、ソバ好きなオイラとしてはコッチの方が嬉しいですなぁ。 しかしこのお店、それだけではありませぬ。 実際、蕎麦自体がかな〜りウマイ! 正直、まだこのお店を知ってから3ヶ月ほどしか経ってませんので、ちゃんとした評価は出来てないのかもしれません。 やはりこれからの新蕎麦の季節に訪れなければ・・・ しかし逆に言えば、「新蕎麦が入ったら、また絶対食べたい!」と思えるぐらい、夏時分の蕎麦もかなり美味かったということなんです。 もちろん手打ちであり、尚かつ打ちたてのおソバくん達は、細すぎず太すぎずコシもかなりあるディス・イズゥ・ザ・ソバ!な食感で、喉ごしも良いです。 さらには、この時期のモノにしては、ソバの風味も感じることができるのが素晴らしいですねぇ。 ほんのり灰色がかっているので、多分、二八ぐらいの配合であろうと思われます。 さらに素晴らしいのは、普通バージョンのつゆと辛つゆの両方が置いてあるということ! コレはオイラの様に、東京風の辛めの蕎麦つゆに慣れてるモンには、たまらない仕様ですわ。 今のお蕎麦屋さんって、蕎麦つゆが甘口なお店が多いもんで・・・ “蕎麦だけ”で考えると、やはり長野辺りのお蕎麦屋さんとかはかなり美味しいんですけど、そーゆートコって蕎麦つゆが甘かったりして、「う〜ん、この蕎麦を藪蕎麦の辛つゆで食べてぇなぁ」なんて思っちゃったり・・・ (そーじゃないお店もありますが・・・) そしてお楽しみの「そば湯」。 コレもスゲェ美味いッス! もはやポタージュか!?ってぐらいのドロ〜っとした粘度のそば湯が出てきます。 鉄瓶にて供されるので、最後まで熱々で飲めるのも嬉しいですね。 蕎麦屋さんなんで、その話ばかりしちゃってますが、このお店はそれ以外も充実してますね。 オイラは食べたことがないのですが、魚介モノなんかにも自信があるようですし、「玉子焼き(800円)」や「自家製ポテサラ(700円・コレは実際食べたけど美味かった)」、「打ちたて豆腐(600円)」なんかが人気アルようです。 それらに併せる日本酒もなかなかの品揃え。 実際、お店の方は利き酒師らしく、話を振るとメニューには載っていない“隠し酒”なんかも出してくれるそう。 まぁ酒についてはお値段高めな気がしますが(グラスで800〜900円が多い)、コレも銀座クオリティーから考えれば平均レベルではないのでしょうか? 女性2人で切り盛りしているようです。 一人はソバなどの料理担当。 もう一人はパティシエらしく、デザートを担当しつつ、ホールを見ている感じです。 (ソバや豆腐を使ったデザートを出してくれるみたい) 接客も素晴らしいです。 挨拶や返事は元気よくハキハキしているし、常連さんとの軽妙なやり取りから客あしらいの上手さも感じました。 (最初の「いらっしゃぃませぇぇぇ」と最後の「ありがとぅございましたぁぁぁ」は東武練馬「棟梁」並みテンションwww) まぁ何と言っても、この店の存在だけで、今まで遠かった銀座という場所が近くなりました。 感謝。。。 m(_ _)m
昼 1,000円以下
夜 3,000~5,000円
{date}
設定されていません
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銀蕎麦國定 銀座、新橋、有楽町(銀座)/ そば[ 平均:
4.2pt ]
銀座でメシ食うヤツの気が知れんよ・・・
今まではそー思ってました。
(貧乏人なんです、お許しください)
事実、オイラはほとんどこの辺で飲食をしません。
せいぜい三州屋に行く程度。
やっぱり何と言っても高いッスよ、値段が!
しかしこのお店の存在は、キライだったこの街の印象をも変えてくれました。
だって「せいろ」が700円ですよ〜!?
こりゃ普通の街のそば屋と、そー変わらん値段ですわなぁ。
しかも量は明らかに平均的なそば屋さんよりも多めの設定。
ワールドクラスに地価の高い銀座という場所を考えてみれば、この値段設定だけでも感動モノ。
別にこの場所じゃなくても、5口ぐらいで食べ終わってしまう量のせいろで1,000円以上とるようなお店とかありますからねぇ。
オイラは「ソバ食い」なんで、先日伺ったときには「大盛り(300円増し)」で頼んだのですが、かな〜り腹イッペーになりやしたよ。
σ(^◇^;)
300円増しはチト高ぇかなぁ?とも思ったのですが、量を見て納得。
多分、成人男性ならばほとんどの人が「腹一杯になった!」という量かと思いますし、普通盛りでも満足できる量ですね。
まぁ「ソバを腹一杯食うのは野暮」ってな考えもあるんでしょうが、ソバ好きなオイラとしてはコッチの方が嬉しいですなぁ。
しかしこのお店、それだけではありませぬ。
実際、蕎麦自体がかな〜りウマイ!
正直、まだこのお店を知ってから3ヶ月ほどしか経ってませんので、ちゃんとした評価は出来てないのかもしれません。
やはりこれからの新蕎麦の季節に訪れなければ・・・
しかし逆に言えば、「新蕎麦が入ったら、また絶対食べたい!」と思えるぐらい、夏時分の蕎麦もかなり美味かったということなんです。
もちろん手打ちであり、尚かつ打ちたてのおソバくん達は、細すぎず太すぎずコシもかなりあるディス・イズゥ・ザ・ソバ!な食感で、喉ごしも良いです。
さらには、この時期のモノにしては、ソバの風味も感じることができるのが素晴らしいですねぇ。
ほんのり灰色がかっているので、多分、二八ぐらいの配合であろうと思われます。
さらに素晴らしいのは、普通バージョンのつゆと辛つゆの両方が置いてあるということ!
コレはオイラの様に、東京風の辛めの蕎麦つゆに慣れてるモンには、たまらない仕様ですわ。
今のお蕎麦屋さんって、蕎麦つゆが甘口なお店が多いもんで・・・
“蕎麦だけ”で考えると、やはり長野辺りのお蕎麦屋さんとかはかなり美味しいんですけど、そーゆートコって蕎麦つゆが甘かったりして、「う〜ん、この蕎麦を藪蕎麦の辛つゆで食べてぇなぁ」なんて思っちゃったり・・・
(そーじゃないお店もありますが・・・)
そしてお楽しみの「そば湯」。
コレもスゲェ美味いッス!
もはやポタージュか!?ってぐらいのドロ〜っとした粘度のそば湯が出てきます。
鉄瓶にて供されるので、最後まで熱々で飲めるのも嬉しいですね。
蕎麦屋さんなんで、その話ばかりしちゃってますが、このお店はそれ以外も充実してますね。
オイラは食べたことがないのですが、魚介モノなんかにも自信があるようですし、「玉子焼き(800円)」や「自家製ポテサラ(700円・コレは実際食べたけど美味かった)」、「打ちたて豆腐(600円)」なんかが人気アルようです。
それらに併せる日本酒もなかなかの品揃え。
実際、お店の方は利き酒師らしく、話を振るとメニューには載っていない“隠し酒”なんかも出してくれるそう。
まぁ酒についてはお値段高めな気がしますが(グラスで800〜900円が多い)、コレも銀座クオリティーから考えれば平均レベルではないのでしょうか?
女性2人で切り盛りしているようです。
一人はソバなどの料理担当。
もう一人はパティシエらしく、デザートを担当しつつ、ホールを見ている感じです。
(ソバや豆腐を使ったデザートを出してくれるみたい)
接客も素晴らしいです。
挨拶や返事は元気よくハキハキしているし、常連さんとの軽妙なやり取りから客あしらいの上手さも感じました。
(最初の「いらっしゃぃませぇぇぇ」と最後の「ありがとぅございましたぁぁぁ」は東武練馬「棟梁」並みテンションwww)
まぁ何と言っても、この店の存在だけで、今まで遠かった銀座という場所が近くなりました。
感謝。。。
m(_ _)m
昼 1,000円以下
夜 3,000~5,000円